Movie Walker Top > イェジー・スコリモフスキー

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2009年 まで合計11映画作品)

2009年

アンナと過ごした4日間

ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキが17年ぶりに放つドラマ。思いを寄せる若い看護師の部屋を覗く中年男の“純愛”を、絵画的な映像や心地よい音響設計と共に描き出す。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
アルトゥール・ステランコ キンガ・プレイス イエジー・フェドロヴィチ バルバラ・コウォジェイスカ
2008年

イースタン・プロミス

  • 2008/6/14(土)公開
  • ステパン:出演

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の監督&主演コンビが放つ犯罪映画。出会うはずではなかった男女の交流を通して、現代の闇社会に切り込んだ問題作だ。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ヴィゴ・モーテンセン ナオミ・ワッツ ヴァンサン・カッセル アーミン・ミューラー=スタール
2000年

GO! GO! L.A.

  • 2000/2/26(土)公開
  • 出演

ロサンゼルスのショウビズ界を舞台にしたイギリス人青年のラヴ・ストーリー。監督はアキ・カウリスマキの実兄で「アマゾン」のミカ・カウリスマキ。脚本はリチャード・レイナーの『Los Angels without a Map』を基にミカ・カウリスマキ、リチャード・レイナーが執筆。製作は「バタフライ・キス」のジュリー・ベインズとサラ・ダニエル。製作総指揮は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のディーパック・ネイヤー。撮影は「ドーベルマン」のミシェル・アマチュー。音楽は「フィフス・エレメント」のセバスチャン・コルテラ。美術は「マイ・フレンド・メモリー」のキャロライン・ハナニア。編集は「アンダー・ザ・スキン」のエワ・J・リンド。衣裳は「スネーク・アイズ」のヤスミン・エイブラハム。出演は「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロ、「愛のトリートメント」のジュリー・デルピー、「アイズ ワイド シャット」のヴィネッサ・ショウほか。

監督
ミカ・カウリスマキ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ ジュリー・デルピー ディヴィッド・テナント ヴィネッサ・ショウ
1999年

出発

  • 1999/1/14(木)公開
  • 監督

ポルシェに賭ける青年の恋と大人への成長を詩的でシュールなタッチで綴った青春映画。監督は「バリエラ」(66)「早春」(70)など、ロマン・ポランスキーと並ぶポーランド新世代の旗手と謳われたイェジー・スコリモフスキ(1938-)で、母国を離れてベルギーで撮った監督第3作。脚本はスコリモフスキとアンジェイ・コステンコ。撮影はウィリー・クラント。音楽はクシシュトフ・T・コメダで、主題歌のシャンソンはクリスチアーヌ・ルグラン。出演は,「大人は判ってくれない」「イルマ・ヴェップ」などヌーヴェル・ヴァーグの“顔”であるジャン=ピエール・レオ、「二十歳の恋」(レオと共演)「男性・女性」のカトリーヌ・イザベル=デュポールほか。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ カトリーヌ・デュポール ジャクリーン・ビー ポール・ローランド
1996年

マーズ・アタック!

  • 1996公開
  • 出演

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クロース アネット・ベニング ピアース・ブロスナン
1988年

ビッグ・ショット

  • 1988/6/11(土)公開
  • 出演

11歳の白人と黒人の少年2人組の逃走をコメディ・タッチで描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはアイヴァン・ライトマン、製作はジョー・メドジャックとマイケル・C・グロス、監督は「F/X 引き裂かれたトリック」のロバート・マンデル、脚本はジョー・エスターハス、撮影はミロスラフ・オンドリチェク、音楽はブルース・ブロートンが担当。出演はリッキー・バスカー、ダリウス・マクラリーほか。

監督
ロバート・マンデル
出演キャスト
リッキ・バスカー ダリウス・マクラリー ロバート・ジョイ ロバート・プロスキー
1986年

ホワイトナイツ 白夜

  • 1986/4/26(土)公開
  • 出演

芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、自国の政策に抵抗してソ連に亡命したアメリカの青年の友情を描く。製作はテイラー・ハックフォードとウィリアム・S・ギルモア、監督は「カリブの熱い夜」のテイラー・ハックフォード、脚本はジェームズ・ゴールドマンとエリック・ヒューズ。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はフィリップ・ハリソンが担当。なお、ライオネル・リッチーが歌った主題歌「セイ・ユー・セイ・ミー」がアカデミー賞主題歌賞を受賞した。出演はミハイル・バリシニコフ、グレゴリー・ハインズ、イザベラ・ロッセリーニなど。

監督
テイラー・ハックフォード
出演キャスト
ミハイル・バリシニコフ グレゴリー・ハインズ イザベラ・ロッセリーニ イェジー・スコリモフスキー
1985年

ライトシップ

  • 1985/12/14(土)公開
  • 監督

灯台船に乗り込んできた3人のならず者と、船員の闘いを描く。ヴェネチア映画祭審査員特別賞を受賞。製作はビル・ベネンソン、モリッツ・ボーマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはライナー・ショーンライン。監督は「早春」(70)のイエジー・スコリモフスキー。ドイツの作家ジーグフリート・レンツの小説を基に、舞台を北海から米ノーフォークに移してウィリアム・マイ、デイヴィッド・テイラーが脚色。撮影は「早春」のチャーリー・スタインバーガー、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。出演はクラウス・マリア・ブランダウアー、ロバート・デュヴァル(ヴェネチア映画祭主演男優賞を受賞)ほか。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル クラウス・マリア・ブランダウアー トム・バウアー ロバート・コスタンゾ
1972年

早春(1970)

  • 1972/5/27(土)公開
  • 監督

火となって燃えあがる十五歳の少年のういういしい異性への願望を描く。製作はヘルムート・イエデレ、監督はポーランド出身の新鋭イェジー・スコリモフスキー、脚本はスコリモフスキーとJ・グルーザ、B・サリク、撮影はチャーリー・スティンベルガー、音楽はキャット・スティーブンス、編集はバリー・ビンズが各々担当。出演は「きんぽうげ」のジェーン・アッシャー、「初恋(1971)」のジョン・モルダー・ブラウン、ディアナ・ドース、カール・マイケル・フォーグラー、クリストファー・サンフォード、バート・クウォーターなど。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ジェーン・アッシャー ジョン・モルダー・ブラウン ディアナ・ドース カール・マイケル・フォーグラー
1965年

水の中のナイフ

  • 1965/6/1公開
  • 脚本

イェジー・スコリモフスキー、ヤクブ・ゴールドベルク、ロマン・ポランスキーの共同脚本を新鋭ロマン・ポランスキーが監督した恋愛心理映画。撮影はイェジー・リップマン、音楽はクシシュトフ・コメダが担当した。出演は「夜行列車」のレオン・ニェムチック、新人ヨランタ・ウメッカ、ズィグムント・マラノウィッチなど。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
レオン・ニェムチック ヨランタ・ウメッカ ズィグムント・マラノウィッチ

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