映画-Movie Walker > 人物を探す > チャールズ・ダーニング

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2001年 まで合計36映画作品)

2001年

オー・ブラザー!

  • 2001年10月20日(土)公開
  • 出演(Pappy O'Daniel 役)

コーエン兄弟が人気俳優ジョージ・クルーニーと組んだ冒険映画。お宝探しに繰り出したドジな囚人トリオの奮闘を、古き良きアメリカ南部のおおらかな風景をバックにつづる。

監督
ジョエル・コーエン
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ジョン・タトゥーロ ティム・ブレイク・ネルソン ホリー・ハンター
1998年

グラスハープ 草の竪琴

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 出演(Reverend Buster 役)

田舎町を舞台に少年と彼の育ての親代わりの中年女性の交流を綴ったハートフル・ロマン。トルーマン・カポーティの自伝的な同名小説を、「星に想いを」のヴェテラン俳優ウォルター・マッソー(本作では助演)の息子であるチャールズ・マッソーの監督で映画化(本作が長編劇映画デビューにあたる)。脚本は「夜の大捜査線」のスターリング・シリファントと、カーク・エリス。撮影は「チャイナタウン」のジョン・A・アロンゾ。音楽はパトリック・ウィリアムス。出演は「リトル・オデッサ」のエドワード・ファーロング、『ツイン・ピークス』のパイパー・ローリー、「JFK」のシシー・スペイセク、「パウダー」のショーン・パトリック・フラナリーはじめ、「ラブリー・オールドメン」のジャック・レモン、「ニクソン」のメアリー・スティーンバーゲン、「未来は今」のチャールズ・ダーニングらが顔を見せる。

監督
Charles Matthau
出演キャスト
エドワード・ファーロング パイパー・ローリー シシー・スペイセク ウォルター・マッソー
1997年

素晴らしき日

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Lew 役)

ビジネス最前線に生きるバツイチ同士のカップルの恋を、コミカルに描いたロマンチックなラブストーリー。製作は「めぐり逢えたら」のリンダ・オブストで、彼女の体験を基に「ムーンライト&ヴァレンチノ」のエレン・サイモンが『カレッジ・ウォーズ』(V)のテレル・セルツァーと共同で脚本を執筆。監督には「恋の闇 愛の光」のマイケル・ホフマンがあたり、撮影のオリヴァー・ステイプルトン、音楽のジェームズ・ニュートン・ハワード、編集のガース・クレイヴンが同作に続いて参加。製作総指揮は「デンジャラス・マインド/卒業の日まで」のケイト・グインズバーグと主演のミシェル・ファイファーの共同。美術は「マイ・ルーム」のデイヴィッド・グロップマン。主演は「アンカーウーマン」のミシェル・ファイファーと「バットマン&ロビン」のジョージ・クルーニー。共演は「スパイ・ハード」のチャールズ・ダーニングほか。子役は「インデペンデンス・デイ」のメイ・ホイットマンと「ケーブルガイ」のアレックス・D・リンツ。

監督
マイケル・ホフマン
出演キャスト
ミシェル・ファイファー ジョージ・クルーニー メイ・ホットマン アレックス・ディー・リンツ
1996年

ホーム・フォー・ザ・ホリデイ

  • 1996年11月23日(土)公開
  • 出演(Henry Larsen 役)

感謝祭で故郷の家に集まった家族のそれぞれの問題が吹き出す様をコミカルに描くファミリー・ドラマ。「ネル」の女優ジョディ・フォスターの、「リトルマン・テイト」に続く監督第2作。製作はフォスターとは「リトルマン・テイト」でも組んだ「迷子の大人たち」のペギー・ライスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはスチュアート・クレインマン。クリス・ラダントの家族にまつわる同名短編小説集(邦訳・徳間文庫)を基に「ニードフル・シングス」のW・D・リクターが脚本を執筆。撮影は「メフィスト」「理由」のラヨシュ・コルタイ。音楽は「クイズ・ショウ」のマーク・アイシャム。美術は「クロッカーズ」のアンドリュー・マッカルパイン。編集はリンジー・クリングマン。出演は「コピーキャット」のホリー・ハンター、「ショート・カッツ」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモット、「キルトに綴る愛」のアン・バンクロフト、「未来は今」などの名バイプレイヤー、チャールズ・ダーニング、「ジェイン・エア」のジェラルディン・チャップリン、「スリーメン&ベビー」のスティーヴ・グッテンバーグほか個性派ぞろいのキャスト。

監督
ジョディ・フォスター
出演キャスト
ホリー・ハンター ロバート・ダウニーJr. アン・バンクロフト ディラン・マクダーモット

スパイ・ハード

  • 1996年6月8日(土)公開
  • 出演(The Director of Agency 役)

世界一おマヌケなスパイの珍無類の活躍を描いたコメディ。「裸の銃を持つ男」シリーズのレスリー・ニールセンがエグゼクティヴ・プロデューサーと主演を務め、今回も下ネタ満載のギャグや、「007」「ザ・シークレット・サービス」「クリフハンガー」「スピード」「天使にラブ・ソングを…」など無数に散りばめられた映画パロディの数々が見もの。監督・脚本・製作はTV界出身で、ビデオ作品『レスリー・ニールセンの勝つためのゴルフ』も演出したリック・フリードバーグ。ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーの原案を、彼らとフリードバーグ、そして「ケンタッキー・フライド・ムービー」のディック・チャドナウの4人で脚色。製作は、監督と『ドライブ・アカデミー/全員免停』(V)のダグ・ドレイツィン、「ジャックナイフ」のジェフリー・コンヴィッツの3人。エクゼクティヴ・プロデューサーは、ニールセンと「クロウ 飛翔伝説」のロバート・L・ローゼン。撮影は「モータル・コンバット」のジョン・R・レオネッティ、音楽は「ベスト・キッド4」のビル・コンティがスコアを書き、パロディ音楽の第一人者アル・ヤンコビックが主題歌を歌い、タイトル・バックにも出演。美術は「ストリートファイター」のウィリアム・クレーバー、編集は「D2 マイティ・ダック」のエリック・シアーズ、衣裳は「シャイアント・ベビー」のトム・ブロンソン。共演は「シュア・シング」のニコレット・シェリダン、「未来は今」のチャールズ・ダーニング、「迷子の大人たち」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、ほか。プロレスラーのハルク・ホーガン、「ベスト・キッド」のパット・モリタなどがカメオ出演している。

監督
リック・フリードバーグ
出演キャスト
レスリー・ニールセン ニコレット・シェリダン チャールズ・ダーニング マーシャ・ゲイ・ハーデン
1995年

星に想いを

  • 1995年5月3日(水)公開
  • 出演(Louis Bamberger 役)

20世紀が生んだ最高の頭脳、かのアインシュタイン博士が恋のキューピットを務めるという愉快な発想のラヴ・コメディ。アインシュタインに成りきった、ウォルター・マッソーの扮装や仕種のそっくりぶりに注目。監督は「愛しのロクサーヌ」「ミスター・ベースボール」のフレッド・スケピシで、「花嫁のパパ」「嵐の中で輝いて」のキャロル・バウムと共同で製作も兼任。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンドラー・プロを主宰するサンディ・ガリン。『Oh!引っ越し』(V)のアンディ・ブレックマンの原案を、彼とマイケル・リーソンが脚色。撮影はスケピシの全作品を手掛けるイアン・ベイカー、音楽は「バッド・ガールズ」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「男が女を愛する時」のスチュアート・ワーツェルが担当。主演は「さよならゲーム」「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス、「めぐり逢えたら」「男が女を愛する時」のメグ・ライアン、「ラブリー・オールドメン」のウォルター・マッソー。助演として「ピーターズ・フレンズ」のスティーブン・フライ、「未来は今」のチャールズ・ダーニング、「裸足で散歩」などの監督でもあるジーン・サックス、「シャドー」のジョセフ・メイハー、「わが心のボルチモア」のルー・ジャコビほかが脇を固める。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
ティム・ロビンス メグ・ライアン ウォルター・マッソー ルー・ジャコビ

未来は今

  • 1995年1月14日(土)公開
  • 出演(Waring Hudsucker 役)

巨大企業の傀儡社長に仕立てられながら、愛と勇気と誠実さをもって孤軍奮闘する青年が辿った奇想天外な運命を描く、ハートフルなファンタジーロマン。デビュー作「ブラッド・シンプル」からカンヌ国際映画祭3部門受賞の「バートン・フィンク」まで、1作ごとに異なるタイプの作品を手掛けてきたジョエル&イーサンのコーエン兄弟が、フランク・キャプラ、ハワード・ホークス、プレストン・スタージェスら、往年のハリウッドの名匠監督たちを彷彿とさせる、スクリューボール・コメディ風の世界に挑戦した1作。兄弟が長年温めていた企画が「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」の製作者ジョエル・シルヴァーの援助で実現、インディペンデントで活動してきた彼ら初のメジャー作品となった。冒頭と結末が繋がる物語の円環構造に象徴される円や、ビルからの落下=垂直性へのこだわりなど彼らの作風が凝縮されている点や、ストーリーテリングの妙、巨大で豪華なセット、出演者たちの好演など見どころは多い。監督はジョエル・コーエン、製作はイーサン・コーエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナーとティム・ビーヴァン。脚本はイーサン、ジョエル、彼らが脚本に参加した「XYZマーダーズ」の盟友サム・ライミ(第2班監督も兼任)の共同。撮影は「バートン・フィンク」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ブラッド・シンプル」以来、全作品に参加のカーター・バーウェル、美術は「ミラーズ・クロッシング」から参加のデニス・ガスナー、衣装は「赤ちゃん泥棒」から参加のリチャード・ホーナングと、コーエン作品の常連スタッフが結集。主演は「ボブ・ロバーツ」「ザ・プレイヤー」のティム・ロビンス。共演は「ルームメイト」のジェニファー・ジェイソン・リー、「ミスター&ミセス・ブリッジ」のベテラン、ポール・ニューマン、「ディック・トレイシー」のチャールズ・ダーニング、「シングルス」のジム・トゥルー、「バートン・フィンク」のジョン・マホーニーら。

監督
ジョエル・コーエン
出演キャスト
ゲイリー・アレン ノーブル・ウィリンガム デイヴィッド・バード パトリック・クランショー
1991年

私がウォシャウスキー

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 出演(Lt._Mallory 役)

サラ・パレツキーが創造した80年代の2大女探偵の一人ヴィクトリア・エ・ウォシャウスキーを銀幕に登場させたハードボイルド・ミステリ。監督は「スティング2」(ビデオ公開)のジェフ・カニュー、製作は「殺したいほどアイ・ラヴ・ユー」のジェフリ・ルーリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはベニー・フィンケルマン・コックスとジョン・P・マーシュ。シリーズ第2作目の「レイクサイド・ストーリー」をベースにした映画版ストーリーと脚本はエドワード・テイラー。共同脚本はデイヴィッド・アーロン・コーエンとニック・ティール。撮影はジャン・キーサー。音楽は「ゴーストバスターズ2」のランディ・エデルマンが担当。

監督
ジェフ・カニュー
出演キャスト
キャスリーン・ターナー ジェイ・O・サンダース チャールズ・ダーニング アンジェラ・ゴーサルズ

キャット・チェイサー

  • 1991年9月14日(土)公開
  • 出演(Jiggs 役)

元海兵隊のホテル経営者が、1人の女と愛を交わしたことから、彼女の夫の大金持ちの大悪党と彼の金を狙って群れる小悪党たちの争いに巻き込まれていく、売れっ子作家エルモア・レナードのピカレスク・ミステリの映画化。監督は「キング・オブ・ニューヨーク」のアベル・フェラーラ。脚本は原作者エルモア・レナードとジェームズ・ボレリ、アラン・シャープ。撮影は「地球に落ちて来た男」のトニー・リッチモンド。音楽はジャズ界の大物チック・コリアが担当。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ケリー・マクギリス チャールズ・ダーニング フレデリック・フォレスト
1990年

ファーノース

  • 1990年7月7日(土)公開
  • 出演(Bertrum 役)

久しぶりに故郷の田舎町に帰郷した娘をとりまく家族の姿を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはシェップ・ゴードン、製作はキャロライン・ファイファーとマルコム・R・ハーディング、監督・脚本は本作品が監督デビュー作となるサム・シエパード、撮影はロビー・グリーンバーグ、音楽はザ・レッド・クライ・ランブラーズが担当。出演はジェシカ・ラング、チャールズ・ダーニングほか。

監督
サム・シェパード
出演キャスト
ジェシカ・ラング チャールズ・ダーニング テス・ハーパー ドナルド・モファット
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