Movie Walker Top > ゲリー・ライヴリー
年代別 映画作品( 1992年 ~ 2006年 まで合計8映画作品)
D.N.A.II
- 1996公開
- 撮影
禁断の魔境で繰り広げられる怪物との戦いを描く冒険アクション。原題の“DNA”と異なり、邦題は「D.N.A.II」とされたが、ジョン・フランケンハイマー監督の96年作品「D.N.A.」(原題はThe Island of Dr. Moreau)とは関連はない。監督は「スタークリスタル」のウィリアム・メサ。製作はパトリック・チョイ、ニール・ニアミ。脚本はニック・デイヴィス。撮影はゲリー・ライヴリィ。音楽はクリストファー・L・ストーン。編集はエドワード・M・エイブロムス。特殊メイクは「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のKNBグループ、クリーチャー製作はフラッシュ・フィルム・ワークス。出演は「クライング・フリーマン」のマーク・ダカスコス、「イングリッシュ・ペイシェント」のユルゲン・プロホノフほか。
- 出演キャスト
- マーク・ダカスコス ユルゲン・プロホノフ ロビン・マッキー トーマス・タウス・ジュニア
ヘルレイザー4
- 撮影
英国モダン・ホラー界の旗手クライヴ・バーカー創作による、パズルボックスによって導かれる地獄の魔道士がもたらす恐怖を描いたホラー・シリーズの第4作。監督はアラン・スミシー名義だが、実際には特殊効果マンとして知られるケヴィン・イェイガーがあたった。脚本はピーター・アトキンス。製作はナンシー・レイ・ストーン。製作総指揮は『ロード・オブ・イリュージョン』(V)のクライヴ・バーカー、ポール・リッチ、C・ケイシー・ベネット。撮影はゲイリー・ライヴリィ。音楽はダニエル・リクト。美術はイヴォ・クリスタンテ。衣裳はアイリーン・ケネディ。特殊メイクはゲーリー・トゥニクリフ。出演はシリーズの主役の魔道士ピンヘッド役のダグ・ブラッドリー、「フェティッシュ」のブルース・ラムゼイ、「ストリート・オブ・ノー・リターン」のヴァレンティナ・ヴァルガスほか。
- 監督
- アラン・スミシー
friday
- 撮影
L.A.はサウス・セントラルに暮らす人々の日常生活を、ユーモア豊かに描いた1編。ラップ/ヒップ・ホップ界の大物で「ハイヤー・ラーニング」などで俳優としても活躍するアイス・キューブが初の脚本とエグゼクティヴ・プロデューサーを兼ねた主演作。監督はブラック・ミュージックの音楽ビデオで活躍するF・ゲイリー・グレイで、本作が映画デビュー作。脚本はキューブとDJプー。製作はパトリシア・カーボネット、エグゼクティヴ・プロデューサーはキューブとブライアン・ターナー。撮影はゲイリー・ライヴリー、美術はブルース・ベラミー。音楽はヒドゥン・フェイシズがスコアを書き、キューブ、ドクター・ドレー、2ライヴ・クルーらのアーティストの曲が全編に流れる。
- 監督
- F・ゲイリー・グレイ
スティーブン・キング アーバン・ハーベスト
- 1995/10/13(金)公開
- 撮影
悪魔の収穫たる怪物の恐怖を描いたホラー。モダン・ホラーの巨頭、スティーブン・キングの小説『トウモロコシ畑の子供たち』(扶桑社ミステリー刊の同名短編集に所収)の3度目の映画化で、今回は大都会へ舞台を移し、SFX色を強調。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ワックス・ワーク」「シュリンジ」などホラー/SF映画の雄アンソニー・ヒコックス。監督は彼の実弟で、これがデビューのジェームズ・ヒコックス。脚本はドゥーデ・B・レヴンソン、撮影は「ネクロノミカン」のゲリー・ライヴリー、音楽は同作のダニエル・リッチ、美術はブレア・マーティン。怪物の特殊効果は「アビス」「ネクロノミカン」のスクリーミング・マッド・ジョージ、特殊メイクは「ヒドゥン」「未確認生命体/M.A.X.」のケヴィン・イェーガーが担当。出演は「フィアレス」の子役ダニエル・セルニー、「ゴーストバスターズ」のマイケル・エンサイン、「ホラー・スコープ」のジム・メッツラー、新人ロン・メレンデスら。
- 監督
- ジェームズ・ヒコックス
- 出演キャスト
- ダニエル・セルニー ロン・メレンデス マイケル・エンサイン ナンシー・グラーン
ネクロノミカン
- 1994/8/13(土)公開
- 撮影
独自の宇宙観に基づく暗黒神話体系『クトゥルー神話』を創出し、後世に多大な影響を与えた20世紀最大の怪奇幻想作家、H・P・ラヴクラフトの世界に、日・仏・米の映画人が挑んだホラー・オムニバス。ラヴクラフトが創造した書物『ネクロノミカン』を彼自身が読むという設定で、3つの物語が展開する。作品全体の製作は「トゥルー・ロマンス」のサミュエル・ハディダと「ミクロキッズ」のブライアン・ユズナ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「帝都大戦」「屋根裏の散歩者」(92)の一瀬隆重が担当。 〈ザ・ドラウンド〉古びたホテルを相続した男が体験する恐怖を描く、ゴシック調の挿話。監督はフランスの新鋭クリストフ・ガンズで、脚本は『壁の中の鼠』など、ラヴクラフトの小説数編の要素を混ぜたガンズとブレント・V・フリードマンのオリジナル。撮影は『バタリアン リターンズ』(V)のラス・ブラント、SFXは「ゾンビ」のトム・サヴィーニ。出演は「パッセンジャー57」のブルース・ペイン、「ロボコップ2」のベリンダ・バウアーら。 〈ザ・コールド〉不老不死を研究する博士と若い娘の悲劇的な恋を綴る。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は、ラヴクラフトの『冷気』を「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典とブレント・V・フリードマンが共同で脚色。SFXはスクリーミング・マッド・ジョージ。出演は「オーメン」のデイヴィッド・ワーナー、「ヘザース ベロニカの熱い日」のベス・メイヤーほか。 〈ウィスパーズ〉人間を食らって増殖を続ける怪物たちの魔窟に迷い込んだ男女の恐怖を、バイオレンスタッチで描く。ラヴクラフトの『闇に囁くもの』をブレント・V・フリードマンが大胆にアレンジした脚本をブライアン・ユズナが得意のスブラッター調で映画化。SFXは「シュワルツェネッガー プレデター」のトッド・マスターズ。出演は「幸福の選択」のシグニー・コールマンほか。
ワックスワーク2 失われた時空
- 1992/5/9(土)公開
- 撮影
1988年に製作されたファンタジー・ホラー「ワックス・ワーク」の続編。エグゼクティブ・プロデューサーはマリオ・ソテラら、製作はナンシー・パロイアン、監督・脚本はアンソニー・ヒコックス、撮影はシェリー・ライフリー、美術はスティーブ・ハーディー、音楽はスティーブ・シフ、SFXメイクはボブ・キーンがそれぞれ担当。日本版字幕は岡田荘平。
- 監督
- アンソニー・ヒコックス
- 出演キャスト
- ザック・ギャリガン モニカ・シェナリー アレクサンダー・ゴドノフ ブルース・キャンベル
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