年代別 映画作品(
1991年
~
2009年
まで合計19映画 作品)
2009年
マキノ雅彦こと津川雅彦が、西田敏行を主演に迎えてメガホンを取った実録ドラマ。閉園の危機から立ち直った旭山動物園の軌跡を、温かな語り口でたどる。
監督
津川雅彦
出演キャスト
西田敏行
中村靖日
前田愛
堀内敬子
2008年
往年の名作テレビドラマを、中居正広主演でリメイクした感動作。自身の意思ではなかった米兵処刑の罪で逮捕、死刑を言い渡された元兵士の悲劇を重厚なタッチでつづる。
監督
福澤克雄
出演キャスト
中居正広
仲間由紀恵
柴本幸
西村雅彦
「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜の監督第4作。伝説の殺し屋を演じることになった俳優が、2つの犯罪組織が対立する町で巻き起こす騒動を、豪華キャストで描くコメディ。
監督
三谷幸喜
出演キャスト
佐藤浩市
妻夫木聡
深津絵里
綾瀬はるか
2006年
「東京ラブストーリー」をはじめ、フジテレビの“月9”ドラマを演出してきた永山耕三の劇場映画監督デビュー作。ダンスを愛する女性たちにスポットを当てた青春ストーリー。
出演キャスト
平山あや
島袋寛子
ソニン
サエコ
脚本家・三谷幸喜の監督第3作は、大晦日のホテルを舞台にした群像コメディ。さまざまな事情を抱える男女23人が織り成す悲喜こもごもを描く。豪華俳優陣も話題に。
監督
三谷幸喜
出演キャスト
役所広司
松たか子
佐藤浩市
香取慎吾
2004年
劇団☆新感線の代表作として多くのファンに支持される『髑髏城の七人(アカドクロ)』。初演から14年後の2004年、同タイトル・同作家・同演出家によるキャストのみ替えての二公演春秋連続上演という画期的な試みを成功させ、古田新太主演の『アカドクロ』を劇場用に映像化。ティ・ジョイの協力のもと、舞台の感動と映像の衝撃を融合させた。
監督
梶研吾
出演キャスト
古田新太
水野美紀
佐藤仁美
坂井真紀
親友同士の女子高生と、彼女たちが想いを寄せる先輩男子が繰り広げる恋愛騒動を描いた青春映画で、インターネット配信された全3章4話構成のショート・フィルムの劇場版。監督・脚本は「Jam Films/ARITA」の岩井俊二。撮影監督に「ベースボールキッズ」の篠田昇、撮影に角田真一があたっている。主演は、「Moon Child」の鈴木杏と「1980」の蒼井優、「リリイ・シュシュのすべて」の郭智博。
監督
岩井俊二
出演キャスト
鈴木杏
蒼井優
郭智博
坂本真
2001年
若い夫婦のマイホーム建築を巡って巻き起こる騒動を描いたコメディ。監督・脚本は「ラヂオの時間」の三谷幸喜。撮影監督に「ムルデカ MERDEKA 17805」の高間賢治があたっている。主演は、「岸和田少年愚連隊 野球団」の田中直樹、「THE DOG OF FRANDERS」の八木亜希子、「ラヂオの時間」の唐沢寿明、「川の流れのように」の田中邦衛。日本芸術文化振興会芸術団体等基盤整備事業作品。
監督
三谷幸喜
出演キャスト
田中直樹
八木亜希子
唐沢寿明
田中邦衛
恋愛ドラマを軸に明るい未来への希望を描く、中野監督によるSFシリーズの第2弾コメディ。監督は「SFサムライ・フィクション」の中野裕之。脚本は中野監督と「蘇る金狼」の木村雅俊の共同。撮影を多田勉と中野監督が担当している。主演は、「Paradice」の永瀬正敏と「SFサムライ・フィクション」の桃生亜希子。
監督
中野裕之
出演キャスト
永瀬正敏
桃生亜希子
麻生久美子
緒川たまき
2000年
ある城下町で起こった連続殺人事件の謎に迫る時代ミステリー。監督は『女犯十手裏仕置II』の酒井信行。京極夏彦による原作を基に、京極自身が脚色。撮影を「必殺!主水死す」の石原興が担当している。主演は、「あつもの 杢平の秋」の田辺誠一。本作は2000年1月にWOWOWで放映されたテレビ・シリーズを劇場用に再編集したもの。
監督
酒井信行
出演キャスト
田辺誠一
遠山景織子
佐野史郎
四方堂亘
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