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年代別 映画作品( 1977年 ~ 1994年 まで合計8映画作品)

1994年

エンドレス・サマーII

  • 1994年公開
  • 字幕監修

64年に公開されたサーフィン映画のクラシック「エンドレス・サマー」(邦題「終りなき夏」)の続編。前作同様、パーフェクト・ウェイヴを求めて世界中を海を渡り歩く二人のサーファーの姿を、2年間の撮影期間をかけてとらえている。コスタリカ、フランス、南アフリカ、オーストラリア、フィージー、インドネシアと、生活様式と文化の異なるさまざまな国で出会う最高の友と波との出会いが、美しく雄大な自然の映像とともに綴られる。ストーリーらしきものはほとんどなく、ただひたすら若者たちがサーフィンに興じる姿が描かれ、国や地域ごとに異なる、まるで生き物のような波の映像が観る者を飽きさせない。また、少数の人々のスポーツだった頃から、流行やヘアスタイル、ファッションにまで影響を及ぼすサブ・カルチャーとなった現在まで、サーフィンの変遷を辿っている。監督は前作に続き、ブルース・ブラウン。アカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネートされた、スティーヴ・マックィーン主演のモーターサイクル映画『On Any Sunday 』以来、映画製作から遠ざかっていたが、今回、30年ぶりにカムバックした。脚本・編集は彼と実子ダナ・ブラウンの共同。製作は「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のロン・モラーと、『On Any Sunday 』のロジャー・リデル。撮影はマイク・フーバー、音楽はゲイリー・ホーイとフィル・マーシャル。主演は現在プロ・サーフィン・サーキットを転戦するパトリック・オコンネルと、プロ・ロングボード・サーファーのロバート“ウィングナット”ウィーヴァー。加えてトム・カレン、ジェリー・ロペス、ケリー・スレイターといったトップ・サーファーたちが華麗な妙技を披露するほか、サーフィンの父として知られるデューク・カハナモク、前作に主演したロバート・オーガストも登場。

監督
ブルース・ブラウン
出演キャスト
ロバート‘ウィングナット’ウィーヴァー パトリック・オコンネル
1986年

彼のオートバイ、彼女の島

  • 1986年4月26日(土)公開
  • 原作

初夏の信州で知り合った男女が、オートバイを通して結ばれていくまでを描く。片岡義男原作の同名小説の映画化で、脚本は「姉妹坂」の関本郁夫、監督は同作の大林宣彦、撮影は「さびしんぼう」の阪本善尚かそれぞれ担当。主題歌は、原田貴和子(「彼のオートバイ、彼女の島」)。

監督
大林宣彦
出演キャスト
原田貴和子 渡辺典子 竹内力 高柳良一
1985年

ボビーに首ったけ

バイク少年と、彼のもとに届けられた見知らぬ少女からの手紙との対話を通して、二人の青春の一コマを描く。片岡義男原作の同名小説のアニメ化で、脚本は「凶弾」の石森史郎、監督は「ユニコ」の平田敏夫がそれぞれ担当。

監督
平田敏夫
出演キャスト
野村宏伸 根津甚八 村田博美 清水マユミ
1984年

湾岸道路

  • 1984年9月29日(土)公開
  • 原作

突然、夫に別れを告げられた妻が、バイクのライディングをおぼえ、夫と同じように湾岸道路を旅立っていく姿を描く。片岡義男の同名小説の映画化で、脚本は「セカンド・ラブ」の東陽一と新人・金秀吉の共同執筆。監督は東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
草刈正雄 樋口可南子 小林薫 マリアン

メイン・テーマ

  • 1984年7月14日(土)公開
  • 原作

沖縄を舞台に、元幼稚園の先生とマジックを修業中の青年とが結ばれるまでを、二人に関係する中年カップルの恋を交錯させて描く。片岡義男原作の同名小説の映画化で、脚本、監督は「ときめきに死す」の森田芳光、撮影は「人魚伝説」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
森田芳光
出演キャスト
薬師丸ひろ子 野村宏伸 財津和夫 渡辺真知子
1981年

スローなブギにしてくれ

  • 1981年4月7日(火)公開
  • 原作

ふとしたことからめぐり合った二人の男と一人の女の奇妙な生活を描く。片岡義男の同名の小説を映画化したもので脚本は「バージンブルース」の内田栄一、監督は「天使を誘惑」の藤田敏八、撮影は「泥の河」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
浅野温子 古尾谷雅人 浅野裕子 竹田かほり
1978年

野性号の航海 翔べ 怪鳥モアのように

  • 1978年5月27日(土)公開
  • スクリプター

一九七七年五月十六日、一艘の帆船が太古の海へ漕ぎだしていった。野性号II、片翼の怪鳥モアにも似たアウトリッガー・カヌーだった。古代文化の移入ルートのひとつと想定されている“黒潮の実験航海に挑んだ若者たちが、ルソン島から鹿児島へむけて、二五〇〇キロの壮途についたのだった。古代文化史の未明な部分にメスを入れ、日本文化の源流を探ろうとする実験航海である。古代帆船カヌーを建造し、ルソン島から鹿児島まで、十一人のクルーを乗せ、風まかせ、潮まかせの帆走を試みようと出港したものの、マストを折るなどのアクシデントに見舞われる。クルーはそのたびに一喜一憂をくり返し、出港後四十四日で、鹿児島港に野性号IIを無事接岸されたのだった。

監督
門田得三
1977年

ハートブレイクなんかへっちゃら

  • 1977年6月15日(水)公開
  • 原作、出演(DJ 役)

片岡義男の『ハートブレイクなんかへっちゃらさ』を原作に、フォーク・シンガーのケメこと佐藤公彦が主演し、一つの愛の生まれていく過程を描く。(16ミリ)

監督
竹島将
出演キャスト
佐藤公彦 清水富美子 寺島淳 伊藤哲男
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