映画-Movie Walker > 人物を探す > キース・キャラダイン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2017年 まで合計25映画作品)

2017年

静かなる情熱 エミリ・ディキンスン

  • 2017年7月29日(土)公開
  • 出演(Father (Edward Dickinson) 役)

後世に多大な影響を与えた19世紀の詩人エミリ・ディキンスンを取り上げた伝記ドラマ。北米の小さな町アマストにある緑豊かな屋敷から出ることなく、自然や信仰、愛や死をテーマにした約1800篇の詩を遺し無名のまま他界した彼女の知られざる半生を追う。主演は「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズのシンシア・ニクソン。「愛情は深い海の如く」(未)や「ネオン・バイブル」を手がけたテレンス・デイヴィス監督が、約20篇の詩とともに、孤独のなか詩作に情熱を注いだエミリを描く。ディキンスン一家が実際に暮らした屋敷でも撮影が行われた。

監督
テレンス・デイヴィス
出演キャスト
シンシア・ニクソン ジェニファー・エール キース・キャラダイン
2015年

ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男

  • 2015年10月3日(土)公開
  • 出演

「M★A★S★H マッシュ」、「ナッシュビル」など、数々の名作を世に送り出したアメリカ・インディペンデント映画の父、ロバート・アルトマン監督の実像に迫るドキュメンタリー。ポール・トーマス・アンダーソンやジュリアン・ムーアを始めとした関係者の証言に、貴重なアーカイブ映像を交えて、その素顔が明かされてゆく。

監督
ロン・マン
出演キャスト
ロバート・アルトマン ポール・トーマス・アンダーソン ジェームズ・カーン キース・キャラダイン
2014年

セインツ 約束の果て

  • 2014年3月29日(土)公開
  • 出演(スケリット 役)

荒涼としたテキサスを舞台に、警察から追われる男と、彼を娘とともに待ち続ける女、その女に密かな恋心を抱く保安官の姿を壮大な映像美で綴るヒューマンドラマ。監督は、本作が長編2作目となるデヴィッド・ロウリー。出演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のケイシー・アフレック、「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラ、「3時10分、決断のとき」のベン・フォスター、「ナッシュビル」のキース・キャラダイン。

監督
デヴィッド・ロウリー
出演キャスト
ケイシー・アフレック ルーニー・マーラ ベン・フォスター ネイト・パーカー
2011年

カウボーイ&エイリアン

  • 2011年10月22日(土)公開
  • 出演(シェリフ・タガート 役)

製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、製作ロン・ハワード、『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督という強力な布陣で贈るSFアクション超大作。19世紀のアリゾナ州を舞台に、記憶をなくした男が宇宙からの侵略者と死闘を繰り広げる。『007』シリーズのダニエル・クレイグとハリソン・フォードの豪華共演に注目!

監督
ジョン・ファヴロー
出演キャスト
オリビア・ワイルド ダニエル・クレイグ ハリソン・フォード ノア・リンガー
2007年

ボビーZ

  • 2007年11月17日(土)公開
  • 出演(ジョンソン 役)

「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカー演じる受刑者が、無罪放免と引き換えに危険なおとり役を引き受ける犯罪アクション。米国の人気サスペンス小説を映画化。

監督
ジョン・ハーツフェルド
出演キャスト
ポール・ウォーカー ローレンス・フィッシュバーン オリビア・ワイルド ジェイソン・フレミング
1998年

闇を見つめる瞳

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 出演(John Netherwood 役)

養子に迎えられた少女の前に現れる彼女の実の両親のサイコな犯罪者夫婦がもたらす恐怖を描くスリラー。監督は「ウルフ」(脚本)のウェズリー・ストリック。脚本はマイケル・オーバック。撮影はボビー・ブコウスキー。音楽は「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のグレアム・レヴェル。出演は「悲しき酒場のバラード」のキース・キャラディン、「あなたに逢いたくて」のダリル・ハンナ、新人のジュリア・デヴァンほか。

監督
ウェズリー・ストリック
出演キャスト
ダリル・ハンナ キース・キャラダイン モイラ・ケリー ヴィンセント・スパーノ

トゥー・デイズ

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 出演(Detective Creighton 役)

ある街で起こる殺人事件をきっかけに交錯する男女の2日間の人間模様を描いた群像劇。監督・脚本は「セカンド・チャンス」(83、脚本)『NYナイトハンター 女子学生殺人事件』(V、93、監督)、「タービュランス 乱気流」(脚本)などのジョン・ハーツフェルドで、彼の劇場映画デビュー作。製作はジェフ・ウォルドと「ロッキー3」のハーブ・ナナス。製作総指揮はキース・サンプルズとトニー・アマテュロ。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。音楽は「アンダーワールド」のアンソニー・マリネリがスコアをつとめ、音楽監修をアンドリュー・レアリーが担当。美術はキャスリン・ハードウィック。衣裳は「ザ・エージェント」のべッツィ・ハイマン。出演は「クラッシュ」のジェームズ・スペイダー、「訣別の街」のダニー・アイエロ、「アナコンダ」のエリック・ストルツ、「グース」のジェフ・ダニエルス、「ヘブンズ・プリズナー」のテリー・ハッチャー、「ネイキッド」のグレッグ・クラットウェル、「ゲッティング・イーブン」のグレン・ヘドリー、「ニック・オブ・タイム」のマーシャ・メイスン、「マイアミ・ラプソディー」のポール・マザースキー、「すべてをあなたに」のチャーリーズ・セロンほか。また、キース・キャラディン、ルイーズ・フレッチャーらが特別出演。

監督
ジョン・ハーツフェルド
出演キャスト
ダニー・アイエロ グレッグ・クラットウェル ジェフ・ダニエルズ テリー・ハッチャー
1995年

アンドレ 海から来た天使

  • 1995年7月15日(土)公開
  • 出演(Harry Whitney 役)

アザラシのアンドレと、彼を育てた一家との友情を描いた、実話に基づく心温まる物語。監督は『スノーリバー 輝く大地の果てに』(V)、「ネバーエンディング・ストーリー 第2章」とファミリー映画に定評あるジョージ・ミラー。ハリー・グッドリッジとリュウ・ディーツの著書『A Seal Called Andre』を基に、ダナ・バラッタが脚色。製作はアネット・ハンドリーとアダム・シャピロの共同。撮影はトーマス・バースティン、音楽はブルース・ローランド、プロダクション・デザインを「レインマン」「アンタッチャブル」でアカデミー賞にノミネートされたウィリアム・A・エリオットが担当。主演は「コリーナ、コリーナ」の名子役ティナ・マジョリーノ。共演は「悲しき酒場のバラード」のキース・キャラダイン、「ラスト・ボーイスカウト」のチェルシー・フィールド、「許されざる者(1992)」のシェーン・メイヤー、「パーフェクト・ワールド」のキース・サラバージャ、「D2 マイティ・ダック」のジョシュア・ジャクソンほか。カリフォルニアのテーマパークで人気者のアシカ、トリー君がアザラシのアンドレを演じ、喜怒哀楽を巧みに表現する人間顔負けの演技が見もの。

監督
ジョージ・ミラー
出演キャスト
ティナ・マジョリーノ キース・キャラダイン チェルシー・フィールド シェーン・メイヤー
1994年

ミセス・パーカー ジャズエイジの華

  • 1994年公開
  • 出演(Will Rogers 役)

その後のアメリカ文化に影響を与えた20年代N.Y.の文学サロン“アルゴルキン・ホテルの円卓”をめぐる人間模様を、詩人・作家・映画脚本家のドロシー・パーカー(1893~1967)を中心に描く時代物。監督は「チューズ・ミー」「堕ちた恋人たちへ」のアラン・ルドルフ。製作はルドルフの師匠で、彼の監督デビュー作『Welcome to LA』(テレビ放映のみ)も手掛けた、「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」のスコット・ブシュネルと、アイラ・ドイッチマン。脚本はルドルフとランディ・スー・コバーン。撮影はジャン・キーサー。美術は「モダーンズ」などルドルフ作品の常連フランソワ・セギュアン。衣裳は「ショート・カッツ」のジョン・ヘイとレニー・エイプリル。編集はスージ・エルミガー。主演は「未来は今」のジェニファー・ジェイソン・リーで、本作で全米批評家協会主演女優賞を獲得。共演は「シェルタリング・スカイ」などのキャンベル・スコット、「ケロッグ博士」のマシュー・ブロデリック、「処刑ライダー」のニック・カサヴェテス、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「狼たちの街」のアンドリュー・マッカーシー、「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィンほか。また、ルドルフ作品の常連キース・キャラダインがウィル・ロジャース役で顔を見せる。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー キャンベル・スコット マシュー・ブロデリック アンドリュー・マッカーシー
1992年

悲しき酒場のバラード

  • 1992年5月23日(土)公開
  • 出演(Marvin_Macy 役)

アメリカ南部出身の作家カーソン・マッカラーズの同名小説を、舞台演出家であり俳優のサイモン・カラウ監督が映画化した作品。製作は「ミスター&ミセス・ブリッジ」のイスマイール・マーチャント、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ブラッドレイ、脚本は「ミーティング・ヴィーナス」のマイケル・ハースト、撮影は「熱砂の日」のウォルター・ラサリー、音楽は「モーリス」のリチャード・ロビンズが担当。

監督
サイモン・カロウ
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ キース・キャラダイン コーク・ハバート ロッド・スタイガー
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