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年代別 映画作品( 1928年 ~ 2012年 まで合計16映画作品)

2012年

新しき土

  • 2012年4月7日(土)公開
  • 撮影

「モンブランの王者」など“山岳映画”で知られるドイツのアーノルド・ファンクと「赤西蠣太」の伊丹万作が共同監督を務めた日本初の国際合作映画。撮影当時16歳の原節子(「東京物語」)が初々しい魅力を放つ。共演は「戦場にかける橋」の早川雪州、「限りなき前進」の小杉勇。撮影協力として特撮技術の祖・円谷英二が参加。

監督
アーノルド・ファンク 伊丹万作
出演キャスト
原節子 小杉勇 早川雪洲 ルート・エベラー
1968年

アルプスの少女ハイジ(1967)

  • 1968年8月23日公開
  • 撮影

ヨハンナ・スピリの小説を、ミカエル・ハラーが脚色、ヴェルナー・ヤコブスが監督した。撮影はリヒャルト・アングスト、音楽はフランツ・グローテとハンス・リヒターが担当した。出演は、多数の候補の中から選ばれたエバ・マリア・ジングハンマー、ゲルトラウト・ミッテルマイヤー、マーゴット・トルーゲルなど。製作は、カール・シュウェッターとリヒャルト・ドイッチがあたっている。。

監督
ヴェルナー・ヤコブス
出演キャスト
エバ・マリア・ジングハンマー ゲルトラウト・ミッテルマイヤー マーゴット・トルーゲル グスタフ・クヌート
1965年

秘密大戦争

  • 1965年10月23日公開
  • 撮影

「大爆走」のジャック・レミー、クリスチャン・ジャック、「豪快!マルコポーロ」のエンニオ・デ・コンチーニ、ジャック・ラボリー、フィリップ・ブーバールの共同脚本を、「007」シリーズのテレンス・ヤング、「黒いチューリップ」のクリスチャン・ジャック、「汚れた英雄」のカルロ・リッツァーニらが監督したポラリス潜水艦に対するソ連の破壊工作をめぐっての、諜報アクション。撮影は「やさしく激しく」のピエール・プチ、「黒い瞳(1958)」のリヒャルト・アングスト、エリコ・メンツェールら、音楽は「最後のガンファイター」のロバート・メリンが担当した。出演は「史上最大の作戦」のロバート・ライアン、「危険な道」のヘンリー・フォンダ、「誘惑の海」のペーター・ファン・アイク、「黒い情事」のアンドレ・ブールビル、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「もしお許し願えれば -女について話しましょう」のヴィットリオ・ガスマン、「甘い生活」のジャック・セルナス、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「ガスコンの三銃士」のジョルジュ・マルシャルほか。

監督
テレンス・ヤング クリスチャン・ジャック カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン マリオ・アドルフ ペーター・ファン・アイク
1959年

大いなる神秘 王城の掟

  • 1959年11月14日公開
  • 撮影

インドの秘境に展開するアクション・ドラマ。ヴェルナー・イョルグ・リュデッケの脚本を「口紅殺人事件」のフリッツ・ラングが監督。撮影をリヒャルト・アングスト、音楽をミシェル・ミシェレが担当している。出演は「十戒」のデブラ・パジェット、「鮫と小魚」のポール・ハブシュミット、他にクラウス・ホルム、ザビーネ・ベートマン、ワルター・レヤー、インキジノフ等。製作エベルハルト・マイクマー。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
デブラ・パジェット ポール・ハブシュミット クラウス・ホルム ザビーネ・ベートマン

大いなる神秘 情炎の砂漠

  • 1959年11月14日公開
  • 撮影

音楽担当のゲルハルト・ベッカーを除いて、スタッフ、キャストとも全部「王城の掟」と同じ。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
デブラ・パジェット ポール・ハブシュミット クラウス・ホルム ザビーネ・ベートマン

黒い瞳(1958)

  • 1959年1月23日公開
  • 撮影

往年のフランス映画「黒い瞳(1935)」のドイツにおける再映画化。日本初登場のパウル・マーティンが監督し、戦前数々の山岳映画を手がけたリヒャルト・アングストが撮影を担当している。ヴィクトル・トゥールジャンスキーとテーレンの原作をマックス・ノセックとヨハネス・ヘンドリッヒが脚色、音楽はミシェル・ミシェレ。新人ヨハンナ・フォン・コツィアンが主演する他、「女の一生」のイヴァン・デニ、「戦場の叫び」のクラウス・ビーダーシュテットとテレーズ・ギーゼ、「エロイカ」のエヴァルト・バルザー等が出演している。製作ホルスト・ヴェンドランド。

監督
パウル・マーティン
出演キャスト
エヴァルト・バルザー ヨハンナ・フォン・コツィアン イヴァン・デニ クラウス・ビーダーシュテット
1947年

マッターホーンへの挑戦

  • 1947年公開
  • 撮影

アルプスのマッターホンの登高を、実写に特殊撮影をまじえて描く短篇映画。ナレーターをアルプスの山案内人ルイに仕立て、その1人称の物語りによって、外国の夫妻の登山家が登高に努め、失敗するまでが展開される。47年度アカデミー作品賞(短篇)受賞作品。製作、監督はアーヴィング・アレン。撮影はツェルマットからをリヒャルト・アングストとトニー・ブラウンが担当。音楽監督はルッド・グラスキン、ナレーターはウォーレン・ダグラス。

監督
アーヴィング・アレン
1934年

モンブランの王者

  • 1934年公開
  • 撮影

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」等と同じく山岳映画の権威アーノルト・ファンクが監督した映画で、脚本もファンク自身がカール・ツィアクの史実小説『パッカール対バルマ』に基いて書き卸した。撮影には「SOS氷山」「白銀の乱舞」のリヒャルト・アングストと「白銀の乱舞」のクルト・ノイバートとが協力して当り、音楽は「青の光」「銀嶺征服」のジュゼッペ・ベッチェが担当した。主役は「SOS氷山」「モンブランの嵐」のゼップ・リストで、新人ブリギッテ・ホルナイが対手役を勤め、その他、「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「銀界縦走」のワルター・リムル、エルンスト・ナンセン、クラウス・ポール、エルンスト・デュムケ、等が助演している。

監督
アーノルド・ファンク
出演キャスト
ゼップ・リスト ブリギッテ・ホルナイ エルンスト・ナンセン エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン

オーイ何処だい!

  • 1934年公開
  • 撮影

「銀界縦走」と同じくワルター・リムルとギュッチ・ランチナーの二人が主演する喜劇で、アンドリュー・マルトンが監督した。助演者の主なるものはヤルミラ・マルトン、「SOS氷山」のギブソン・ゴーランド、カール・ブッフホルツ、等である撮影と作曲とは「銀界縦走」と同じく、リヒャルト・アングストとパウル・デサウとがそれぞれ担当している。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
ワルター・リムル ギュッチ・ランチナー ヤルミラ・マルトン ギブソン・ゴーランド
1933年

SOS氷山(1933・アメリカ)

  • 1933年公開
  • 撮影

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」のアーノルド・ファンク博士が書き下ろした探検物語の映画化で、ファンク博士指導のもとにグリーンランド西海岸にロケーションして撮影された。このロケーションはデンマーク政府の公認を得て、極地探検家として名高いクヌート・ラスムッセンの援助のもとに行われたものである。撮影には「死の銀嶺」「モンブランの嵐」と同様ハンス・シュネーベルガーとリヒャルト・アングストが当たった。なお脚色には「アルプスの血煙」のエドウィン・H・ノッフと「戦慄街」のトム・リードが当たり、米国版監督は「放送室の殺人」のテイ・ガーネットが任じている。出演者は「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」「青の光」のレニ・リーフェンシュタール、「陽気なママさん」「壁の中の声」のゼップ・リスト及びエルンスト・ウデット、「白銀の乱舞」のウォルター・リムル、「グリード」のギブソン・ゴウランド、マックス・ホルスペア博士という顔ぶれである。音楽は「黒衣の処女」「白銀の乱舞」のポール・デッソオが作編曲している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ロッド・ラロック レニ・リーフェンシュタール ゼップ・リスト ギブソン・ゴーランド
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