Movie Walker Top > スラヴコ・スティマッチ

年代別 映画作品( 1996年 ~ 2005年 まで合計2映画作品)

2005年

ライフ・イズ・ミラクル

  • 2005/7/16(土)公開
  • 主演

「アンダーグラウンド」の鬼才、エミール・クストリッツァ監督の最新作。ボスニア紛争を背景に、国籍を超えた男女が育むピュアな愛を通し、生きる喜びを謳い上げる。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
スラヴコ・スティマッチ ナターシャ・ソラック ヴェスナ・トリヴァリッチ ヴク・コスティッチ
1996年

アンダーグラウンド

  • 1996/4/20(土)公開
  • 出演

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ問題など、旧ユーゴスラヴィアの混乱の戦後50年の歴史を綴る映像絵巻。監督は「パパは出張中!」「ジプシーのとき」「アリゾナ・ドリーム」のエミール・クストリッツァ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・スペングラー。旧ユーゴ出身の劇作家デュシャン・コバチェヴィチの戯曲を基に、彼とクストリッツァが脚本を執筆。撮影のヴィルコ・フィラチ、音楽のゴラン・ブレゴヴィチ、「デリカテッセン」を手がけた美術のミリェン・クチャコヴィチ“クレカ”は、「ジプシーのとき」以来の常連スタッフ。中でも音楽は、民族音楽をアレンジしたサウンドが印象的で、また第二次大戦中のドイツで圧倒的な人気を集め、連合軍側でもヒットした『リリー・マルレーン』が挿入曲として使われて実に皮肉な効果を出している。出演は、ピーター・ブルックの劇団などで活躍する国際的な名優で、「マハーバーラタ」映画版(NHK教育テレビで放映、LD発売)にも出演した「パパは出張中!」のミキ・マノイロヴィチをはじめ、旧ユーゴ映画・演劇を代表する俳優たち。95年カンヌ国際映画祭で賛否両論を集め、やはり旧ユーゴ問題を背景にしたテオ・アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」を抑えてグランプリ(パルム・ドール)を受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ミキ・マイノロヴィチ ラザル・リフトフスキー ミリャナ・ヤコヴィチ スラヴコ・スティマッチ

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