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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

ドリーム

  • 2017年9月29日(金)公開
  • 撮影

アメリカと旧ソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代初頭、アメリカ初の有人周回飛行の成功に尽力したNASAに勤務する3人の黒人女性の実話を映画化した人間ドラマ。黒人への差別が激しい時代背景の中、家族のために奮闘する女性たちの姿を描き、第89回アカデミー賞では3部門でノミネートされた。

監督
セオドア・メルフィ
出演キャスト
タラジ・P・ヘンソン オクタヴィア・スペンサー ジャネール・モネイ キルスティン・ダンスト
2016年

ジェーン

  • 2016年10月22日(土)公開
  • 撮影監督

ナタリー・ポートマンが製作・主演を務めたスペクタクル・ロマン。南北戦争後の荒野を舞台に、夫と娘を守り、平穏な日常を取り戻すために戦う決意を固めるヒロインの物語がつづられる。ユアン・マクレガーがヒロインの前に立ちはだかる悪党ビショップを演じる。監督は『ウォーリアー』のギャヴィン・オコナー。

監督
ギャビン・オコナー
出演キャスト
ナタリー・ポートマン ジョエル・エドガートン ユアン・マクレガー ノア・エメリッヒ

ニュースの真相

  • 2016年8月5日(金)公開
  • 撮影

米大統領への再選を目指すジョージ・W・ブッシュが父親の力を使って兵役を怠ったという一大スクープを報じるも、偽造と疑われ、“21世紀最大のメディア不祥事”と言われた実在の事件の裏側を描くドラマ。ケイト・ブランシェット、ロバート・レッドフォードら実力派が多数共演し、真実を追うジャーナリストたちの姿を映し出す。

監督
ジェームズ・ヴァンダービルト
出演キャスト
ケイト・ブランシェット ロバート・レッドフォード エリザベス・モス トファー・グレイス
2015年

奇跡の2000マイル

  • 2015年7月18日(土)公開
  • 撮影

ラクダ4頭と愛犬を連れ、オーストラリア西部に広がる砂漠2000マイル(約3000キロ)を横断した女性の回顧録を映画化。オーストラリア各地で大規模ロケを敢行、アリス・スプリングスからウルル(エアーズロック)を経由しインド洋へと彼女がたどった道程を再現している。監督は「ストーン」のジョン・カラン。製作には「英国王のスピーチ」のイアン・カニングとエミール・シャーマンが加わっている。冒険の旅に出た女性を「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが、ナショナルジオグラフィックの写真家を「フランシス・ハ」のアダム・ドライバーが演じている。第70回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品。

監督
ジョン・カラン
出演キャスト
ミア・ワシコウスカ アダム・ドライバー ライナー・ボック ローリー・ミンツマ
2012年

ビーストリー

  • 2012年2月4日(土)公開
  • 撮影

アレックス・フリンの同名ファンタジー小説をもとに、全米のティーンズに人気のイケメン俳優でモデルのアレックス・ペティファーと『ハイスクール・ミュージカル』のヴァネッサ・ハジェンズが共演した現代版『美女と野獣』。コクトー版の映画やディズニー・アニメ版と大きく異なる、タトゥーと傷跡の“野獣”メイクが新鮮。

監督
ダニエル・バーンズ
出演キャスト
アレックス・ペティファー ヴァネッサ・ハジェンズ メアリー=ケイト・オルセン ニール・パトリック・ハリス
2011年

赤ずきん

  • 2011年6月10日(金)公開
  • 撮影

世界的に有名なグリム童話「赤ずきん」の“その後”を描いたファンタジックなラブ・サスペンス。大人になった赤ずきんが危険な三角関係と、殺人を繰り返す人狼の魔の手に翻弄されていく。美しくセクシーな赤ずきんをアマンダ・サイフリッドが好演。『トワイライト 初恋』のキャサリン・ハードウィック監督の手腕にも期待がかかる。

監督
キャサリン・ハードウィック
出演キャスト
アマンダ・セイフライド ゲイリー・オールドマン ビリー・バーク シャイロー・フェルナンデス
2009年

オーストラリア

  • 2009年2月28日(土)公開
  • 撮影監督

ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンの2大スターが魅せるスペクタクル・ロマン。彼らの母国、豪州の大自然をバックに、情熱的な愛と冒険のドラマが展開していく。

監督
バズ・ラーマン
出演キャスト
ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン デイヴィッド・ウェンハム ブライアン・ブラウン
2004年

ニュースの天才

  • 2004年11月27日(土)公開
  • 撮影

全米を騒然とさせた実話の映画化。大統領専用機にも配布される有名雑誌のジャーナリストが、ねつ造記事を作り上げていた衝撃の事実をスリリングに描き出す。

監督
ビリー・レイ
出演キャスト
ヘイデン・クリステンセン クロエ・セヴィニー ハンク・アザリア スティーヴ・ザーン
1999年

女と女と井戸の中

  • 1999年2月13日(土)公開
  • 撮影

荒涼としたオーストラリアの田舎を舞台に、女性二人の愛憎、葛藤を、寓話的に描いた一編。監督はこれが長編第1作となる女性、サマンサ・ラング。製作はサンドラ・レヴィ。脚本は「ある貴婦人の肖像」のローラ・ジョーンズ。原作はエリザベス・ジョリー。撮影は「ラブ・セレナーデ」のマンディ・ウォーカー。音楽はスティーヴン・レイ。美術は『ボツパ』(V)のマイケル・フィリップス。編集は「エンジェル・ベイビー」のダニー・クーパー。衣裳は「ラブ・セレナーデ」のアナ・ボーゲージ。出演は「ハーモニー」のパメラ・レイブ、「ラブ・セレナーデ」のミランダ・オットー、「ハーモニー」のポール・チャブほか。オーストラリア・アカデミー賞主演女優賞、脚色賞、美術賞を受賞。

監督
サマンサ・ラング
出演キャスト
パメラ・ラーブ ミランダ・オットー ポール・チャブ
1997年

ラブ・セレナーデ

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 撮影

二人の姉妹が一人の隣人に恋したことから起こる騒動を、オフビートかつシュールなタッチで描くブラックな恋愛コメディ。監督・脚本はテレビ・ドラマ畑出身のシャーリー・バレットで、本作が劇場用長編第1作。製作は「ピアノ・レッスン」のジャン・チャップマン。撮影はマンディ・ウォーカー。美術はスティーヴン・ジョーンズ=エヴァンズ。編集はバレット監督とテレビ時代から組んでいるドゥニーズ・ハラッジス。音楽には本作の題名『Love Serenade』を借用したバリー・ホワイトの曲が、ラジオから流れる形で使用されている。出演は本作が日本初登場となるミランダ・オットー、これが初の主演作であるシドニー・シアター・カンパニー出身のレベッカ・フリス、『デッド・カーム 戦慄の航海』(V)のジョージ・シェヴソフ、中国系イギリス人で72年以来オーストリアに移住しているジョン・アラン・スーほか。カンヌ映画祭最優秀新人監督賞(カメラドール)受賞。

監督
シャーリー・バレット
出演キャスト
ミランダ・オットー レベッカ・フリス ジョージ・シェプソン ジョン・アラン・スー
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