映画-Movie Walker > 人物を探す > 山根基世

年代別 映画作品( 1997年 ~ 2017年 まで合計6映画作品)

2017年

米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー

  • 2017年8月26日(土)公開
  • 語り

第二次大戦後、沖縄で弾圧を恐れず占領米軍に異を唱え続けた瀬長亀次郎を追うドキュメンタリー。2016年放映『米軍が最も恐れた男~あなたはカメジローを知っていますか?~』に追加取材を加え再編集。不屈の男を通し、今につながる問題を浮き彫りにする。監督はテレビ版に引き続き、ニュース番組でキャスターを務めてきたTBSテレビ報道局の佐古忠彦。テーマ音楽はミュージシャン坂本龍一の書き下ろし。2017年8月12日より沖縄・桜坂劇場にて先行公開。

監督
佐古忠彦
出演キャスト
瀬長亀次郎 山根基世 大杉漣
2015年

大津波3.11未来への記憶

  • 2015年3月21日(土)公開
  • 朗読

東日本大震災直後から3年余りに渡って3Dカメラで記録した現地の映像と、心を開いて語り始めた人々への取材を重ねて作り上げたドキュメンタリー。語りを務めるのは、「清須会議」の役所広司。監督は「天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”」の河邑厚徳。ダイナミックな3D映像が、被災地の広がりやリアリティを伝える。

監督
河邑厚德
出演キャスト
米沢さん 菅原さん 松本さん 佐藤さん
2014年

華 いのち 中川幸夫

  • 2014年6月7日(土)公開
  • ナレーション

生け花の前衛表現を追求した華道家・中川幸夫の創作現場を捉えたドキュメンタリー。長年に亘って書き綴られたノートや本人が語る言葉から、様々な創作の秘密が明かされる。企画・製作・監督・編集は「DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合」の谷光章。ナレーションを「かすかな光へ」の山根基世と「HANA-BI」の大杉漣が担当する。

監督
谷光章
2011年

かすかな光へ

  • 2011年7月30日(土)公開
  • ナレーション

教育研究者であり東京大学名誉教授でもある大田堯氏が辿ってきた人生と、教育に賭ける情熱を追ったドキュメンタリー。谷川俊太郎の同名詩集に収められた詩を、谷川本人の朗読で挿入。監督は、夜間中学を取材した「こんばんは」などの作品で青春と学びを描いてきた森康行。「石内尋常高等小学校 花は散れども」の林光が音楽を担当。

監督
森康行
出演キャスト
谷川俊太郎 津嘉山正種
2010年

マザー・テレサと生きる

  • 2010年1月16日(土)公開
  • 語り

マザー・テレサが3度訪れた日本で、彼女の死後12年経ったいまも受け継がれている活動を追うドキュメンタリー。マザーの後継者シスター・ニルマラ総長の特別許可のもと、初めてカメラが向けられる貴重な映像が見どころ。監督は、日本人として初めてマザーの取材を許可された、「マザー・テレサとその世界」の千葉茂樹。HD作品。

監督
千葉茂樹
出演キャスト
マザー・テレサ
1997年

あの日この校舎で 五十年前に被爆したナガサキの記憶

  • 1997年公開
  • ナレーション

被爆直後の長崎で救護所として割り当てられていた新興善小学校で、大勢の被爆者たちを看護した医療従事者たちや、惨状を目撃した当時の小学生たちの生々しい体験に関する証言をまとめた短編記録映画。「原子爆弾の効果」という専門家による当時の記録フィルムを活用しながら、50年前のあの日、一瞬のうちに死の街と化した長崎はどんな様子だったのか、原子爆弾がどのように人間を殺傷し、生命と人類の尊厳を奪っていったのかを、貴重な証言映像でつづっていく。演出・脚本は吉川透。教育映像祭最優秀作品賞(文部大臣賞)、日本紹介映画・ビデオコンクール優秀作品賞をそれぞれ受賞。97年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第7位。

WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 山根基世

ムービーウォーカー 上へ戻る