Movie Walker Top > デイヴィッド・ワーナー

年代別 映画作品( 1969年 ~ 2005年 まで合計28映画作品)

2005年

ラヴェンダーの咲く庭で

  • 2005/6/4(土)公開
  • ミード医師:出演

英国の美しい海辺の町を舞台に、美青年に心を奪われた初老女性の淡い恋をつづった、心温まるラブ・ストーリー。主演はアカデミー賞受賞歴のある2大名女優、ジュディ・デンチ&マギー・スミス。

監督
チャールズ・ダンス
出演キャスト
ジュディ・デンチ マギー・スミス ダニエル・ブリュール ミリアム・マーゴリーズ
2004年

キス・オブ・ライフ

  • 2004/12/18(土)公開
  • 出演

英国の新人女性監督が手掛けた超自然的な人間ドラマ。実体のない魂となって生と死の境界をさまよう女性と、家族のせつない思いが交錯するさまを映し出す。

監督
エミリー・ヤング
出演キャスト
インゲボーガ・ダプクテイナ ピーター・ミュラン デイヴィッド・ワーナー ミリー・ファインドレイ
2001年

PLANET OF THE APES 猿の惑星

  • 2001/7/28(土)公開
  • 出演

SF映画の古典的名作をもとに、猿による人間支配の恐怖を描いた話題作。異才ティム・バートン監督によるコダワリのVFX描写や戦闘スペクタクル、驚異の結末に注目!

監督
ティム・バートン
出演キャスト
マーク・ウォールバーグ ティム・ロス ヘレナ・ボナム・カーター マイケル・クラーク・ダンカン
1997年

タイタニック(1997)

  • 1997/12/20(土)公開
  • 出演

北大西洋上で氷山に衝突し、20世紀最大の海難事故となった豪華客船タイタニック号の悲劇を、ラヴ・ストーリーの要素を交じえて描いたスペクタクル超大作。ほぼ原寸大に再現されたタイタニック号をはじめ、総製作費2億ドルという巨費を投じたゴージャスな雰囲気が見どころ。監督・脚本は「ターミネーター2」「トゥルーライズ」のジェームズ・キャメロン。SFXはキャメロン自身が設立した特撮工房のデジタル・ドメインがあたった。製作はキャメロンと「トゥルーライズ」のジョン・ランドー。製作総指揮のレイ・サンチーニ、撮影のラッセル・カーペンター、美術のピーター・ラモント、編集(キャメロンも参加)のコンラッド・バフ(「ダンテズ・ピーク」)とリチャード・A・ハリス、特殊効果コーディネーターのトーマス・L・フィッシャーは「トゥルーライズ」に続いての参加。共同製作はアル・ギディングス、グラント・ヒル、シャロン・マン。音楽は「身代金」「デビル」のジェームズ・ホーナー。衣裳は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のデボラ・L・スコット。スタント・コーディネーターは「ゴールデンアイ」のサイモン・クレーン。海洋部門コーディネーターは「ウォーターワールド」のランス・ジュリアン。主演は「ロミオ&ジュリエット」のレオナルド・ディカプリオと「日蔭のふたり」のケイト・ウィンスレット。共演は「トゥルーライズ」のビル・パクストン、「真夏の出来事」のビリー・ゼーン、「悪魔のような女」のキャシー・ベイツ、「許されざる者」のフランシス・フィッシャー、「ユージュアル・サスペクツ」のスージー・エイミス、「ファースト・ワイフ・クラブ」のヴィクター・ガーバー、「ゴースト&ダークネス」のバーナード・ヒル、「アナコンダ」のジョナサン・ハイド、「マウス・オブ・マッドネス」のデイヴィッド・ワーナー、「透明人間」(33)の老女優グロリア・スチュワートほか。

監督
ジェームズ・キャメロン
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウィンスレット ビリー・ゼーン キャシー・ベイツ

妻の恋人、夫の愛人

  • 出演

演劇界を舞台に、4人の男女の愛に揺れる心情を皮肉なタッチで描いた大人の恋愛ドラマ。オーストラリアの作家/ジャーナリストで、これが初の映画脚本となるヴァージニア・ダイガンのオリジナル脚本を、実兄で「泉のセイレーン」のジョン・ダイガンが監督。製作は「ギルバート・グレイプ」のバーティル・オールソンと、ポール・ラファエル。製作総指揮はジュリア・パラウとマイケル・ライアン。撮影は「IP5」のジャン=フランソワ・ロバン、音楽はエドワード・シアマーで、主題歌は元テイク・ザットのゲイリー・バーロウの歌う『フォー・エヴァー・ラブ』。美術はキャロライン・ハナニア、編集はハンフリー・ディクソン。衣裳はレイチェル・フレミングが手掛け、ジョン・ボン・ジョヴィの衣裳はジャンニ・ヴェルサーチが提供。主演は「ムーンライト&ヴァレンチノ」に続く映画出演作となるロックミュージシャンのジョン・ボン・ジョヴィ、「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のタンディ・ニュートン、「建築家の腹」のランベール・ウィルソン。「不滅の恋/ベートーベン」のバリー・ハンフリーズ、「タイム・アフター・タイム」のデイヴィッド・ワーナーらが脇を固め、『恋愛天国』(V、90)などで監督とは旧知の間柄であるニコール・キッドマンがカメオ出演している。

出演キャスト
ジョン・ボン・ジョヴィ アンナ・ガリエナ ランベール・ウィルソン サンディ・ニュートン
1995年

マウス・オブ・マッドネス

  • 1995/5/13(土)公開
  • 出演

失踪した作家を追う男が、次第に現実と虚構の入り交じった世界に迷い込むさまを描いたホラー。虚実を意図的に入り交じらせ、観客に判断を委ねた重層的な物語の構造が刺激的。「ハロウィン」「遊星からの物体X」をはじめ、ホラー映画に才を発揮するジョン・カーペンターが、敬愛する幻想小説の大家H・P・ラヴクラフトの創造した暗黒神話体系“クトゥルー神話”にオマージュを捧げた意欲作。製作は監督夫人で「スターマン 愛・宇宙はるかに」以降の全作品に参加しているサンディ・キング。脚本は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナル・ナイトメア」のマイケル・デ・ルカ、撮影は「パラダイム」「ゼイリブ」のゲイリー・B・キッビ。音楽はカーペンターと、彼が監督・出演したテレビドラマ『ボディ・バックス』(V)でも組んだジム・ラングの共同。美術はジェフ・スティーヴン・ジン、数々のクリーチャーの特殊メイクは『ボディ・バックス』のKNBエフェクツ社、特殊視覚効果は「透明人間(1992)」「マスク(1994)」のILMがそれぞれ担当。主演は前作「透明人間(1992)」でカーペンターと組んだ「オーメン 最後の闘争」「ピアノ・レッスン」のサム・ニール。助演でスティーヴン・キングを思わせる恐怖小説作家に「U・ボート」「対決(1989)」のユルゲン・プロホノフが扮するほか、「ジャグラー ニューヨーク25時」「フライトナイト2 バンパイアの逆襲」のジュリー・カーメン、「ベン・ハー(1959)」「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「タイム・アフター・タイム」「ネクロノミカン」のデイヴィッド・ワーナーらが脇を固めている。

監督
ジョン・カーペンター
出演キャスト
サム・ニール ジュリー・カーメン ユルゲン・プロホノフ ジョン・グロヴァー
1994年

ネクロノミカン

  • 1994/8/13(土)公開
  • 出演

独自の宇宙観に基づく暗黒神話体系『クトゥルー神話』を創出し、後世に多大な影響を与えた20世紀最大の怪奇幻想作家、H・P・ラヴクラフトの世界に、日・仏・米の映画人が挑んだホラー・オムニバス。ラヴクラフトが創造した書物『ネクロノミカン』を彼自身が読むという設定で、3つの物語が展開する。作品全体の製作は「トゥルー・ロマンス」のサミュエル・ハディダと「ミクロキッズ」のブライアン・ユズナ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「帝都大戦」「屋根裏の散歩者」(92)の一瀬隆重が担当。 〈ザ・ドラウンド〉古びたホテルを相続した男が体験する恐怖を描く、ゴシック調の挿話。監督はフランスの新鋭クリストフ・ガンズで、脚本は『壁の中の鼠』など、ラヴクラフトの小説数編の要素を混ぜたガンズとブレント・V・フリードマンのオリジナル。撮影は『バタリアン リターンズ』(V)のラス・ブラント、SFXは「ゾンビ」のトム・サヴィーニ。出演は「パッセンジャー57」のブルース・ペイン、「ロボコップ2」のベリンダ・バウアーら。 〈ザ・コールド〉不老不死を研究する博士と若い娘の悲劇的な恋を綴る。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は、ラヴクラフトの『冷気』を「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典とブレント・V・フリードマンが共同で脚色。SFXはスクリーミング・マッド・ジョージ。出演は「オーメン」のデイヴィッド・ワーナー、「ヘザース ベロニカの熱い日」のベス・メイヤーほか。 〈ウィスパーズ〉人間を食らって増殖を続ける怪物たちの魔窟に迷い込んだ男女の恐怖を、バイオレンスタッチで描く。ラヴクラフトの『闇に囁くもの』をブレント・V・フリードマンが大胆にアレンジした脚本をブライアン・ユズナが得意のスブラッター調で映画化。SFXは「シュワルツェネッガー プレデター」のトッド・マスターズ。出演は「幸福の選択」のシグニー・コールマンほか。

監督
クリストフ・ガンズ 金子修介 ブライアン・ユズナ
出演キャスト
ブルース・ペイン リチャード・リンチ ベリンダ・バウアー マリア・フォード
1992年

スパイメーカー

  • 1992/10/31(土)公開
  • 出演

007シリーズの作者、イアン・フレミングの若き日を、虚実取り混ぜて描くアクション映画。監督はフェルディナンド・フェアファックス、製作はアイダ・ヤング、エグゼクティヴ・プロデューサーは「燃えつきるまで」のエドガー・J・シェリックとハイム・サバン、脚本は「ボディ・ダブル」のロバート・J・アヴレック、撮影は「リトルマン・テイト」のマイク・サウソン、音楽は「フランス軍中尉の女」のカール・デイヴィスが担当。

監督
フェルディナンド・フェアファックス
出演キャスト
ジェーソン・コネリー クリスティン・スコット・トーマス ジョス・アクランド パトリシア・ホッジ

ミュータント・ニンジャ・タートルズ2

  • 出演

驚異的なパワーを持つ化学廃棄物をめぐる、前作にひき続いてのフット団とタートルズの戦いを描くアクション・コメディ。監督は「がんばれ!ベアーズ 特訓中」のマイケル・プレスマン、製作はトーマス・K・グレー、キム・ドーソン、デイヴィッド・チャン、エグゼクティヴ・プロデューサーはレイモンド・チョウ、脚本はトッド・W・ランジェン、撮影はシェリー・ジョンソン、音楽は前作に続きジョン・デュプレが担当。

監督
マイケル・プレスマン
出演キャスト
ペイジ・ターコウ デイヴィッド・ワーナー ミケラン・システィ リーフ・ティルデン
1991年

スター・トレックVI 未知の世界

  • 1991公開
  • 出演

人気SFシリーズの第6弾。今回は地球連邦と宿敵クリンゴンとの和解交渉を描く。監督は「ロシアン・ルーレット」のニコラス・メイヤー。彼はシリーズ第2作の監督と第4作の脚本も務めている。脚本はメイヤーとデニー・マティン・フリン。原案はレナード・ニモイ、ローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール。ニモイは今回、エグゼクティヴ・プロデューサーも兼任している。撮影は「ロケッティア」のヒロ・ナリタ、音楽はクリフ・エイデルマンが担当。シリーズ生みの親ジーン・ロッデンベリー昨年の死去を悼み、冒頭“For Gene_Roddenberry”とオマージュが捧げられている。視覚効果はILMが担当。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ ディフォレスト・ケリー ジェームズ・ドゥーハン

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