年代別 映画作品(
1992年
~
2008年
まで合計9映画作品)
2008年
「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜の監督第4作。伝説の殺し屋を演じることになった俳優が、2つの犯罪組織が対立する町で巻き起こす騒動を、豪華キャストで描くコメディ。
- 監督
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三谷幸喜
- 出演キャスト
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佐藤浩市
妻夫木聡
深津絵里
綾瀬はるか
2006年
富司純子と寺島しのぶ、母娘の共演による実話を基にした感動のドラマ。駅の待合室に置かれた、旅人が思いをつづるノートを通して絆をはぐくむ人々の姿を温かく見つめる。
- 監督
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板倉真琴
- 出演キャスト
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富司純子
寺島しのぶ
ダンカン
あき竹城
1997年
夫とのセックスに満たされない欲望を、不倫を重ねることによって満たしていこうとする現代女性の姿を描いた官能ドラマ。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」で脚本を担当した成瀬活雄で、これが監督デビュー作となる。林真理子による同名ベストセラー小説を、「失楽園」の筒井ともみが脚色。撮影を「Lie lie lie」の藤澤順一が担当している。主演は「OL忠臣蔵」の南果歩と「狼の眼」の鈴木一真。石田ゆり子・岡本健一主演によるTBSのテレビ・ドラマ版との競作も話題となった。成人指定。
- 監督
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成瀬活雄
- 出演キャスト
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南果歩
鈴木一真
根津甚八
美木良介
1996年
危険な逃避行をともにすることになった殺し屋と女との刹那的な愛を描く、ハードボイルド・タッチのラブ・ストーリー。監督は「ポップコーンLOVE」(第1話/プライベートコールガール)の矢野広成。脚本は「突然炎のごとく」の木田紀生。撮影は「極道の姐・玲子」の伊藤昭裕。主演は「Zの回路 復讐の裏ゴト師」の藤竜也と、ポスト夏目雅子として注目を集めこれが映画デビューとなった山口香緒里がつとめている。
- 監督
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矢野広成
- 出演キャスト
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藤竜也
山口香緒里
重村佳史
川地民夫
1995年
戦時中のニューギニアで、演芸分隊に任命された男が出会う苛酷な戦争体験を綴ったドラマ。監督・製作・脚色は「奇跡の山 さよなら、名犬平治」の水島総。主演は「螢II 赤い傷痕」の高橋和也。戦後50年記念作品。
- 監督
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水島総
- 出演キャスト
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高橋和也
根津甚八
菅原文太
久保恵三郎
1994年
不思議なパワーを持つ王子ヤマトタケルが3つの光を手に入れながら邪悪な神の化身と戦う姿を描く、『古事記』に題材を得たSFアドベンチャー。監督は大河原孝夫、脚本は三村渉、特技監督は川北紘一と、「ゴジラVSキングギドラ」などの″ゴジラ″スタッフが手がけた。RPG映画と謳い、TVアニメ、ファミコンなどとのマルチメディア展開も話題となった。
- 監督
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大河原孝夫
- 出演キャスト
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高嶋政宏
沢口靖子
麿赤児
篠田三郎
1993年
東京近郊の住宅街に越してきた一家が体験する幻想的なサスペンスを、『狐の嫁入り』の昔話をモチーフに描くドラマ。本作が劇映画デビューとなる伊藤信幸が演劇集団“新宿梁山泊”の協力を得て作ったもので、主演の黒沼弘巳はじめ、新宿梁山泊の劇団員が多く出演している。脚本は伊藤と高橋郁夫。
- 監督
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伊藤信幸
- 出演キャスト
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黒沼弘巳
小檜山洋一
州永敬子
秋元啓移子
1992年
菊地秀行の同名伝奇SFの映画化。二〇世紀末の東京と香港を舞台に“闇ガード”と呼ばれる特殊工作員と妖獣たちとの死闘を、SFXを駆使して描く。製作は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のツイ・ハーク。監督は本作が長編七作目となるマック・タイ・キット。脚本はハークとロイ・ゼトー。撮影はアンドリュー・ラウ。SFXは新視覚特技工作室(シネフェックス・ワークショップ)が担当。日本劇場公開版に限り荻野清子が音楽を担当している。
- 監督
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マック・タイ・キット
- 出演キャスト
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ジャッキー・チュン
レオン・ライ
ミシェル・リー
葉山麗子
大分県の雄大な自然を背景に、失語症に陥ってしまった少女と、彼女の無二の親友である1匹の犬との交友を描く。脚本・監督は新人の水島総。撮影は「ストロベリーロード」の加藤雄大がそれぞれ担当。
- 監督
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水島総
- 出演キャスト
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中江有里
渡瀬恒彦
菅原文太
烏丸せつこ
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