Movie Walker Top > リュディヴィーヌ・サニエ

年代別 映画作品( 2000年 ~ 2009年 まで合計9映画作品)

2009年

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編

フランスの人気俳優バンサン・カッセルが、今でも語り継がれる伝説のギャングを熱演した話題作。「〜Part2」では、彼がフランスで有名になり、壮絶な最期を迎えるまでが描かれる。

監督
ジャン=フランソワ・リシェ
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル リュディヴィーヌ・サニエ マチュー・アマルリック ジェラール・ランヴァン
2007年

情痴 アヴァンチュール

  • 2007/3/31(土)公開
  • ガブリエル:主演

夢遊病に冒された女と、彼女に魅了された男との危険なアヴァンチュールを描いた心理ミステリー。トラウマに苦悩するガブリエル役には、リュディヴィーヌ・サニエ(「スイミング・プール」)、ガブリエルに魅せられるジュリアン役には、ニコラ・デュヴォシェル(「さよならS」)が扮している。監督は「加速する肉体」のグザヴィエ・ジャノリ。

監督
グザヴィエ・ジャノリ
出演キャスト
リュディヴィーヌ・サニエ ニコラ・デュヴォシェル ブリュノ・トデスキーニ フロランス・ロワレ=カイユ

パリ、ジュテーム<モンソー公園>

  • クレア:出演

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
アルフォンソ・キュアロン
出演キャスト
ニック・ノルティ リュディヴィーヌ・サニエ
2004年

スイミング・プール

  • 2004/5/15(土)公開
  • 出演

スイミング・プールで起こった殺人事件をめぐって、謎が重層的に絡み合うシュールなミステリー。監督・脚本は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン。共同脚本は「まぼろし」でオゾンと組んだエマニュエル・ベルンエイム。撮影は「ホームドラマ」など、初期のオゾン作品を担当していたヨリック・ルソー。音楽は「まぼろし」のフィリップ・ロンビ。衣裳は「8人の女たち」などオゾン作品常連のパスカリーヌ・シャヴァンヌ。出演は「まぼろし」のシャーロット・ランプリング、「8人の女たち」のリュディヴィーヌ・サニエ、「ゴスフォード・パーク」のチャールズ・ダンスほか。2003年ヨーロッパ映画賞最優秀主演女優賞受賞。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
シャーロット・ランプリング リュディヴィーヌ・サニエ チャールズ・ダンス マルク・ファヨール

ピーター・パン(2003)

  • 出演

J・M・バリーが生んだ世界中で愛されてきた“永遠の少年”の物語を、本国イギリスでの舞台初演以来100周年を記念し、原作に忠実に実写映像化。ピーター・パン役には史上初めて少年を起用し、深いドラマ性も織り込み従来の映像化作品とは一線を画す仕上がりとなった。監督は「ミュリエルの結婚」「ベスト・フレンズ・ウェディング」のP・J・ホーガン。ピーター・パン役には、新人ジェレミー・サンプター。

監督
P・J・ホーガン
出演キャスト
ジェレミー・サンプター ジェイソン・アイザックス レイチェル・ハード=ウッド リュディヴィーヌ・サニエ
2003年

ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール

  • 2003/6/28(土)公開
  • 出演

女優を妻に持った平凡な男の葛藤の日々を描くコメディ。監督・脚本・主演は「いつまでも二人で」などの俳優で、これが長編監督デビューとなるイヴァン・アタル。共演はアタルの妻である「フェリックスとローラ」のシャルロット・ゲンズブール、「レッドプラネット」のテレンス・スタンプ、これが女優デビューとなる監督・脚本家のノエミ・ルヴォウスキー、「ルーヴルの怪人」のローラン・バトー、「24アワー・パーティ・ピープル」のキース・アレン、「8人の女たち」のリュディヴィーヌ・サニエほか。

監督
イヴァン・アタル
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル テレンス・スタンプ ノエミ・ルヴォウスキー
2002年

8人の女たち

  • 2002/11/23(土)公開
  • 出演

殺人事件が起こった大邸宅の中で繰り広げられる女性ばかりのミュージカル。監督・脚本は「まぼろし」のフランソワ・オゾン。出演は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「彼女たちの時間」のエマニュエル・ベアール、「ピアニスト」のイザベル・ユペール、「星降る夜のリストランテ」のファニー・アルダン、「ザ・ビーチ」のヴィルジニー・ルドワイヤン、「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ、「肉体と財産」のダニエル・ダリュー、「エリザ」のフィルミーヌ・リシャール。2002年ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀芸術貢献賞)受賞。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール イザベル・ユペール ファニー・アルダン
2001年

焼け石に水

  • 2001/7/21(土)公開
  • 出演

4人の男女の奇妙な愛の形が描き出される室内劇。監督・脚本は「クリミナル・ラヴァーズ」のフランソワ・オゾン。原作は伝説の映画監督、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが19歳の時に書いた未発表の戯曲。出演は「趣味の問題」のベルナール・ジロドー、「ヴァンドーム広場」のマリック・ジディ、「年下のひと」のリュディヴィーヌ・サニエ、「ファストフード・ファストウーマン」のアンナ・トムソン。2000年ベルリン国際映画祭テディ2000受賞。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ベルナール・ジロドー マリック・ジディ リュディヴィーヌ・サニエ アンナ・トムソン
2000年

レンブラントへの贈り物

  • 2000/12/16(土)公開
  • 出演

オランダの天才画家レンブラントと、彼に愛された女性たちの物語。監督・台詞はこれが日本初公開作となるベテラン、シャルル・マトン。製作は「炎のアンダルシア」のアンベール・バルザン。脚本はシルヴィ・マトン。撮影はピエール・デュプエ。音楽はニコラ・マトン。美術は「アサシンズ」のフィリップ・シフル。衣裳は「仮面の男」のエーヴ=マリー・アルノー。出演は「コレット・水瓶座の女」のクラウス・マリア・ブランダウアー、「ヴィゴ」のロマーヌ・ボーランジェ、「リディキュール」のジャン・ロシュフォール、「不滅の恋/ベートーヴェン」のヨハンナ・テール・ステーヘ、「シューティング・スター」のジャン=フィリップ・エコフェ、「めぐり逢う朝」のカロリーヌ・シオル、「薔薇のスタビスキー」のジャック・スピセール、「ティコ・ムーン」のリシャール・ボーランジェほか。

監督
シャルル・マトン
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー ロマーヌ・ボーランジェ ジャン・ロシュフォール ヨハンナ・テア・シュテーゲ

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