Movie Walker Top > ジャン=ピエール・ダルッサン

年代別 映画作品( 1997年 ~ 2008年 まで合計9映画作品)

2008年

画家と庭師とカンパーニュ

  • 2008/8/2(土)公開
  • 庭師(ジャルダン):出演

夏の美しい大自然の中で友情を深め合う男たちの姿を描き、仏で大ヒットを記録したヒューマン・ドラマ。監督は「クリクリのいた夏」の巨匠、ジャン・ベッケル。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジャン=ピエール・ダルッサン ファニー・コットンソン アレクシア・バルリエ
2007年

サン・ジャックへの道

  • 2007/3/10(土)公開
  • クロド:出演

仏からスペインに通じる世界遺産の巡礼路で撮影を行なったヒューマン・ドラマ。1500キロに及ぶ旅を通し、人種も生活環境も異なる人々の触れ合いがつづられる。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
マニュエル・ロビン アルチュス・ド・パンゲルン ジャン=ピエール・ダルッサン パスカル・レジティミス
2006年

ダニエラという女

  • 2006/12/9(土)公開
  • アンドレ:出演

「マレーナ」のモニカ・ベルッチが、男をとりこにする娼婦を演じた官能的なラブ・ストーリー。ベルッチは出産をはさんで撮影された本作で、大胆なヌードを披露している。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ベルナール・カンパン ジェラール・ドパルデュー ジャン=ピエール・ダルッサン
2005年

ロング・エンゲージメント

  • 2005/3/12(土)公開
  • 出演

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが放つ愛の物語。行方不明の婚約者を捜すヒロインが、愛の直感で謎をひも解いていく壮大なミステリー・ロマン。

監督
ジャン=ピエール・ジュネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ ギャスパー・ウリエル ドミニク・ピノン クローヴィス・コルニヤック
2001年

幼なじみ

  • 2001/5/19(土)公開
  • 出演

幼なじみの白人少女と黒人少年の純粋な愛と、それを優しく見守る家族の愛情を「マルセイユの恋」のロベール・ゲディギャン監督が描く感動作。現代アメリカを代表する黒人作家ジェームズ・ボールドウィンの『ビール・ストリートに口あらば』を、舞台をニューヨークのハーレムからマルセイユに移して大胆に脚色した。

監督
ロベール・ゲディギャン
出演キャスト
ロール・ラウスト アレクサンドル・オグー アリアンヌ・アスカリッド ジャン=ピエール・ダルッサン
1998年

恋するシャンソン

  • 1998/8/1(土)公開
  • 出演

パリの空の下、家探しをきっかけに知り合った7人の男女が繰り広げる勘違いを、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで永遠のシャンソン、フレンチ・ポップス36曲で綴った軽妙な恋愛映画。監督は「二十四時間の情事」「去年マリエンバートで」「お家にかえりたい」の巨匠アラン・レネ。製作はブリュノ・ペセリ。脚本は主演のアニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ(「家族の気分」でも共演)。撮影はダニエル・シュミット作品などで知られる名手である「不倫の公式」のレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・フォンテーヌ。美術は「去年マリエンバートで」以来のレネ組であるジャック・ソルニエ。編集は「死と乙女」のエルヴェ・ド・リューズ。衣裳はジャッキー・ビュダン。録音は「とまどい」のピエール・ルノワール。出演は他に、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「カドリーユ」のアンドレ・デュソリエ、「地に墜ちた愛」のジェーン・バーキン、「女優マルキーズ」のランベール・ウィルソン、「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティほか。98年セザール賞最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、録音賞、98年ベルリン映画祭生涯芸術貢献賞を受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ジャン・ピエール・バクリ サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ

マルセイユの恋

  • 出演

シングルマザーと過去を抱える男が織りなす大人のラヴ・ストーリー。監督は本作品が日本初公開となるロベール・ゲディギャン。脚本はゲディギャンとジャン=ルイ・ミレジィ。撮影はベルナール・カバリエ。出演はゲティギャン夫人のアリアンヌ・アスカリッド、「ネネットとボニ」のジェラール・メイランほか。

監督
ロベール・ゲディギャン
出演キャスト
アリアンヌ・アスカリッド ジェラード・メイラン パスカル・ロベール ジャック・ブーデ
1997年

家族の気分

  • 1997/9/20(土)公開
  • 出演

仲良し家族が毎週集まる食事会の中で起こった口喧嘩を描いたアイロニカルなコメディ。「猫が行方不明」「百科店大百科」のセドリック・クラピッシュ監督の長編第4作。パリで8ヶ月のロングランを記録した95年モリエール演劇賞で最優秀喜劇賞受賞した同名舞台劇の映画化で、クラピッシュにとって初の原作ものとなる。主演者もすべて舞台と同じ俳優で固められた。脚本は原作者のアニエス・ジャウイ、ジャン=ピエール・バクリにクラピッシュが参加。製作は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のシャルル・ガッソ。部分的に撮影は「猫が行方不明」と並行して進められ、撮影のブノワ・ドゥロム、美術のフランソワ・エマニュエリ、録音のフランソワ・ヴァルディッシュ、編集のフランシーヌ・サンベールはいずれもそのスタッフ。音楽は「夏物語」のフィリップ・エデル。出演は原作者でもある「サブウェイ」のジャン=ピエール・バクリ、アニエス・ジャウイのほか、「私の男」のジャン=ピエール・ダルッサン、「トムとローラ」のカトリーヌ・フロ、「Mr.レディ Mr.マダム」のクレール・モーリエ、「めぐり逢ったが運のつき」のウラディミール・ヨルダノフなど。96年モントリオール世界映画祭審査員特別賞、観客最高人気賞、97年セザール賞助演男優賞(ダルッサン)、助演女優賞(フロ)、脚本賞受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジャン・ピエール・バクリ ジャン=ピエール・ダルッサン カトリーヌ・フロ アニエス・ジャウイ

百貨店大百科

  • 出演

倒産寸前の百貨店の人間模様を描くコメディ。監督はこれが長編デビューとなるセドリック・クラピッシュで、 長編第3作「猫が行方不明」が96年に日本公開されている。製作はグザヴィエ・アンブラール。脚本はクラピッシュとテレビのパーソナリティとして人気の「つめたく冷えた月」(出演も)のベロワイエ(ジャッキー・ベロワイエ)。撮影(本編では照明というクレジットのみ)はドミニク・コラン。美術はフランソワ・ルノー・ラバルト。編集はフランシーヌ・サンドベルグ。録音はフランソワ・ウァレディッシュ。出演は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のファブリス・ルキーニ、「家族の気分」のジャン=ピエール・ダルッサン、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャール、「猫が行方不明」のジヌディヌ・スアレムほか。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジャン=ピエール・ダルッサン ピエール・オリヴィエ・モルナス ナタリー・リシャール

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