年代別 映画作品(
1999年
~
2008年
まで合計9映画 作品)
2008年
「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜の監督第4作。伝説の殺し屋を演じることになった俳優が、2つの犯罪組織が対立する町で巻き起こす騒動を、豪華キャストで描くコメディ。
監督
三谷幸喜
出演キャスト
佐藤浩市
妻夫木聡
深津絵里
綾瀬はるか
2007年
高視聴率を記録した人気ドラマの映画化。木村拓哉ふんする型破りな検事・久利生が、松本幸四郎演じる最強の弁護士と対決する。木村とイ・ビョンホンの日韓スター共演も実現。
監督
鈴木雅之
出演キャスト
木村拓哉
松たか子
大塚寧々
阿部寛
2005年
「誰も知らない」の柳楽優弥主演による、実話に基づく人間ドラマ。日本初のゾウ使いとなり、夢に生きた少年の成長と、家族愛、動物との交流を見つめた感動作だ。
監督
河毛俊作
出演キャスト
柳楽優弥
常盤貴子
倍賞美津子
高橋克実
福井晴敏のベストセラー小説を、役所広司、妻夫木聡ら豪華キャストを迎えて映画化。海中という極限状況下で展開する、乗組員たちの死闘を描いた潜水艦映画。
監督
樋口真嗣
出演キャスト
役所広司
妻夫木聡
香椎由宇
柳葉敏郎
2004年
東京都知事が東京に原発を誘致すると提案したことから巻き起こる、パニック風刺サスペンス。監督・脚本は「黄昏流星群 同窓会星団」の山川元。撮影は同じく「黄昏流星群 同窓会星団」の北澤弘之、音楽プロデューサーは「うつつ」の長岡和弘、美術を「TRICK トリック―劇場版―」の稲垣尚夫が担当している。出演は「油断大敵」の役所広司、「カラオケ」の段田安則、「わたしのグランパ」の平田満、「座頭市」の岸部一徳、「ロボコン」の吉田日出子。
監督
山川元
出演キャスト
役所広司
段田安則
平田満
吉田日出子
2000年
「呪いのビデオ」のヒロイン・貞子の死に迫る、モダンホラー・シリーズの第3弾。監督は「ゴト師株式会社2」の鶴田法男。鈴木光司の短編『レモンハート』を基に、「リング2」の高橋洋が脚色。撮影を「大いなる幻影」の柴主高秀が担当している。主演は「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」の仲間由紀恵。
監督
鶴田法男
出演キャスト
仲間由紀恵
田辺誠一
田中好子
麻生久美子
1999年
ガメラによって両親を殺された少女の憎しみが生んだ怪生物と、ガメラの壮絶な戦いを描いたモンスター・パニック映画の新シリーズ第3弾。監督は「F[エフ]」の金子修介。特技監督は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)」の樋口真嗣。脚本は、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊/インターナショナル・ヴァージョン」の伊藤和典と金子監督自身が執筆。撮影を「元気の神様」の戸澤潤一が担当している。主演は、「新生トイレの花子さん」の前田愛と「ガメラ 大怪獣空中決戦」の中山忍。
監督
金子修介
出演キャスト
前田愛
中山忍
藤谷文子
福沢博文
四国八十八カ所を逆に回り死者を蘇らせる逆打ちなる伝承儀式を巡って繰り広げられる、愛憎の悲劇を描いたホラー映画。監督は「ロマンス」の長崎俊一。直木賞作家・坂東眞砂子の同名小説を、「宇宙貨物船レムナント6」の万田邦実(万田邦敏名義)と「らせん」のプロデューサー・仙頭武則が共同脚色。撮影を「戦後在日五〇年史/在日」の篠田昇が担当している。主演は、「私たちが好きだったこと」の夏川結衣と「ベル・エポック」の筒井道隆、第1回ミス東京ウォーカーの新人・栗山千明。
監督
長崎俊一
出演キャスト
夏川結衣
筒井道隆
栗山千明
根岸季衣
日本の古い民話「姨捨て伝説」と、現代の老人問題を交錯させて描く人間ドラマ。監督・原作・脚色は、「午後の遺言状」の新藤兼人。撮影に「午後の遺言状」の三宅義行があたっている。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「学校III」の大竹しのぶ。芸術文化振興基金助成作品。
監督
新藤兼人
出演キャスト
三國連太郎
大竹しのぶ
柄本明
吉田日出子
注目の情報