映画-Movie Walker > 人物を探す > アーネスト・ディッカーソン

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

2004年

ネバー・ダイ・アローン

  • 2004年9月25日(土)公開
  • 監督、EP

「ブラック・ダイヤモンド」のDMX主演による、フィルム・ノアール。黒人作家ドナルド・ゴインズの小説をもとに、伝説的な犯罪者の暴力に満ちた半生を追う。

監督
アーネスト・ディッカーソン
出演キャスト
ディーエムエックス デイヴィッド・アークエット マイケル・イーリー クリフトン・パウエル
2002年

BONES

  • 2002年7月6日(土)公開
  • 監督

ラップ界のスーパースター、スヌープ・ドッグ初主演のホラー・ムービー。亡霊となって現世に復活した主人公の復讐劇を、クールなラップ・ナンバーにのせてつづる異色作だ。

監督
アーネスト・ディッカーソン
出演キャスト
スヌープ・ドッグ パム・グリアー カリル・ケイン ビアンカ・ローソン
1994年

サバイビング・ゲーム

  • 1994年8月20日(土)公開
  • 監督

マンハント(人間狩り)ゲームに興じるグループと、その獲物に仕立てられた男の戦いを描いたサスペンス・アクション。ジョン・ウー監督の「ハード・ターゲット」の原案にもなった映画「The Most Dangerous Game 」にインスパイアされたエリック・ベルントの脚本を、スパイク・リー作品の撮影監督出身で「ジュース」に続く2作目の監督作となるアーネスト・ディッカーソンが映画化。製作は「スリー・オブ・ハーツ」のデイヴィッド・パーミュットと「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のフレッド・カルーソの共同。撮影はボージャン・バゼリ、音楽はロックグループ、ポリスの元ドラマーで「ウォール街」などのスチュワート・コープランド。出演は「ニュー・ジャック・シティ」「トレスパス」などにも主演したラッパーのアイス・T、「ウェドロック」のルトガー・ハウアー、「沈黙の戦艦」のゲイリー・ビジー、「アマデウス」のF・マーリー・エイブラハム、「エイリアン3」のチャールズ・ダットン、「明日に向って撃て!」のジェフ・コーリーらクセ者揃いのキャスト。

監督
アーネスト・ディッカーソン
出演キャスト
アイス・T ルトガー・ハウアー ゲイリー・ビジー F・マーリー・エイブラハム

ビジョンズ・オブ・ライト 光の魔術師たち

  • 1994年3月5日(土)公開
  • 出演(不明 役)

アメリカ映画を代表する撮影監督たちへのインタビューを元に、撮影技術の発展という角度からアメリカ映画史をとらえた映像アンソロジー(取り上げられた映画監督は31人、作品は86本)。NHKでテレビ放映されたものを劇場公開した。サイレント期ではまず、当時の撮影技術の完成度の高さが語られる。トーキー時代に切り替わってから、キャメラマンの苦労が語られるとともに、「市民ケーン」などのグレッグ・トーランドに焦点が当てられる。モノクロ時代のカラーフィルム、当時の照明や撮影時の様子が綴られ、フィルムノワールで活躍したジョン・アルトンの仕事も紹介される。女優の顔を美しく撮るライティング、「ピクニック」での初めての空中撮影など、さまざまなエピソードを経て、ヌーヴェル・ヴァーグの影響、アメリカン・ニューシネマ、ハリウッドとは異なる発展を遂げたニューヨーク派のロケーション撮影と光の使い方が言及される。ネストール・アルメンドロス、ヴィットリオ・ストラーロら海外から来たキャメラマンの仕事がクローズアップされ、ゴードン・ウィリスからアーネスト・ディッカーソンまで、活躍中の撮影監督たちが自作を解説する。

監督
Arnold Grassman Todd McCarthy Stuart Samuels
出演キャスト
ネストール・アルメンドロス ジョン・A・アロンゾ ウィリアム・A・フレイカー ラズロ・コヴァックス
1993年

マルコムX

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 撮影

1965年に凶弾に倒れた、伝説的黒人解放運動指導者マルコムXの一生を描く伝記ドラマ。「ルーツ」の作者として有名なアレックス・ヘイリーがまとめた『マルコムX自伝』の映画化権を67年に入手した製作のマーヴィン・ワースが、25年に渡り映画化を画策し、シドニー・ルメット、ノーマン・ジェイソンらが次々と試みたが実現に至らなかった幻の企画。91年に「ジャングル・フィーバー」の監督スパイク・リーが、ピューリッツァー賞作家ジェームズ・ボールドウィンの手を経て、アーノルド・パールが書き上げた脚本のリライト作業に着手し、製作が実現した。製作者としてもスタッフに加わったリーは、自らのギャラも製作費に投入し、神話化され、その真実の姿と思想を正しく理解されていない偉人の、生涯のドラマを完成させた。撮影は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のアーネスト・ディッカーソン、音楽はテレンス・ブランチャードが担当。主演は「ミシシッピー・マサラ」のデンゼル・ワンシントン。FBIの記録を読むなど、マルコムに対する綿密なリサーチを行い、役作りをしたという。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン アンジェラ・バセット アル・フリーマン・ジュニア アルバート・ホール
1992年

ジュース

  • 1992年8月29日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

ハーレムに住む4人のティーンエイジャーが面白半分から悪の道へ引きずり込まれていく姿を描いた青春ヴァイオレンス。「ジャングル・フィーバー」など、スパイク・リー作品の撮影監督を多くつとめたアーネスト・ディッカーソンの監督デビュー作。製作は「リーン・オン・ミー」のデイヴィド・ヘイマンとニール・モリッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・フランクフルト、脚本・原案はディッカーソン、共同脚本はジェラルド・ブラウン、撮影はラリー・バンクス、音楽はハンク・ショックリー&ザ・ボム・スクワッドが担当。

監督
アーネスト・ディッカーソン
出演キャスト
オマー・エップス カリル・ケイン ジャーメイン・ホプキンス トゥーパック・シャクール

ジャングル・フィーバー

  • 1992年1月25日(土)公開
  • 撮影

黒人男性と白人女性の恋愛が巻き起こす波紋を、クールでシニカルな笑いと過剰なディスカッションで描く人間グラフィティ。監督・製作・脚本にニュー・ブラック・ムーヴィーの教祖「モ'・ベター・ブルース」のスパイク・リー。撮影はアーネスト・ディッカーソン、音楽はテレンス・ブランチャードで、スティーヴィー・ワンダーの12曲の歌をフィーチャーしている。字幕監修にデイヴ・スペクター。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス アナベラ・シオラ スパイク・リー オジー・デイヴィス
1991年

モ’・ベター・ブルース

  • 1991年2月15日(金)公開
  • 撮影

ジョン・コルトレーンの「至上の愛」にのせて描く1人のジャズ・ミュージシャンの人生ドラマ。「ドゥ・ザ・ライト・シング」に続きスパイク・リーが製作・監督・脚本・出演を兼ね、撮影はアーネスト・ディッカーソンが担当。スパイクの父、ビル・リーが音楽を提供している。出演はほかにデンゼル・ワシントンら。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン スパイク・リー ウェズリー・スナイプス ジョイ・リー
1990年

激光人・レーザーマン

  • 1990年10月12日(金)公開
  • 撮影

自分の開発したレーザー光線を暗殺に利用されてしまう科学者と、それを捜査する中国系刑事の姿を通してコメディ・タッチで文化の衝突を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはツイ・ハーク、「グレートウォール」のNYインディーズ派、ピーター・ワンが製作・監督・脚本・出演をこなし、撮影は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のアーネスト・ディカーソン、音楽はメイソン・ダーリングが担当。テーマ曲を坂本龍一が提供。出演はマーク・ハヤシほか。

監督
ピーター・ワン
出演キャスト
マーク・ハヤシ ピーター・ワン レオン・カーファイ サリー・イップ

ドゥ・ザ・ライト・シング

  • 1990年4月6日(金)公開
  • 撮影

ブルックリンのピザ・パーラーを舞台に、黒人と白人の凄絶な戦いを通して、人種差別を描くドラマ。製作・監督・脚本・主演は「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」のスパイク・リー、撮影はアーネスト・ディッカーソン、音楽はビル・リーが担当。出演はほかにダニー・アイエロ、オシー・デイヴィスなど。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
ダニー・アイエロ オジー・デイヴィス ルビー・ディー リチャード・エドソン
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