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年代別 映画作品( 1993年 ~ 1999年 まで合計6映画作品)

1999年

梟の城

  • 1999年公開
  • 脚色

梟と呼ばれる忍者としての誇りをかけ、秀吉暗殺に乗り出した伊賀者の生き様を描いた時代活劇。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の篠田正治。第42回直木賞を受賞した司馬遼太郎の同名小説を基に、篠田監督と「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の成瀬活雄が脚色。撮影を「秘祭」の鈴木達夫が担当している。主演は「愛を乞うひと」の中井貴一。

監督
篠田正浩
出演キャスト
中井貴一 鶴田真由 葉月里緒奈 上川隆也
1997年

不機嫌な果実

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 監督

夫とのセックスに満たされない欲望を、不倫を重ねることによって満たしていこうとする現代女性の姿を描いた官能ドラマ。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」で脚本を担当した成瀬活雄で、これが監督デビュー作となる。林真理子による同名ベストセラー小説を、「失楽園」の筒井ともみが脚色。撮影を「Lie lie lie」の藤澤順一が担当している。主演は「OL忠臣蔵」の南果歩と「狼の眼」の鈴木一真。石田ゆり子・岡本健一主演によるTBSのテレビ・ドラマ版との競作も話題となった。成人指定。

監督
成瀬活雄
出演キャスト
南果歩 鈴木一真 根津甚八 美木良介

瀬戸内ムーンライト・セレナーデ

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 脚本、助監督

戦後の混乱期、戦死した長男の遺骨を故郷の墓に埋葬するために家族旅行に出かけた一家の道行きを、ノスタルジックな風景の中につづったドラマ。監督は「写楽」の篠田正浩。「瀬戸内少年野球団」「少年時代」に続く、篠田の“少年三部作”の3作目にあたる。阿久悠の原作『飢餓旅行』を、「写楽」でもチーフ助監督をつとめた成瀬活雄が脚色。撮影には「写楽」の鈴木達夫があたっている。主演は「恋と花火と観覧車」の長塚京三。次男にふんした鳥羽潤がキネマ旬報新人男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第10位。

監督
篠田正浩
出演キャスト
原正人 長塚京三 笠原秀幸 鳥羽潤
1995年

写楽(カンヌ・ヴァージョン)

  • 1995年6月17日(土)公開
  • 助監督

カンヌ国際映画祭出品に伴い、海外向けに再編集されたカンヌ・ヴァージョン。冒頭に英語字幕での解説を加え、外国の観客にも分かり易くしてあるのが特徴。また、日本版は138分という長尺での公開だったが、今回は120分となっている。

監督
篠田正浩
出演キャスト
真田広之 フランキー堺 岩下志麻 葉月里緒奈

写楽

  • 1995年2月4日(土)公開
  • 助監督

寛政6年から7年にかけて浮世絵界に突如として現れ、およそ140種の役者絵と相撲絵を残して消えた謎の浮世絵師・写楽の、霧に包まれた正体に迫る歴史ドラマ。監督は「少年時代」の篠田正浩。撮影を鈴木達夫、音楽を96年に急逝した武満徹が担当。また、“写楽研究家”としても知られている俳優・フランキー堺が、企画総指揮に当たっている。松竹創業100年記念協賛作品。95年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
篠田正浩
出演キャスト
真田広之 フランキー堺 岩下志麻 葉月里緒奈
1993年

愛について、東京

  • 1993年2月19日(金)公開
  • 助監督

国際色が日に日に強まる現代の東京を舞台に、したたかに生きる中国人留学生、日本育ちの中国人少女、パチンコ店を経営する元やくざの三人の男女が織り成す奇妙な三角関係を描くドラマ。監督・脚本・製作(共同)は柳町光男で、前作「チャイナシャドー」製作中に多くの中国人と出会ったことが今回の映画作りにつながったという。撮影は「ジェームス山の李蘭」の安藤庄平、音楽は「ミンボーの女」の立川直樹(チェロを溝口肇)が担当。主演のウー・シャオリンと岡坂あすかを始め、中国人キャストはオーディションによって選ばれた新人たちである。第五回東京国際映画祭(九二年度)で審査員特別賞を受賞した。キネマ旬報ベストテン第七位。

監督
柳町光男
出演キャスト
ウー・シャオトン 岡坂あすか 戸川純 今井雅之
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