映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュゼッペ・ランチ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2014年 まで合計18映画作品)

2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 撮影

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェッリ
2008年

フランチェスコ(ノーカット完全版)

  • 2008年2月2日(土)公開
  • 撮影

裕福な青年フランチェスコが、啓示を受けて聖人への道を歩んでいく姿を描いたミッキー・ローク主演の秀作。公開当時カットされた40か所以上のシーンを復元させたノーカット版での上映。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ミッキー・ローク ヘレナ・ボナム・カーター パオロ・ボナチェリ アンドレア・フェレオル
2002年

息子の部屋

  • 2002年1月19日(土)公開
  • 撮影

2001年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く感動の人間ドラマ。悲しみのどん底から再生へ向かう家族の姿を、静かな日常生活の中に鮮烈に描き出す珠玉作だ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ジャスミン・トリンカ ジュゼッペ・サンフェリーチェ
1999年

ナンニ・モレッティのエイプリル

  • 1999年10月2日(土)公開
  • 撮影

妻の出産・育児と自分の仕事との葛藤をドキュメンタリー風に描いたコメディ。監督・脚本・製作・主演は「親愛なる日記」のナンニ・モレッティ。撮影は「雨上がりの駅で」のジュゼッペ・ランチ。美術は「親愛なる日記」のマルタ・マッフッチ。編集はアンジェロ・ニコリニ。録音はアレッサンドロ・ツォノン。衣裳はヴァレンティーナ・タヴィアー二。共演は「ニルヴァーナ」のシルヴィオ・オルランドほか。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ シルヴィオ・オルランド シルヴィア・ノーノ ピエトロ・モレッティ
1998年

雨上がりの駅で

  • 1998年9月19日(土)公開
  • 撮影

自由奔放に生きる19歳の少女が、アルツハイマー症である老教授との奇妙な旅の道連れになることによって、心の成長を遂げていく様を描く人間ドラマ。監督は「エトワール」のピーター・デル・モンテ。製作はエンツォ・ポルチェッリ。モンテとマリオ・フルツナートの原案を、モンテ自身がグーロリア・マラテスタとクラウディア・スバリジャとの共同で脚色。撮影は「親愛なる日記」のジュゼッペ・ランチ。音楽はダリオ・ルカントーニ。出演は「スタンダール・シンドローム」「トラウマ 鮮血の叫び」など、実父ダリオ・アルジェント監督のホラー作品の常連であるアーシア・アルジェント。共演は「百一夜」のミシェル・ピコリほか。

監督
ピーター・デルモンテ
出演キャスト
アーシア・アルジェント ミシェル・ピッコリ シルヴィア・コーエン リノ・カポリッキオ
1995年

親愛なる日記

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 撮影

現代イタリア映画界の才人監督、ナンニ・モレッティが個人的な日記に寄せて、3部構成でイタリアの今を浮き彫りにするシネ・エッセイ。76年の長編第1作『自立人間』(日本未公開)以来、「青春のくずや~おはらい」「監督ミケーレの黄金の夢」「僕のビアンカ」「赤いシュート」と、常に自作自演で“ミケーレ”という名の主人公を演じてきたモレッティが、初めて自分自身として登場している。作中にある通り、生死の間を彷徨した経験ののちに作られたが、従来以上の深みとそれを超克したかのような楽天的な姿勢が感動的。監督・脚本はモレッティ、製作はサケール・フィルムを共同で主宰する盟友のアンジェロ・バルバガッロ。見事な野外撮影を展開したのは「ノスタルジア」「グッドモーニング・バビロン!」の名手ジュゼッペ・ランチ アンジェロ・バルバガッロ。音楽は「赤いシュート」に次いで監督とは2作目となるニコラ・ピオヴァーニがスコアを書き、アンジェリック・キジョの『バトンガ』、レナード・コーエンの『アイム・ユア・マン』、ハレドの『ディディア』、そしてキース・ジャレットの名演『ケルン・コンサート』の挿入曲が効果的。共演は「フラッシュダンス」のジェニファー・ビールスと夫の映画監督アレクサンダー・ロックウェル、「フィオリーレ 花月の伝説」のレナート・カルペンティエリほか。94年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、94年ヨーロッパ映画賞最優秀作品賞、94年『カイエ・デュ・シネマ』誌ベストワンを受賞。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ジェニファー・ビールス アレクサンダー・ロックウェル カルロ・マッツァクラーティ
1994年

フィオリーレ 花月の伝説

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 撮影

イタリア、トスカーナ地方の名門、ベネディッティ家の200年間、4つの世代にわたる伝説を描いた大河ドラマ。監督・原案・脚本は「太陽は夜も輝く」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟。製作はグラーツィア・ヴォルピ。撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ハモンハモン」のニコラ・ピオヴァーニ、美術は「グッドモーニング・バビロン!」のジャンニ・ズバッラ、衣装はパオロ夫人で「ルナ」のリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演は「サン★ロレンツォの夜」のクラウディオ・ビガリ、「嵐の中で輝いて」のコンスタンツェ・エンゲルブレヒト、「イタリア不思議旅」のジョヴァンニ・グイデッリら実力派が結集。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
クラウディオ・ビガリ ガラテア・ランツィ ミシェル・ヴァルタン リノ・カポリッキオ
1993年

セ・ラ・ヴィ

  • 1993年8月28日(土)公開
  • 撮影

一九五八年の夏のリヨンを舞台に、ある一家の最後のヴァカンスを描く人間ドラマ。監督・脚本は「愛のあとに」のディアーヌ・キュリス。エグゼクティヴ・プロデューサーはロベール・ベンムッサ。共同脚本はアラン・ル・アンリ。撮影は「ジョニーの事情」のジュゼッペ・ランチ。音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルドが担当。出演は「夏に抱かれて」のナタリー・バイ、「男と女II」のリシャール・ベリ、「ラ・ブーム2」のザブー、「サブウェイ」のジャン・ピエール・バクリ、「僕と一緒に幾日か」のヴァンサン・ランドンなど。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ナタリー・バイ リシャール・ベリ ザブー ジャン・ピエール・バクリ
1992年

赤いシュート

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 撮影

交通事故で記憶を失った若き共産党指導者が、自己を再発見していく姿を描いた人間ドラマ。監督・製作・脚本は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、製作はアンジェロ・バルバガッロ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお劇中、モレッティ監督の初期8ミリ短編La Sconfittaと、テレビ・オンエアの形でデイヴィッド・リーン監督の「ドクトル・ジバゴ」が挿入されている。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ シルヴィオ・オルランド マリエッラ・ヴァレンティーニ アーシア・アルジェント

金曜日の別荘で

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 撮影

アルベルト・モラヴィアが、彼と彼の最初の妻エルサ・モランテ、そしてルキノ・ヴィスコンティの3人の関係をモデルに書いたと言われる、同名小説の映画化。監督は、「薔薇の貴婦人」のマウロ・ボロニーニ、製作はガリアーノ・ユーソ、脚本はセルジオ・バッジーニ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「バクジー」のエンニオ・モリコーネ、ジョアナ・パクラとジュリアン・サンズの衣裳をジョルジョ・アルマーニが担当。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジュリアン・サンズ ジョアナ・パクラ チェッキー・カリョ ララ・ウェンデル
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