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レビューした映画

by seapoint
  • 9月16日公開  
    出会いの重要性
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    • 楽しい
    • 爽快
    • 元気になる

    人生、少青年期にどんな人に出会ったかでその後の人生が変わってくるかも。その時期ならではの感受性が成人よりもずっと豊かで、突拍子もないことを思いつき、クールにしていたって根は幼い。

    ヨーロッパの夏休みは長く、バケーションであり、成長するにはもってこいだ。
    マイクは危うくそのチャンスを逃し、まるで日本の夏休みのようなことになりそうだった。チックの存在は強烈だった。髪型や顔つき、デカいし、タバコもふかし、でも彼らの相性はまずまずってとこ。

    大いに違法行為をし、わずかな期間に大人抜きの旅は一生記憶に残る。「グッバイ、サマー」も同様だけど男子特権な気がする。
    皆は親の下で楽しんだバカンス。マイクの自身に満ちた表情を見よ。良いなぁ。Do it by my selfがこれがとても重要!

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  • 9月9日公開  
    戦争への熱量
    タグ :
    • 心温まる
    • 衝撃的

    その地に追い詰められた兵士たち。何十万。岸のはるか向こうにはhomeがあるのに。
    上空から陸から敵の攻撃は容赦ない。
    homeに戻る戦艦やらに大勢集まる。敵の攻撃で船が損傷しても重油にまみれた海に投げ込まれた兵士たちは必死にもがく。どこへ行けば、どこへ向かえば。

    上空では孤高のパイロットが戦う続ける。機内機器故障でも自分の使命を全うし挑み続ける。t.ハーディが実にカッコ良い。

    陸ではhomeから個人船舶までも幾隻も助けに来る光景。一般人が武器一つなく、助けに来る。そのおかげでどれほどの兵士の命が救われたか。
    そしてトップを務めるK.ブラナーのラスト自身の決断も実に清々しい。

    兵士たちだけでなく、女性も含めた一般人もサポートに尽くす。戦争自体起こってはならにことだが、お国のためにというより、戦う者と一緒にという姿勢が心を熱くさせる。

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  • 9月9日公開  
    決死の脱出
    タグ :
    • 切ない
    • 怖い
    • 悲しい

    災害やテロが起こった中での密室。しかも当ビル。
    本来安全のために頑丈で装置が壊れないように複雑にしているっていうことが、仇となった。
    こんなことになるのなら、ずっとシンプルだったらよかったのに。
    一応技術屋がいても専門が違うとなすすべがない。通信も悪いし、どこもかしこもパニック、悲劇。レスキューも足りないし、高層ビルなのにエレベーターも完全ストップ。
    テロで一体何が得られるのか。テロリストにしたって何も得ていない。日頃のうっぷんをテロと称して行っているだけだ

    ただただ偶然居合わせた5人。荷物を引っ搔き回し、あの手この手で脱出を試みる。これができるのは人間だけだね。
    プロデューサーでもあるC.シーン、ラストに行くにつれやたらカッコ良くみえた。目の間で助けれないなんて絶望を感じる。
    エレベーターが落下した際は本当にあのような体勢で助かるのだろうか。
    オペレーターのウーピーの心底すまなそうな感情をもっていたのは現場では多くあったはずだ。
    風化してはならない歴史の一つである。

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  • 8月26日公開  
    uh~huh!
    タグ :
    • キュンとする
    • 心温まる

    A.ドライバーってこんな詩的な人物を演じるとは。
    まるで日本人のような何一つ変化のない毎日。それに対してやる気が起きない、いらつくなんてことは彼に関していえば、ない。その規則正しい毎日に満足。妻だけは日に日にインテリアの変更や自己啓発への右肩上がりは、怖かったりするけれど。

    この街が何もないようで実は文学においてレベルの高い文学士が揃っているそうで。無知で恥ずかしい。
    パターソンや街中の少女も詩を綴る。韻を踏んだり、季語を入れたり、シンプルだけどそれをリピートしたり。パターソンの書く詩は何度も、声や文字として表れ、味わい深くなる。I have a plenty of maches…覚えてしまうね。何気ない街、だけれど小さな滝がいくつもあって、とても落ち着いていて、嫌いじゃない。読書や物書きには最高じゃないか。最後にやっと出てくる永瀬正敏もさすがのJ.ジャームッシュファミリー、ナイス!

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  • 8月25日公開  
    マゾの魅力
    タグ :
    • 怖い

    E.ユペールの実年齢からその容姿、美魔女?妻であったこと、母親であること、娘でもあること。1人の女性が幼少期に体験する殺戮。それを消し去るかのようにゲーム会社の社長。畑違いの身分から、随分突飛だけど。
    そんな中で自宅で起こった強姦。女性にとっては心身共にトラウマになる。しかし彼女は警察にも連絡せず、夕食の支度やら、普段と変わらない行動を。それは幼少期のあの時から肝が据わってしまったのだろうか。そして自分の魅力を知っている。マゾ的な要素があらゆるシーンで伺える。
    ミシェルが恐ろしく見える。凛としていて、かっこいいけれど、ずる賢かったりする。心を和ませる優しさはない。
    女を忘れない。フランス女性の典型というか、E.ユペールも演技を楽しんでいる。

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  • 8月11日公開  
    イノセントの行方
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    • 切ない
    • キュンとする
    • 泣ける

    全面を通して、子供にこんなことなせるなよと涙がじんわりでてきそう。
    ユダヤ人ってだけで幼稚園くらいの子供が飲まず食わずで逃げるなんて。止まったら、見つかったら命がない。本人たちはユダヤ人と言う意味さえしらないのに。

    ほとんど大人がいない中、自分たちでこれからのことを議論し、進んでいく。どの子も精神的に飛躍的な成長。悲しくつらい中、彼らの明るさは、戦争とは大人のいや国の幹部だけの都合であるとより色濃く見える。

    ラストのボーダー越えはフィクションであるかのよう。
    戦争で一体何を得るのか、何もない。それなのに戦争は儲かる、だから今も戦争がテロが。

    ファニーをはじめ、ヴィクトール、モーリスらの強い意志表現が映像いっぱいに溢れる、素晴らしい。

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  • 8月12日公開  
    レジスタンスの誇り
    タグ :
    • 切ない
    • 悲しい

    ヒトラーの後継者なる男を極東の歴史の教科書には載っていない。
    西欧において奴をやらなくては道は開けない。冷酷な幹部は摘んでしまわなくては。

    スパイにスパイ。万一の青酸カリを肌身離さずどう暗殺するか。皆若い故、偽造恋人でも本当の恋人に発展するのも通常の成り行きだ。
    戦時中でなかったら青春を謳歌できた若者たちよ。
    あんなに作戦を緻密に立ていざって時に銃弾が発せられないなんて、正直第三者の目からは愚の骨頂。ここで失敗してどうする。これが本業と素人の違いと際立つ瞬間。そのために仲間たちが拷問され、四面楚歌状態。逃げ場がない、銃弾も足りない、もはや白旗。しかし誰とてそうすることもなく、自害するという割り切りさになんという潔さ。ここに敬意を示したい。

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  • 8月11日公開  
    POPヒーロー
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    • 笑える
    • 元気になる

    マーベリックも1ヒーローに続編多し。バットマンもキャスト変更多いけれど、スパイダーマンも3人目。T.マグワイア、A.ガーフィールドとそこそこ知れた俳優。えっと、T.ホランド?「インポッシブル」の少年かぁ。大きくなったなぁ、ってくらいの印象。

    大抜擢というか無理してシリーズ化する必要ある?今回はアイアンマンのダウニーJrのアシストが大きい。あとその監督j.ファロー、あら、ペッパーのG.パルトロウまで。
    アイアンマンは一代なので安定感あるのだ。派手だけどヒーロー、ヒーローしてないからね。

    今回のスパイダーマンは子供。脇の親友も学校のPCルームで彼をサポートするけれど、キャラがうざい。

    しかしスパイダーマン、本人も自身の立場をわかっているのが今までのヒーローと違う。アベンジャーズのまるで一大企業に吸収されるのではなく、個人経営宣言。うん、それがええ。そんなに世界規模、宇宙規模の争いはないのだから(笑)

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  • 7月29日公開  
    世界一のファーストフードの道のり
    タグ :
    • 元気になる

    アメリカビジネスなくして世界中にあるマックはなかった。こうやって気軽にハンバーガーをありつけるのはレイのオカゲ?ジューサーの営業マンがマクドナルド兄弟が考えたファーストフードの基礎に多大な共感と魅力を覚え、契約を渋るマック兄弟に自分が作成した契約書にサインさせる。ややごり押し。

    営業マンゆえか初めから押しが強い。その人気は自分でも想定外であっただろう。自分が作った契約書にも関わらず、やはり納得いかんと…
    この時不動産屋と出会わなけれがチェーンの拡散に儲け。幸運というしかない。ついでに妻も略奪愛っぽいし。

    そんな部分をみると営利目的だけのあくどい男だがやはりできる男。フランチャイズ初期は自ら散らばるゴミを処理し、できるスタッフは忘れず、栄転させる。マック兄弟が品質にこだわるように、フランチャイズの基礎は忘れない。

    海外でも食べ馴れない現地フードに対しマックならとりあえず安心とかマックのポテトが無性に食べたくなるとかよく聞く。これってファーストフードへの最大級讃美じゃない?

    劇中のあやうくシェイクは粉なのかと思ったけれどでしょうね、ちゃんと後日説明あってほっとした。あぶない、あぶない。
    いやー、こういう役、M.キートンぴったり。

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  • 7月24日公開  
    国の代表
    タグ :
    • 元気になる

    第3か国ともなると自分のためというより国の代表として戦う。それは一人の戦士のよう。
    中米以下南米もアメリカは北の巨人としてアンチな感情が高いのだろうか。
    政治経済がアメリカの判断でコントロールされるなら、せめてスポーツは、スポーツ精神にのっとって戦い、勝利したいわけだ。
    極貧からの選手は勝つ意思の強さが違う。勝利すれば生活を、もしかしたら国まで動かせる権力者になれる。
    スポーツにおいてハングリー精神が一番大事と思わずにはいられない。

    パナマ運河を手にする国が世界のデカい貿易の舵をとるといっても過言ではない。パナマの歴史をかじりつつ、ロベルトが戦う理由、すべきことを背中で語っている。
    彼が大金を手にしたからといって、北の巨人のような振る舞いをせず、正しい権力者になったことにほっとする。
    女手1つで育ててくれた母、長年寄り添った妻、アメリカ人だが彼の才能を引き出したトレーナー。彼1人で勝利を手にしたわけではない。周囲とのタッグで勝利を収めたのかな。

    しかし同時期に公開している「ビニー」の方が体づくり、ストーリー性はやや上なんだけれどね。

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