Movie Walker Top > ゲイリー・ゴーツマン

年代別 映画作品( 1969年 ~ 2009年 まで合計13映画作品)

2009年

マンマ・ミーア!

  • 1/30(金)公開
  • 製作

人気グループ、ABBAの曲を全編にちりばめ、世界的ヒットを記録したミュージカルを映画化。結婚式を控えた女性が、顔すら知らぬ父親を招待しようとしたことから起きる騒動を描く。

監督
フィリダ・ロイド
出演キャスト
メリル・ストリープ アマンダ・セイフライド ピアース・ブロスナン コリン・ファース
2008年

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

  • 2008/5/17(土)公開
  • 製作

1980年代にアフガニスタンをソ連の脅威から救うために奮闘した米国人議員の実話を、ユーモアを交えて映画化。製作を兼任したトム・ハンクスが、型破りでお気楽な主人公を熱演。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
トム・ハンクス ジュリア・ロバーツ フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス
2006年

アントブリー

  • 2006/10/7(土)公開
  • 製作

アリと同サイズになった少年が、アリたちとともに共同生活の大切さを学んでゆくアドベンチャー。製作は「ポーラー・エクスプレス」のトム・ハンクス&ゲイリー・ゲッツマン。

監督
ジョン・A・デイヴィス
出演キャスト
ザック・タイラー ニコラス・ケイジ メリル・ストリープ ジュリア・ロバーツ
2004年

ポーラー・エクスプレス

  • 2004/11/27(土)公開
  • 製作

クリスマス本の定番として人気を集めるクリス・ヴァン・オールズバーグの名作絵本『急行「北極号」』を映画化したファンタジー・アニメ。クリスマスの夜に北極点行きの謎の汽車に乗った少年が体験する不思議な出来事を幻想的に描く。監督は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロバート・ゼメキス。トム・ハンクスが一人で5役の声を担当している。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
トム・ハンクス ピーター・スコラリ ノーナ・ゲイ エディ・ディーゼン
2003年

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

  • 2003/7/19(土)公開
  • 製作

ギリシャ系女優ニア・ヴァルダロスが、自身の経験をもとに作った一人芝居を映画化。米国では派手な宣伝なしの公開にもかかわらず、観客の口コミで大ヒットした。ギリシャ系の家庭に育つ冴えない女性が、非ギリシャ系のアメリカ人男性と結婚することに。その強烈なカルチャーギャップが巻き起こす騒動をユーモラスに綴る。

監督
ジョエル・ズウィック
出演キャスト
ニア・ヴァルダロス ジョン・コーベット マイケル・コンスタンチン レイニー・カザン
1997年

すべてをあなたに(1996)

  • 1997/2/15(土)公開
  • 製作

64年、1曲のヒットを残して消えたロックバンドの若者たちの成功と挫折を描いた青春映画。俳優トム・ハンクスの初監督作で、「フォレスト・ガンプ 一期一会」「アポロ13」と当時のアメリカの世相を反映した映画に出演した彼が、音楽の世界からアメリカ近代史の変革にアプローチしている。劇中の楽曲は全てオリジナルで、ビートルズなど当時のヒット曲のニュアンスを完璧に再現し、ファッションや風俗なども含めたディテールの細かさが楽しい。ハンクス主演、ジョナサン・デミ監督の「フィラデルフィア」の作曲家ハワード・ショアの原案を、ハンクスが脚色。製作はジョナサン・デミ(映画監督役で出演も)、彼とクリニカ・エスティコを主宰するゲイリー・ゴーツマンとエドワード・サクソンの共同。撮影は「羊たちの沈黙」などのデミ作品や、「ジャイアント・ピーチ」のタク・フジモト。音楽もデミ組の常連ハワード・ショアがスコアを書き、ハンクスが挿入歌の作詞・作曲と共同プロデュースも担当。主演は「キルトに綴る愛」のジョナサン・シャーチ、映画初出演のトム・エヴェレット・スコット、「リアリティ・バイツ」のスティーヴ・ザーン、「白い嵐」のイーサン・エンブリー、「魅せられて」のリヴ・タイラーらの若手キャスト。ハンクス夫人で「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のリタ・ウィルソン、「ア・フュー・グッドメン」のケヴィン・ポラック、そしてハンクス自身らが脇を固める。

監督
トム・ハンクス
出演キャスト
トム・エヴェレット・スコット リヴ・タイラー ジョナサン・シェック スティーヴ・ザーン
1996年

青いドレスの女

  • 1996/2/10(土)公開
  • 製作

人捜しの依頼を引き受けた素人探偵が、血生臭い殺人事件に巻き込まれる往年のフィルムノワールのムードを漂わせたハードボイルド・サスペンス。クリントン米大統領の愛読書としても知られる、推理作家ウォルター・モズレイの初長編小説『ブルー・ドレスの女』(邦訳・ハヤカワ文庫)の映画化(原作は、同じ主人公が登場する〈イージー・ローリング・シリーズ〉として書き継がれている)。監督・脚本は、俳優から監督に転じ、『運命の引き金』(V、92)で注目されたカール・フランクリン。製作はジェシー・ビートンとゲイリー・ゴーツマン、エクゼクティヴ・プロデューサーは「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」の監督ジョナサン・デミとその盟友エドワード・サクソン。撮影はデミ作品の常連のタク・フジモト、音楽は「サーチ&デストロイ」のエルマー・バーンスタインで、全編に流れるR&Bやジャズのヒットナンバーがノスタルジックな雰囲気を醸し出す。40年代のL.A.の町並みを完璧に再現した美術はゲイリー・フラットコフ。主演は「クリムゾン・タイド」のデンゼル・ワシントン。「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「カラーズ 天使の消えた街」のドン・チードル、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のトム・サイズモアら個性派俳優が脇を固めている。

監督
カール・フランクリン
出演キャスト
デンゼル・ワシントン トム・サイズモア ジェニファー・ビールス ドン・チードル
1994年

フィラデルフィア

  • 1994/4/23(土)公開
  • 製作総指揮

エイズで解顧された男とエイズ恐怖症の男の2人の弁護士が、差別と偏見という見えざる敵に闘いを挑む社会派ヒューマン・ドラマ。監督は「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ。脚本は、同監督の『スイング・シフト』(V)も手がけたロン・ナイスワーナー、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト。音楽も同作のハワード・ショアで、ブルース・スプリングスティーン、ニール・ヤング、マリア・カラスの曲が全編を彩る。主演は「めぐり逢えたら」のトム・ハンクスで本作で第66回アカデミー最優秀主演男優賞を受賞。共演は「ペリカン文書」のデンゼル・ワシントン、「バックマン家の人々」のジェイソン・ロバーズ、メアリー・スティーンバージェン、「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジョアン・ウッドワードほか。

監督
ジョナサン・デミ
出演キャスト
トム・ハンクス デンゼル・ワシントン ジェイソン・ロバーズ メアリー・スティーンバージェン
1993年

アモス&アンドリュー

  • 1993/11/6(土)公開
  • 製作

黒人であるというだけで泥棒と勘違いされてしまった人類学者と、不祥事をモミ消すために駆り出された囚人の珍妙な物語。監督、脚本はこれがデビュー作となる脚本家のE・マックス・フライ。製作陣はゲイリー・ゴーツマン、マーシャル・パーシンガー、ジャック・カミングスの3人。彼らは、ジョナサン・デミ監督の作品のほとんどにかかわってきたスタッフだが、実はデミ自身もノー・クレジットで製作総指揮として本作に参加した。主演は「ハネムーン・イン・ベガス」のニコラス・ケイジと「ジュラシック・パーク」のサミュエル・L・ジャクソン。

監督
E・マックス・フライ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ サミュエル・L・ジャクソン ダブニー・コールマン マイケル・ラーナー
1991年

羊たちの沈黙

  • 1991/6/14(金)公開
  • 製作総指揮

FBIアカデミーの若き女性訓練生が、精神病院に監禁中の天才精神科医の遠隔捜査を受け、連続誘拐殺人事件の解明に挑むという、複眼的視点をもつサイコ・スリラー。トーマス・ハリスのベストセラー小説の映画化で、製作はエドワード・サクソン他、監督は「マイアミ・ブルース」のジョナサン・デミ、脚本はテッド・タリー、撮影はタク・フジモト、音楽はハワード・ショアが担当。出演はジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスほか。

監督
ジョナサン・デミ
出演キャスト
ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス スコット・グレン テッド・レヴィン

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