年代別 映画作品(
1995年
~
2008年
まで合計29映画作品)
2008年
朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作された短編オムニバス。“こども”をテーマに「闇の子供たち」の阪本順治、「パッチギ!」の井筒和幸、「悲しき天使」の大森一樹、「フラガール」の李相日、「血と骨」の崔洋一という5人の監督がメガホンをとった。出演は「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「ダイブ!!」の光石研、「memo」の高岡早紀など。
- 監督
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阪本順治
- 出演キャスト
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佐藤利史
佐藤浩市
小林勇一郎
浦川泰幸
立川志の輔の創作落語を、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司監督が映画化。町のイベントを巡る職員やママさんたちの騒動を、人情味たっぷりに描く。
- 監督
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松岡錠司
- 出演キャスト
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小林薫
伊藤淳史
由紀さおり
田中哲司
2007年
海外の映画祭に常連となった世界のキタノが「映画ファン必見」と語る、13本目の監督作。北野自身がモデルであろう主人公が、映画製作で困難にぶつかる姿を笑いたっぷりに描く。
- 監督
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北野武
- 出演キャスト
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北野武
江守徹
岸本加世子
鈴木杏
桐野夏生のベストセラー小説を、「亡国のイージス」の阪本順治監督が風吹ジュン主演で映画化。人生の岐路に立たされた熟年女性が、さまざまな出会いを通し、己を見つめ直してゆくドラマ。
- 監督
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阪本順治
- 出演キャスト
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風吹ジュン
田中哲司
常盤貴子
藤田弓子
2005年
「戦国自衛隊1549」の人気作家、福井晴敏の原作を、阪本順治監督が映画化。鉄壁の防御を誇る海上自衛隊のイージス艦でのクーデター事件を通し“国防”の意味を問う問題作だ。
- 監督
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阪本順治
- 出演キャスト
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真田広之
中井貴一
寺尾聰
佐藤浩市
2004年
ビール会社社長誘拐事件を、犯人グループ、標的にされた企業、警察の三者の視点から描き、日本の社会に潜む闇を抉り出した群像サスペンス。監督は「魔界転生」の平山秀幸。高村薫による同名小説を基に、「血と骨」の鄭義信が脚色。撮影を「69 sixty nine」の柴崎幸三が担当している。主演は「BROTHER」の渡哲也と、映画初出演の新人・徳重聡。
- 監督
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平山秀幸
- 出演キャスト
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渡哲也
徳重聡
吉川晃司
長塚京三
激動の昭和を人並み外れた凶暴さと強欲さで生き抜いた男と、彼に翻弄され続けた家族の姿を描いた人間ドラマ。監督は「クイール」の崔洋一。梁石日による同名小説を基に、崔監督と「お父さんのバックドロップ」の鄭義信が共同で脚色。撮影を「陰陽師II」の浜田毅が担当している。主演は「IZO」のビートたけし。第17回日刊スポーツ映画大賞作品賞、主演男優賞(ビートたけし)、助演女優賞(鈴木京香)、石原裕次郎新人賞(オダギリ ジョー)受賞、文化庁支援作品。
- 監督
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崔洋一
- 出演キャスト
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北野武
鈴木京香
新井浩文
田畑智子
敗戦直後の東京を舞台に、進駐軍のクラブでジャズを演奏しながら逞しく生きていこうとする若者たちの姿を描いた青春群像劇。監督は「ぼくんち」の阪本順治で、自ら脚本も執筆。撮影を「赤目四十八瀧心中未遂」の笠松則通が担当している。主演は、「目下の恋人」の萩原聖人、「あずみ」のオダギリ ジョー、「最後の恋、初めての恋」の松岡俊介、「BORDER LINE」の村上淳、映画初出演のMITCH。映画芸術振興事業作品。
- 監督
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阪本順治
- 出演キャスト
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萩原聖人
オダギリ ジョー
松岡俊介
村上淳
2003年
実在するおばあちゃん劇団をモデルに、芝居に第二の人生を見出した老女たちの奮闘ぶりを活写したコメディ。監督は「ショムニ」の渡邊孝好。脚色は「ダンボールハウスガール」の高橋美幸と「OL忠臣蔵」の真崎慎の共同。撮影を「月のあかり」の安田圭が担当している。主演は「狗神」の淡路恵子と「13階段」の西田尚美。
- 監督
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渡邊孝好
- 出演キャスト
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淡路恵子
西田尚美
風見章子
草村礼子
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