Movie Walker Top > ジュリア・ロバーツ

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2010年 まで合計34映画作品)

1997年

ベスト・フレンズ・ウェディング

  • 1997/10/4(土)公開
  • 主演

結婚の決まった元恋人の愛を取り戻そうと悪戦苦闘する女性の姿を描いたラブ・コメディ。処女作「ミュリエルの結婚」でオーストラリアン・アカデミー賞で4部門を受賞したP・J・ホーガンのハリウッド初進出作。脚本は「ため息つかせて」のロナルド・バス、製作はバスと「雲の中で散歩」のジェリー・ザッカー、製作総指揮も同作のジル・ネッターと、「キルトに綴る愛」のパトリシア・ウィッチャー。撮影は「クローンズ」のラズロ・コヴァックス、音楽は「SPACE JAM」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、オープニングの『ウィッシン・アンド・ホーピン』などバート・バカラック作曲によるナンバー5曲が物語を彩る。美術は「ディック トレイシー」のリチャード・シルバート、編集は「恋の闇 愛の光」のガース・クレイヴンと「ライトスタッフ」のリサ・フラクトマン、衣裳は「ブロードウェイと銃弾」のジェフリー・カーランド。主演は「マイケル・コリンズ」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジュリア・ロバーツ。共演は「カンザス・シティ」のダーモット・マルロニー、「真夏の出来事」のキャメロン・ディアス、「プレタポルテ」のルパート・エヴェレット、「羊たちの沈黙」のフィリップ・ボスコ、「ハーモニー」のレイチェル・グリフィス、本作がデビューのキャリー・プレストンほか。

監督
P・J・ホーガン
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ダーモット・マローニー キャメロン・ディアス ルパート・エヴェレット

マイケル・コリンズ

  • 出演

アイルランド独立運動の英雄マイケル・コリンズ(1890~1922)の半生を描いた歴史ドラマ。監督・脚本は自身もアイルランド出身である、「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。製作のスティーヴン・ウーリー、共同製作のレドモンド・モリス、音楽のエリオット・ゴールデンサル(「ヒート」)、衣裳のサンディ・パウエル(「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」)は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に続きジョーダンと組んだ。撮影はジョーダンとは『殺人天使』(V、82)以来となる「セカンド・ベスト 父を探す旅」のクリス・メンゲス、美術は「嵐の中で輝いて」のアンソニー・プラット、編集は『殺人天使』「マイ・レフト・フット」のJ・パトリック・ダフネーと「オセロ」(95)のトニー・ローソンのコンビ。主演はジョーダン同様アイルランド出身の「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のリーアム・ニーソン。共演は「ジキル&ハイド」のジュリア・ロバーツ、「月下の恋」のエイダン・クイン、「いつか晴れた日に」のアラン・リックマン、「ナッシング・パーソナル」のイアン・ハート、ジョーダンとは『殺人天使』以来5作で組む「プレタポルテ」のスティーヴン・レイ、『アクシデント』(V)のチャールズ・ダンスほか。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
リーアム・ニーソン ジュリア・ロバーツ エイダン・クイン アラン・リックマン
1996年

ジキル&ハイド(1995)

  • 1996/8/31(土)公開
  • 主演

二重人格を描いた古典、スティーヴンソンの『ジキル博士とハイド氏』(邦訳・新潮文庫など)を家政婦の目から描いた一編。ヴァレリー・マーティンの小説『メアリー・ライリー』(邦訳・文春文庫刊)を、英国劇壇の才人、「キャリントン」(監督も)のクリストファー・ハンプトンが脚本化。監督はハンプトンと「危険な関係」(アカデミー脚色賞受賞)で組んだ、「スナッパー」のスティーブン・フリアーズ。製作はネッド・タネン、ナンシー・グラハム・タネン、「危険な関係」のノーマ・ヘイマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはリン・プレシェット。撮影は「危険な関係」「王妃マルゴ」の名手フィリップ・ルースロ。音楽は「レディバード、レディバード」のジョージ・フェントン。美術はスチュアート・クレイグ、編集はレスリー・ウォーカー、衣裳デザインはコンソラータ・ボイルがそれぞれ担当。主演は「愛に迷った時」のジュリア・ロバーツ、「愛のめぐりあい」のジョン・マルコヴィッチ。共演は「ザ・ペーパー」のグレン・クロースほか。

監督
スティーブン・フリアーズ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ジョン・マルコヴィッチ ジョージ・コール マイケル・ガンボン

愛に迷った時

  • 主演

夫の浮気というシビアな現実に、怒り、傷つき、悩みながらも、自分らしい行き方を模索し、新しい愛の形を追求するヒロインの姿を描いた女性映画。ユーモラスで味わい深い語り口の演出を見せた監督は「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム。脚本は「テルマ&ルイーズ」のカーリー・クーリ、製作はアンシア・シルバートと「スモーク」のポーラ・ワインスタイン、エグゼクティヴ・プロデューサーは女優のゴールディ・ホーンと女性陣で固められている。撮影は「ギルバート・グレイプ」でも監督とコンビを組んだ名匠スヴェン・ニクヴィスト、音楽は「9か月」のハンス・ジマーとグラハム・プラスケット。美術は「フィッシャー・キング」のメル・ボーン、衣裳は「カラーパープル」のアギー・ゲイラード・ロジャースがそれぞれ担当。主演は「アイ・ラブ・トラブル」のジュリア・ロバーツ。共演は「ワイアット・アープ」のデニス・クエイド、「スカーレット・レター」のロバート・デュヴァル、「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジーナ・ローランズ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックほか。

出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ロバート・デュヴァル ジーナ・ローランズ キーラ・セジウィック
1995年

プレタポルテ

  • 1995/5/27(土)公開
  • 出演

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン=ピエール・カッセル キム・ベイシンガー

アイ・ラブ・トラブル

  • 主演

ライバル紙の事件記者の男女が、スクープ合戦の渦中に繰り広げる恋と冒険を描いたロマンティック・コメディ。名作「花嫁の父」をリメイクした「花嫁のパパ」に次いで、往年のハリウッド映画のムード漂う作品を現代に再生したのは、監督・脚本のチャールズ・シャイアーと製作・脚本のナンシー・マイヤーズのおしどり夫婦コンビ。撮影は「花嫁のパパ」「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「恋人はパパ/ひと夏の恋人」「フリント・ストーン モダン石器時代」のデイヴィッド・ニューマン。新聞社や化学研究所の見事なセットを手掛けた美術はディーン・タヴォラリス。カジュアルからフォーマルまで、上品かつアクティヴなジュリア・ロバーツの衣装デザインは「花嫁のパパ」でシャイアー&マイヤーズと組み、「愛の選択」「トゥルー・ロマンス」も手掛けたスーザン・ベッカーが担当し、作品の大きな見どころとなっている。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツと、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」「ロレンツォのオイル 命の詩」のベテラン、ニック・ノルティ。ジュリアは前作「ペリカン文書」で新聞記者を演じたデンゼル・ワシントンのノートを参考に役作りを進め、ニックはのちに脚本家に転じたシカゴの伝説の新聞記者ベン・ヘクトの伝記などを読んで研究し、それぞれ演技プランを組み立てたという。共演は「ゲッティング・イーブン」のソール・ルビネック、「ビッグ」のロバート・ロッジア、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキス、「アンタッチャブル」のチャールズ・マーティン・スミス、「グッバイガール」のマーシャ・メイソンら。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ニック・ノルティ ソウル・ルビネック ジェームズ・レブホーン
1994年

ペリカン文書

  • 1994/4/29(金)公開
  • 主演

自分の書いた論文が、偶然にも政界の暗部を突いていたために国家的規模の陰謀に巻き込まれ、命を狙われる女子大生の危難を描いたサスペンス・ミステリー。「ザ・ファーム 法律事務所」のジョン・グリシャムの同名小説を、「大統領の陰謀」「推定無罪」のアラン・J・パクラの製作・監督・脚本で映画化。共同製作は監督の前作「隣人」でも組んだピーター・ジャン・ブルッグ。撮影は「リーサル・ウェポン」シリーズのスティーブン・ゴールドブラット、音楽は「顔のない天使」のジェームズ・ホーナーが担当。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ。共演は「から騒ぎ」のデンゼル・ワシントン、「ロンリー・ハート」のサム・シェパード、「カフス!」のトニー・ゴールドウィン、「クリフハンガー」のジョン・リスゴーら。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ デンゼル・ワシントン サム・シェパード トニー・ゴールドウィン
1992年

フック

  • 1992/6/20(土)公開
  • 出演

大人になって昔の記憶を失ったピーターパンの再生しての冒険を描くファンタジー。監督は「オールウェイズ」のスティーヴン・スピルバーグ、製作は同作のキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルのコンビとジェラルド・R・モーレン、エグゼクティヴ・プロデューサーは原案・脚本も兼ねるジム・V・ハート、ジェームズ・M・バリーの戯曲を基に、原案には「タップ」の監督ニック・キャッスル、脚本にはマリア・スコッチ・マーモが加わっている。撮影は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のディーン・カンディ、音楽は「JFK」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ロビン・ウィリアムズ ジュリア・ロバーツ ボブ・ホスキンス
1991年

愛の選択

  • 1991/12/14(土)公開
  • 主演

白血病の青年と看護に雇われた女性の愛の軌跡を描くドラマ。監督は「フラットライナーズ」のジョエル・シューマカー。製作はアカデミー賞女優のサリー・フィールドとケヴィン・マコーミック。原作はマーティ・ラインバックの一人称視点の小説で、脚本はリチャード・フリーデンバーグ。撮影は「ネイキッド・タンゴ」のスペイン出身のファン・ルイス・アンシア。音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。

監督
ジョエル・シュマッカー
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ キャンベル・スコット ヴィンセント・ドノフリオ コリーン・デューハースト

愛がこわれるとき

  • 主演

暴力的な夫から逃れ、名前さえ変えて、隠れ棲む女性の直面する恐怖を描くサスペンス・スリラー。エグゼクティブ・プロデューサーはジェフリー・チャーノフ、製作はレオナード・ゴールドバーグ、監督は「W」のジョセフ・ルーベン、脚本は「レインマン」のロナルド・バス、撮影はジョン・リンドレイ、音楽をジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はジュリア・ロバーツ、パトリック・バーギンほか。

監督
ジョセフ・ルーベン
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ パトリック・バーギン ケヴィン・アンダーソン エリザベス・ローレンス

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