年代別 映画作品(
1990年
~
2007年
まで合計9映画作品)
2007年
「8月のクリスマス」の長崎俊一監督が放つ空手映画。激動の時代を舞台に、亡き師の志を継承するために激突していく空手家たちの姿を、格闘シーン満載に映し出す。
- 監督
-
長崎俊一
- 出演キャスト
-
八木明人
中達也
鈴木ゆうじ
小宮孝泰
2005年
- 2005/2/5(土)公開
- 台湾の刑事 リン役:出演
柴咲コウ主演で大ヒットしたホラー映画の続編が登場。携帯電話を通して拡散する呪いの恐怖が、台湾にまで舞台を広げた意外なストーリー展開で語られる。
- 監督
-
塚本連平
- 出演キャスト
-
ミムラ
吉沢悠
瀬戸朝香
ピーター・ホー
1998年
会社のハキダメと噂される庶務二課、通称・ショムニに、一日へプルとして配属になった地味なOLの一夜の受難と成長を描いたコメディ。監督は「新居酒屋ゆうれい」の渡邊孝好。安田弘之の同名コミックを基に、「香港大夜総会/タッチ&マギー」の一色伸幸が脚色。撮影を「らせん」の渡部眞が担当している。主演は、「いさなのうみ」の遠藤久美子と「新生トイレの花子さん」の高島礼子。
- 監督
-
渡邊孝好
原正弘
- 出演キャスト
-
遠藤久美子
高島礼子
松重豊
袴田吉彦
1995年
歪んだ思い込みと曲がった正義感から、“冤罪コンビ”と呼ばれる二人の刑事によって、ごく普通の一般人が恐怖のどん底に陥れられる様を描いたブラック・コメディ。監督は「大阪極道戦争 しのいだれ」の細野辰興。主演の“冤罪コンビ”に「極道の妻たち 赫い絆」の萩原流行と「ふうせん2」の金山一彦。冤罪の恐怖にさらされるヒロインに「ガメラ 大怪獣空中決戦」の中山忍。
- 監督
-
細野辰興
- 出演キャスト
-
萩原流行
金山一彦
中山忍
平泉成
連続殺人事件とその裏に潜む大きな影の存在に、真っ向から戦いを挑む捜査員たちの姿を描いたサスペンス。原作は第109回直木賞を受賞した高村薫の同名長編小説で、監督は「平成無責任一家 東京デラックス」の崔洋一。95年度キネマ旬報ベストテン第9位。(R指定)
- 監督
-
崔洋一
- 出演キャスト
-
中井貴一
萩原聖人
名取裕子
小林稔侍
1994年
- 1994/10/15(土)公開
- サラ金の男役:出演
ノルマに追われる気弱なサラリーマンが青空に一番近い場所=ビルの屋上で体験した、女子社員やおばあちゃんとの不思議な邂逅を描くドラマ。監督・脚本は劇団「第三舞台」の演出家で「サザンウィンズ」の鴻上尚史。撮影は「国会へ行こう!」の長谷川元吉が担当。
- 監督
-
鴻上尚史
- 出演キャスト
-
吉岡秀隆
長谷川真弓
真屋順子
麿赤児
1990年
- 1990/10/20(土)公開
- 木島わたる役:出演
身勝手な人間や流行現象に振り回される主人公が「バカヤロー!」と叫ぶまでの過程を四話のオムニバス形式で描くシリーズ第三弾。総指揮・脚本は「キッチン」の森田芳光。監督は新人の鹿島勤(第一話)、つか劇団出身の長谷川康雄(第二話)、CF出身の黒田秀樹(第三話)、「SO WHAT」の山川直人(第四話)。撮影監督は「ウォータームーン」の仙元誠三がそれぞれ担当。
- 監督
-
鹿島勤
長谷川康雄
黒田秀樹
山川直人
- 出演キャスト
-
平田満
原日出子
長江健次
村上里佳子
ガン、糖尿病、高血圧という現代の三大成人病をテーマに、それに関わる人々の姿をユーモラスに描くオムニバス。脚本・監督は「ジュリエット・ゲーム」の鴻上尚史(第一話)と「ゴジラVSビオランテ」の大森一樹(第二話)と「君は僕をスキになる」の渡邊孝好(第三話)。共同脚本は永井明。撮影は「バトルヒーター」の水野尾信正がそれぞれ担当。
- 監督
-
鴻上尚史
大森一樹
渡邊孝好
- 出演キャスト
-
鷲尾いさ子
勝村政信
地井武男
木場勝己
注目の情報