年代別 映画作品(
1991年
~
2007年
まで合計9映画作品)
2007年
- 2007/12/22(土)公開
- クリーニング屋・荒井役:出演
関西出身のキャスト&大阪・十三ロケによる人情ドラマ。彼女との破局の危機にひんした純朴な高校生と、離婚の危機を迎えた彼の両親の苦悩をにぎやかにつづる。
- 監督
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小林聖太郎
- 出演キャスト
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久野雅弘
秋野暢子
桂雀々
ちすん
井筒和幸監督のヒット作「パッチギ!」の2年ぶりの続編。舞台を68年の京都から74年の東京に移してキャストも一新。在日韓国人一家と日本人の友情や恋を描いた感動ドラマ。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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井坂俊哉
西島秀俊
中村ゆり
藤井隆
“2時間ドラマの帝王”こと、船越英一郎主演の人情喜劇。大阪の下町を訪れた中年男性と近所のおばちゃんたちの交流を、地上げ屋との闘いを絡めてにぎやかに活写する。
- 監督
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田中誠
- 出演キャスト
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船越英一郎
misono
京唄子
南果歩
2005年
「ゲロッパ!」の井筒和幸監督が放つ、青春グラフィティ。'60年代を舞台に、日本と在日朝鮮の高校生がおりなす笑いと涙と恋のドラマをエネルギッシュに活写。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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塩谷瞬
高岡蒼甫
沢尻エリカ
楊原京子
2003年
ソウル・ミュージックの帝王“ジェイムズ・ブラウン”誘拐計画や、生き別れた娘との再会など、収監を目前に控えたヤクザの組長をめぐって繰り広げられる騒動を描いた人情コメディ。監督は「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」の井筒和幸。脚本は「Dolphin Through」の羽原大介と井筒監督の共同。撮影を「新・仁義なき戦い 謀殺」の山本英夫が担当している。主演は、「釣りバカ日誌13」の西田敏行と「千年の恋 ひかる源氏物語」の常盤貴子。第77回本誌日本映画新人女優賞(寺島しのぶ)受賞、第58回毎日映画コンクール男優主演賞(西田敏行)受賞、第46回ブルーリボン賞主演男優賞(西田敏行)、助演男優賞(山本太郎)受賞、第28回報知映画賞最優秀主演男優賞(西田敏行)受賞、第27回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(西田敏行)受賞、文化庁支援作品。
- 監督
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井筒和幸
- 出演キャスト
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西田敏行
常盤貴子
山本太郎
岸部一徳
1997年
大阪の街を舞台に、ごく普通の女子大生と恋に落ちた破天荒に生きる中年ヤクザの姿を描いた異色の極道映画。監督は「無国籍の男 血の収穫」の望月六郎。本作のほか「鬼火(1997)」などと合わせてキネマ旬報監督賞を受賞した。山口組の元顧問弁護士で「悲しきヒットマン」「シャブ極道」などの作品で知られる山之内幸夫が原作をつとめたコミックをもとに、「シャブ極道」の成島出が脚本を担当。主演は「鬼火(1997)」の奥田瑛二で、公開が前後した「現代仁侠伝」の前に本作が東映ヤクザ映画初主演となった。共演に「TOKYO BEAST」の夏生ゆうな、「柘榴館」の松岡俊介ほか。R指定。
- 監督
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望月六郎
- 出演キャスト
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奥田瑛二
夏生ゆうな
松岡俊介
オール巨人
お笑いという厳しい世界に身を投じた若手女性漫才コンビの揺れ動く心の機微をつづった青春コメディ。監督は「金魚の一生」の犬童一心で、本作で96年度の日本映画監督協会新人賞を受賞した。脚本は小林ひろとしと犬童の共同。撮影を田辺司が担当している。主演は、吉本興業の女性漫才コンビの“トゥナイト”。94年度製作作品。
- 監督
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犬童一心
- 出演キャスト
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新屋鳴美
宇野志津香
小松政夫
坂田利夫
1994年
出所してきた武闘派やくざの生き様を描く、93年公開された「武闘の帝王」の続編。溝口敦の同名原作(光文社カッパノベルズ・刊)をもとに、前作に引き続き、高瀬将嗣が監督。脚本は「人間交差点・不良」の高田純と「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!」の西村孝史。撮影は前作に続いて喜久村徳章が担当。
- 監督
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高瀬将嗣
- 出演キャスト
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清水宏次朗
高岡健二
西守正樹
亜里香
1991年
- 1991/11/23(土)公開
- 大倉ジョージ役:出演
大阪を舞台に、それぞれ違った青春を送る三人の若者と、東京から来たひとりの女との夢とロマン、そして挫折を描く青春映画。脚本・監督は本作が第一回作品となるタレントの島田紳助。監修は「宇宙の法則」の井筒和幸。撮影は「バカヤロー!2 「幸せになりたい。」」の栢野直樹がそれぞれ担当。
- 監督
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島田紳助
- 出演キャスト
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石田靖
五十嵐いづみ
長原成樹
西川忠志
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