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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2017年 まで合計7映画作品)

2017年

すばらしき映画音楽たち

映画を盛り上げる映画音楽の制作過程やその魅力に迫るドキュメンタリー。WOWOWにて日本初放送後、特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』にて上映。

監督
マット・シュレイダー
出演キャスト
ジョン・ウィリアムズ ハンス・ジマー ダニー・エルフマン トーマス・ニューマン

パトリオット・デイ

2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側に迫る実録サスペンス。犯人逮捕に挑むボストン警察殺人課の刑事の目を通して、事件解決までの過程が生々しく描かれる。刑事のトミーをマーク・ウォールバーグが演じ、『バーニング・オーシャン』など3度目のタッグとなるピーター・バーグ監督による息詰まるドラマを盛り立てる。

監督
ピーター・バーグ
出演キャスト
マーク・ウォールバーグ ケヴィン・ベーコン ジョン・グッドマン J・K・シモンズ
2014年

ゴーン・ガール

  • 2014年12月12日(金)公開
  • 音楽

鬼才デヴィッド・フィンチャーが一見、幸せそうに見える夫婦の実情を暴き出す、サスペンス・スリラー。ある日、突然失踪した妻を捜す男が、過熱するメディア報道によって次第に追い詰められていき、あげくに殺人犯の疑いをかけられるようになっていく姿が描かれる。夫婦に扮するのは、ベン・アフレックとロザムンド・パイク。

監督
デヴィッド・フィンチャー
出演キャスト
ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス タイラー・ペリー
2012年

ドラゴン・タトゥーの女

  • 2012年2月10日(金)公開
  • 音楽

大ヒットを記録したスウェーデンの猟奇ミステリー『ミレニアム』シリーズの第1作を、ハリウッドでリメイク。デヴィッド・フィンチャー監督ならではの重くダークな映像美によって、オリジナルと異なる衝撃の物語が展開する。『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ、『007』シリーズのダニエル・クレイグが共演。

監督
デビッド・フィンチャー
出演キャスト
ダニエル・クレイグ ルーニー・マーラ クリストファー・プラマー スティーブン・バーコフ
2011年

ソーシャル・ネットワーク

  • 2011年1月15日(土)公開
  • 音楽

ハーバード大学の青年が、世界最大のSNS“Facebook”を創設する過程を追うヒューマンドラマ。「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のデヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを握り、わずか数年で億万長者になった青年の葛藤や苦しみを浮き彫りにする。主演のジェシー・アイゼンバーグほか今後注目の若手俳優の共演も見どころ。

監督
デヴィッド・フィンチャー
出演キャスト
ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド ジャスティン・ティンバーレイク アーミー・ハマー
1997年

ロスト・ハイウェイ

  • 1997年6月14日(土)公開
  • その他

謎のビデオテープを発端に、妻殺しの容疑者の男をめぐる悪夢をビザールに描いた一編。監督は「ワイルド・アット・ハート」「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」の鬼才デイヴィッド・リンチ。脚本はリンチと、「ワイルド~」『ホテル・ルーム』(V)で彼と組んだバリー・ギフォード。製作はディーパック・ネイヤー、トム・スターンバーグ、メアリー・スウィーニー。撮影は「死霊のはらわたII」『ホテル・ルーム』(V)のピーター・デミング。音楽は「ブルー・ベルベット」以来リンチと組む、「ロスト・チルドレン」のアンジェロ・バダラメンティがスコアを担当し、音楽製作としてソロ・ユニット“ナイン・インチ・ネイルズ”を率いるトレント・レズナーが参加したことも話題に(作中では一部のみ使用)。主題歌はデイヴィッド・ボウイの“I'm Derranged”、追加音楽はバリー・アダムソン、音響設計でリンチも参加。美術・衣裳はパトリシア・ノリス、編集はメアリー・スウィーニー。出演は「インデペンデンス・デイ」のビル・プルマン、「アメリカの災難」のパトリシア・アークェット、「陽のあたる教室」のバルサザール・ゲティ、「冷血」「マネー・トレイン」のロバート・ブレイク、「インデペンデンス・デイ」のロバート・ロッジアほか。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ビル・プルマン パトリシア・アークエット バルサザール・ゲティ ロバート・ブレーク
1995年

ナチュラル・ボーン・キラーズ

  • 1995年2月4日(土)公開
  • 音楽プロデューサー

永遠の愛を誓い、殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたヴァイオレンス映画の問題作。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となったことも話題を呼んだ。暴力そのものの描写は極めてあっさりとしており、殺人や暴力を娯楽として消費していく現代アメリカ社会、及びメディアに対する痛烈な諷刺に主題が置かれている。35mmから粒子の粗い16mmフィルム、さらにVTR映像へ。カラーからモノクロへ、またはその逆。スクリーンプロセスやアニメーション合成、実際のニュース映像、映画やテレビ作品の断片の唐突な挿入など、夥しいイメージショットで目まぐるしく変転する凝った映像と編集が特徴的。監督は「ドアーズ」「JFK」「天と地」と、90年代に入りコンスタントに話題作を提供しているオリヴァー・ストーン。製作はジェーン・ハムシャー、ドン・マーフィー、クレイトン・タウンゼンドの共同。「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノがビデオショップで働いていた頃、「トゥルー・ロマンス」に次いで書き上げた2本目のシナリオの映画化だが、彼とストーンの間で意見が衝突。結局、タランティーノのシナリオは原案として、リチャード・ルトウスキー、デイヴィッド・ヴェローズ、ストーンが脚本を執筆した。撮影はロバート・リチャードソン、美術はヴィクター・ケンプスター。音楽プロデュースはインダストリアル・ロックの雄、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが担当。映像の変化に合わせて、オペラ『蝶々夫人』からロック、ポップスへ、75曲のスコアがコラージュ感覚で全編に散りばめられている。主演は「幸福の条件」「ハードプレイ」のウディ・ハレルソンと、「カリフォルニア(1993)」「ギルバート・グレイプ」「蜘蛛女」のジュリエット・ルイス。共演は「チャーリー」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ワイアット・アープ」のトム・サイズモア、「逃亡者(1993)」「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」と、90年代の性格俳優として開花したトミー・リー・ジョーンズら。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
ウディ・ハレルソン ジュリエット・ルイス ロバート・ダウニーJr. トミー・リー・ジョーンズ
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