映画-Movie Walker > 人物を探す > 大西信満

年代別 映画作品( 2003年 ~ 2017年 まで合計21映画作品)

2017年

Amy said

  • 2017年9月公開
  • 出演

40代の男8名が20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描く青春群像劇

監督
村本大志
出演キャスト
三浦誠己 渋川清彦 中村優子 山本浩司

光(河瀬直美監督)

やがて視力を失ってしまう運命を背負った天才カメラマンと、彼と出会い変わっていくヒロインの姿を描く、河瀬直美監督によるせつないラブストーリー。水崎綾女が映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを務め、河瀬監督の前作『あん』でもタッグを組んだ永瀬正敏が天才カメラマン役を演じる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎

ろくでなし(2017)

  • 2017年4月15日(土)公開
  • 出演

「クズとブスとゲス」の奥田庸介監督が「さよなら渓谷」の村岡伸一郎プロデューサーと組んだ人間ドラマ。出会ったばかりの優子に一方的に運命を感じる一真。まっすぐな彼にシンパシーを感じるやくざのひろし。それぞれの思いが交錯し、渋谷の街を暴走する。一真を「さよなら渓谷」の大西信満が、ひろしを「下衆の愛」の渋川清彦が演じる。企画は、「水の声を聞く」の山本政志監督が主宰する映画制作の実践型ワークショップ、シネマ☆インパクト。

監督
奥田庸介
出演キャスト
大西信満 遠藤祐美 渋川清彦 上原実矩
2016年

太陽の蓋

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 出演(山中 役)

東日本大震災に伴う福島第一原発事故の発生から5日間に渡る首相官邸や市民の姿を、1人の新聞記者の視点で再現したドラマ。2011年3月11日、震災によって福島第一原発は全電源を喪失。打つ手のないまま、事態は刻々と悪化の一途を辿る。当時、事故に対応した内閣閣僚はすべて実名で登場している。出演は「駆込み女と駆出し男」の北村有起哉、「アノソラノアオ」の三田村邦彦。メガホンを取ったのは、「hide 50th anniversary FILM JUNK STORY」の佐藤太。

監督
佐藤太
出演キャスト
北村有起哉 袴田吉彦 中村ゆり 郭智博

華魂 幻影

  • 2016年4月30日(土)公開
  • 出演(沢村貞一 役)

ピンク四天王の一人、佐藤寿保監督が暴走する狂気を活写するホラー第二弾。閉館間際の映画館で働く映写技師の前に、禍々しい華魂を咲かせた謎の少女が現れ……。脚本は前作に続き「つぐない~新宿ゴールデン街の女~」のいまおかしんじ。映画館の映写技師を「さよなら渓谷」の大西信満が、映画館に現れる黒ずくめの少女をオーディションで抜擢されたイオリが演じる。ほか、「ローリング」の川瀬陽太、「ナース夏子の熱い夏」の愛奏、ミュージシャンの三上寛らが出演。劇場公開に先駆け、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016フォービデンゾーンにて上映。

監督
佐藤寿保
出演キャスト
大西信満 イオリ 川瀬陽太 愛奏

マンガ肉と僕

  • 2016年2月11日(木)公開
  • 出演

第12回女による女のためのR-18文学賞を受賞した朝香式の同名小説を映画化。女優・杉野希妃の長編初監督・主演作。寄生し、依存しあう男女の物語を全編京都で撮影。出演は「サムライフ」の三浦貴大、「六月燈の三姉妹」の徳永えり。第27回東京国際映画祭をはじめ、数々の国際映画祭に出品。

監督
杉野希妃
出演キャスト
三浦貴大 杉野希妃 徳永えり ちすん
2014年

まほろ駅前狂騒曲

  • 2014年10月18日(土)公開
  • 出演(筒井 役)

2人の便利屋がさまざまな依頼を解決していく姿を描く、三浦しをんの人気小説「まほろ駅前シリーズ」。同作を瑛太&松田龍平主演で映像化した映画、ドラマに続く第3弾。東京郊外のとある町の駅前に居を構える便利屋“多田便利軒”を営む青年・啓介と彼の元に転がり込んできた春彦が繰り広げるエピソードがつづられる。監督は大森立嗣。

監督
大森立嗣
出演キャスト
瑛太 松田龍平 高良健吾 真木よう子

マリアの乳房

  • 2014年6月14日(土)公開
  • 出演(立花 役)

6人の監督が新しい“愛”の形に挑戦する「ラブストーリーズ」第1弾。「ヘブンズ ストーリー」の瀬々敬久監督が、触れた人の死期が分かる能力を持つ女と、妻を自殺で亡くした男との寄る辺なき心の旅を描く。出演は「フィギュアなあなた」の佐々木心音、「さよなら渓谷」の大西信満、「私の悲しみ」の松永拓野、「華魂」の飯島大介。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
佐々木心音 大西信満 松永拓野 飯島大介

祖谷物語 おくのひと

  • 2014年1月11日(土)公開
  • 出演

日本最後の桃源郷といわれる徳島県祖谷を舞台に、その美しくも厳しい大地に根をおろし、時代に翻弄されながらも逞しく生きる人々の姿を描くヒューマンドラマ。監督は、自主映画『夢の島』で国内外から高い評価を得た蔦哲一朗。出演は「女忍 KUNOICHI」の武田梨奈、「たそがれ清兵衛」の田中泯、「さよなら渓谷」の大西信満。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年1月11日より、徳島県にて先行公開。

監督
蔦哲一朗
出演キャスト
武田梨奈 田中泯 大西信満 村上仁史
2013年

さよなら渓谷

  • 2013年6月22日(土)公開
  • 出演(尾崎俊介 役)

芥川賞作家・吉田修一の同名長編小説を、『まほろ駅前多田便利軒』の大森立嗣監督が映画化した人間ドラマ。とある団地で起きた幼児殺害事件をきっかけに浮かび上がる、容疑者の隣人夫婦の意外な関係を官能的に描く。夫婦を演じるのは、『キャタピラー』の大西信満と、本作が7年ぶりの主演作となる真木よう子。

監督
大森立嗣
出演キャスト
真木よう子 大西信満 鈴木杏 井浦新

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