年代別 映画作品(
1946年
~
2008年
まで合計9映画作品)
2008年
映画初主演の八嶋智人が佐藤江梨子と夫婦を演じるせつないラブ・ストーリー。大阪の街を舞台に、大人の男女の純情を人情味豊かなユーモアにくるんで映し出す。
- 監督
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池田敏春
- 出演キャスト
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八嶋智人
佐藤江梨子
渋谷天外
山田スミ子
1968年
織田作之助の原作「夫婦善哉」(新潮文庫版)を、森崎東と土井行夫が共同で脚色し、「そっくり大逆転」の土居通芳が監督した人情喜劇。撮影は「夜のひとで」の平瀬静雄。
- 監督
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土居通芳
- 出演キャスト
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藤山寛美
野川由美子
松本染升
御陵多栄子
1958年
織田作之助作の「蛍」の映画化。脚色は「負ケラレマセン勝ツマデハ」の八住利雄、監督は「挽歌(1957)」の五所平之助、撮影は「海の野郎ども」の宮島義勇が担当。主演は「負ケラレマセン勝ツマデハ」の淡島千景、伴淳三郎、「侍ニッポン」の森美樹、「新婚七つの楽しみ」の若尾文子。
- 監督
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五所平之助
- 出演キャスト
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淡島千景
伴淳三郎
森美樹
若尾文子
1956年
フィリッピンでドショッ骨を鍛えあげた男が、人力車の梶棒を握り、娘と孫娘を意地と正義で育てあげる男一代記。織田作之助の原作を「好人物の夫婦」の八住利雄が脚色、「洲崎パラダイス 洲崎パラダイス 赤信号」の川島雄三が監督、同じく高村倉太郎が撮影を担当。出演者は「六人の暗殺者」以来の辰巳柳太郎「太陽の季節」の南田洋子、「志津野一平 謎の金塊」の高友子、「花の運河」の大坂志郎、「洲崎パラダイス 洲崎パラダイス 赤信号」の三橋達也など。なお文筆界の粋人菅原通済も出演。
- 監督
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川島雄三
- 出演キャスト
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辰巳柳太郎
南田洋子
高友子
大坂志郎
1955年
船場の娘の悲しい恋を通して人生流転の相を描く。故織田作之助の小説『船場の娘』を「月に飛ぶ雁」の若尾徳平が脚色、「新鞍馬天狗 夕立の武士」のコンビ杉江敏男が監督、完倉泰一が撮影を担当した。主なる出演者は「たけくらべ」の岸恵子、「リオの情熱」の安西郷子、「修禅寺物語」の山内明、「お父さんはお人好し」の浪花千栄子など。
- 監督
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杉江敏男
- 出演キャスト
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岸惠子
安西郷子
花井蘭子
浪花千栄子
故織田作之助の小説を「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の八住利雄が脚色、「麦笛」のスタッフで豊田四郎が監督、三浦光雄が撮影、団伊玖磨(「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」)が音楽を夫夫担当。出演者は「芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏」の森繁久彌、「修禅寺物語」の淡島千景、「おえんさん」の司葉子、「新鞍馬天狗 夕立の武士」の小堀誠など。
- 監督
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豊田四郎
- 出演キャスト
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森繁久彌
小堀誠
司葉子
森川佳子
1948年
「夜行列車の女」の土井逸雄と「二人で見る星」の須田鐘太の協同企画、織田作之助の原作を「おスミの持参金」の山崎謙太が脚色し、「夜行列車の女」「第二の抱擁」「今宵妻となりぬ」以来コンビの田中重雄監督、青島順一郎撮影。出演者は松竹から「情炎(1947)」の水戸光子、「かけ出し時代」「見たり聞いたりためしたり」の江川宇禮雄「女囚36号」「夜行列車の女」「東京の夜」の若原雅夫、「東京の夜」「素浪人罷通る」の平井岐代子の他片山明彦、鈴木美智子、吉川公一郎。
- 監督
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田中重雄
- 出演キャスト
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水戸光子
江川宇礼雄
若原雅夫
平井岐代子
1947年
清水浩美の第一回企画の織田作之助の原作を「街の野獣」「裁かれる愛情」「激怒」の柳川真一が脚色、「朗らか週間 抓って頂戴」「モデルと若様」の高木孝一が監督する。クランクは「モデルと若様」「猿飛佐助忍術千一夜」の竹野治夫が担当。「処女は真珠の如く」「象を喰つた連中」「非常線(1947)」の原保美の他、沢村貞子が久々に出演する。「バラ屋敷の惨劇」「非常線(1947)」「婦人警察官」の月丘夢路、「看護婦の日記」の見明凡太郎「処女は真珠の如く」「女優須磨子の恋」の朝霧鏡子らが助演。
- 監督
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高木孝一
- 出演キャスト
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原保美
沢村貞子
月丘夢路
藤井貢
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