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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1978年 まで合計52映画作品)

1978年

愛と喝采の日々

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 撮影

プリマ・バレリーナとして成功した女性と、結婚してバレエ界を引退した女性2人の対照的な人生を中心に、女の幸福は結婚か、それとも仕事をもった自立した人生を生きることか?と問いかけ、親と子の情愛を盛りこみながら展開される人生ドラマ。製作総指揮はバレリーナとしても知られるノラ・ケイ。監督はノラの夫君で「ファニー・レディ」のハーバート・ロス、オリジナル脚本はアーサー・ローレンツ(サンリオ刊)でロスと共同で製作も兼ねている。撮影はロバート・サーティース、編集はウィリアム・レイノルズ、美術はアルバート・ブレナーが各々担当。なお、バレエ・シーンはアメリカン・バレエ・シアターが全面的に協力している。出演はアン・バンクロフト、シャーリー・マクレーン、ミハイル・バリシニコフ、レスリー・ブラウン、トム・スケリット、マーサ・スコット、アレクサンドラ・ダニロワ、アントワネット・シブリー、スター・デニアス、マーシャル・トンプスン、ユルゲン・シュナイダーなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
アン・バンクロフト シャーリー・マクレーン ミハイル・バリシニコフ レスリー・ブラウン
1977年

スター誕生(1976)

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 撮影

トップ歌手を夢見る女性がその座を得、ロック界のスーパースターとの悲劇の愛を描いたリメイク作品。77年ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞。製作総指揮はバーブラ・ストライサンド、製作はジョン・ピータース、監督は「狼たちの午後」の脚本家でこれがデビューのフランク・R・ピアソン、脚本はジョン・グレゴリー・ダン、ジョーン・ディディオン、フランク・R・ピアソン、音楽及びライブ・レコーディング製作はフィル・ラモン、音楽監修はポール・ウィリアムス、舞踊振付はデイヴィッド・ウィンタース、撮影はロバート・サーティースが各々担当。出演はバーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファーソン、ゲイリー・ビジーなど。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド クリス・クリストファーソン ゲイリー・ビジー Oliver Clark
1976年

ヒンデンブルグ

  • 1976年7月10日(土)公開
  • 撮影

今世紀最大のミステリーといわれる、ヒンデンブルグ号の謎の大爆発を、当時のニューズ・フィルムを盛り込んで描くサスペンス。監督は「ふたり」のロバート・ワイズ、脚本はネルソン・ギディング、脚色はリチャード・レビンソンとウィリアム・リンク、原作はマイケル・M・ムーニー、撮影はロバート・サーティース、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はドン・キャンバーン、特殊効果はアルバート・ウィトロック、特殊撮影はクリフォード・スタインが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、アン・バンクロフト、ウィリアム・アザートン、ロイ・シネス、ギグ・ヤング、バージェス・メレディス、チャールズ・ダーニング、ロバート・クラリイ、リチャード・A・ダイザートなど。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジョージ・C・スコット アン・バンクロフト ウィリアム・アザートン ロイ・シネス

華麗なるヒコーキ野郎

  • 1976年3月13日(土)公開
  • 撮影

第一次大戦直後のアメリカ・テキサスを舞台に、単葉機で大空を駆けめぐったヒコーキ野郎たちの痛快な物語。製作・監督・原案はジョージ・ロイ・ヒル、脚本はウィリアム・ゴールドマン、撮影はロバート・サーティース、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はウィリアム・レイノルズ、空中場面監修はフランク・トールマンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ボー・スベンソン、ボー・ブランディン、スーザン・サランドン、ジョフリー・ルイス、エドワード・ハーマン、フィリップ・ブランズ、マーゴット・キダーなど。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ボー・スヴェンソン ボー・ブランディン スーザン・サランドン
1974年

スティング

  • 1974年6月15日(土)公開
  • 撮影

1930年代の暗黒街のメッカ、シカゴでは血を血で洗うギャング戦争が日常茶飯事のごとく起こっていたが、一方その道のエリートと自認する連中のあいだでは、血なまぐさい暴力沙汰を軽蔑し、頭脳で相手を出し抜くことを粋とする風潮があった。これは、そのコンマンと呼ばれる詐欺師の物語。製作総指揮はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、製作はトニー・ビル、マイケル・フィリップスとその妻ジュリア・フィリップス、監督はジョージ・ロイ・ヒル、脚本はデイヴィッド・ウォード、撮影はロバート・サーティース、美術はヘンリー・バムステッドとジェームス・ペイン、編曲はマーヴィン・ハムリッシュ、ピアノ演奏はスコット・ジョプリン、編集はウィリアム・レイノルズが各々担当。出演はポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・シヨウ、チャールズ・ダーニング、レイ・ウォルストン、アイリーン・ブレナン、ハロルド・グールド、ジョン・ヘファーナン、ダナ・エルカー、ジャック・キホーなど。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード ロバート・ショウ チャールズ・ダーニング

オクラホマ巨人

  • 1974年1月12日(土)公開
  • 撮影

オクラホマの油田地帯を舞台に、石油採掘に命を賭ける3人の男と女、敵対する大資本家の争いを描く。製作、監督は「動物と子供たちの詩」のスタンリー・クレイマー、脚本は新人のマーク・ノーマン、撮影はロバート・サーティス、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はフォルマー・ブラングステッドが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、フェイ・ダナウェイ、ジョン・ミルズ、ジャック・バランス、ウィリアム・ラッキング、ハーヴェイ・ジェイソンなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ジョージ・C・スコット フェイ・ダナウェイ ジョン・ミルズ ジャック・パランス
1973年

L・B・ジョーンズの解放

  • 1973年9月29日(土)公開
  • 撮影

1965年に発表されたジェシー・ヒル・フォードの同名小説の映画化。製作はロナルド・ルービン、監督はウィリアム・ワイラー、脚本はスターリング・シリファントと原作者のフォード、撮影はロバート・サーティース、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はカール・クレスが各々担当。出演はリー・J・コップ、アンソニー・ザーブ、ロスコー・リー・ブラウン、ローラ・ファラナ、リー・メイジャーズ、バーバラ・ハーシー、チル・ウイルズ、ヤフェット・コットー、ザラ・キューリーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
リー・J・コッブ アンソニー・ザーブ ローラ・ファラナ ロスコー・リー・ブラウン

悪を呼ぶ少年

  • 1973年5月26日(土)公開
  • 撮影

1卵生双生児の少年がまき起こす恐るべき殺人事件を描くトーマス・トライオンのベスト・セラー小説「もう1人の子」の映画化。第5回シトヘス恐怖(スペイン)映画祭金賞受賞作。製作総指揮・脚本はトーマス・トライオン、監督・製作は「おもいでの夏」のロバート・L・サーティーズ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はフォルマー・ブラングステッドとO・ニコラス・ブラウンが各々担当。出演はユタ・ヘーゲン、ダイアナ・マルダー、クリス・ユドヴァーノキーとマーティン・ユドバーノキーの双生児。ノーマ・コノリー、ヴィクター・フレンチ、ロレッタ・レヴァーシー、ルー・フリッゼルなど。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
ユタ・ヘーゲン ダイアナ・マルダー クリス・ユドヴァーノキー マーティン・ユドバーノキー
1972年

ラスト・ショー

  • 1972年7月20日(木)公開
  • 撮影

テキサスのある小さな町を舞台に、多感な青春の夢とその終わりを主題として、アメリカという国の失われた夢の終わりをも描き出す。音楽は1951年から52年にかけて流行したハンク・ウィリアムス、エディ・アーノルドなどのヒット曲を30枚のレコードから選出した。製作指揮はバート・シュナイダー、製作はスティーブン・フリードマン、監督はピーター・ボグダノヴィッチ、ラリー・マクマートリーの原作をマクマートリー自身とボグダノヴィッチが脚色した。撮影はロバート・サーティーズ、編集はドン・キャンバーンが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジス、シビル・シェパード、ベン・ジョンソン、クロリス・リーチマン、エレン・バースティン、アイリーン・ブレナンなど。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ティモシー・ボトムズ ジェフ・ブリッジス シビル・シェパード ベン・ジョンソン

11人のカウボーイ

  • 1972年4月29日(土)公開
  • 撮影

ゴールドラッシュで男たちが金を深しに行ってしまったため、牛の大群の輸送に困り果てた牧場主が、仕方なく少年カウボーイを雇い入れ、400マイルの荒野を横断していく。製作・監督は「華麗なる週末」のマーク・ライデル、脚色は、原作を書いたウィリアム・デール・ジェニングスとアーヴィング・ラヴェッチ、ハリエット・フランク・ジュニアの3人、撮影は「おもいでの夏」で、3度目のアカデミー賞を受賞したロバート・サーティース、音楽は「屋根の上のバイオリン弾き」のジョン・ウィリアムス(2)、編集はニール・トラヴィスが各々担当。出演はジョン・ウェイン、11人の小さなカウボーイには、ジョン・キャラダインの息子のロバート・キャラダイン、スティーブン・フーディス、ニコラス・ビューヴィ、A・マルティネスなど、ほかの共演は「ワイルドバンチ」のスリム・ピケンズ、「トパーズ(1969)」の黒人俳優ロスコー・リー・ブラウンなど。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロスコー・リー・ブラウン ブルース・ダーン コリーン・デューハースト
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