Movie Walker Top > カーティス・クレイトン

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2008年 まで合計10映画作品)

2008年

ジェシー・ジェームズの暗殺

  • 2008/1/12(土)公開
  • 編集

実在したカリスマ的ギャングと、彼を殺した若者の心理に迫った人気小説の映画化。原作にほれたブラッド・ピットが製作・主演を兼ね、ベネチア国際映画祭主演男優賞を受賞。

監督
アンドリュー・ドミニク
出演キャスト
ブラッド・ピット ケイシー・アフレック サム・シェパード メアリー=ルイーズ・パーカー
1999年

ブロークダウン・パレス

  • 1999/10/9(土)公開
  • 編集

高校の卒業旅行先の異国で理不尽で苛酷な運命を体験したふたりの少女の姿を描いたサスペンス。監督は「バッド・ガールズ」のジョナサン・カプラン。脚本は本作がデビューとなるデイヴィッド・アラタ。製作は「マネートレイン」のアダム・フィールズ。製作総指揮はA・キットマン・ホー。撮影は「ゴールデンボーイ」のニュートン。トーマス・シーゲル。音楽は「25年目のキス」のデイヴィッド・ニューマン。美術は「危険な天使」のジェームズ・ニューポート。編集は「レイシ・イン・ハーレム」のカーティス・クレイトン。衣裳はエイプリル・フェリー。出演は「レ・ミゼラブル」のクレア・デインズ、「シューティング・フィッシュ」のケイト・ベッキンセール、「ロスト・ハイウェイ」のビル・プルマン、「ボルケーノ」のジャクリーン・キム、「ビッグ・ヒット」のルー・ダイアモンド・フィリップス、「自由な女神たち」のダニエル・ラペーンほか。

監督
ジョナサン・カプラン
出演キャスト
クレア・デインズ ケイト・ベッキンセール ビル・プルマン ジャクリーン・キム

バッファロー’66

  • 編集

刑務所帰りの男とゆきずりの少女の奇妙な恋愛をエキセントリックな演出で描く異色のラヴ・ストーリー。監督・主演は俳優(「フューネラル」「気まぐれな狂気」)・モデル(カルヴァン・クライン、アナ・スイほか)・ミュージシャンなど八面六臂の活動で知られるアーティスト、ヴィンセント・ギャロで、彼のデビュー作となる。脚本はギャロとアリソン・パグナル。音楽もギャロ自身が担当し、イエスの『Heart of Sunrise』、キング・クリムゾンの『Moonchild』などが使用されている。製作は「トゥリーズ・ラウンジ」のクリス・ハンリー。製作総指揮は「モンタージュ」のマイケル・パセオーネックと『I'm Losing You』のジェフ・サックマン。撮影はCMやビョークなどのMTVを担当し、劇映画は本作がデビューとなるランス・アコード。美術はギデオン・ポンテ。編集は「カウガール・ブルース」「誘う女」はじめガス・ヴァン・サント作品で知られるカーティス・クレイトン。共演は「アダムス・ファミリー1、2」「アイス・ストーム」のクリスティーナ・リッチ、「エバー・アフター」のアンジェリカ・ヒューストン、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のケヴィン・コリガン、「微笑みをもう一度」のロザンナ・アークェット、「レインメーカー」のミッキー・ローク、「ビッグ・ウェンズデー」のジャン=マイケル・ヴィンセント、「ポーキーズ」のアレックス・キャラス、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・ポラックほか。

監督
ヴィンセント・ギャロ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ クリスティーナ・リッチ アンジェリカ・ヒューストン ベン・ギャザラ

自由な女神たち(1997)

  • 編集

ポーランド系一家の奔放な女たちと彼女らに振り回される男たちをコミカルに描いたファミリードラマ。監督・脚本は本作がデビューとなる新鋭のテレサ・コネリー。製作はトム・口ーゼンバーグ、ジュリア・チュイズマン、ジェフ・スティア。製作総指揮は「ラブ・ジョーンズ」のニック・ウェクスラーと、シグルジョン・シヴァッソン、テッド・タネンバウム。撮影は「カミーラ あなたといた夏」のギイ・デュフォー。音楽は「イル・ポスティーノ」のルイス・エンリケ・バカロフ。美術は「ストレンジ・デイズ」のカーラ・リンドスドロウム。編集はカーティス・サイリトン。衣裳は「ハッピィブルー」のドナ・ザコウスカ。出演は「レインメーカー」のクレア・デーンズ、「心のままに」のレナ・オリン、「エンド・オブ・バイオレンス」のガブリエル・バーンほか。

監督
テレサ・コネリー
出演キャスト
レナ・オリン ガブリエル・バーン クレア・デインズ Adam Trese
1998年

イヴの秘かな憂鬱

  • 1998/10/10(土)公開
  • 編集

エリート美女が苦悩や葛藤から自分探しの思索に向かう様を描いた女性映画。監督・脚本はこれがデビュー作となる女性監督スーザン・ストライトフェルド。製作は「スカーレット・レター」のミンディ・J・アフライム。製作総指揮はザルマン・キング、ジーナ・レズニック、レナ・ロンソン。共同脚本はジュリー・ヘバート。原作はフェミニズムの学者、ルイーズ・J・カプランの論文。撮影はテレサ・メディナ。音楽はデビー・ワイズマン。美術は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のミッシー・スチュワート。編集は「誘う女」のカーティス・クレイトン、そしてレオ・トロンベッタ。以上、スタッフのほとんどは女性。主演は「オルランド」のティルダ・スウィントン。共演は「アリゾナ・ドリーム」のポーリーナ・ポリスコワ、「フィールド・オブ・ドリームス」のエイミー・マディガン、「タイタニック」のフランシス・フィッシャー、「スターシップ・トゥルーパーズ」のクランシー・ブラウンほか。

監督
スーザン・ストライトフェルド
出演キャスト
ティルダ・スウィントン ポーリーナ・ポリスコワ エイミー・マディガン フランセス・フィッシャー
1995年

グラス・シールド

  • 1995/10/27(金)公開
  • 編集

心ならずも偽証に加担したことから、警察内部の腐敗に巻きこまれていく黒人警官をめぐるポリス・サスペンス。監督・脚本はチャールズ・バーネット、製作はトム・バーンズ、キャロライン・シュローダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはチェット・ウォーカー、撮影は「マザーズボーイ 危険な再会」のエリオット・デイヴィス、音楽は「ポリス・アカデミー4 市民パトロール」「ポリス・アカデミー5 マイアミ特別勤務」のスティーヴン・テイラー、編集は「カウガール・ブルース」のカーティス・クレイトンがそれぞれ担当。出演は「旅立ちの時」のマイケル・ボートマン、「フリー・ウィリー」「タンク・ガール」のロリ・ペティ、「ハイヤー・ラーニング」のアイス・キューブ、「スキャナーズ」「レッド・スコルピオン2」のマイケル・アイアンサイド、「ロング・グッドバイ」「バグジー」のエリオット・グールド、「ブレードランナー」のM・エメット・ウォルシュ、「シャーキーズ・マシーン」のバーニー・ケーシーほか。

監督
チャールズ・バーネット
出演キャスト
マイケル・ボートマン ロリ・ペティ アイス・キューブ マイケル・アイアンサイド
1994年

カウガール・ブルース

  • 1994/10/29(土)公開
  • 編集

巨大な親指を持った一人の女が既存の社会に捕らわれず、奔放な旅をするロード・ムービー。1976年にアメリカで出版され、カウンター・カルチャーの代表作として多くの賞賛を得たトム・ロビンスの同名小説を映画化したもの。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」「マイ・プライベート・アイダホ」のガス・ヴァン・サント。製作は「ダウン・バイ・ロー」やガス・ヴァン・サントの前述の二作品を手がけているローリー・パーカー。撮影のジョン・キャンベルとエリック・アラン・エドワーズ、編集のカーティス・クレイトン、衣装のベアトリス・アルナ・パスツォールらもガス・ヴァン・サントの作品の常連。音楽を担当しているのは3回のグラミー受賞歴のあるカナダ出身のシンガーソングライター、K・D・ラング。出演は、主役に「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」「恋に落ちたら」のユマ・サーマン、そして故リヴァー・フェニックスの妹レイン・フェニックス、「エレファント・マン」のイギリスの名優ジョン・ハート、「ベスト・キッド」のノリユキ・パット・モリタ、「ドラキュラ(1992)」「リトル・ブッダ」のキアヌ・リーヴス、「グッドフェローズ」のロレイン・ブラッコ、「リオ・ブラボー」のアンジー・ディッキンソンなど。

監督
ガス・ヴァン・サント
出演キャスト
ユマ・サーマン ジョン・ハート レイン・フェニックス ノリユキ・パット・モリタ
1992年

不法侵入

  • 1992/12/19(土)公開
  • 編集

異常性格者の警官に窮地に陥れられる夫婦の姿を描くサスペンス・ドラマ。監督は「告発の行方」のジョナサン・カプラン、製作は「ロケッティア」のチャールズ・ゴードン、脚本・原案はルイス・コリック、共同原案はジョージ・D・パットナムとジョン・キャッチマー、撮影はジェイミー・アンダーソン、音楽は「パトリオット・ゲーム」のジェームズ・ホーナーが担当。

監督
ジョナサン・カプラン
出演キャスト
カート・ラッセル レイ・リオッタ マデリーン・ストウ ロジャー・E・モズレー

レイジ・イン・ハーレム

  • 編集

50年代のハーレムを舞台に、純情男と小悪党どもの黄金を巡っての騒動をアクションと笑いで描くブラック・ムーヴィー。監督は「コマンドー」などアクション映画の黒人悪役スター、ビル・デューク。原作は黒人作家チェスター・ハイムスの刑事シリーズ「墓掘りジョーンズ&棺桶エド」もの第1作の「イマベルへの愛」。脚本はジョン・トールズ・ベイと、ボビー・クロフォード、共同脚本は主演も兼ねるフォレスト・ウィテカーと、テレビ「マイアミ・バイス」の監督ジョン・ニコレラ、撮影は「チャイナシャドー」の栗田豊通、音楽は「夢を生きた男 ザ・ベーブ」のエルマー・バーンスタインが担当。

監督
ビル・デューク
出演キャスト
フォレスト・ウィテカー グレゴリー・ハインズ ロビン・ギブンズ バジャ・ジョラー
1991年

マイ・プライベート・アイダホ

  • 1991/7/20(土)公開
  • 編集

男娼として身を売りながら生きるストリート・キッズたちの挫折と成長を描く青春ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサー、監督・脚本は「ドラッグストア・カウボーイ」のガス・ヴァン・サント、製作はローリー・パーカー、撮影はエリック・アラン・エドワーズ、ジョン・キャンベルが担当。出演はリバー・フェニックス、キアヌ・リーブス、ウィリアム・リチャートほか。

監督
ローリー・パーカー
出演キャスト
リヴァー・フェニックス キアヌ・リーヴス ジェームズ・ルッソ ウィリアム・リチャート

注目の情報

最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
2012特集ページ
シネマ特急便
メールマガジン:シネマ特急便

映画情報満載のメールマガジン「シネマ特急便」(毎週金曜更新)»登録する

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker
携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。

Movie Walker Top > カーティス・クレイトン

ムービーウォーカー 上へ戻る