映画-Movie Walker > 人物を探す > ラース・アイディンガー

年代別 映画作品( 2011年 ~ 2017年 まで合計5映画作品)

2017年

ブルーム・オブ・イエスタディ

  • 2017年9月30日(土)公開
  • 出演(Totila Blumen 役)

第29回東京国際映画祭東京グランプリ、WOWOW賞W受賞のヒューマンドラマ。ナチスの戦犯を祖父に持つ研究者トトと、ナチスの犠牲者を祖母に持つインターンのザジ。人付き合いが苦手なトトはザジに最初は反発するが、やがてお互いに惹かれてあっていく。監督は、「4分間のピアニスト」のクリス・クラウス。出演は、「パーソナル・ショッパー」のラース・アイディンガー、「午後8時の訪問者」のアデル・エネル。

監督
クリス・クラウス
出演キャスト
ラース・アイディンガー アデル・エネル ヤン=ヨーゼフ・リーファース ハンナ・ヘルツシュプルング

パーソナル・ショッパー

  • 2017年5月12日(金)公開
  • 出演(インゴ 役)

オリヴィエ・アサイヤス監督が第69回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた、ミステリアスなドラマ。パリでセレブのための代行買い物人“パーソナルショッパー”として働くヒロインの身に降りかかる不可解な出来事の行方が描かれる。アサイヤス監督の前作『アクトレス〜女たちの舞台〜』にも出演したクリステン・スチュワートがヒロインを演じる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
クリステン・スチュワート ラース・アイディンガー シグリッド・ブアジズ アンデルシュ・ダニエルセン・リー
2015年

アクトレス〜女たちの舞台〜

  • 2015年10月24日(土)公開
  • 出演(クラウス 役)

きらびやかな世界を渡り歩いてきた女優の光と影を、スイスの大自然を捉えた美しい映像や、シャネルの特別協力による衣装、壮大なクラシック音楽とともに描いた人間ドラマ。監督・脚本は「夏時間の庭」「クリーン」のオリヴィエ・アサイヤス。「イングリッシュ・ペイシェント」で第69回アカデミー賞助演女優賞を受賞したのをはじめカンヌ・ヴェネツィア・ベルリンの三大映画祭で女優賞を獲得しているジュリエット・ビノシュが、輝かしいキャリアを持つ大女優の葛藤を演じる。また、彼女を支えるマネージャーを「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートが演じ、アメリカ人女優として初めて第40回セザール賞助演女優賞を受賞した。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ クリステン・スチュワート クロエ・グレース・モレッツ ラース・アイディンガー
2012年

HELL

  • 2012年6月30日(土)公開
  • 出演(フィリップ 役)

「2012」のローランド・エメリッヒ製作総指揮によるSFスリラー。文明が崩壊した2016年を舞台に、旅行者を拉致・監禁し食料として飼育する家族と、彼らに囚われた人々との攻防を描く。監督は、本作が長編デビューとなるティム・フェールバウム。出演は「バーダー・マインホフ 理想の果てに」のハンナ・ヘルツシュプルング、スタイプ・エルツェッグ、「眠れる美女」のアンジェラ・ヴィンクラー。

監督
ティム・フェールバウム
出演キャスト
ハンナ・ヘルツシュプルング ラース・アイディンガー スタイプ・エルツェッグ アンジェラ・ヴィンクラー
2011年

恋愛社会学のススメ

  • 2011年8月14日(日)公開
  • 出演(クリス 役)

完璧な熱愛カップルを演じる恋人たちが、その理想と現実とのギャップに悩みつつも新しい生き方を模索する様を描く恋愛ドラマ。監督はマーレン・アーデ。出演は「白いリボン」のビルギット・ミニヒマイアーとラース・アイディンガー。2009年ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞・審査員賞)受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。R-18+。

監督
マーレン・アーデ
出演キャスト
ビルギット・ミニヒマイアー ラース・アイディンガー ニコル・マリシュカ ハンス=ヨヒェン・ワグナー
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