Movie Walker Top > マリー・フランス・ピジェ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2000年 まで合計13映画作品)

2000年

アイスリンク

  • 2000/8/12(土)公開
  • 出演

 「ムッシュー」の人気作家J=P・トゥーサンが、初の映画用書き下ろし脚本を映画化。なれない氷の上で四苦八苦する映画クルーの奮闘を描いた、キュートなコメディだ。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
トム・ノヴァンブル ブルース・キャンベル ドロレス・チャップリン ミレーユ・ペリエ
1995年

うたかたの日々

  • 1995/3/11(土)公開
  • 出演

小説家、戯曲家、翻訳家、詩人、画家、俳優など、様々な分野で活躍したクリエイター、ボリス・ヴィアン(20~59)の同名小説(邦訳・早川書房刊)の映画化作品。激しい恋に落ちた男女の出会いと別れを、SF的な小道具とシュールな描写を駆使して描く。原作は46年に発表され、当時は“世界一悲痛な恋愛小説”とレーモン・クノー(「地下鉄のザジ」の原作者)に評されたものの、同年ヴィアンが別名義で書いた『墓に唾をかけろ』が、その不道徳な内容からセンセーションを巻き起こしベストセラーとなったため、その陰に隠れてしまった。ヴィアンの死後の63年、ペーパーバックで再発売されるや若者の熱狂的な支持を受け、現在では“永遠の青春小説”としてフランスで400万部を越えるミリオン・セラーとなっている。シャルル・ベルモン監督による映画化である本作は68年公開されたが、学生運動のためパリの多くの映画館が閉鎖されていたこともあって、少数の映画館での短期間上映を余儀なくされる。94年、パリで26年ぶりにリバイバルされ話題を呼び、日本でも初公開された。製作総指揮は「アルファヴィル」(65)のアンドレ・ミシュラン、製作は「アデルの恋の物語」(75)のクロード・ミレール、音楽は「赤と青のブルース」(60)、「無伴奏『シャコンヌ』」(原作)のアンドレ・オディール。出演はジャック・ペラン、サミー・フレー、マリー・フランス・ピジェ、ベルナール・フレッソン、アレクサンドラ・スチュワルトら。絶世の美女クロエを演じたのは、これが唯一の出演作品となったアニー・ビュロン。

監督
シャルル・ベルモン
出演キャスト
ジャック・ペラン マリー・フランス・ピジェ サミー・フレー アレクサンドラ・スチュワルト
1993年

セリーヌとジュリーは舟でゆく

  • 1993/7/17(土)公開
  • 出演

魔法のキャンディの力で夢の世界へ自由に行き来する二人の女の冒険を描くファンタジー。監督は「美しき諍い女」のジャック・リヴェット。製作は「北の橋」のバーベット・シュローダー。脚本はリヴェットと、「巴里ホテルの人々」のジュリエット・ベルト、「ジョナスは2000年に25才になる」のドミニク・ラブリエ、「北の橋」のビュル・オジェ、「バロッコ」のマリー・フランス・ピジェら四人に出演者たちの共同。撮影はジャック・ルナール。音楽は「厚化粧の女」のジャン・マリー・セニアが担当。他の出演は「ロザリンとライオン」のフィリップ・クレヴノなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジュリエット・ベルト ドミニク・ラブリエ ビュル・オジエ マリー・フランス・ピジェ
1990年

バロッコ

  • 1990/11/3(土)公開
  • 出演

最愛の恋人と瓜二つでありながら、同時にその恋人を殺した犯人でもある男と不条理な愛に落ちてゆく女の姿をフィルム・ノワールタッチの中に描くミステリー。製作はアラン・サルドとアンドレ・ジェノーヴェ、監督は「ランデヴー」のアンドレ・テシネ、脚本はテシネとマリリン・ゴールディンの共同、撮影は「ラ・ピラート」のブルーノ・ニュイッテン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マリー・フランス・ピジェ ジャン・クロード・ブリアリ
1988年

ブロンテ姉妹

  • 1988/2/6(土)公開
  • 出演

19世紀イギリス文学界を揺るがせたブロンテ三姉妹の生涯を描く。製作はイヴ・ガセール、イヴ・ペイロ、アラン・サルド、監督・脚本は「海辺のホテルにて」のアンドレ・テシネ、共同脚本はパスカル・ボニツェール、ジャン・グリュオー、撮影は「愛と宿命の泉」のブルーノ・ニュイッテン、音楽は「ギャルソン」のフィリップ・サルドが担当。出演は「イシュタール」のイザベル・アジャーニ、「ココ・シャネル」のマリー・フランス・ピジェ、「ピエラ 愛の遍歴」のイザベル・ユペールほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ マリー・フランス・ピジェ イザベル・ユペール パスカル・グレゴリー
1985年

華麗なる女銀行家

  • 1985/10/5(土)公開
  • 出演

第一次大戦後の混乱の時代を舞台に一介の貧しい帽子売り娘から金融界に進出、フランス初の女銀行家となった女性エンマ・エケールの姿を描く。製作はアリエル・ゼイトゥン、監督は「仮面・死の処方箋」のフランシス・ジロー。ゴングール賞作家ジョルジュ・コンションが実在の女銀行家マルト・アクーをモデルにシナリオを書き、ジローがそれに協力している。撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、美術はジャン・ジャック・カジオが担当。出演はロミー・シュナイダー、ジャン・ルイ・トランティニャンなど。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ジャン・ルイ・トランティニャン クロード・ブラッスール マリー・フランス・ピジェ
1983年

ココ・シャネル(1981)

  • 1983/10/21(金)公開
  • 主演

世界のファッション界に大きな影響を与えたココ・シャネル、その87年間に渡る生涯は波瀾に満ち謎の部分も少なくない。この映画はクロード・ドレの評伝『ココ・シャネル』(サンリオ出版)を下敷にして、シャネルがパリのファッション・ショウで成功するまでを描いている。製作はラリー・スパングラー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはエリク・ロシャ。監督は「官能の夜」(79)のジョージ・カツェンダー、脚本はジュリアン・モア、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はジャン・ミュジー、衣装はロジーヌ・ドラマレが担当。主題歌『ワン・アンド・オンリー』をピーター・アレンが歌っている。出演はマリー・フランス・ピジェ、ティモシー・ダルトン、ルトガー・ハウアー、「官能の夜」にも出ていたカレン・ブラックなど。

監督
ジョージ・カツェンダー
出演キャスト
マリー・フランス・ピジェ ティモシー・ダルトン ルトガー・ハウアー カレン・ブラック

フレンチ・グラフィティ

  • 出演

あこがれの都パリに留学したアメリカ人学生たちの恋と友情を描く青春ドラマ。製作はグロリア・カッツ、監督はカッツの夫ウィラード・ハイク(注・普通ヒュイックと表記されているが、「アメリカン・グラフィティ」で二人と一緒に仕事をしたゲーリー・カッツがハイクと発音していたので、ハイクと表記した)。脚本はカッツとハイクの夫婦が共作。撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はリー・ホールドリッジが担当した。出演はマイルス・チャピン、ブランチ・ベイカー、デイヴィッド・マーシャル・グラント、ヴァレリー・クイネッセン、マリー・フランス・ピジェなど。

監督
ウィラード・ハイク
出演キャスト
マイルス・チャピン ブランチ・ベイカー デイヴィッド・マーシャル・グラント ヴァレリー・クイネッセン
1978年

さよならの微笑

  • 1978/4/1(土)公開
  • 出演

いろいろな立場の男女がくりひろげる恋のゲームを描く。サンセバスチャン映画祭銀賞受賞作品。製作はベルトラン・ジャヴァル、監督は「忘れ得ぬ慕情」の脚本も手がけたジャン・シャルル・タケラ、脚本はジャン・シャルル・タケラとダニエル・トンプソン、撮影はジョルジュ・ランディ、音楽はジェラール・アンフォッソ、衣裳はジャニーヌ・ベルジュが各々担当。出演はマリー・クリスティーヌ・バロー、ヴィクトル・ラヌー、マリー・フランス・ピジェ、ギイ・マルシャン、ジネット・ガルサン、シビル・マース、ジャン・エルベール、ピエール・プレシス、カトリーヌ・ベルロール、ユベール・ジヌーなど。

監督
ジャン・シャルル・タケラ
出演キャスト
マリー・クリスティーヌ・バロー ヴィクトル・ラヌー マリー・フランス・ピジェ ギイ・マルシャン

真夜中の向こう側

  • 主演

愛する人に裏切られた女性が歩む波瀾に満ちた人生を描く大河ロマン。製作総指揮はハワード・W・コッチ・ジュニア、製作はフランク・ヤブランス、監督は「1000日のアン」のチャールズ・ジャロット、脚本はハーマン・ローチャーとダニエル・タラダッシュ、原作はシドニー・シェルダン(早川書房刊)、撮影はフレッド・J・コネカンプ、音楽はミシェル・ルグラン、プロダクション・デザイナーはジョン・デ・キュア、衣裳デザインはアイリーン・シャラフ、セットはラフェル・ブレットンとトニー・モンデル、編集はドン・キャムバーンとハロルド・F・クレスが各々担当。出演はマリー・フランス・ピジェ、ジョン・ベック、スーザン・サランドン、ラフ・ヴァローネ、クルー・ギャランガー、クリスチャン・マルカン、マイケル・ラーナー、ソレル・ブック、アンソニー・ポンジニ、ルイス・ゾリック、チャールズ・チオッフィなど。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
マリー・フランス・ピジェ ジョン・ベック スーザン・サランドン ラフ・ヴァローネ

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