ノミネート作品一覧

主演女優賞

エマ・ストーン
『ラ・ラ・ランド』

アメリカの女優。『小悪魔はなぜモテる?!』(10/日本未公開)に主演し、高く評価される。その後『アメイジング・スパイダーマン』(12)ではヒロインを演じ、大きく知名度を上げた。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)で第87回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされる

アカデミー賞ノミネート作品
イザベル・ユペール
『エル(原題)』

『ヴィオレット・ノジエール』(78/日本未公開)、『ピアニスト』(01)でカンヌ国際映画祭女優賞を2度受賞している、フランスを代表する女優のひとり。『天国の門』(81)などアメリカ映画にも出演し、国際的に活躍。ヴェネチア国際映画祭でも女優賞を2度獲得している

アカデミー賞ノミネート作品
ルース・ネッガ
『ラビング 愛という名前のふたり』

エチオピア生まれの女優。幼少時代にアイルランドへ移住。舞台で活躍し、04年に映画デビュー。『プルートで朝食を』(05)に出演し、第56回ベルリン国際映画祭でシューティング・スター賞に選ばれる。ほかは『ワールド・ウォーZ』(13)、テレビシリーズ「エージェント・オブ・シールド」に出演

アカデミー賞ノミネート作品
ナタリー・ポートマン
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

イスラエル生まれの女優。アメリカで育つ。映画デビュー作の『レオン』(94)で少女マチルダを演じ、一躍脚光を浴びる。精神的に追い詰められるバレリーナを演じた『ブラック・スワン』(10)で第83回のアカデミー賞主演女優賞に輝いた。名門ハーバード大学を卒業するなど知的な一面も持つ

アカデミー賞ノミネート作品
メリル・ストリープ
『マダム・フローレンス!夢見るふたり』

アメリカの女優。アカデミー賞のノミネートは今回で20回目。そのうち受賞は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(11)など3回で、名実ともに現在のハリウッドを代表する女優だ。1月に行われたゴールデン・グローブ賞受賞式でのスピーチで、トランプ米大統領批判を行い話題を呼んだ

アカデミー賞ノミネート作品

写真:SPLASH/アフロ

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