Movie Walker Top > クラウディア・カルディナーレ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2008年 まで合計36映画作品)

2008年

8 1/2(完全修復ニュープリント版)

  • 2008年7月12日(土)公開
  • クラウディア:出演

1983年のリバイバル公開後、上映不可能になっていたフェデリコ・フェリーニ監督の名作が25年ぶりにスクリーンに復活。現実と幻想が入り混じった魔術的な映像世界が展開する。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アヌーク・エーメ サンドラ・ミーロ クラウディア・カルディナーレ
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • ※本人出演:出演

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2001年

フィツカラルド

  • 2001年2月17日(土)公開
  • Molly:出演

鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督のカンヌ映画祭監督賞受賞作。アマゾンの奥地にオペラハウスを建てようと夢みた男の奇想天外な行動を描く。ぶっつけ本番で撮影した、急流を流れ下る船のシーンは圧巻。(リバイバル上映)

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
出演キャスト
クラウス・キンスキー クラウディア・カルディナーレ ホセ・レーゴイ ミゲル・アンヘル・フェンテス

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • Ginetta:出演

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
2000年

キンスキー、我が最愛の敵

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演

 ドイツの鬼才ヴェルナー・ヘルツォークが、「フィツカラルド」(’82)などで組んだ怪優クラウス・キンスキーとの交流を回想。役柄そのままの、彼の激しい気性を物語る奇行の数々が披露される。

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
出演キャスト
クラウス・キンスキー ヴェルナー・ヘルツォーク クラウディア・カルディナーレ
1990年

クラレッタ・ペタッチの伝説

  • 1990年2月24日(土)公開
  • Claretta Petacci:出演

ムッソリーニの愛人と呼ばれた実在の女性クラレッタ・ペタッチの悲劇の半生を一人のジャーナリストの目を通して描いたドラマ。製作はジャコモ・ペザーリ、監督の「白熱のマフィア戦争/皆殺しの抗争」のパスクァーレ・スキティエリが、自らの原案を基にアリーコ・ペタッコと共同で脚本を、撮影はユージェニオ・ベンティヴォリオ、音楽はジェラルド・シュルマンがそれぞれ担当。出演はクラウディア・カルディナーレ、カトリーヌ・スパークほか。

監督
パスクァーレ・スキティエリ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ カトリーヌ・スパーク ジュリアーノ・ジェンマ Miriam Petacci
1988年

ア・マン・イン・ラブ

  • 1988年11月3日(木)公開
  • Julia:出演

激しい恋におち、めくるめく愛の日々を送る男女の心の苦悩と葛藤を描く。製作・監督・原案・脚色は「女ともだち(1983)」のディアーヌ・キュリス、共同製作はミシェル・セイドゥー、共同脚色はオリヴィエ・シャッキ、撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽は「ブルースが聞こえる」のジョルジュ・ドルリューが担当。出演は「うるさい女たち」のピーター・コヨーテ、「熱砂の日」のグレタ・スカッキほか。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ピーター・コヨーテ グレタ・スカッキ クラウディア・カルディナーレ ジェイミー・リー・カーティス
1987年

フェリーニ サテリコン日誌

  • 1987年10月27日(火)公開
  • 不明:出演

フェリーニの傑作の1本である「サテリコン」の撮影風景を描いたドキュメンタリー。監督はギデオン・バックマン、撮影はドナテラ・パグリヴォ、ハーヴェイ・フェルバーバウム、アントニ・ハークマンほか。編集はレジーネ・ヒューサーが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレほか。現われるシーンは、トゥリマルキオ邸の宴会シーンや鯨をひきあげるシーン、闘技の賞品として捉えられた美女を前に主人公が不能におちいるシーン等「サテリコン」でも、特に印象深いシーン。他に撮影合間の青年たちのリラックスシーンや、現場を訪れるロマン・ポランスキーやシャロン・テイトの姿など、今では貴重なフィルムも挿入されている。

監督
ギデオン・バックマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ
1982年

熊座の淡き星影

  • 1982年11月13日(土)公開
  • Sandra:出演

ギリシャ悲劇のエレクトラとオレステスの伝説を下敷にして第二次大戦中のイタリアの小都市を舞台に、姉と弟のミステリアスな関係を描く。題名はジャコモ・レオパルディの詩『回想』の一節。65年ベネチア映画祭でグランプリとチネマ・ヌーボ賞を受賞している。監督はルキノ・ヴィスコンティ、製作はフランコ・クリスタルディ、脚本・原案はヴィスコンティの他にスーゾ・チェッキ・ダミーコとエンリコ・メディオーリの共同。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はセザール・フランク(1822~90)の「前奏曲、コラールとフーガ」が使われている。出演はクラウディア・カルディナーレ、ジャン・ソレル、マイケル・クレイグ、レンツォ・リッチなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
1980年

オフサイド7

  • 1980年2月16日(土)公開
  • Eleana:出演

第2次大戦末期のギリシャを舞台に、連合軍捕虜とドイツ軍の闘いを描く戦争アクション映画。製作はデイヴィッド・ニーヴン・ジュニアとジャック・ウィナー、監督は「カサンドラ・クロス」のジョルジュ・パン・コスマトス。彼とリチャード・S・ロクトの原案を基にエドワード・アンハルトが脚色。音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はロジャー・ムーア、テリー・サヴァラス、デイヴィッド・ニーヴン、クラウディア・カルディナーレ、ステファニー・パワーズ、リチャード・ラウンドトリー、ソニー・ボノ、エリオット・グールド、アンソニー・バレンタインなど。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
ロジャー・ムーア テリー・サヴァラス デイヴィッド・ニーヴン クラウディア・カルディナーレ
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