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年代別 映画作品( 2002年 ~ 2008年 まで合計7映画作品)

2008年

人形のいる風景 ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ

  • 2008/9/6(土)公開
  • 宣伝

等身大の人形、仮面などをつかい自らの肉体も同時に舞台に参加する独特のスタイルを創り出している「百鬼人形芝居どんどろ」の創設者・岡本芳一を追ったドキュメント。物語性よりも、人形と人間がおりなす錯綜の中で人形そのものの持つ不思議な魅力を引き出す事により、普遍的な人間の内面世界、あるいは幻想的な妖美の世界を描き出している「どんどろ」の舞台はヨーロッパをはじめとした世界各国で「日本の伝統を基盤にしたオリジナルで斬新な表現」として高い評価を受け、数多くのフェスティバル等から招待され、海外でのワークショップ、岡本芳一の舞台ソロ公演、野外公演、他ジャンルとの共演など、幅広く活動している。人形劇、舞踊、パントマイムなど、すべての既成のジャンルに属さないオリジナルな表現の源泉を探る。

監督
渡辺世紀
出演キャスト
岡本芳一 村上悠香里 綾乃テン 岩本光弘

四畳半革命 白夜に死す

  • ママ:出演

'70年代初頭を舞台に、暴力でしか自己表現できない男が人生をやり直そうと決意する姿を描く青春映画。映画や舞台など幅広い分野で活躍する世志男の初長編監督作。

監督
世志男
出演キャスト
結木彩加 三元雅芸 山田慶子 藤内正光
2006年

the point(2,8,16)

  • 2006/7/1(土)公開
  • 出演

仮死状態になった一人の男が生き返るまでの物語を、全8章のショートストーリーとして描くサイコ・ファンタジー。各章はそれぞれ「逃避」「彷徨」「対話」「記憶」「困惑」「依託」「真実」「帰還」をタイトルとした1篇の4行詩をモチーフとしており、左右に分割されたマルチ画面に映像が展開する。音楽も映像と同じく全8楽章で1曲となる構成。監督は「クロス・ザ・レンズ」の福島拓哉。

監督
福島拓哉
出演キャスト
上倉栄治 ヴィヴィアン佐藤 クラリッサ・カール・ノイベルト 里見瑶子
2005年

フラワー・ドラム・ソング 寿し刑事

  • 2005/8/20(土)公開
  • 出演

「壱、主人公は刑事であること!」「弐、完成尺は十分を一秒でも超えてはいけない!」「参、本編中に最低でも五回ギャグを入れること! 」という【掟】のもとで製作される人気オムニバス映画シリーズ「刑事まつり」「情無用の刑事まつり」の中の1作。「ラッパー慕情」が話題を呼んだ藤原章監督作。出演は「ラッパー慕情」の渋谷拓生。

監督
藤原章
出演キャスト
渋谷拓生 里見瑶子
2004年

片目だけの恋

  • 2004/8/21(土)公開
  • 理恵子:出演

ベテランと新人監督が1つのテーマで競う“映画番長”シリーズの第2弾。ピンク映画の巨匠、渡辺護による「片目だけの恋」では、従姉妹の夫の略奪に燃える女子高生の危険な愛を描く。

監督
渡辺護
出演キャスト
小田切理紗 田谷淳 里見瑶子 下元史朗
2003年

汁刑事

  • 2003/5/24(土)公開
  • 出演

「主人公は刑事」「完成尺は10分以内」「1分につき最低1回はギャグを入れる」という条件で、映画人たちが刑事を主人公に競作したオムニバスの第3弾「最も危険な刑事まつり」の一編。監督は「リアリズムの宿」の山下敦弘。

監督
山下淳弘
出演キャスト
山本剛史 里見瑶子 山下淳弘 三上良太
2002年

浅草キッドの「浅草キッド」

  • 2002/10/26(土)公開
  • 出演

スカイパーフェクTVが完全オリジナルのドラマとして放送した、ビートたけしの自伝エッセイを劇場で公開。浅草キッドの水道橋博士が師匠であるビートたけしを演じる。

監督
篠崎誠
出演キャスト
水道橋博士 玉袋筋太郎 石倉三郎 深浦加奈子

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