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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・ティーチンに通うミーハーです^m^ 出演者・監督・プロデューサーさんの話を聞くのがスキ。 プラス思考なのでマイナス面は書けません。点数が甘めかも・・・共感ありがとう?(^^♪ (^o^)/イベント予定\(^o^) ☆3/11「ひるなかの流星」試写会☆3/18「ひるね姫」初日舞台挨拶☆3/19「3月のライオン」公開記念舞台挨拶
邦画☆洋画☆胸きゅんラブコメ☆アニメ☆ホラー&3Dが苦手
2016年ベストアニメ:君の名は。 邦画:シン・ゴジラ 洋画:ローグ・ワン 胸きゅん:ぼくは明日、昨日のきみとデートする コメディ:TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
映画力パラメーター
10MP
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206MP
111MP
レビュー 登録数
142MP
レビュー への評価
2MP
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レビューした映画

by あらりん
  • 2015年12月公開  
    ディズニー映画になっても…
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    2016年に公開したローグ・ワン。
    名もなき戦士たちに、感動したばかり。

    スターウォーズ初心者だったから、おさらいした。
    この度、IからエピソードⅦまで観た。

    エピソードⅥで、完結したはずが
    新シリーズ復活。

    大好きなハン・ソロが出てきたときは思わず、叫んだ!
    新ヒロイン、レイは目に力があって
    これからの展開が楽しみだ。

    流れから、予測して…◯ー◯の娘?
    以下自粛

    チューイ、R2‐D2、C‐3PO
    ・・・生きていてくれてありがとう!

    そして新キャラのBB‐8にキュンキュン、一目惚れ。
    悪役にパワー不足は感じるが。
    スターウォーズ新シリーズ、9まで観ちゃう!

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  • 2006年7月公開  
    真夏の青空
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    • 切ない
    • キュンとする
    • 爽快

    “時かけ”が大好き…
    ドラマや映画で繰り返し制作される不朽のテーマ…タイムリープ。

    それを細田守監督がアニメ化。
    今まで見逃していた。
    もう、10年前の作品なのにまったく古さを感じない。

    “タイムリープ”というテーマが心を躍らせる。
    時代に合わせて作り手が脚色してくれるので、
    いつの時代でも楽しめる。

    今作のヒロインは、めちゃめちゃ元気いっぱいの高校生。
    落ち着きがなく、多動。しかも奔放。
    飛んだり跳ねたり、時間を行ったり来たり。
    男子といる方が合っている。趣味は野球。
    そんな性格の真琴が引き起こすドタバタなハプニング。

    しかも、羨ましいことにイケメン同級生を2人従えて…
    1:2の青春ストーリーってドキドキする。

    でも今作は、恋愛色は薄め。
    友情色が濃いめ。

    和子おばさんの高校時代のラブ・ストーリーに、胸が苦しくなる。
    大好きだった人を待ち、絵を直し続ける健気さ。
    凜とした美しさ。
    姪の真琴がアクティブな平成の時かけ。
    それに対して、叔母の和子は昭和の時かけ…というイメージ。

    真琴が事象を変えてしまったことで、保てなくなる日常。
    3人のバランスを保つのも難しくなっていく。
    人の思いを受け止めるられる程、まだ真琴は大人ではない。
    大切な人への想いに気づき、甘く切ない後悔を抱えながら
    真琴もやがて大人になっていくのだろう。
    和子のように…

    真夏の青空。
    三角形のキャッチボール。
    タイムリープする時の異空間。
    登場人物たちの瑞々しさ。
    細田アニメ、最高!

    3人で過ごした青春のひと時は、何にも代えがたい宝物。
    青春の儚さに切なくなる。
    大泣きする真琴の姿を通して自分の青春を、
    叶わなかった想いを…思い出してしまった。

    細田流、時かけ…ステキな作品だった。

    未来で待ってる。
    待っててね。走って行くから…

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  • 1月7日公開  
    ご飯を一緒に食べる☆最高も最低も2人で乗り越える!
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    2017年初の胸キュンは…
    中島裕翔くんと新木優子さん主演の「ぼくごは」です!

    瀬尾さんのロングセラー恋愛小説の映画化。
    すぐ読める薄い本なので読んでから鑑賞。

    無口でネガティブな高校生・葉山亮太
    …笑顔もなくて暗~い役を裕翔くん好演。
    恋愛映画は初めてだとか。
    恋をしながら、だんだん男らしくなっていく姿がかっこいい。

    明るくポジティブな高校生・上村小春
    …言いたいことはズバズバ言う役なので、とにかく
    セリフが長くて早口。優子ちゃん、よく頑張っていた!

    正反対な2人。
    体育祭をきかっけに付き合うことになって…
    高校、大学、社会人と…7年越しの恋。
    もちろん、良いことばかりではありません。
    2人に立ちはだかる壁は、とても高いのです。

    それでも、2人で食事しながら愛を育んでいく。
    ちょっと他の映画とは違う「食べる」という視点が新鮮でした。

    そして、脇を固める助演のみな様の素晴らしさ。
    親友の役では日本一かも?
    そう、あの岡山天音くんが今作でも
    ステキな友達を演じていました。

    亮太の背中を押す役、片桐はいりさんも存在感ありました。
    出番は多くはありませんが…小春の祖母役の松原智恵子さん。
    さすがベテランの演技。
    おばあちゃんの、あのセリフに泣かされた(>_<)

    監督・脚本は市井昌秀監督。
    主演の2人に演技ではない、演技を要望したとか。
    頑張った甲斐あり、素敵な映画になりました。
    ケツメイシ「僕らのために…」に乗せて、
    映画のベスト・ショットが映し出される…
    余韻たっぷりのエンディングが、お見事!

    「食べること」は、生きること。だから…
    幸せなときも、悲しいときも、
    ご飯を食べながら…明日も2人で生きていく。

    この恋を‘運命’にする…
    そう決めるのは自分だよ。
    そう、気付かせてくれる“うるキュン”映画でした。

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  • 2016年12月公開  
    お帰り。アリス☆2017年初の大興奮!
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    • 悲しい
    • 衝撃的

    アリス、お帰りなさーい。
    4年ぶりにスクリーンに映るアリスを観て、
    2017年初の大興奮!

    各サイトの映画ニュースを読み尽くしてしまったので、
    大体のイメージは出来上がっていたのだけれど…
    やっぱり、バイオハザードはバイオハザード。
    だからコレでいい。
    最高です!

    恐がりの私が、ずっとバイオハザードを観続けられたのは…
    アリスが地球を救う瞬間を見たかったから。
    アリスの強さに憧れ、人間の命を尊ぶ姿勢が
    たまらなく愛しくて。

    久々にアリスを観た瞬間に…もう、心拍数上がりました↑

    最初に公開したのが、2002年だから約14年間。
    ずっとワクワク、ドキドキさせてもらった。

    蹴るは、走るは、跳ぶは、撃つは… の凄アクションに感動と興奮。
    確かに、アリスも年をとったけれど…
    まだまだ、アクション頑張っていました。

    集大成は〝シルクドソレイユ〟
    片脚で逆さま…でも、負けない。見せるねー。
    闘うアリスがカッコよかった。最強!

    アンデッドは、わらわら出てくるどころではなく、
    もう真っ黒。
    地面が真っ黒になるほど、おびただしい数に増えていて…
    油断するとガーっと襲ってくるし、またムクリと起き上がるし…観ているこっちまで疲労困ぱい。

    長年闘って生き残ったきた、アリスやクレアは強いよね。
    あ、アリスが言ってた…
    強いだけじゃダメだって。
    知恵がないと。なるほど…

    ひと言で表現すると
    ザ・ファイナルは恐い。
    どこが?
    まず、音が。
    次に、暗闇が。
    そして、裏切りが。

    東京にもやってきたバイオハザードだけれど、
    ファイナルはラグーンシティの地下ハイブに還る。
    そこで解明される驚愕の事実に怒りを覚えるやら。
    悲しいやら。

    そして、今作でテンションが上がったのは…
    女戦士コバルト。
    そう、あのローラ。
    製作プロデューサーは「彼女は驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。今回のコバルトは彼女が適役」
    と語っているらしい。
    時間は短いけど、印象的なハリウッド・デビューでした。

    そして驚いたのは、エヴァちゃん。
    ミラとアンダーソン監督の長女。
    もう、一度見たら忘れられない美少女!
    ミラの美貌と、アンダーソン監督のスタイルがエヴァちゃんに遺伝した。
    今作では、人工知能レッド・クイーン役だったけれど…
    あと10年待てば、エヴァ版のバイオハザードが観られるかもしれない。
    楽しみです。

    ザ・ファイナルということでシリーズは完結。
    喪失感漂う帰り道でした。

    アリスよ、永遠に…

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  • 2016年12月公開  
    ばっちこ~い☆最後に勝つのは正義だー!
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    笑った、笑ったー!
    香港が舞台。前作よりスケールアップ↑

    前回は車に括られていた玲二。
    で、今回はヘリコプターにぶら下がって全裸で登場(^^;)
    通天閣の夜景が美しかったぁ。

    前作よりも輪をかけて悪乗りしたな~クドカン∑(゚Д゚)
    はちゃめちゃだ。笑い優先。
    でも、玲二のセリフを通して人として大切なことが見え隠れ。

    堤さんが、真顔でクレイジーパピヨンを演じている。
    ちょいちょい笑える。男気がカッコいい。
    “未来に向けた盃外交“”の甲斐あって
    「日浦組」設立。おめでとうー!
    真っ当な組を作ってねー*\(^o^)/*

    ん?玲二くんって潜入捜査官だよね。
    すっかり組の若頭って(^^;)
    愛する純奈(里依紗)ちゃんのため、警察官に戻ってー!
    という気持ちと…
    パピヨン日浦と黒剣を裏切らないでー!
    という気持ちが混じって、心境は複雑。

    新キャラ・モモンガ(古田さん)
    おもしろ~い。さ・す・が。
    表情とセリフが絶妙。

    チャイニーズマフィアのユーフォン役に菜々緒さん
    …セクシーな闘いっぷりが強烈。サービスショット!

    タイマンはってるシーンも笑いどころも満載。

    玲二を追う、エリート警察官・兜(瑛太さん)の存在感。
    轟の娘・迦蓮(翼ちゃん)…こういう翼ちゃんが観たかったー。
    初っ端のセリフで、これから来るオファーの種類がガラリと変わる予感。
    表情の変わり具合が最高!
    菜々緒ねえさんに次いで、ファンになりましたー!

    レギュラー陣もお元気。
    土竜の掟2番出来てたし。
    3番も作ると言ってたし。

    うまく行きそうになると、
    ストン↓と落ちがあって、
    これでもかー、これでもかーと
    玲二を攻めてくる悪の組織。
    と、同時にうわーっ、カッコいい!という場面もあり。
    ちょー短いけどねー(^^;

    斗真くんのナリキリ演技に驚くやら、感心するやら。
    下ネタ続出の玲二という役に、すっかりハマった。
    このまま、続編行っちゃってくださーい^m^

    オクラホマミキサー?土竜音頭。
    関ジャニ∞のNOROSHI。
    音楽も多種多様で楽しい~(^^♪

    2016年。
    笑い納めということで、
    ああ、面白かったー

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  • 2016年11月公開  
    たんぽぽの花
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    みんな笑うて暮らせりゃ、ええのにね
    …それが、人の幸せだから。

    すずさんの暮らし、嫁いだ呉。
    その暮らしの向こうに見える海と軍艦。
    そして戦争。

    大事なものを、大事な人を、奪われることの恐怖や怒り。
    一方的に、しかもいきなり。

    何がいけなかった?…いいえ、何も。
    誰が奪った?…ええ、たった一発が。

    …それでも、生きる。
    泣いても仕方ないから生きる。
    笑顔の容れ物になって生きる。

    お腹がいっぱいになるための、
    苦肉の策を考えながら…
    必死に生きる。
    みんなで生きる。
    助け合って生きる。

    すずさんの周りで生きる人びとは…
    人間への、命への、愛で溢れている。
    すずさんを取り巻く、たくさんの愛。
    それが、希望。それが、未来なんだね。

    エンドロールの後に…
    紹介される、たくさんの人々の思いが
    この映画を、ここへ届けたことを知る。
    その一人一人の思いが、心に刺さる。

    そして、その下に映し出されるイラスト画。
    それに見入ってしまった。
    …ああ、リンさんだ。そういうことだったのね。
    それに気づいたとき、胸が締め付けられた。
    そして、“あの”ラストが切なくて…涙が溢れた。

    …ああ、私は忘れかけていた。
    日本が背負う、悲しい過去を。
    懸命に生きることの義務を。
    笑顔の大切さを。

    劇場の電気が、すぐに点く。
    そこが残念なような…
    もっと泣きたかったような…
    また、すずさんに会いたいような…そんな気持ちになる。

    すずさんの懸命に生きる姿を想い起しながら歩く帰り道。
    自分の生き方について省みた。

    都内のメジャーな劇場でも上映が決まった。
    すずさんに会いに、何回か通いたい。

    この映画をたくさんの人たちに観てほしいから、
    拙いレビューで、言葉で、奨められたらいい。
    それが、私の義務。私の希望。

    踏まれても、摘み取られても…
    何度でも、たくましく芽吹いて咲く
    “たんぽぽ”のような映画だった。

    …そして私は、綿毛を飛ばす微かな風になりたい。

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  • 2016年12月公開  
    ぼく明日☆あなたを好きなまま消えてゆく
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    原作は未読。
    “時間”の流れの法則をつかむことに、ちょっとモヤモヤしたけど、中盤からは理解できた。

    小松奈菜さん…とても素晴らしかった。
    この映画では、彼女の魅力がよく引き出されていた。
    もともとファンタジー。
    絵空事ですうーっとおわってしまうのかな?と予想。
    でも、彼女の演技が作品に命を吹き込んでいた。
    切なくて、かわいくて、頑張り屋さんで…高寿でなくても恋に落ちてしまそう。

    福士蒼汰さんは…というと、niceキャスティング。
    美大生。女性に対して不器用で、もさーっとしたところがいい。
    ポジティブな親友・上山(東出)くんがいないと、デートにも誘えない。
    愛美に恋しながら、真実を知りながら…次第にステキな男性へと成長していく姿がかっこいい!

    20歳の“今”を中心に、5歳~35歳までの映画。
    35歳の演技は2人とも、とてもよかった。

    ロケ地…真冬の京都。
    街並み、池、橋、古い家屋…映像が美しかった。
    胸きゅんシーン満載。

    恋する2人と時間の流れがテーマ。
    高寿の流れで話は進んでいくが…
    出会いの時…愛美が涙を流していた、本当の意味を後で知り…
    胸が苦しくて、切なくて…泣けて泣けて仕方なかったよ~。
    満席の会場も涙・涙・涙。

    エンドロールは、エンドレール
    …なんてステキなエンディング!
    Back number“ハッピーエンド”のメロディーと歌詞に、また号泣。

    今年の最後を飾るにふさわしいラブ・ストーリーだった。

    追伸:今年は三木監督に、いっぱい泣かされた。
    来年も、胸きゅん作品を楽しみにしてるね(*^_^*)

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  • 2016年12月公開  
    …そして、“希望”はⅣへと繋がる
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    • 切ない
    • 泣ける
    • 興奮する

    序盤から、どんどん引き込まれる。
    科学者アーソ父娘の宿命。

    闘いの舞台…惑星ジェダ、スカリフ、シールドゲイトなど、映像のど迫力に鳥肌が立つ。

    恐怖の最強兵器デス・スター。
    その「設計図」を、手に入れるというミッションに挑む。
    …というシンプルなストーリー。

    だからこそ、ヒロイン・ジンに、キャプテン・アンドーに…
    そして運命に従って集まってきた仲間たちに、感情移入をしやすいのかもしれない。

    Ⅰ~Ⅶみたいなキャラの派手さはないけど…ローグ・ワンのメンバーは、とても魅力的だ。

    緊迫した闘いのなか…
    K-2SOとジンのやり取りに、クスッと笑い声。
    ゲスト出演の“あの2人”に和む。

    ローグ・ワン。
    反乱軍のなかでも陽の目を見ず、裏の仕事をしてきた戦士たち。
    フォースと共にあらんことを信じ…
    ひたすらに、限りなく0%に近い希望のために闘う。
    果敢にミッションに取り組む、その姿に胸が奮える。

    メンバーを思い出し、エンドロールで声を出しながら泣いた。

    勲章ももらえない。
    フォースの力も持っていない。
    後世に語り継がれることもなかった、影の立役者たち…
    私はあなた方を、決して忘れない。

    フォースと共にあらんことを…

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  • 2016年12月公開  
    ギャグ満載☆このバカバカしさに救われた~!
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    笑った、笑った~!
    忙殺されそうな毎日
    このバカバカしさに救われた感。
    半分くらい拾えたろうか…ってくらいの小ネタの連続攻撃。
    ひと言でいうと…昭和ギャグ満載・堤ワールド。
    堤ファンには、ウケるー^m^

    ギャグ満載・温泉コミカルミステリードラマ「神の舌を持つ男」の映画化。
    冒頭に寛治の口上&ドラマのおさらいが入っていたけど、
    連ドラの主要キャラだけは、予習していくと楽しめるかも…

    絶対舌感・神の舌を持つ朝永蘭丸(向井さん)
    京都大学薬学部の院生。父親(薬学部教授)の影響で絶対舌感を持つように。
    祖父に秘儀を伝授された三助としても活躍。
    蘭丸のメガネと舌が、カワイイ~!

    推理は当たらない、2サスずき。
    流浪の古物商・甕棺墓光(文乃さん)
    素性は不明、宮沢賢治の末裔?
    わがままボディー宮沢寛治(佐藤さん)
    二人のつぶやき&つっこみが最高ー!

    映画のゲストは…
    村医・りん先生、木村多江さん。
    ほ~っんと、のっけから方言全開でおもしろかった。
    ボヘミア~ン親子・財前さん&市原さん。
    かごめかごめ老婆軍団もパワフルねー!

    中国が日本の水を・・・という、意外とシビアな問題も含まれていましたよ。

    坂本冬美さんの演歌が主題歌もマッチしています。

    まあ、内容や出来はともかく…単純に笑いたい人には、面白い映画。
    私は、笑いかたかったのでおもしろかったで~す!

    おまけ:
    結婚発表したばかりの木村文乃さん。
    前よりキレイになったような。
    きんきらき~ん!でした(^^♪

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  • 2016年12月公開  
    最強ガールズ・ムービー ☆女たちの仕返し?
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    若手個性派俳優を揃えて、若い監督が撮った異色ガールズ・ムービー。

    松居大悟監督…上手にまとめたくない、1秒先が読めない作品にしたかった、と。
    確かに、突飛。

    原作は未読。
    作者も女性らしい。
    読まなきゃいけない気がする。

    ストーリーは意味が分からなかった。
    出演した高畑充希さんも分からないままだと、言っていた。

    女性に生きざまを描く青春サスペンス。
    …ってか、女祭り?女の仕返し?

    色んな世代の女性が出てくる。
    10代。女子高生暴力集団
    20代。ぶっ飛びアイナ
    30代。missingハルコ
    40代。もいる、いる。
    女性の怒りにも似た、感情の嵐が作品を通して吹き荒れる。

    それにしても、この映画に登場する男性がヒドすぎ。
    人として、あり得ない。
    セリフは、ちょっと物議を醸し出すかもしれない。
    中小企業社長(国広さん)発言が、聞き捨てならなかった。セクハラ?モラハラ?エイハラ?
    そんな中、いつも食べながら登場するお巡りさん役の加瀬さんだけ癒される。

    女子高生暴力集団が高笑いしながら、殴る蹴る。
    男に制裁を与える的なことを口走っていたが、何となくスカッ!としてしまった自分がいる。

    現在と過去を行ったり来たり。
    目が回る。
    どこが始まりで、どこが終わりなのか?
    そして、どこが現実でどこが空想なのか?
    …さえ、定かじゃない。

    そんな中、俳優さんたちの個性が大爆発。
    安曇春子…蒼井優さん。
    地方の小都市に暮らす地味な事務員が尋ね人?
    行方不明なのに、出ずっぱり。

    ぶっ飛び二十歳・愛菜が凄すぎる!
    とと姉ちゃんの次がコレだもの。
    高畑充希さんは、あなどれない。

    石崎ひゅーいさん。
    映画初出演で蒼井優さんの相手役。
    もわあ~っとした魅力。
    いけ好かない男役。
    キルロイ(グラフティー・アート)の太賀さん&葉山くんのキャラも濃い。

    春子が消えた理由を探しながら観る。
    …そうだよね。
    男にしがみつくことはない。
    男に傷つけられたら…消えちゃえば?
    そうでもしなけりゃ、女も割に合わないっしょ!

    チャットモンチー「消えない星♪」が、エンドロールでパワーをくれる。

    良い子のみなさんは真似しちゃいけませんよー!
    って場面はいっぱいあるけどね。
    グラフティーアートは意外とカッコいい。

    はちゃめちゃだけど、女性への応援歌。
    パワフルな映画だった。
    女の子~幸せになって!

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