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あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/7月のイベント予定\(^o^) ☆兄に愛されすぎて困ってます(2日目舞台挨拶) ☆君の膵臓をたべたい(試写会)☆結婚(大ヒット舞台挨拶)
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レビューした映画

by あらりん
  • 1月13日公開  
    ネオン・デーモンという魔物☆極彩色の世界
    タグ :
    • TOHOシネマズ流山おおたかのもり
    • 感覚的
    • 怖い
    • 独創的
    • 衝撃的

    映画が始まるとすぐに、
    メイクとライトと音楽が渦巻く世界に放り込まれる。
    それがタイトル…“ネオン・デーモン”が支配する世界。

    ファッション界が舞台のサスペンスホラー。
    もちろん田舎娘がのし上がっていくサクセス物ではない。
    美の追求。美への執着。美への嫉妬。
    美のために魂をも捧げる者たちが描かれている。
    美にとり憑かれた女たちの狂気が炸裂。
    それを幻想的に、スタイリッシュに描いていた映画。

    主演のエル・ファニング…
    ファッション・モデルになるために、ロスに来た16歳。
    身寄りもなく、モーテルで暮らすあどけない彼女は…
    実は…自分が若く、美しいことを知っている。
    作中で何回も出てくるシーン…“鏡”に映る自分を見て、左の口角を一瞬上げてニコッと笑う。
    鏡に映った自分と恋に落ちようとするかのように。
    …ナルシシズムの表れ。

    モデルたち、写真家、メイクアップアーティストとの出会い。
    誰もが、その若さと美しさに魅了され、心奪われる。
    そして美への憧れ、陶酔、嫉妬。

    極彩色のメイク、シャッターが切られる度に輝き出すジェシー。
    その美しさにため息が出てしまう。
    次第にモデル業界の闇に呑み込まれ、変化していく。

    ファッション・ショーで…
    恍惚した表情のジェシーが、三角形の青いライトの中に立つシーン。
    それが、強く印象に残る。
    ピュアで優しいカメラマンのBFを捨ててまで、
    彼女が選んだ道の先にあったものは…?
    賛否両論だという、ラストシーンがとても衝撃的だ。
    グロ&エロが苦手な人には不向き。

    助演として、モーテルのオーナー役にキアヌ・リーヴス。
    久々にスクリーンで観た。

    画面には目がくらむほどの色彩。
    自然界には存在しない色の照明。
    エレクトロニック・ミュージックが
    爆音で鳴り響いて、
    映像の一部となって、倒錯的な物語を完成させている。
    プールを使った演出など…
    見どころは、たくさんある。

    「この映画はナルシシズムの祝福」だと断言するレフン監督。
    確かに、“美しくありたい”という感情を、自分も抱えている。
    この映画で、自分の深層心理を呼び起こされたような気がする。

    悪魔的で、魅惑的で、セクシーで、派手で妖しく輝き、心を奪われそうになる…
    “ネオン・デーモン”
    もう一度観たい、と掻き立てられる衝動。

    私は、この魔物とうまく対峙できたのだろうか?

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  • 2016年10月公開  
    幸夫、あんたの言い訳なんて聞きたくない!
    タグ :
    • 初日舞台挨拶
    • TOHOシネマズ日本橋
    • 切ない
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 悲しい

    始めから終わりまで、男性目線の映画だと思った。
    妻たちはバス事故で、天国へ行ってしまったから。
    西川監督は女性なのに・・・どうして、この小説を書いて映画化したのだろう?

    主人公の人気作家・衣笠幸夫が、不倫相手との密会中に妻を交通事故で亡くした。
    これぽっちも涙することができないでいる姿が、憎々しい。
    ・・・女の敵だ。ひどいヤツだ。支えた妻をなんだと思っているのか!?

    幸夫と対照的で、泣いてばっかりいるトラック運転手・大宮洋一。
    妻・夏子の親友の子どもたち・・・灯ちゃんと真平くんの面倒をみるうちに、幸夫はだんだん温かい心を取り戻していく。
    長い撮影期間を経たことで、季節の流れや子どもたちの成長が目に見えるし、幸夫の心の変化も見えてくる。

    1ミリたりとも幸夫に同情はできないし、許すこともできない。
    なのに、監督はずるい。・・・
    あんなに可愛い子役を登場させるという、胸きゅんシーン続出の卑怯な技まで使って。
    ・・・泣けてしまうじゃないか。

    しかも、ヘンデル作曲「オンブラ・マイ・フ」を主人公にとっての大事なシーンで、手島葵さんに歌わせるなんて!
    冬の夜の澄み切った空気のような、その歌声。
    ・・・また泣けてしまうじゃないか。

    西川監督にやられた。
    うっかりと、幸夫を許してしまいそうになってしまった。

    ・・・西川監督は、“妻の死そのもの”をメッセージとして使って、自分のことしか考えない身勝手な幸夫に、一撃食らわせたのかもしれない。
    なぜならば、“死”によって苦しめられるのは、残された方なのだから。

    人生は他者だ。・・・守るものがあってこそ、生きていける。
    愛していいはずの人が誰もいない人生になることが、どんなに辛いことか。
    悲しいことか。空しいことか。
    ・・・そんなことについて、考えさせられる映画だった。

    俳優陣の演技力は、シナリオなし?と思えるほどに素晴らしかった。
    本木さんのイクメンぶりが実生活とかぶっているようで、貴重なシーンだった。
    またまた、ファンになった。
    竹原ピストルさんは、俳優としても才能がある。
    それにしても、あの子役の二人・・・本当に最高!

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  • 2016年9月公開  
    この〈想い〉を何と呼べばいいのか?
    タグ :
    • 感覚的
    • 独創的
    • セクシー

    予想(不倫もの)とは・・・ちょっと、違っていました。
    平凡な主婦・小夜子。そして美容師・海斗。
    彼の営業メールから始まる、小夜子の抑えきれない執着。
    小夜子が踏切を渡るたびに、だんだん綺麗になっていくところが見もの。
    超えてはいけない“そこ”を、ゆっくりゆっくり一歩ずつ進む小夜子です。
    心の中に灯った、小さいけれど激しい炎が見えるようでした。

    でもね、営業と好意を取り違えてはダメダメでしょう。
    それと営業とはいえ、メールには要注意ですね。勉強になりました。

    44歳の常盤さん、この役にとても合っていました。
    さすが演技派・池松くん、“素”と思えるほど、自然な演技。カットしてた。
    夫役の勝村さんも良かったし、佐津川さんが、あの格好で異質な彩りを添えていました。東監督は、作りたいものを作る潔さ。

    一見、幸せそうな主婦の心の奥にある隙間?孤独?
    心の中でざわめきながら、響く木琴・・・自分だけの音色を探している。
    心地よいメロディーを奏でたい、と思いながら生きている。

    女性の本質は狂うことならば、人生に一度くらいは狂ってみた~い、という深層心理あるあるです。誰にでも。・・・できないのですが^m^

    女性の私には、おもしろかったです。
    なんだか、小夜子のシンクロしてしまう自分がいることにも気づかされました。
    特に日常生活が安定していて、刺激が少ない女性にオススメです。
    逆に奥さん持ちの男性にも。奥さんを大事にしているようで・・・意外と何も分かってないかもしれないですよ~^m^
    セキュリティーばっちりの戸建てに大事にしまっておくだけじゃダメなのよ~というメッセージも受け取れました。

    エンドロールに流れる、井上陽水さんの「最後のニュース」がよかった。
    そして、最後の最後で・・・小夜子の“ある”ショットがあるので途中退出しなで観てください。

    人はわけのわからない“淋しさ”を抱えていることに、気づかされる映画でした。
    今日も、小夜子は危険で切ない男と女のサスペンスの身を置いていることでしょう。

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  • 2016年10月公開  
    本当の自分を取り戻せ!お帰りなさい。ジェイソン・ボーン
    タグ :
    • 興奮する
    • 衝撃的

    このところ、邦画やホームドラマっぽい作品が多かったので、本格アクション・・・何だか、超うれしい^m^

    これまでのボーン・シリーズ3つ、全部観たはず。
    あれれ・・・記憶が?
    インドで川に落ちて、それからどうしたんだっけー?
    ヤバい、このアタマ↓
    でもでも、映画が始まったら思い出した!
    ちょいちょい、前作までの映像が顔を出すから?
    とにかく、記憶が追いついてよかったよ~

    暗殺者養成計画の“最高傑作”であるボーン。
    優れた頭脳を駆使した、無駄のない戦闘スタイル。
    失った記憶を追い求める孤高のスパイ・・・
    お帰りなさ~い!ジェイソン・ボーン。
    主役マットの筋肉にほれぼれ。最強、かっこいい!

    相変わらず、追われて追って・・・臨場感あふれるカメラワークで、お目目がグルグル(@_@;)
    ベガスでのカーチェイスは大迫力。
    地下だし、スロットに突っ込むし・・・三半規管が弱い私はクタクタ。

    悪役のCIA長官デューイ。っんと、イヤな奴だ。
    もっとイヤな奴は、あの美人な女だ。
    フーンだ。私たちのボーンが負けるわけないじゃないの!?

    “トレッドストーン計画”は、これで完結。
    新章がスタートするってことで・・・
    これからも絶賛☆応援しちゃいま~す!

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  • 2014年4月公開  
    輝く朝陽は、ずっと2人を照らし続ける
    タグ :
    • 切ない
    • 悲しい

    9月に観た「オーバーフェンス」
    そこで知った函館3部作。
    孤高の作家・佐藤泰志氏が書いた小説の映画化の2作目です。
    順番を逆走して観ています。

    綾野剛さんと池脇千鶴さん主演。
    そう聞くだけで、それはもう魅力的です。
    噂通り、本作は確かに重厚でした。
    公開当時、様々な賞を取っただけのことはあります。

    主演2人の体当たりの演技に圧倒されます。
    過去に起きた事故の責任を感じ、苦しみを抱える達夫。
    自分を捨て身を削りながら家族のために金を稼ぐ千夏。

    女性の監督ということで…
    悲しいストーリーの中にも繊細な優しさが見え隠れしていました。
    ラブシーンにはこだわりを見せたという呉監督。
    救いを求めるように、結びついていく2人の魂が切なくて。

    そして、千夏の弟・拓児役の菅田くん。
    本当は家族や友達思いの、心の優しい弟なのに…
    何故すんなり幸せにはなれないのか?
    その理不尽さに、怒りを覚えました。

    出会い、惹かれ合って、引き寄せ合っていく2つの傷ついた魂。
    それぞれ心にも体にも、深い傷を負っている。
    時がたっても消えないような、深すぎる傷だけど…

    もし、2人だったら。
    一緒に生きていけたら…幸せになれるのではないか。
    朝陽に照らされる2人を見ながら、
    そう願わずにはいられませでした。

    どんなに苦しくても、宿命から逃げようとしない2人の生き方。
    そんな人間の生き方について、考えさせられる映画でした。

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  • 2006年9月公開  
    炭鉱の町に咲く、赤い花
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    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 元気になる

    またまた、観てしまった。
    またまた、泣いてしまった。
    やっぱりいいなあ。
    何回観ても…

    昭和40年。高度成長期。
    それまで古くからやって来たことが、新しいやり方に変わった時期。

    炭鉱の町いわきに、新しい風が吹く。
    「常磐ハワイアンセンター」の創業に携わった人たちの人間模様。

    まどか先生がつれて来る新しい風を、きちんと受け止めて…未来を拓く少女たち。

    みんな生きることに必死で、
    悲しみも、苦しみも…笑顔にかえて。もうそれだけで、愛おしい。

    紀美子のダンスシーンは、何度見ても感動で胸が奮える。
    号泣してしまう。
    蒼井優さん、この頃若干20歳。
    もう、ただ者じゃない兆し。

    母親役の富司さん。
    女手一つで子どもを育て、気丈に生きた女性を熱演。
    前向きに生きる我が子の姿を、認めて影から支える昭和の母。

    そして、まどか先生。
    波乱万丈であろう人生と、フラガールとの強い絆にたくさん泣かされた。

    そして、なんと言っても色彩。
    初っぱなセピア色の映像が流れて、早苗のセーターだけが赤い。
    そして、フラガールの成長とともに、だんだん彩りを増していく。
    早苗から紀美子へ贈った、真っ赤なハイビスカス。
    クライマックスの鮮やかなステージ。
    「赤」で少女たちの密かな情熱を表現。
    なんて、ステキな映像。

    田舎町の風景とバックに流れるナレオの「ハワイアンアイズ」
    ミスマッチか思いきや…これから始まる少女たちの物語へと、爽やかにいざなう。

    李相日監督。
    10年前は、こんな分かりやすい作品つくっていたのね。
    近頃では、観る側にもパワーがないと理解できないようなヘビーな作品が多くなった。

    フラガール。
    私の邦画傑作第1位*\(^o^)/*

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  • 1991年7月公開  
    色と雪の切ないファンタジー
    タグ :
    • 切ない
    • キュンとする
    • 泣ける

    数えきれないくらい何度も、観ました・・・
    大好きな作品です。

    いつ観ても、とても新鮮。
    ジョニーデップの作品は、全部観ていて
    パイレーツも100回くらい観ましたが、
    この「シザーハンズ」がMy bestかもしれません。

    ストーリーの舞台になる街の風景。
    色遣いが独創的で、最高なのです。
    ティム・バートン監督の世界観に驚きます。

    かなわぬ恋・・・胸が苦しくなる。
    うまくいくわけがない。
    それでも、惹かれあう2つの心が切なくて…

    この監督は雪を降らせることで有名ですが、
    この作品の雪は本当に切なくて美し過ぎる。
    涙が出ます。

    私にとって、ファンタジー映画の傑作(*^_^*)

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  • 2016年3月公開  
    靄のかかった沼の底
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    未設定

    ただただ、切ない。
    切なくて、たまらない。

    夫に女性として生きたい、と言われた妻。
    愛し合う夫婦に、訪れた変化。
    夫婦の葛藤。決意と選択。
    静かな中にも、滾るように熱いアイナーの心。
    アイナー後にリリーの半生が、妻の視点から美しく描かれている。

    全てを受け入れた妻が、たった一度だけ言った本音が忘れられない…「私の夫を、返して。アイナーに会いたいの。」
    その溢れそうな想いに、涙が溢れた。
    誰よりも愛してるから、夫の本当の姿に気づいて導き出してしまったのね。

    本当の自分になれなければ、生きる価値はないのか?
    残された妻は、どうでもいいのか?
    笑顔で去るリリーの気持ちは、私には一生理解できそうもない。

    エディ・レッドメインの身体を張った演技。
    …真っ白い肌。細い顔。しなやかな仕草。
    本当に女性に見える。
    エディのことだから、相当な役づくりをしたに違いない。
    頭が下がる。
    …でも、例の“あの”場面は見たくなかったというの が本音。

    そして、夫の全てを受け入れた、愛に溢れる妻ゲルダを演じたアリシアに、魅了された。
    あんなに“いい女”どこにもいない。女性から見ても、惚れてしまいそうだった。

    1920年代のファッションや調度品。
    デンマークの風景が美しい。
    画家だったアイナーが、ずっと描いても描いても…足りなかった靄のかかった沼の風景の底には、本人さえ気づかなかった真意が隠されていたのかもしれない。
    女性になりたい。
    リリーとして生きたい。
    …という真意が。

    それでもゲルダは生涯…
    夫=リリーを忘れられずに、愛し続けたのね。
    また、泣ける。

    おまけ:本物のリリーの肖像画を調べてみた。
    頬が丸くて可愛らしい人。
    実在したリリー・エルベの日記を元に書いたという、
    原作本を是非読んでみたい。

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  • 2002年7月公開  
    再会…“さだめ”には抗えない~*\(^o^)/*
    タグ :
    • 切ない
    • ロマン
    • 興奮する

    エピソード1で、ただならぬフォースの力を内に秘めた可愛い少年が…麗しい青年になり登場。

    10年後のアナキン・スカイウォーカーのカッコよさに、思わず叫んでしまった。ミーハーな私。
    アナキンに、護られたーい。
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    パドメよりも背が高くなって、
    ジェダイの修行を積んで…
    若さゆえ?
    はたまた、計り知れないパワーゆえ?
    愛する人たちのこととなると、やたらと熱くなり、平常心を保てない、その危うさ。恐れ。

    砂漠の国タトゥイーン。
    感情のままに、怒りに身を任せた彼の…
    その後に流れる、ワンフレーズ♪
    後に闇を支配する「あの方」のテーマソングが不気味に伏線を貼る。
    後に繰り広げられる壮絶な闘いや、アナキンの苦しみを知らせるかのよう…

    久々に見た、クローン軍隊。
    マスターヨーダが、大活躍*\(^o^)/*

    パドメは聡明で、強いね。
    アナキン、パドメ、オビ・ワンが捉えられ、
    3人で闘うシーンがスキ!

    ナヌーの美しい湖水地方。
    夕陽のなか、誓う愛。
    愛と呼ぶには、
    短すぎる2人の穏やかな時間が…

    先を知ってるだけに…
    ああ、泣ける。
    ・°°・(>_<)・°°・。

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  • 2005年7月公開  
    暗黒面…アナキーン、come back!!
    タグ :
    未設定

    エピソードシリーズの中でも
    ショックが大きい作品。

    アナキンの力は、IIのパダワンの頃から比べて2倍になり…顔つきも、すっかりジェダイ。
    師オビワンの命を、何度も助けるほどの実力。

    ジェダイの掟を破って結婚したパドメから、あの“報告”を受けた時…
    作品を通して、たった一回だけ最高の笑顔が見られる。
    幸せにしてあげかたかったよ~

    とにかく、アナキンの顔つきが変わっていくところが見もの。

    アナキンとオビワンは、パルパティーン最高議長を救出したって言うのに…
    アナキンはパルパティーンにそそのかされ…
    stop!と叫ぶ私。

    そして悪夢。
    母親の悲しすぎる思い出。
    どうしても、パドメを救いたかったのね。
    落ちていくアナキンが悲しくて胸が苦しい。

    パドメの愛だけでは、アナキンを救えなかったのね。
    もし、アナキンを真正面から受け止めであげる人がいたら…

    そして、パドメは最後の力を振り絞って、あの2人を。

    銀河帝国とダースベイダー誕生
    デススター建設の始まり始まり~

    ああ、イヤだ~(>_<)
    私のイケメンジェダイがぁ。
    あの姿に……
    アナキーン、come back!!

    ということで、おさらいも終了。
    フェリシティちゃんに会って来ま~す(^^)/

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