映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・ピエール・レオ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2018年 まで合計42映画作品)

2015年

カミーユ、恋はふたたび

  • 2015年10月31日(土)公開
  • 出演(Mosieur Dupont - l'horloger 役)

「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」のノエミ・ルヴォウスキーが、監督・脚本・主演を務めるコメディドラマ。25年連れ添った夫から離婚を言い渡された中年女性が、学生時代にタイムスリップし、2度目の青春を謳歌する姿を描く。共演は「ベルサイユの子」のジュディット・シュムラ、「セラフィーヌの庭」のヨランド・モロー、「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック、「男性・女性」のジャン=ピエール・レオー。

監督
ノエミ・ルヴォウスキー
出演キャスト
ノエミ・ルヴォウスキー サミール・ゲスミ ジュディット・シュムラ ヨランド・モロー
2013年

ビリー・ザ・キッドの冒険

  • 2013年2月7日(木)公開
  • 出演(Billy le Kid 役)

ビリー・ザ・キッドと女との山岳での逃避行を描く西部劇。監督・脚本は「密輸業者たち」のリュック・ムレ。出演はジャン=ピエール・レオー、ラシェル・ケステルベールほか。2013年2月6日より、東京・御茶ノ水 アテネ・フランセ文化センターにて開催された「リュック・ムレ・コレクション vol.1」にてデジタル上映。オリジナルは100分。

監督
リュック・ムレ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオー ラシェル・ケステルベール
2012年

ル・アーヴルの靴みがき

  • 2012年4月28日(土)公開
  • 出演(密告者 役)

「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な移民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
アンドレ・ウィルム カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル
2011年

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー

  • 2011年7月30日(土)公開
  • 出演

1950年代の終わりごろから起きた、フランス映画の新しい波ヌーヴェル・ヴァーグ。当時活躍し、数々の作品を残してきたフランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダール。彼らの貴重なインタビュー映像と資料映像、関係者の証言からヌーヴェル・ヴァーグとは一体なんだったのかという疑問に迫るドキュメンタリー。

監督
エマニュエル・ローラン
出演キャスト
フランソワ・トリュフォー ジャン=リュック・ゴダール ジャン・ピエール・レオ イジルド・ル・ベスコ
2002年

ふたつの時、ふたりの時間

  • 2002年2月23日(土)公開
  • 出演(ジャン・ピエール 役)

台湾の俊英、ツァイ・ミンリャン監督によるファンタジックな物語。不思議な絆で結ばれた若い男女の孤独な日常を、台北とパリを舞台にリアルかつユーモラスに描く快作だ。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション チェン・シアンチー ルー・イーチン 苗天
2000年

趣味の問題

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 出演(Le juge dinstruction 役)

 フィリップ・バランの同名小説を「私家版」のベルナール・ラップ監督が映画化。自分の分身を望む中年男と野心家の青年との不可思議な関係をミステリアスにつづる異色作。

監督
ベルナール・ラップ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジャン・ピエール・ロリ Florence Thomassin シャルル・ベルラン
1999年

男と女と男

  • 1999年7月31日(土)公開
  • 出演(Nicolas 役)

奇妙な三角関係の恋の行方を描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は俳優出身のリュカ・ベルヴォーで本作が監督第2作。製作はパウロ・ブランコ。撮影はローラン・ベレズ。音楽はリカルド・デル・フラ。美術はフレデリック・ベルヴォー。編集はダニエル・アヌザン。衣裳はナタリー・ラウル。出演は「町でいちばんの美女 ありきたりな狂気の物語」「モンテカルロ殺人事件」のオルネラ・ムーティ、「イルマ・ヴェップ」のジャン=ピエール・レオー、「家族の気分」のアントワーヌ・シャピーほか。

監督
ルーカス・ベルヴォー
出演キャスト
オルネラ・ムーティ ジャン・ピエール・レオ アントワーヌ・シャピー トニ・マーシャル

出発

  • 1999年1月14日(木)公開
  • 出演(Marc 役)

ポルシェに賭ける青年の恋と大人への成長を詩的でシュールなタッチで綴った青春映画。監督は「バリエラ」(66)「早春」(70)など、ロマン・ポランスキーと並ぶポーランド新世代の旗手と謳われたイェジー・スコリモフスキ(1938-)で、母国を離れてベルギーで撮った監督第3作。脚本はスコリモフスキとアンジェイ・コステンコ。撮影はウィリー・クラント。音楽はクシシュトフ・T・コメダで、主題歌のシャンソンはクリスチアーヌ・ルグラン。出演は,「大人は判ってくれない」「イルマ・ヴェップ」などヌーヴェル・ヴァーグの“顔”であるジャン=ピエール・レオ、「二十歳の恋」(レオと共演)「男性・女性」のカトリーヌ・イザベル=デュポールほか。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ カトリーヌ・デュポール ジャクリーン・ビー ポール・ローランド
1998年

だれも私を愛さない!

  • 1998年5月2日(土)公開
  • 出演(Lucien 役)

偶然から同じ道行きになった4人の女性の奇妙な冒険を描いた一編。監督・脚本は「ラブetc.」のマリオン・ヴェルヌー。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。音楽はアルノー。出演は「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン、「イルマ・ヴェップ」のビュル・オジェとジャン=ピエール・レオ、人気シンガーのリオほか。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ビュル・オジエ リオ ミシェル・ラルク
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