映画-Movie Walker > 人物を探す > 河瀬直美

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2017年 まで合計25映画作品)

2017年

光(河瀬直美監督)

やがて視力を失ってしまう運命を背負った天才カメラマンと、彼と出会い変わっていくヒロインの姿を描く、河瀬直美監督によるせつないラブストーリー。水崎綾女が映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを務め、河瀬監督の前作『あん』でもタッグを組んだ永瀬正敏が天才カメラマン役を演じる。

監督
河瀨直美
出演キャスト
永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎
2016年

ひと夏のファンタジア

  • 2016年6月25日(土)公開
  • プロデューサー

河瀬直美監督がプロデューサーを務める、映画をめぐる日韓合作ファンタジー。次回作の構想を練りに奈良に来た韓国人監督テフンは、五條市の人々と触れ合う中で、物語を生み出していく。監督と人々の邂逅を追う第一部と監督が紡ぐ恋物語の二部構成。本作を手がけたのは、「つむじ風」「眠れぬ夜」のチャン・ゴンジェ監督。「サニー 永遠の仲間たち」のキム・セビョクや「イエローキッド」の岩瀬亮が、第一部・二部とで演じ分けている。韓国のインディペンデント・フィルム・プロダクションMOCUSHURAとともに、なら国際映画祭実行委員会が製作に参加している。

監督
チャン・ゴンジェ
出演キャスト
キム・セビョク 岩瀬亮 イム・ヒョングク 康すおん
2015年

あん

  • 2015年5月30日(土)公開
  • 監督、脚本

「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

監督
河瀨直美
出演キャスト
樹木希林 永瀬正敏 市原悦子 内田伽羅
2014年

2つ目の窓

  • 2014年7月26日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

『萌の朱雀』『殯(もがり)の森』と2度にわたってカンヌ国際映画祭で受賞歴のある河瀬直美監督が、奄美大島を舞台に高校生の男女の初恋と家族との物語を描く人間ドラマ。いまもなお自然と神と人間が共存する奄美大島の雄大な風景が見るものを幻想的な世界へと誘う。主人公・界人を演じるのは、俳優・村上淳の長男である村上虹郎。

監督
河瀬直美
出演キャスト
村上虹郎 吉永淳 杉本哲太 松田美由紀

祖谷物語 おくのひと

  • 2014年1月11日(土)公開
  • 出演

日本最後の桃源郷といわれる徳島県祖谷を舞台に、その美しくも厳しい大地に根をおろし、時代に翻弄されながらも逞しく生きる人々の姿を描くヒューマンドラマ。監督は、自主映画『夢の島』で国内外から高い評価を得た蔦哲一朗。出演は「女忍 KUNOICHI」の武田梨奈、「たそがれ清兵衛」の田中泯、「さよなら渓谷」の大西信満。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年1月11日より、徳島県にて先行公開。

監督
蔦哲一朗
出演キャスト
武田梨奈 田中泯 大西信満 村上仁史
2013年

冴え冴えてなほ滑稽な月

  • 2013年9月7日(土)公開
  • 出演

「Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス」の島田角栄監督が“SM”と“パンク”をモチーフに作り上げた異色ミステリー。並外れた推理能力を持つSMクラブの女王と、彼女に惹かれ調教を受けながら事件を解決する刑事の姿を描く。出演は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の黒川芽以、『ブラック・ジャック』シリーズの大塚明夫、「タクミくんシリーズ」の浜尾京介。

監督
島田角栄
出演キャスト
黒川芽以 澤田由希 大塚明夫 鳥肌実
2012年

311仙台短篇映画祭制作プロジェクト『明日』

  • 2012年3月31日(土)公開
  • 監督

仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、2001年11月より開催されている「ショートピース!仙台短編映画際」。本作は、41人の監督たちが「震災」という経験を、映画というフィルターを通して、各作品3分11秒にまとめたオムニバス作品。

監督
阿部理沙 生田尚久 井上剛 今泉力哉

3.11 A Sense of Home Films

  • 2012年1月14日(土)公開
  • 監督

東日本大震災後、「朱花の月」の河瀬直美監督の呼び掛けで終結した世界の映像作家21名が、“A Sense of Home”をテーマに3分11秒で製作した短編のオムニバス。監督は、「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン・ウィーラセタクン、「四川のうた」のジャ・ジャンクー、「母なる証明」のポン・ジュノ。

監督
アリエル・ロッター イサキ・ラクエスタ アピチャッポン・ウィーラセタクン ジャ・ジャンクー
出演キャスト
アナ・トレント パティ・スミス
2011年

朱花の月

  • 2011年9月3日(土)公開
  • 監督、脚本、撮影、編集

第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた河瀬直美監督による人間ドラマ。前作『玄牝』に続き、監督自らが撮影も担当し、いにしえの時を思い起こさせる奈良県飛鳥地方の美しい風景を見事に活写。古代の記憶が宿る、万葉の地を舞台に、そこに引き寄せられた人々の暮らしと、1組の男女の鮮烈な愛をつづる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
こみずとうた 大島葉子 明川哲也 麿赤兒

Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス

  • 2011年3月5日(土)公開
  • 出演

架空の街ネオオオサカシティーを舞台に、お尋ね者のヤクザが聾パンクロッカーの女と出会い、互いの孤独を埋めていくかのように惹かれていく姿を描く「ジャップ・ザ・ロック・リボルバー」の島田角栄監督作。出演は「ララピポ」の松本さゆき、「掌の小説」の内田春菊、「少年メリケンサック」の遠藤ミチロウ、「名前のない女たち」の鳥肌実など。

監督
島田角栄
出演キャスト
松本さゆき 大塚明夫 遠藤ミチロウ 鳥肌実

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