Movie Walker Top > 人物を探す > 若原春江

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1954年 まで合計11映画作品)

1954年

燃える上海

  • 1954年2月24日公開
  • 出演(李明華 役)

川島芳子を主人公とする村松梢風の同名原作を吉村公三郎が脚色、「村八分」の今泉善珠が二回目の監督を相当する。撮影は新人牛山邦一、「山の音」の山村聡、「恋文(1953)」の森雅之、「日の果て」の原保美、神田隆、「赤い自転車」の岸旗江、「家族会議」の柳永二郎、「蟹工船」の中原早苗などが出演する。

監督
今泉善珠
出演キャスト
山村聡 川路龍子 森雅之 原保美
1953年

浮気天国(1953)

  • 1953年11月17日公開
  • 出演(歌手 役)

源氏鶏太原案、山本嘉次郎構成により「次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港」の松浦健郎が脚本をかき、「安五郎出世」の滝沢英輔が監督した。撮影は「恐妻キュット節」の佐原福松。「暁の市街戦」の宇佐美諄、「あにいもうと(1953)」の堀雄二、「子は誰のもの」の花井蘭子、「欲望」の日高澄子、殿山泰司、「かっぱ六銃士」の伴淳三郎などが出演する。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
宇佐美淳也 堀雄二 花井蘭子 日高澄子

蟹工船(1953)

  • 1953年9月10日公開
  • 出演(踊り子 役)

昭和初年にかかれた小林多喜二の原作を俳優から転出の山村聡が第一回の脚色・監督にあたった。撮影監督・音楽はそれぞれ「ひろしま」の宮島義勇、伊福部昭。監督山村聡自身、森雅之、日高澄子、中原「村八分」、河野秋武などの他、現代プロ、前進座、東京映画俳優協会、劇団東芸、少年俳優クラブのメンバーが出演、これに千葉県勝山の網元平田末喜三が大役に特別出演している。

監督
山村聡
出演キャスト
山村聡 日高澄子 森雅之 森川信
1951年

紅涙草

  • 1951年11月23日公開
  • 出演(川邊知子 役)

「湯の町情話」の新映株式会社の第二回作品。原作、浪曲、主題歌作詞は萩原四朗、「雪割草」の山崎謙太の脚本で、「湯の町情話」の伊賀山正徳が監督し、「姉妹星」の柿田勇が撮影に当たっている。主演は「炎の肌」の宇佐美諄に、「女豹の地図」の折原啓子。それに、河野秋武、潮万太郎、千石規子などが助演している。

監督
伊賀山正徳
出演キャスト
折原啓子 河野秋武 武内孝子 炭谷恒夫
1949年

脱線情熱娘

  • 1949年12月15日公開
  • 出演(ミーちゃ 役)

笠置シヅ子の松竹大船初出演映画で、製作は「真昼の円舞曲」の小倉武志。脚本は「真昼の円舞曲」の新藤兼人と「エノケンのとび助冒険旅行」の山本嘉次郎が共同執筆し、「社長と女店員」以来久し振りに大庭秀雄が監督する。撮影は「真昼の円舞曲」の生方敏夫の担当。出演者は「エノケン・笠置の極楽夫婦」の笠置シヅ子「七彩の虹」の河村黎吉「悲しき口笛」の原保美「真昼の円舞曲」の殿山泰司などのほかに、「踊る龍宮城」の大辻司郎 (父)と「歌うエノケン捕物帳」の藤山一郎が特別出演する。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
河村黎吉 笠置シヅ子 殿山泰司 若原春江

平次八百八町

  • 1949年8月8日公開
  • 出演(お町 役)

「恋狼火」につぐ新東宝・新演伎座ユニット作品、製作は伊藤基彦。野村胡堂原作“銭形平次捕物帖”より元松竹京都の演出家冬島泰三と佐伯清が共同で脚色「望みなきに非ず」についで佐伯清が演出する。カメラも「望みなきに非ず」の鈴木博の担当。出演者は「小判鮫・前篇」「小判鮫・後篇」の長谷川一夫「びっくり五人男」花菱アチャコ劇団新作座の柳永二郎、伊志井寛「異国の丘」の花井蘭子、「小判鮫・前篇」「小判鮫・後篇」の長谷川裕見子らで小夜福子が特出する。

監督
佐伯清
出演キャスト
長谷川一夫 花菱アチャコ 黒川弥太郎 小林重四郎

結婚三銃士

  • 1949年3月21日公開
  • 出演(愛子 役)

「すいれん夫人とバラ娘」「花婿三段跳び」のユーモア作家、中野実の原作を、「君待てども」「花婿三段跳び」の池田忠雄と「はたちの青春」「すいれん夫人とバラ娘」の柳井隆雄が協同脚色し、「駒鳥夫人」「夢よもういちど」の野村浩将が監督する。カメラは「夢よもういちど」「三百六十五夜(1948)」の三村明が当たる。主演は「夢よもういちど」の上原謙、高杉早苗をはじめ、「歌うエノケン捕物帳」の笠置シヅ子、暫くぶりにカムバックした森赫子や、若原春江、清川虹子らがそれぞれ助演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
上原謙 高杉早苗 笠置シヅ子 森赫子
1948年

男を裁く女

  • 1948年6月22日公開
  • 出演(俊子 役)

「かくて忍術映画は終わりぬ」のマキノ満男の製作で終戦後始めて筆をとった荒牧芳郎が小川記正の原作を脚色し、監督は「懐しのブルース」の佐々木康が担当、「第二の人生」の山村聡、「愉快な仲間(1947)」以後久方ぶりの折原啓子、「手をつなぐ子等(1948)」の笠智衆をはじめ徳大寺伸、斎藤達雄、杉狂児等が出演する。

監督
佐々木康
出演キャスト
山村聡 折原啓子 徳大寺伸 笠智衆

抱擁(1948)

  • 1948年3月16日公開
  • 出演(女中お千代 役)

企画は「長崎物語」「愉快な仲間(1947)」の小倉浩一郎。脚本は「懐しのブルース」の鈴木兵吾が書き「それでも私は行く」につぐ高木孝一の監督作品。カメラは「それでも私は行く」の竹野治夫が担当した。主演は「夜の門」(大映作品)につぐ大日方伝「旅裝」の市川春代、それに「われ泣きぬれて」の徳大寺伸、その他杉狂児、藤原釜足、若原春江らが出演する。

監督
高木孝一
出演キャスト
大日方伝 大日方駿介 市川春代 徳大寺伸

タヌキ紳士登場

  • 1948年2月26日公開
  • 出演(恋人キヌタちゃん 役)

「新馬鹿時代」「春の目ざめ」の本木莊二郎「面影」の井手俊郎の協同製作になるもので、脚本は「戦争と平和」「浮世も天国」「ぼんぼん」の八住利雄、演出は最初新人田尻繁が予定されていたが変更して「音楽五人男」「新馬鹿時代」(山本嘉次郎の応援演出)の小田基義が担当する。カメラは第一回の前田実が担当。「誰がために金はある」「シミキンの結婚選手」に次ぐ柳家金語楼「浮世も天国」に次ぐ横山エンタツ「浮世も天国」「愉快な仲間(1947)」の花菱アチャコが主演し、「音楽五人男」の相原巨典、新人津山ミチ子(この映画でデヴュー)が出演する。なおこの映画は大泉貸スタジオにおける第一回作品。

出演キャスト
横山エンタツ 若原春江 花菱アチャコ 三谷幸子
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