年代別 映画作品(
1998年
~
2008年
まで合計15映画 作品)
2008年
2008/10/18(土)公開
佐々木譲二役 :出演
「狼少女」の深川栄洋監督が、西島秀俊を主演に迎えた幻想ミステリー。鎌倉の古い木造アパートを舞台に、現実とも夢ともつかない貧乏作家の不思議な日々をつづる。
監督
深川栄洋
出演キャスト
西島秀俊
粟田麗
木下あゆ美
キムラ緑子
山下智久主演で高視聴率を記録した、人気テレビドラマの映画化。詐欺師をだますのを専門とするクロサギが巨大な詐欺犯罪に挑む姿を、豪華キャストをゲストに迎えて描く。
監督
石井康晴
出演キャスト
山下智久
堀北真希
加藤浩次
市川由衣
2007年
2007/2/10(土)公開
志道聞多(後の井上馨)役 :出演
海外文化を日本から排除しようとする“尊皇攘夷”の意識が高まる中、異国の文化を学ぶために海を渡った男たちの青春群像劇。渡英するメンバーのひとりを松田龍平が熱演。
監督
五十嵐匠
出演キャスト
松田龍平
山下徹大
北村有起哉
三浦アキフミ
2006年
「東京ラブストーリー」をはじめ、フジテレビの“月9”ドラマを演出してきた永山耕三の劇場映画監督デビュー作。ダンスを愛する女性たちにスポットを当てた青春ストーリー。
出演キャスト
平山あや
島袋寛子
ソニン
サエコ
黒田勇樹扮する社会福祉士を目指す青年が、心に傷を負ったひきこもりの人々を救おうと奮闘する人間ドラマ。監督は俳優や声優など幅広い活躍を見せる白鳥哲。
監督
白鳥哲
出演キャスト
黒田勇樹
佐藤藍子
柴田理恵
松本由似
2004年
ひとりの平凡な男がふたりの女に愛され翻弄されていくトライアングル・ラブストーリー。映画「インストール」、TVドラマ『ランチの女王』『きみはペット』などの人気脚本家・大森美香が自らメガホンをとった初監督作。主演は「日本の黒い夏 冤罪」の北村有起哉。共演に「油断大敵」の前田綾花と「ユダ」の岡元夕紀子。
監督
大森美香
出演キャスト
北村有起哉
前田綾花
岡元夕紀子
MCU
2003年
吉田喜重監督が14年ぶりにメガホンを取り、広島の原爆が根本に横たわる“戦争”映画。名バイプレーヤー、室田日出男の最後の映画出演作品となった。第55回カンヌ国際映画祭特別招待作品。
監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子
田中好子
一色紗英
室田日出男
2002年
江戸・深川の岡場所を舞台に、遊女たちの逞しくも哀しい生き様を描く、黒澤明の遺稿を映画化した人間ドラマ。監督は「日本の黒い夏 冤罪」の熊井啓。撮影を「日本の黒い夏~」の奥原一男が担当している。主演は、「田園のユーウツ」の清水美砂と「日本の黒い夏~」の遠野凪子。日活創立90周年記念作品。
監督
熊井啓
出演キャスト
清水美砂
遠野凪子
永瀬正敏
吉岡秀隆
2001年
居場所を失った中年男と、特異な体質を持つ女の愛を描くファンタジー。監督は「カンゾー先生」の今村昌平。辺見庸の原作2篇を基に、「うなぎ」の冨川元文、「AUDITION」の天願大介、今村昌平、杉山美枝が共同で脚色。撮影を「餓狼の群れ」の小松原茂が担当している。主演は、「降霊」の役所広司と「告別」の清水美砂。第20回環境映画祭フィクション映画部門賞受賞、第25回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(役所広司)受賞、第54回カンヌ国際映画祭正式出品、芸術文化振興基金助成作品。
監督
今村昌平
出演キャスト
役所広司
清水美砂
倍賞美津子
北村和夫
1994年6月27日に起こった松本サリン事件を材に、一市民を冤罪へと陥れた警察捜査、マスコミ報道、そして市民の偏見の在り方を問う社会派実録ドラマ。監督は「愛する」の熊井啓。平石耕一による原作を基に、熊井監督自身が脚色。撮影を「生地獄」の奥原一男が担当している。主演は、「世にも奇妙な物語 映画の特別編/携帯忠臣蔵」の中井貴一と「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」の寺尾聰。ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・カメラ賞受賞作品。
監督
熊井啓
出演キャスト
中井貴一
寺尾聰
細川直美
遠野凪子
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