Movie Walker Top > ミロシュ・フォアマン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2008年 まで合計15映画作品)

2008年

宮廷画家ゴヤは見た

  • 2008/10/4(土)公開
  • 監督

「アマデウス」の巨匠ミロス・フォアマンがつむぎ上げた重厚な歴史ドラマ。天才画家ゴヤの目を通して、スキャンダラスな人間関係や愛の本質に切り込んでいく野心作だ。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド ランディ・クエイド
2007年

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

  • 2007/12/22(土)公開
  • ※本人出演:出演

“喜劇の王様”チャーリー・チャップリン。その波乱にして輝かしい人生に、遺族とウディ・アレンやマーチン・スコセッシら映画人のコメントを通して迫るドキュメンタリー。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ウディ・アレン ジョニー・デップ マーティン・スコセッシ リチャード・アッテンボロー

マイ・シネマトグラファー

  • ※本人出演:出演

アカデミー賞撮影賞に2度輝き、米映画史に名を残すカメラマン、ハスケル・ウェクスラー。彼の足跡をハリウッド関係者のインタビューとともに彼の息子がつづったドキュメンタリー。

監督
マーク・S・ウェクスラー
出演キャスト
ビル・バトラー ビリー・クリスタル マイケル・ダグラス ジェーン・フォンダ
2002年

アマデウス ディレクターズ・カット版

  • 2002/9/7(土)公開
  • 監督

モーツァルトの死をめぐる絢爛豪華な舞台劇を映画化し、アカデミー8部門を独占した「アマデウス」に、20分の新たな映像が追加されたディレクターズ・カット版。全編にちりばめられたモーツァルトの名曲の数々が、最新のデジタル音響で鮮やかに甦る。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ サイモン・カロウ
2001年

僕たちのアナ・バナナ

  • 2001/1/20(土)公開
  • 出演

幼なじみの3人の若者が再会して直面する心の揺らぎを描いたロマンティック・ラヴ・ストーリー。監督・製作・主演はこれが監督デビューとなる俳優のエドワード・ノートン。脚本・製作はノートンの友人であるスチュアート・ブルムバーグ。撮影は「マン・オン・ザ・ムーン」のアナスタス・ミチョス。音楽は「ディープエンド・オブ・オーシャン」のエルマー・バーンスタイン。美術は「アナライズ・ミー」のウィン・P・トーマス。編集は「ホーム・アローン3」のマルコム・キャンベル。衣裳は「ファイト・クラブ」のマイケル・カプラン。共演は「メリーに首ったけ」のベン・スティラー、「エドtv」のジェナ・エルフマン、「ゴッドファーザーPARTIII」のイーライ・ウォラック、「G.I.ジェーン」のアン・バンクロフト、「マン・オン・ザ・ムーン」の監督として知られるミロシュ・フォアマン、「ワンダーランド駅で」のホランド・テイラー、「交渉人」のロン・リフキンほか。

監督
エドワード・ノートン
出演キャスト
ベン・スティラー エドワード・ノートン ジェナ・エルフマン アン・バンクロフト
2000年

マン・オン・ザ・ムーン

  • 2000/6/10(土)公開
  • 監督

35歳で世を去った実在のコメディアン、アンディ・カウフマンの芸人人生を描いたドラマ。監督は「ラリー・フリント」のミロシュ・フォアマン。脚本は「ラリー・フリント」のスコット・アレキザンダーとラリー・カラツェウスキーのコンビ。撮影のアナスタス・ミチョスは「ラリー・フリント」に続く参加。音楽は題名曲を歌うR.E.M.。音楽監修はアニタ・カマラータ。出演は「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリー、「ラリー・フリント」のコートニー・ラヴ、「レインメーカー」のダニー・デヴィートほか。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ジム・キャリー ダニー・デヴィート コートニー・ラヴ ボブ・ズムダ
1997年

ラリー・フリント

  • 1997/8/2(土)公開
  • 監督

過激なグラビアが売り物のポルノ雑誌『ハスラー』を創刊した実在の人物、ラリー・フリントの一代記。その破天荒な半生を通してアメリカにおける自由の意味を意味を問うと同時に、彼に献身的な愛を捧げた薄幸の妻との愛を描くラブ・ストーリーでもある。「マーズ・アタック!」のコンビ、スコット・アレクサンダーとラリー・カラツェウスキーのオリジナル脚本を、「アマデウス」「恋の掟」のミロシュ・フォアマンの監督で映画化。製作は「ニクソン」のオリヴァー・ストーンと彼のパートナーで「ニュー・エイジ」のジャネット・ヤン、「恋の掟」のマイケル・ハウスマン。撮影は「王妃マルゴ」のフィリップ・ルースロ、音楽は「フェノミナン」のトーマス・ニューマン、美術は「アマデウス」「私に近い6人の他人」のパトリツィア・フォン・ブランデンシュタイン、編集は「アメリカの災難」のクリストファー・テレフセン、衣裳は「アマデウス」のセオドア・ピステックと「クロウ/飛翔伝説」のアリアンヌ・フィリップスが担当。主演は「キング・ピン/ストライクへの道」「心の指紋」のウディ・ハレルソンと「バスキア」のコートニー・ラヴ。共演は「真実の行方」のエドワード・ノートン、ウディの実弟で「心の指紋」のブレット・ハレルソン、「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のジェームズ・クロムウェル、「カウガール・ブルース」のクリスピン・グローヴァー、「カッコーの巣の上で」「恋の掟」などフォロマン作品の常連であるヴィンセント・スキャヴェリほか。また、ラリー・フリント自身が判事役で特別出演。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第10位。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ウディ・ハレルソン コートニー・ラヴ エドワード・ノートン ブレット・ハレルソン
1992年

恋の掟

  • 1992/10/24(土)公開
  • 監督

18世紀フランスの貴族社会を舞台に、若き未亡人とプレイボーイの子爵、未亡人が復讐を企てる男の婚約者などの人物が入り乱れた、スキャンダラスな恋の駆け引きを描く、ラクロの『危険な関係』の映画化。監督は「アマデウス」のミロシュ・フォアマン、製作はポール・ラッサムとマイケル・ハウスマン、脚本は「存在の耐えられない軽さ」のジャン・クロード・カリエール、撮影は「F/X 引き裂かれたトリック」のミロスラフ・オンドリツェクが担当。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
コリン・ファース アネット・ベニング メグ・ティリー フェルザ・バルク
1986年

心みだれて

  • 1986/10/10(金)公開
  • 出演

離婚経験のある男女がふとしたことで知り合い、結婚するが、夫の浮気によって夫婦が動揺する姿を描く。製作・監督は「シルクウッド」のマイク・ニコルズ、製作はほかにロバート・グリーンハット。原作(河出書房新社刊)・脚本はノーラ・エフロン、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はカーリー・サイモン、編集はサム・オースティンが担当。出演はメリル・ストリープ、ジャック・ニコルソン、ジェフ・ダニエルズなど。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
メリル・ストリープ ジャック・ニコルソン ジェフ・ダニエルズ モーリン・スティプルトン
1985年

アマデウス

  • 1985/2/2(土)公開
  • 監督

若くして逝った天才音楽家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトと宮庭音楽家アントニオ・サリエリの対決を通してモーツァルトの謎にみちた生涯を描く。製作はソウル・ゼインツ、監督は「ラグタイム」のミロシュ・フォアマン。ピーター・シェーファーが舞台のために書いた脚本を自ら映画のために書き直した。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマンとバーティル・オールソン、撮影はミロスラフ・オンドリチェク、音楽監督・指揮はネヴィル・マリナー、美術はカレル・サーニー、衣裳はテオドール・ピステック、編集はネーナ・デーンヴィックとマイケル・チャンドラー、プロダクションデザインはP・フフォン・ブランデンシュタイン、オペラ舞台デザインはヨゼフ・スボボダが担当。出演はF・マーリー・エイブラハム、トム・ハルスなど。日本版字幕は戸田奈津子。ドルビーステレオ、テクニカラー、パナビジョン。1984年作品。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ サイモン・カロウ

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