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あらりん
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試写会・イベント・ティーチンに通うミーハーです^m^ 出演者・監督・プロデューサーさんの話を聞くのがスキ。 プラス思考なのでマイナス面は書けません。点数が甘めかも・・・共感ありがとう?(^^♪ (^o^)/イベント予定\(^o^) ☆3/11「ひるなかの流星」試写会☆3/18「ひるね姫」初日舞台挨拶☆3/19「3月のライオン」公開記念舞台挨拶
邦画☆洋画☆胸きゅんラブコメ☆アニメ☆ホラー&3Dが苦手
2016年ベストアニメ:君の名は。 邦画:シン・ゴジラ 洋画:ローグ・ワン 胸きゅん:ぼくは明日、昨日のきみとデートする コメディ:TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
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レビューした映画

by あらりん
  • 1991年7月公開  
    色と雪の切ないファンタジー
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    • 切ない
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    • 泣ける

    数えきれないくらい何度も、観ました・・・
    大好きな作品です。

    いつ観ても、とても新鮮。
    ジョニーデップの作品は、全部観ていて
    パイレーツも100回くらい観ましたが、
    この「シザーハンズ」がMy bestかもしれません。

    ストーリーの舞台になる街の風景。
    色遣いが独創的で、最高なのです。
    ティム・バートン監督の世界観に驚きます。

    かなわぬ恋・・・胸が苦しくなる。
    うまくいくわけがない。
    それでも、惹かれあう2つの心が切なくて…

    この監督は雪を降らせることで有名ですが、
    この作品の雪は本当に切なくて美し過ぎる。
    涙が出ます。

    私にとって、ファンタジー映画の傑作(*^_^*)

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  • 2016年3月公開  
    靄のかかった沼の底
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    ただただ、切ない。
    切なくて、たまらない。

    夫に女性として生きたい、と言われた妻。
    愛し合う夫婦に、訪れた変化。
    夫婦の葛藤。決意と選択。
    静かな中にも、滾るように熱いアイナーの心。
    アイナー後にリリーの半生が、妻の視点から美しく描かれている。

    全てを受け入れた妻が、たった一度だけ言った本音が忘れられない…「私の夫を、返して。アイナーに会いたいの。」
    その溢れそうな想いに、涙が溢れた。
    誰よりも愛してるから、夫の本当の姿に気づいて導き出してしまったのね。

    本当の自分になれなければ、生きる価値はないのか?
    残された妻は、どうでもいいのか?
    笑顔で去るリリーの気持ちは、私には一生理解できそうもない。

    エディ・レッドメインの身体を張った演技。
    …真っ白い肌。細い顔。しなやかな仕草。
    本当に女性に見える。
    エディのことだから、相当な役づくりをしたに違いない。
    頭が下がる。
    …でも、例の“あの”場面は見たくなかったというの が本音。

    そして、夫の全てを受け入れた、愛に溢れる妻ゲルダを演じたアリシアに、魅了された。
    あんなに“いい女”どこにもいない。女性から見ても、惚れてしまいそうだった。

    1920年代のファッションや調度品。
    デンマークの風景が美しい。
    画家だったアイナーが、ずっと描いても描いても…足りなかった靄のかかった沼の風景の底には、本人さえ気づかなかった真意が隠されていたのかもしれない。
    女性になりたい。
    リリーとして生きたい。
    …という真意が。

    それでもゲルダは生涯…
    夫=リリーを忘れられずに、愛し続けたのね。
    また、泣ける。

    おまけ:本物のリリーの肖像画を調べてみた。
    頬が丸くて可愛らしい人。
    実在したリリー・エルベの日記を元に書いたという、
    原作本を是非読んでみたい。

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  • 2002年7月公開  
    再会…“さだめ”には抗えない~*\(^o^)/*
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    • ロマン
    • 興奮する

    エピソード1で、ただならぬフォースの力を内に秘めた可愛い少年が…麗しい青年になり登場。

    10年後のアナキン・スカイウォーカーのカッコよさに、思わず叫んでしまった。ミーハーな私。
    アナキンに、護られたーい。
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    パドメよりも背が高くなって、
    ジェダイの修行を積んで…
    若さゆえ?
    はたまた、計り知れないパワーゆえ?
    愛する人たちのこととなると、やたらと熱くなり、平常心を保てない、その危うさ。恐れ。

    砂漠の国タトゥイーン。
    感情のままに、怒りに身を任せた彼の…
    その後に流れる、ワンフレーズ♪
    後に闇を支配する「あの方」のテーマソングが不気味に伏線を貼る。
    後に繰り広げられる壮絶な闘いや、アナキンの苦しみを知らせるかのよう…

    久々に見た、クローン軍隊。
    マスターヨーダが、大活躍*\(^o^)/*

    パドメは聡明で、強いね。
    アナキン、パドメ、オビ・ワンが捉えられ、
    3人で闘うシーンがスキ!

    ナヌーの美しい湖水地方。
    夕陽のなか、誓う愛。
    愛と呼ぶには、
    短すぎる2人の穏やかな時間が…

    先を知ってるだけに…
    ああ、泣ける。
    ・°°・(>_<)・°°・。

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  • 2005年7月公開  
    暗黒面…アナキーン、come back!!
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    エピソードシリーズの中でも
    ショックが大きい作品。

    アナキンの力は、IIのパダワンの頃から比べて2倍になり…顔つきも、すっかりジェダイ。
    師オビワンの命を、何度も助けるほどの実力。

    ジェダイの掟を破って結婚したパドメから、あの“報告”を受けた時…
    作品を通して、たった一回だけ最高の笑顔が見られる。
    幸せにしてあげかたかったよ~

    とにかく、アナキンの顔つきが変わっていくところが見もの。

    アナキンとオビワンは、パルパティーン最高議長を救出したって言うのに…
    アナキンはパルパティーンにそそのかされ…
    stop!と叫ぶ私。

    そして悪夢。
    母親の悲しすぎる思い出。
    どうしても、パドメを救いたかったのね。
    落ちていくアナキンが悲しくて胸が苦しい。

    パドメの愛だけでは、アナキンを救えなかったのね。
    もし、アナキンを真正面から受け止めであげる人がいたら…

    そして、パドメは最後の力を振り絞って、あの2人を。

    銀河帝国とダースベイダー誕生
    デススター建設の始まり始まり~

    ああ、イヤだ~(>_<)
    私のイケメンジェダイがぁ。
    あの姿に……
    アナキーン、come back!!

    ということで、おさらいも終了。
    フェリシティちゃんに会って来ま~す(^^)/

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  • 1999年7月公開  
    壮大な物語の、はじまりはじまり~*\(^o^)/*
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    DVDを観て気付いた。
    公開同時、何かに夢中になっていたのか?
    記憶がないだけなのか?
    この作品を観ていなかったんだなあ。

    エピソード1を観てないから、今まで腑に落ちなかったのね。
    やーっと、色々と繋がった。

    びしびし伏線張ってあった。
    アナキン・スカイウォーカーの過去が分かって、C-3POの生まれも分かって…
    壮大な物語の始まり、始まり~。
    可愛いアニー&パドメ
    今と比べると、可愛いCG
    レースシーンにヒヤヒヤする。

    アニー少年の脅威的な力にびっくり!
    ナヌーの女王パドメの美しさに惚れ惚れー!
    まだ幼顔のナタリー・ポートマン。はまり役。

    2人の出会いの言葉が心に残る。
    「きみは、天使?」
    …よっしゃー!恋に落ちたー。
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

    ああ、2人の運命が、宇宙が動き出す!

    そして、最新作まで
    遅ればせながら、私も走りまーす *\(^o^)/*

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  • 1983年7月公開  
    ルークの真っ直ぐで、人を信じる姿が眩しい!
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    レイアちゃん…そんなに露出しなくてもΣ(゚д゚lll)
    姫なんだから。で、始まるエピソード6。

    森林をヒュンヒュン飛ぶバイク的な、あの乗り物がツボ。

    シス→帝国→ファースト・オーダー
    形を変えて、迫り来る暗黒面。

    新兵器…スターデストロイヤー
    これまた、破壊しなきゃ。

    シールドを破壊するために、エンドアへ。
    原住民がかわいい~

    ハン・ソロの親友ランド。大活躍!

    ってか、´18年公開と噂の若かりしハン・ソロスピンオフで、ランドも出てくるとか。
    やんちゃしていたらしい。
    楽しみ、楽しみーo(^o^)o

    ここでの、ダースベイダー。
    心の奥底に閉じ込めていた、愛する者への想いが…
    表情の見えないマスクの下に見え隠れして、泣けた。

    自分の目で、一目見たい。
    ああ、泣ける。゚(゚´Д`゚)゚。
    レイアに会いたかっただろうな。

    もともと、愛が深すぎるアナキンが強すぎるフォースの力を違う方向へ使ってしまったのね。

    ルークの真っ直ぐで、人を信じる姿が眩しい。
    「僕は、ダークサイドには行かない!
    僕は、ジェダイだ!」

    レイアとソロの行く末は?
    ジェダイ騎士になったルークの未来は?

    ここで完結しなかったスターウォーズ。
    この度のローグ・ワンが、素晴らしかったので、
    エピソード8の期待はアップ↑

    祭りは、まだまだ続く~*\(^o^)/*

    キャリー・フィッシャーさん
    大好きでした。
    感動を、ありがとうm(__)m

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  • 1980年6月公開  
    役者が揃うエピソードⅤ、お帰りヨーダ!
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    帝国軍のデス・スターを破壊してから3年。

    反乱軍は極寒の惑星ホスに秘密基地を築いて時をうかがう。
    にしても、寒そうで観ていられなかった。
    ルーク死なないで~。

    ルークは惑星ダゴバにいるというジェダイ・マスター、ヨーダの元を訪れる。
    なんだか、初期のヨーダってだいぶコミュカル^m^

    ハン・ソロとレイアのロマンスが始まり(*^_^*)
    ソロの親友、ランド登場!(Ⅵで活躍するのよね。)

    ここで注目することは…ダース・ベイダーの「息子よ」宣言。
    今観ると、意外と早い。
    ルークと共に生きようとする光がちらほら。
    だが、父子対決が…(>_<)

    ハン・ソロが、あんな姿に!
    役者が揃ったね。
    さあ、次はエピソードⅥだ。

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  • 1978年6月公開  
    ここから、スターウォーズ伝説は始まった
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    • ロマン
    • 爽快
    • 興奮する

    40年くらい前の映画なのですね。
    ルーク・スカイウォーカー&レイアがカワイイ~^m^
    ハン・ソロ、若くてカッコいい~(*^_^*)
    ついでに、CGもカワイイ~

    レイア姫はどうして、いきなり出てきたの?とか
    ハン・ソロって、何者?とか
    ダース・ベイダーとルークの関係は?とか…
    今回、1からおさらいしたので、よく理解できました。

    いきなり、レイアから始まり、
    デス・スターの設計図を託す。
    確かに???疑問でした。

    でも3人のカッコよさ&スカーッとした展開だけで
    このSF作品は、十分楽しかったのです。
    ルークは、そして3人は、自分にとって華々しい英雄でした。

    でも、それは名もないたくさんの戦士の活躍と
    命の犠牲の上に成り立っている。
    …そのことに、気付かせてもらった2016年冬。
    痛快なだけの映画ではなく、味わい深く、重みのある映画に変わりました。

    これからは…本当の“スターウォーズ”を理解できるかもしれません(*^_^*)

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  • 2015年12月公開  
    ディズニー映画になっても…
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    2016年に公開したローグ・ワン。
    名もなき戦士たちに、感動したばかり。

    スターウォーズ初心者だったから、おさらいした。
    この度、IからエピソードⅦまで観た。

    エピソードⅥで、完結したはずが
    新シリーズ復活。

    大好きなハン・ソロが出てきたときは思わず、叫んだ!
    新ヒロイン、レイは目に力があって
    これからの展開が楽しみだ。

    流れから、予測して…◯ー◯の娘?
    以下自粛

    チューイ、R2‐D2、C‐3PO
    ・・・生きていてくれてありがとう!

    そして新キャラのBB‐8にキュンキュン、一目惚れ。
    悪役にパワー不足は感じるが。
    スターウォーズ新シリーズ、9まで観ちゃう!

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  • 2006年7月公開  
    真夏の青空
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    • 爽快

    “時かけ”が大好き…
    ドラマや映画で繰り返し制作される不朽のテーマ…タイムリープ。

    それを細田守監督がアニメ化。
    今まで見逃していた。
    もう、10年前の作品なのにまったく古さを感じない。

    “タイムリープ”というテーマが心を躍らせる。
    時代に合わせて作り手が脚色してくれるので、
    いつの時代でも楽しめる。

    今作のヒロインは、めちゃめちゃ元気いっぱいの高校生。
    落ち着きがなく、多動。しかも奔放。
    飛んだり跳ねたり、時間を行ったり来たり。
    男子といる方が合っている。趣味は野球。
    そんな性格の真琴が引き起こすドタバタなハプニング。

    しかも、羨ましいことにイケメン同級生を2人従えて…
    1:2の青春ストーリーってドキドキする。

    でも今作は、恋愛色は薄め。
    友情色が濃いめ。

    和子おばさんの高校時代のラブ・ストーリーに、胸が苦しくなる。
    大好きだった人を待ち、絵を直し続ける健気さ。
    凜とした美しさ。
    姪の真琴がアクティブな平成の時かけ。
    それに対して、叔母の和子は昭和の時かけ…というイメージ。

    真琴が事象を変えてしまったことで、保てなくなる日常。
    3人のバランスを保つのも難しくなっていく。
    人の思いを受け止めるられる程、まだ真琴は大人ではない。
    大切な人への想いに気づき、甘く切ない後悔を抱えながら
    真琴もやがて大人になっていくのだろう。
    和子のように…

    真夏の青空。
    三角形のキャッチボール。
    タイムリープする時の異空間。
    登場人物たちの瑞々しさ。
    細田アニメ、最高!

    3人で過ごした青春のひと時は、何にも代えがたい宝物。
    青春の儚さに切なくなる。
    大泣きする真琴の姿を通して自分の青春を、
    叶わなかった想いを…思い出してしまった。

    細田流、時かけ…ステキな作品だった。

    未来で待ってる。
    待っててね。走って行くから…

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