Movie Walker Top > リチャード・カーティス

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2009年 まで合計10映画作品)

2009年

パイレーツ・ロック

1960年代に英国の若者を熱中させた海賊ラジオ局の船を舞台に、更正のために船へやってきた青年と仲間たちの姿を描くドラマ。個性豊かな登場人物とゴキゲンなロックが満載だ。

監督
リチャード・カーティス
出演キャスト
フィリップ・シーモア・ホフマン ビル・ナイ リス・エヴァンス ニック・フロスト
2008年

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

  • 2008/1/19(土)公開
  • オリジナル・キャラクター創造

英国の人気テレビシリーズを映画化した第2弾。おなじみ“変なおじさん”ビーンが、至るところでトラブルを起こしながらフランスを縦断する、ロード・ムービー風のコメディ。

監督
スティーヴ・ベンデラック
出演キャスト
ローワン・アトキンソン エマ・ドゥ・コーヌ マックス・ボルドリー ウィレム・デフォー
2005年

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

  • 2005/3/19(土)公開
  • 脚本

恋や仕事に奮闘する、独身女性の日常を描いた大ヒット・コメディの続編。前作で恋を成就させたヒロインが、新たな悩みを抱えて迷走する姿に、共感かつ爆笑!

監督
ビーバン・キドロン
出演キャスト
レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース ジム・ブロードベント
2004年

ラブ・アクチュアリー

  • 2004/2/7(土)公開
  • 監督

『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティスの初監督作品。テーマは愛、それも難民救済のような崇高な愛ではなく、夫婦の愛、親子の愛、友情といた、どこにでもある平凡な愛だ。『フォー・ウェディング』『ノッティング・ヒルの恋人』など、ラブストーリーが得意な彼だけに、愛を語る素敵な言葉が随所にちりばめられている。19人もの登場人物のドラマを同時進行させたのも、脚本家出身の彼ならではの妙技だ。そして、この豪華なキャスティング。彼の積み重ねてきたものを全て凝縮したかのような、まさに集大成とも言える作品である。

監督
リチャード・カーティス
出演キャスト
ヒュー・グラント リーアム・ニーソン エマ・トンプソン アラン・リックマン
2001年

ブリジット・ジョーンズの日記

  • 2001/9/22(土)公開
  • 脚本

30歳代独身女性の日々を描いた英国ベストセラー小説の映画化。監督はこれが劇映画デビューとなるシャロン・マグワイア。製作総指揮・脚本・原作は、ジャーナリストのヘレン・フィールディング。撮影は「プリティ・ブライド」のスチュアート・ドライバーグ。音楽は「恋の骨折り損」のパトリック・ドイル。出演は「ベティ・サイズモア」のレニー・ゼルウィガー、「恋するための3つのルール」のヒュー・グラント、「恋におちたシェイクスピア」のコリン・ファース、「オスカー・ワイルド」のジェマ・ジョーンズ、「ブロードウェイと銃弾」のジム・ブロードベントほか。

監督
シャロン・マグワイア
出演キャスト
レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース ジェンマ・ジョーンズ
1999年

ノッティングヒルの恋人

  • 1999/9/4(土)公開
  • 脚本

アメリカのスター女優としがない本屋の店主の、偶然から生まれたラブストーリー。監督はロジャー・ミッチェル。脚本は「ビーン」のリチャード・カーティス。製作は「フォー・ウェディング」のダンカン・ケンワージ。製作総指揮はリチャード・カーティス、「エリザベス」のティム・ビーバンとエリック・フェルナー。撮影は「フェアリー・テイル」のマイケル・コールター。音楽は「マイ・フレンド・メモリー」のトレヴァー・ジョーンズ。美術は「イングリッシュ・ペイシェント」のスチュアート・クレイグ。編集は「スカートの翼ひろげて」のニック・ムーア。衣裳は「スカートの翼ひろげて」のシューナ・ハーウッド。出演は「グッドナイトムーン」のジュリア・ロバーツ、「ボディ・バンク」のヒュー・グラントほか。

監督
ロジャー・ミッチェル
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ヒュー・グラント リス・エヴァンス ジーナ・マッキー
1998年

ビーン

  • 1998/3/21(土)公開
  • 脚本

国を越えた人気を博して国際エミー賞など数々の賞に輝いたTVコメディ・シリーズ「ミスター・ビーン」の劇場版。日本でもNHKが不定期で深夜に放送したにもかかわらず口コミで噂が広まり高視聴率を記録して一大ブームとなった。監督はCMや喜劇舞台の演出でも知られる「彼女がステキな理由〈ワケ〉」のメル・スミス。製作はTVシリーズも手掛けピーター・ベネット・ジョーンズ、「ファーゴ」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー。脚本は「フォー・ウェディング」のリチャード・カーティス(製作総指揮も)と劇場及びTVの脚本で活躍するロビン・ドリスコール。撮影は「バッド・フェロー」のフランシス・ケニー。音楽は主にTVで活躍するハワード・グッドオール。美術は「ファースト・ワイフ・クラブ」のピーター・ラーキン。編集は「ネバー・エンディング・ストーリー2」のクリストファー・ブランデン。「フォー・ウェディング」のローワン・アトキンソンがTV版同様タイトルロールを演じる。共演は「レスリー・ニールセンのドラキュラ」のピーター・マクニコル、「ジュニア」のパメラ・リード、「マッド・ドッグス」のバート・レイノルズほか。

監督
メル・スミス
出演キャスト
ローワン・アトキンソン ピーター・マクニコル パメラ・リード トリシア・ヴェッセイ
1994年

フォー・ウェディング

  • 1994/10/8(土)公開
  • 脚本

4つの結婚式と一つの葬式をモチーフに、真実の愛を見つける男女の姿をコミカルかつロマンティックに描いたラヴ・ストーリー。ロンドンでの豪華な式、カントリーサイドでの自然の中での式、スコットランドでのトラディショナルな式など、イギリス各地でロケーション撮影された、数々の英国式結婚式の風景が見もの。監督は「白馬の伝説」のマイク・ニューウェル。脚本とエクゼクティヴ・プロデューサーは「彼女がステキな理由」のリチャード・カーティスで、11年間に65回もの友人の結婚式に出席した経験に基づき、「これまで無駄にした土曜日への腹いせに」脚本を執筆したという。製作は「ダーククリスタル」などでジム・ヘンソンのパートナーを務めたダンカン・ケンウォーシー。撮影はマイケル・コールター、美術はマギー・グレイ。音楽はオリジナル・スコアをリチャード・ロドニー・ベネットが書き、ウェット・ウェット・ウェットの主題歌『愛にすべてを』ほか、エルトン・ジョンなどの挿入歌が全編を彩る。主演は「日の名残り」のヒュー・グラントと、「バッド・ガールズ」「ショート・カッツ」と出演作が相次ぐアンディ・マクドウェル。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ヒュー・グラント アンディ・マクドウェル クリスティン・スコット・トーマス サイモン・カロウ
1990年

彼女がステキな理由

  • 1990/9/22(土)公開
  • 脚本

ミュージカル版『エレファント・マン』の主役を務めることになった売れないコメディアンの奮闘を描くラブ・コメディー。エグゼクティヴ・プロデューサーはティム・ビーヴァン。製作はポール・ウェブスター、監督は本作がデビューのメル・スミス、脚本は自らの体験を基にリチャード・カーティス、撮影はエイドリアン・ビドルが担当。出演はジェフ・ゴールドブラム、エマ・トンプソンほか。

監督
メル・スミス
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム エマ・トンプソン ローワン・アトキンソン ジェラルディン・ジェイムズ
1977年

スクワーム

  • 1977/5/21(土)公開
  • 原作

何物かによって全滅してしまった町を描く恐怖映画。製作はジョージ・マナス、監督・脚本はジェフ・リーバーマン、原作はリチャード・カーチス(サンケイ出版刊)、撮影はジョゼフ・マンジン、音楽はロバート・プリンスが各々担当。出演はドン・スカーディノ、パトリシア・ピアシー、R・A・ダウなど。

監督
ジェフ・リーベルマン
出演キャスト
ドン・スカーディノ パトリシア・ピアシー R・A・ダウ Jean Sullivan

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