Movie Walker Top > ポール・レーヌ
年代別 映画作品( 1993年 ~ 2008年 まで合計12映画作品)
趣味の問題
- 2000/11/18(土)公開
- 録音
趣味の問題が危険なゲームに発展していく様を描いたサスペンス。監督・脚本は「私家版」のベルナール・ラップ。原作はフィリップ・バランの同名小説。共同脚本は「ドライ・クリーニング」のジル・トラン。音楽は「私家版」のジャン=フィリップ・グード。出演は「女優マルキーズ」のベルナール・ジロドー、「溺れゆく女」のジャン=ピエール・ロリ、「ドーベルマン」のフロランス・トマサン、「倦怠」のシャルル・ベルリングほか。2000年フランスコニャック国際ミステリー映画祭グランプリをはじめ3賞受賞。
- 監督
- ベルナール・ラップ
サン・ピエールの生命
- 録音
二人の男をそれぞれ全く違った感情で愛する人妻の葛藤を描いた感動作。監督は「橋の上の娘」のパトリス・ルコント。製作は「リディキュール」のジル・ルグランとフレデリック・ブリリオン。共同製作はドゥニーズ・ロベールとダニエル・ルイ。脚本はクロード・ファラルド。撮影は多数のルコント作品を務めるエドゥアルド・セラ。音楽は「イヴォンヌの香り」のパスカル・エスティーヴ。美術はイヴァン・モスワン。編集はジョエル・アッシュ。衣裳は「リディキュール」のクリスチャン・ガスク。出演は「年下のひと」のジュリエット・ビノシュ、「ロスト・サン」のダニエル・オートゥイユ、「黒猫・白猫」などの監督として知られるエミール・クストリッツァほか。
- 監督
- パトリス・ルコント
リディキュール
- 1997/1/25(土)公開
- 録音
フランス革命直前のヴェルサイユ宮殿を舞台に、宮廷貴族たちの過酷な権力闘争を描く、シニカルなコスチューム・ドラマ。「髪結いの亭主」「パトリス・ルコントの大喝采」のパトリス・ルコント監督初の時代物で、自身が執筆に参加していない脚本も初めて。製作は「パリ空港の人々」のジル・ルグランとフレデリック・ブリヨンのコンビに、「タンデム」「愛のめぐりあい」のフィリップ・カルカッソンヌが参加。脚本は「無秩序な少女」のレミ・ウォーターハウスで、本作のノヴェライゼーションも発表して小説家としてデビューしている。撮影は「アパートメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ベルエポック」のアントワーヌ・デュアメル。華麗な宮廷の世界を再現する美術は「恋の邪魔者」以来ルコントの全作品を手掛けているイヴァン・モシオン。衣裳は「緑色の部屋」のクリスチャン・ガスク、18世紀のヨーロッパの宮廷ものではお馴染みのカツラなどメイクを担当したのは「ロスト・チルドレン」のジャン・ノレ。録音はポール・レーヌ、ジャン・グーディエ、ドミニク・アヌキャン。編集はジョエル・アッシュ。出演は「愛のめぐりあい」のファニー・アルダン、「とまどい」のシャルル・ベルリング、「タンゴ」に続きルコントと組んだジュディット・ゴードレシュ、「ヘカテ」のベルナール・ジロドー、ルコント映画の常連の「大喝采」のジャン・ロシュフォールと、現代フランス映画を代表する実力派が肩を並べる豪華キャスト。96年度カンヌ国際映画祭オープニング作品。
- 監督
- パトリス・ルコント
キュリー夫妻 その愛と情熱
- 1996公開
- 録音
ラジウム発見で名高い物理学者マリーとピエールのキュリー夫妻の活躍を俗物の校長との駆け引きを交えてコミカルに綴ったドラマ。ジャン=ノエル・ファンウィックの舞台のヒット作『シュッツ氏の勲章』(日本でも黒柳徹子主演で『喜劇キュリー夫人』の題名で舞台化)の映画化。監督は「ラ・ブーム」「スチューデント」のクロード・ピノトー。脚本はファンウィック、ピノトー、リシャール・デンボで、台詞はファンウィックが担当。製作はエマニュエル・シュランベルジュ。撮影は「アンナ・オズ」のピエール・ロム。音楽は「ジャガー」の名匠ウラジミール・コスマ。美術はジャン=ジャック・カシオ。編集はマリー=ジョゼフ・ヨヨット。録音はポール・レネ。出演は「沈黙の女」のイザベル・ユペール、「リディキュール」のシャルル・ベルリング、「イル・ポスティーノ」のフィリップ・ノワレほか。
- 監督
- クロード・ピノトー
- 出演キャスト
- イザベル・ユペール シャルル・ベルラン フィリップ・ノワレ クリスチャン・シャルムタン
パトリス・ルコントの大喝采
- 録音
巡業劇団に乗り込んだ三人の老大根役者が繰り広げる騒動を描いたコメディ。監督は「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」のパトリス・ルコント。製作は「イヴォンヌの香り」のティエリー・ド・ガネイ。ルコントと共に脚本を執筆、台詞を担当したのは「パリ空港の人々」のセルジュ・フリードマン。
- 監督
- パトリス・ルコント
ママと娼婦
- 録音
無為な生活を送る男と3人の女をめぐって煮詰まっていく男女関係の修羅場を描いた長編。60年代の革命と熱狂が過ぎ去った70年代初頭のパリの空気を見事にとらえたと評され、フランス映画史上の伝説と化した一編。製作後20年を経て、日本初公開された。監督・脚本・編集(ドゥニーズ・ドゥ・カサビアンカと共同)はジャン・ユスターシュ。長編デビューに当たる本作でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を獲得したが、81年に43歳でピストル自殺した。製作は「クレールの膝」「愛の昼下がり」などのピエール・コトレル。整音はナラ・コルリーで、全編同時録音。衣裳を担当したのはユスターシュの元恋人でこの映画のモデルでもあるカトリーヌ・ガルニエで、映画自体が彼女に捧げられている。主演は「パリ・セヴェイユ」のジャン=ピエール・レオ。共演は「二重の鍵」「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン。また、ユスターシュの映画狂仲間で当時演技は素人だったフランソワーズ・ルブラン、「白夜」のイザベル・ヴェンガルテン、人類学者で“シネマ・ヴェリテ”の旗手であるジャン・ルーシュらが顔をそろえ、監督のユスターシュもイザベル・ヴェンガルテンの夫役でスーパーの場面にワンカットだけ顔を出す。使用曲として、70年代当時のポピュラー曲がほとんど使用されない代わりに、オッフェン・バックやモーツァルトのクラシック音楽、マレーネ・ディートリッヒの「嘆きの天使」の主題歌やツァラ・レアンダーの歌、それにエディット・ピアフやダミアらのシャンソンが流れる。
- 監督
- ジャン・ユスターシュ
オディールの夏
- 1995/10/7(土)公開
- 録音
性への欲望を通して人間の生、死、老いの問題をシニカルに描くコメディ・ドラマ。監督は「伴奏者」のクロード・ミレールで、川端康成の「眠れる美女」に着想を得たという脚本は彼にとって初の単独オリジナル。製作は監督夫人のアニー・ミレールと「愛の報酬 シャベール大佐の帰還」のジャン・ルイ・リヴィ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアニー・ミレールとジャン・ジョゼ・リシェール、撮影はギヨーム・シフマン、音楽はピエール・ボシュロン、アントワーヌ・ウーヴリエ、ヴァンサン・グレンほか、美術はトリュフォー映画の常連で知られたジャン・ピエール・コユ・スヴェルコ、編集はアンヌ・ラファルジュ、録音はポール・レネとジェラール・ランがそれぞれ担当。出演は「イヴォンヌの香り」のジャン・ピエール・マリエル、「赤い航路」のエマニュエル・セニエ、「パリの天使たち」のリシャール・ボーランジェ、「ゴダールの決別」のベルナール・ヴェルレーほか。
- 監督
- クロード・ミレール
セリーヌとジュリーは舟でゆく
- 1993/7/17(土)公開
- 録音
魔法のキャンディの力で夢の世界へ自由に行き来する二人の女の冒険を描くファンタジー。監督は「美しき諍い女」のジャック・リヴェット。製作は「北の橋」のバーベット・シュローダー。脚本はリヴェットと、「巴里ホテルの人々」のジュリエット・ベルト、「ジョナスは2000年に25才になる」のドミニク・ラブリエ、「北の橋」のビュル・オジェ、「バロッコ」のマリー・フランス・ピジェら四人に出演者たちの共同。撮影はジャック・ルナール。音楽は「厚化粧の女」のジャン・マリー・セニアが担当。他の出演は「ロザリンとライオン」のフィリップ・クレヴノなど。
- 監督
- ジャック・リヴェット
- 出演キャスト
- ジュリエット・ベルト ドミニク・ラブリエ ビュル・オジエ マリー・フランス・ピジェ
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