Movie Walker Top > 梁石日

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2008年 まで合計6映画作品)

2008年

闇の子供たち

  • 2008/8/2(土)公開
  • 原作

タイの裏社会で日常的に行なわれている幼児売買春、人身売買という衝撃的なテーマに挑んだ阪本順治監督の新作。臓器売買という非人道的な問題に迫る新聞記者を江口洋介が熱演。

監督
阪本順治
出演キャスト
江口洋介 宮崎あおい 妻夫木聡 プラパドン・スワンバン
2004年

血と骨

  • 2004/11/6(土)公開
  • 原作

激動の昭和を人並み外れた凶暴さと強欲さで生き抜いた男と、彼に翻弄され続けた家族の姿を描いた人間ドラマ。監督は「クイール」の崔洋一。梁石日による同名小説を基に、崔監督と「お父さんのバックドロップ」の鄭義信が共同で脚色。撮影を「陰陽師II」の浜田毅が担当している。主演は「IZO」のビートたけし。第17回日刊スポーツ映画大賞作品賞、主演男優賞(ビートたけし)、助演女優賞(鈴木京香)、石原裕次郎新人賞(オダギリ ジョー)受賞、文化庁支援作品。

監督
崔洋一
出演キャスト
北野武 鈴木京香 新井浩文 田畑智子
2002年

夜を賭けて

  • 2002/11/30(土)公開
  • 原作

「月はどっちに出ている」の梁石日の原作小説を、劇団・新宿梁山泊の座長、金守珍が映画化。戦後の大阪で、在日朝鮮人の集落に住む鉄屑窃盗団の青年の青春を描いた群像劇。

監督
金守珍
出演キャスト
山本太郎 柳賢慶 ユーヒョンギョン 風吹ジュン
1999年

家族シネマ

  • 1999/10/2(土)公開
  • 主演

離散した家族がカメラの前で幸せな“家族”を演じる様子を描いたコメディ。監督・製作は「301・302」のパク・チョルス。脚本は柳美里の芥川賞受賞作を基にウ・ビョンギルが執筆。製作総指揮はウ・ビョンギルとユン・クンジュン。撮影は「301・302」のイ・ウンギルとチェ・ジョンウ。音楽はピョン・ソンニョン。編集はパク・コッチ。出演は本作が映画初出演のヤン・ソギル、「Helpless」の伊佐山ひろ子ほか。

監督
パク・チョルス
出演キャスト
梁石日 伊佐山ひろ子 柳愛里 中島忍
1993年

月はどっちに出ている

  • 1993/11/6(土)公開
  • 原作

在日コリアンのタクシー運転手とフィリピーナの恋を軸に、在日外国人をはじめ東京に暮らす様々な人々のたくましい日常をシリアス、かつコミカルに描くドラマ。梁石日の『タクシー狂操曲』を原作に、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督。本作に先立ち、WOWOWで放映された同名の短編連作が土台となっている。脚本は鄭義信と崔の共同。撮影は「お墓と離婚」の藤沢順一が担当。主演の忠男役にはWOWOW版の石橋凌に代わって劇団SETの岸谷五朗が扮している。キネマ旬報ベストテン第一位。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 ルビー・モレノ 絵沢萠子 小木茂光

J・MOVIE・WARS

  • 原作

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子

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