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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計12映画作品)

2017年

ベイビー・ドライバー

英国の鬼才、エドガー・ライト監督のハリウッド本格進出作となるクライム・アクション。音楽を聴くことで、天才的なドライビング・テクニックを覚醒させる組織の運転手ベイビーの運命を描く。ベイビー役に新鋭アンセル・エルゴート、恋人役をリリー・ジェームズ、組織のボスをケヴィン・スペイシーが演じる。

監督
エドガー・ライト
出演キャスト
アンセル・エルゴート リリー・ジェームズ ケヴィン・スペイシー ジェイミー・フォックス
2016年

JACO

  • 2016年12月3日(土)公開
  • 出演

1987年に35歳の若さで亡くなった天才エレクトリック・ベース・プレイヤー、ジャコ・パストリアスの歩みを追ったドキュメンタリー。貴重な記録映像やジョニ・ミッチェル、スティングら親交のあったミュージシャンたちの証言から、その生涯に迫る。製作総指揮を担当したのは、メタリカのロバート・トゥルージロ。

監督
ポール・マルシャン スティーヴン・キジャック
出演キャスト
フリー ジョニ・ミッチェル スティング ウェイン・ショーター

ザ・デクラインIII

  • 2016年4月2日(土)公開
  • 出演

1980~90年代ロサンゼルスの音楽シーンにフォーカスしたロック・ドキュメンタリー“西洋文明の衰退”シリーズ第3弾。ハードコア/パンクのムーブメントを捉えた「ザ・デクライン」から17年、若者たちの厳しい現実を見つめる。監督は「ザ・デクライン」のペネロープ・スフィーリス。何度か映画祭で上映された以外は、日の目を見ることなく幻となっていた作品が満を持して劇場公開。

監督
ペネロープ・スフィーリス
出演キャスト
スティーヴン・チャンバーズ ゲーリー・フレド FINAL CONFLICT LITMUS GREEN
2007年

TOO TOUGH TO DIE

  • 2007年9月22日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

NYパンクを代表する人気バンド、ラモーンズ。2004年に開催されたトリビュート・ライブの模様と彼らを敬愛する人々のインタビューで構成された音楽ドキュメンタリー。

監督
マンディ・スタイン
出演キャスト
ティム・アームストロング ディッキー・バレット クレム・バーク ニコラス・ケイジ

LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

  • 2007年9月8日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

パンクの雄、ザ・クラッシュを牽引した故ジョー・ストラマー。貴重なライブ映像やレコーディング風景、関係者の証言などを通し、その生涯をたどるドキュメンタリー。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジョー・ストラマー ジョニー・デップ ボノ マーティン・スコセッシ
2006年

AMERICAN HARDCORE

  • 2006年12月23日(土)公開
  • 出演(フィアー/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 役)

GREEN DAYら現代パンクのルーツである、'80年代パンク・シーンの秘蔵映像が満載の音楽ドキュメンタリー。約50バンドの約90名へのインタビューや驚異のライブ映像が続出!

監督
ポール・ラックマン
出演キャスト
ヴィック・ボンディ ジョーイ・キースリー キース・モリス マイクワット
1999年

ラスベガスをやっつけろ

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(Musician 役)

1971年のラス・ヴェガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。ゴンゾー・ジャーナリズムと評される手法で有名なジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名ルポの映画化で、監督には「12モンキーズ」のテリー・ギリアムがあたった。脚本はギリアム、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス、そして当初監督の予定もあったアレックス・コックスの共同。撮影は「魅せられて」ニコラ・ペコリーニ。音楽はレイ・クーパーで、ローリング・ストーンズの『Jumping Jack Flash』が流れる。美術は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・マクドウェル。編集のレスリー・ウォーカーと衣裳のジュリー・ワイスは「12モンキーズ」に続く参加。出演は「ブレイブ」(監督も)のジョニー・デップ、「フューネラル」のベニチオ・ベル・トロ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。「200本のたばこ」のクリスティーナ・リッチ、「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「ワイアット・アープ」のマーク・ハーモン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ファン」のエレン・バーキンほか。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
スティーヴ・シリッパ ジョニー・デップ ベニチオ・デル・トロ マーク・ハーモン
1998年

ビッグ・リボウスキ

  • 1998年11月21日(土)公開
  • 出演(Nihilist 役)

富豪の若妻の誘拐事件に巻き込まれたヒッピーくずれの中年男の珍騒動を描いた一編。「ファーゴ」のジョエル&イーサン・コーエンの監督第7作で、監督・製作をジョエル、脚本・編集(ロデリック・ジェインズ名義、本作ではイーサンの妻トリシア・クークとの共同)を弟イーサンとジェエルの共同で担当するというお決まりのスタイルは本作でも同じ。製作総指揮のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーのコンビ、撮影のロジャー・ディーキンズ、音楽のカーター・バーウェルはコーエン兄弟作品の常連。美術のリック・ヘインリックス(「バットマン リターンズ」)、衣裳のメアリー・ゾフレスは「ファーゴ」に続いての登板。主演は「白い嵐」のジェフ・ブリッジス。共演は「バートン・フィンク」のジョン・グッドマンとジョン・タトゥーロ、「ファーゴ」のスティーヴ・ブシェーミとピーター・ストーメア、「ブギーナイツ」のジュリアン・ムーアとフィリップ・シーモア・ホフマン、「サンタクロース」のデイヴィッド・ハドルストン、「陰謀のセオリー」のベン・ギャザラ、「トゥームストーン」のサム・エリオット、「D.N.A.」のデイヴィッド・シューリスほか多彩なキャストが顔をそろえる。

監督
ジョエル・コーエン
出演キャスト
マーク・ペレグリノ ジャック・ケラー リチャード・ガント クリスチャン・クレメンソン
1994年

ザ・チェイス

  • 1994年9月15日(木)公開
  • 出演(Dale 役)

強盗の濡れ衣を着せられ有罪判決を受けて脱走した男が、大富豪の娘を連れて決死の逃避行を繰り広げる、ノンストップ・カーアクション。この種の映画の定石を破ったギャグとスピーディな演出が秀逸。監督・脚本は処女作『ハートにびんびん火をつけて』(V)、『ワンダーアーム・ストーリー』(V)でもオフ・ビート感覚溢れる才能を見せた新鋭アダム・リフキン。製作は前2作でも監督と組んだブラッド・ワイマンとキャシアン・エルウェス、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・サールイと、主演も兼ねるチャーリー・シーン。撮影は「ダブルチェイス 俺たちは007じゃない」のアラン・ジョーンズ、音楽は「ウェドロック」のリチャード・ギブス。全編のほとんどを占めるカーチェイス場面のスタント・コーディネーターは「L.A.大捜査線 狼たちの街」のバディ・ジョー・フーカーが担当。主演は「メジャーリーグ2」のチャーリ・シーンと「バッフィ ザ・バンパイア・キラー」のクリスティ・スワンソン。ロリンズ・バンドのヘンリー・ロリンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフレアとアンソニー・キーディスと、ロック・ミュージシャンが見せる珍妙な演技も見どころ。

監督
アダム・リフキン
出演キャスト
チャーリー・シーン クリスティ・スワンソン ヘンリー・ロリンズ ジョシュ・モステル
1991年

マイ・プライベート・アイダホ

  • 1991年7月20日(土)公開
  • 出演(Budd 役)

男娼として身を売りながら生きるストリート・キッズたちの挫折と成長を描く青春ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサー、監督・脚本は「ドラッグストア・カウボーイ」のガス・ヴァン・サント、製作はローリー・パーカー、撮影はエリック・アラン・エドワーズ、ジョン・キャンベルが担当。出演はリバー・フェニックス、キアヌ・リーブス、ウィリアム・リチャートほか。

監督
ローリー・パーカー
出演キャスト
リヴァー・フェニックス キアヌ・リーヴス ジェームズ・ルッソ ウィリアム・リチャート
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