Movie Walker Top > イボンヌ・ブレイク

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2008年 まで合計10映画作品)

2008年

宮廷画家ゴヤは見た

  • 2008/10/4(土)公開
  • 衣装(デザイン)

「アマデウス」の巨匠ミロス・フォアマンがつむぎ上げた重厚な歴史ドラマ。天才画家ゴヤの目を通して、スキャンダラスな人間関係や愛の本質に切り込んでいく野心作だ。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド ランディ・クエイド
1999年

奇蹟の輝き

  • 1999/6/5(土)公開
  • 衣装(デザイン)

あえなくも地獄に落とされた愛する妻を救うべく天国を抜け出した男の冒険をSFXを駆使した驚異の映像で綴ったファンタジー。「ヘルハウス」「ある日どこかで」で知られる作家リチャード・マシスンの同名小説(創元推理文庫刊)の映画化で、監督には「心の地図」のヴィンセント・ウォードがあたった。脚本は「レインマン」「ベスト・フレンズ・ウェディング」のロン・バスが担当。製作はスティーヴン・サイモン、バーネット・デイン。製作総指揮はバスと、テッド・フィールド、スコット・クループ、エリカ・ヒギンズ。撮影は「心の地図」「鳩の翼」のエドゥアルド・セラ。音楽は「リーサル・ウェポン4」のマイケル・ケイメン。美術は「恋の闇 愛の光」のイウジニオ・ザネッティ。編集は「インデペンデンス・デイ」のデイヴィッド・ブレナー、メイシー・ホイ。衣裳は「リチャードを探して」のイヴォンヌ・ブレイク。SFXはジョエル・ハイネックとニコラス・ブルックスのヴィジュアル・エフェクツ監修の元、視覚効果デザインをPOPフィルムが担当。出演は「フラバー」のロビン・ウィリアムス、「リトル・シティ 恋人たちの選択」のアナベラ・シオラ、「恋愛小説家」のキューバ・グッディング・Jr.、「第七の封印」「ジャッジ・ドレッド」の老優マックス・フォン・シドー、「エンド・オブ・バイオレンス」のロザリンド・チャオ、「マンハッタン花物語」のジェシカ・ブルックス・グラント、本作がデビューとなるジョッシュ・パドックほか。

監督
ヴィンセント・ウォード
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ アナベラ・シオラ キューバ・グッディング・ジュニア マックス・フォン・シドー
1996年

アル・パチーノのリチャードを探して

  • 1996/12/21(土)公開
  • 衣装(デザイン)

シェイクスピアの史劇『リチャード三世』(邦訳・新潮文庫など)、その上演のためのリハーサルと、上演されたシーンとのモンタージュを通して、シェイクスピアの精神を現代に甦らそうと試みる演劇ドキュメンタリー。監督・製作は「ヒート(1996)」の演技派アル・パチーノで、自身の資金をつぎ込み、念願の初監督を実現。製作はパチーノと、彼の舞台活動に過去5年間にわたり協力しているマイケル・ハッジ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「陽のあたる教室」のウィリアム・ティートラー。ナレーションはパチーノがフレデリック・キンボールと共に執筆。撮影はダイレクト・シネマの旗手リチャード・リーコックの子息、「SUPER MODEL'S CATWALK」のロバート・リーコック。音楽は「ムーンライト&ヴァレンチノ」のハワード・ショア。美術はケヴィン・リッター。編集はパスクァーレ・ブバ、ウィリアム・アンダーソン、ネッド・バスティール、アンドレ・ベッツ。衣裳はオード・ブロンソン・ハワード、デボラ・スコット、劇中劇『リチャード三世』のクライマックスの戦闘シーンはイヴォンヌ・ブレイクが担当。パチーノは舞台でも何度か演じたシェイクスピア劇最高の悪役グロスター公リチャード(のちのリチャード三世)に扮する。共演は「陪審員」のアレック・ボールドウィン、「ユージュアル・サスペクツ」「ザ・プロデューサー」のケヴィン・スペイシー、「キルトに綴る愛」のウィノナ・ライダー、「フランケンシュタイン」のアイダン・クインと、アメリカ映画の演技派スターたちがシェイクスピア劇の大役で好演。キャストたちは映画の随所に挿入される、劇映画として演じられた『リチャード三世』でそれぞれの役に扮すると共に、リハーサルやディスカッションなどでは本人として登場して、役作りやシェイクスピアの解釈、その現代的意義について活発に発言する。さらにシェイクスピアをより良く知るため英国へ赴き、シェイクスピアの生家などを訪問するパチーノに応える形で、英国劇壇の重鎮「プロスペローの本」のジョン・ギールグッド、「ヘンリー五世」「から騒ぎ」の英国劇壇の寵児、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー、「欲望」「ミッション:インポッシブル」の名女優ヴァネッサ・レッドグレーヴ、舞台『オセロ』(64)の名演も知られる「スニーカーズ」のジェームズ・アール・ジョーンズがインタビューに応じ、シェイクスピアを演じる心構えや秘訣を明かす。

監督
アル・パチーノ
出演キャスト
アル・パチーノ アレック・ボールドウィン エステル・パーソンズ エイダン・クイン
1992年

ロシアン・ルーレット

  • 1992/1/15(水)公開
  • 衣装(デザイン)

ペレストロイカ下のヨーロッパを舞台に、陰謀にまきこまれた東西の腕利きエージェントがCIAとKGBを敵に回してサバイバル戦に挑むスパイ・アクション。監督・脚本は「スター・トレック2 カーンの逆襲」のニコラス・メイヤー、製作はスティーヴン・チャールズ・ジャッフェ、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽は「ダイ・ハード」のマイケル・ケイメンが担当。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ジーン・ハックマン ミハイル・バリシニコフ カートウッド・スミス テリー・オクイン
1979年

スーパーマン

  • 1979/6/30(土)公開
  • 衣装(デザイン)

銀河のかなた、惑星クリプトンから地球にやってきた超人、スーパーマンの活躍を描く。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はピエール・スペングラー、監督は「オーメン」のリチャード・ドナー。作家ジェリー・シーゲルと漫画家ジョー・シャスターの創作を基にしたマリオ・プーゾの原案を、彼とデイヴィッド・ニューマン、レスリー・ニューマン、ロバート・ベントンが脚色。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、製作デザインはジョン・バリー、衣裳はイボンヌ・ブレイク、創作監修及び特殊効果はコリン・チルバース、メークアップはスチュワート・フリーボーンが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ジーン・ハックマン、クリストファー・リープ、ネッド・ビーティ、ジャッキー・クーパー、グレン・フォード、トレヴァー・ハワード、マーゴット・キダー、ジャック・オハローラン、ヴァレリー・ペリン、マリア・シェル、テレンス・スタンプ、フィリス・サクスター、スザンナ・ヨーク、ジェフ・イースト、マーク・マクルーア、サラ・ダグラス、ハリー・アンドリュースなど。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・ハックマン クリストファー・リーヴ ネッド・ビーティ
1976年

ロビンとマリアン

  • 1976/8/14(土)公開
  • 衣装(デザイン)

悪徳代官に立ち向かうロビン・フッドの恋と戦いを描く。製作総指揮はリチャード・シェファード、製作はデニス・オディール、監督は「四銃士」のリチャード・レスター、脚本はジェームズ・ゴールドマン、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はジョン・バリー、編集はジョン・ヴィクター・スミス、衣裳デザインはイボンヌ・ブレイクが各々担当。出演はオードリー・ヘップバーン、ショーン・コネリー、ロバート・ショウ、ニコル・ウィリアムソン、ロニー・バーカー、デンホルム・エリオット、イアン・ホルムなど。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
ショーン・コネリー オードリー・ヘップバーン ロバート・ショウ リチャード・ハリス

四銃士

  • 衣装(デザイン)

フランス国王ルイ十三世治下のパリとイギリスを舞台に、四銃士の活躍を描く。アレクサンドル・デュマ原作の「三銃士」と同時製作されたその続篇。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はアレクサンドル・サルキンド、監督は前作同様リチャード・レスター、脚本はジョージ・マクドナルド・フレーザー、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はラロ・シフリン、衣裳デザインはイボンヌ・ブレイク、編集はジョン・ヴィクター・スミスが各々担当。出演はオリヴァー・リード、ラクウェル・ウェルチ、リチャード・チェンバレン、マイケル・ヨーク、フランク・フィンレイ、クリストファー・リー、ジェラルディン・チャップリン、ジャン・ピエール・カッセル、サイモン・ウォード、フェイ・ダナウェイ、チャールトン・ヘストンなど。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
オリヴァー・リード ラクウェル・ウェルチ リチャード・チェンバレン マイケル・ヨーク
1974年

三銃士(1974)

  • 1974/4/27(土)公開
  • 衣装(デザイン)

フランス国王ルイ十三世治下のパリとイギリスを舞台に、ダルタニアンと三銃士が奸智にたけた枢機卿の陰謀を粉砕するまでの冒険を描いたアレクサンドル・デュマの同名小説の映画化。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はアレクサンドル・サルキンド、監督は「華やかな情事」のリチャード・レスター、脚本はイギリスの作家ジョージ・マクドナルド・フレーザー、撮影はデビッド・ワトキンズ、音楽はミシェル・ルグラン、編集はジョン・ヴィクター・スミス、衣裳デザインはイボンヌ・ブレイクが各々担当。出演はオリヴァー・リード・ラクウェル・ウェルチ、リチャード・チェンバレン、マイケル・ヨーク、フランク・フィンレイ、クリストファー・リー、ジャン・ピエール・カッセル、ジェラルディン・チャップリン、チャールトン・ヘストン、サイモン・ウォード、フェイ・ダナウェイなど。デラックスカラー、70ミリ。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
オリヴァー・リード ラクウェル・ウェルチ リチャード・チェンバレン マイケル・ヨーク
1972年

ニコライとアレクサンドラ

  • 1972/4/22(土)公開
  • 衣装(デザイン)

帝政ロシア最後の王朝ロマノフ家滅亡の悲劇を描いた作品。製作は「アラビアのロレンス」のサム・スピーゲル、監督は「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、脚本は「冬のライオン」のジェームズ・ゴールドマン、原作はロバート・K・マッシー、撮影はフレディ・ヤング、衣裳デザインはアントニオ・カスティロ、イヴォンヌ・ブレイク、ジョン・モロ、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演は「クロムウェル」のマイケル・ジェイストン、シェークスピア俳優の新人ジャネット・サズマン、ローレンス・オリヴィエ、マイケル・ブライアント、トム・ベイカー、ハリー・アンドリュース、ジャック・ホーキンス、クルト・ユルゲンス、マイケル・レッドグレイヴ、フィオナ・フラートン、ヴィヴィアン・ピックルズ、ブライアン・コックス、ジェームズ・ハゼルディン、ロイ・ドトリスなど。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
マイケル・ジェイストン ジャネット・スーズマン フィオナ・フラートン ハリー・アンドリュース
1971年

最後の谷

  • 1971/8/14(土)公開
  • 衣装(デザイン)

30年戦争末期、外敵から守るために傭兵の占領を許したある村を背景に、武力と宗教的迷信がうずまく恐怖の中で、村を戦禍から守り抜こうとした1人の男を描く。製作・監督・脚色を「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラベル、原作はJ・B・ピックの小説「最後の谷」。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽は「野生のエルザ」「真夜中のカーボーイ」のジョン・バリーがそれぞれ担当。出演は「ミニミニ大作戦」のマイケル・ケイン、「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「地獄に堕ちた勇者ども」のフロリンダ・ボルカン、「永遠のエルザ」のナイジェル・ダベンポート、ペール・オスカーソン、アーサー・オコンネル、マデリーン・ハインド、クリスチャン・ロバーツなど。

監督
ジェームズ・クラベル
出演キャスト
マイケル・ケイン オマー・シャリフ フロリンダ・ボルカン ナイジェル・ダヴェンポート

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