ノミネート作品一覧

監督賞

デイミアン・チャゼル
『ラ・ラ・ランド』

アメリカの映画監督、脚本家。ミュージシャンになる夢を捨て映画監督を志す。音楽学校に入ったドラマーの青年が鬼教師に厳しい指導を受ける姿を描いた、監督第2作の『セッション』(14)が第87回アカデミー賞で3部門受賞するなど高い評価を受ける

アカデミー賞ノミネート作品
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
『メッセージ』

カナダの映画監督、脚本家。『灼熱の魂』(10)が第83回アカデミー賞の外国語映画賞にノミネート。ハリウッドに進出後は、『プリズナーズ』(13)、『ボーダーライン』(15)を手がける。名作SF映画の続編『ブレードランナー2049』(日本10月27日公開)のメガホンを取るのも話題に

アカデミー賞ノミネート作品
メル・ギブソン
『ハクソー・リッジ』

アメリカ生まれの俳優、映画監督。オーストラリアで育ち、『マッドマックス』(79)に主演し注目される。ハリウッドに進出し、『リーサル・ウェポン』シリーズでスターの座を確立。監督業にも乗り出し『ブレイブハート』(95)で第68回のアカデミー賞監督賞を受賞している

アカデミー賞ノミネート作品
ケネス・ロナーガン
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

アメリカの脚本家、映画監督。高校時代から脚本を執筆、舞台の脚本家として頭角を表す。『アナライズ・ミー』(99)で映画の脚本家デビュー。初監督作の『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』(00/日本未公開)は第73回アカデミー賞の2部門でノミネートされた

アカデミー賞ノミネート作品
バリー・ジェンキンス
『ムーンライト』

アメリカの映画監督、脚本家。低予算、自主製作の『メディスン・フォー・メランコリー(原題)』(08/日本未公開)が、各映画祭で注目を浴びる。長編第2作の『ムーンライト』(16)がゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞するなど賞レースを席巻している

アカデミー賞ノミネート作品

写真:SPLASH/アフロ

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