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あらりん
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試写会・イベント・ティーチンに通うミーハーです^m^ 出演者・監督・プロデューサーさんの話を聞くのがスキ。 プラス思考なのでマイナス面は書けません。点数が甘めかも・・・共感ありがとう?(^^♪ (^o^)/イベント予定\(^o^) ☆3/11「ひるなかの流星」試写会☆3/18「ひるね姫」初日舞台挨拶☆3/19「3月のライオン」公開記念舞台挨拶
邦画☆洋画☆胸きゅんラブコメ☆アニメ☆ホラー&3Dが苦手
2016年ベストアニメ:君の名は。 邦画:シン・ゴジラ 洋画:ローグ・ワン 胸きゅん:ぼくは明日、昨日のきみとデートする コメディ:TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
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レビューした映画

by あらりん
  • 2014年4月公開  
    輝く朝陽は、ずっと2人を照らし続ける
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    • 切ない
    • 悲しい

    9月に観た「オーバーフェンス」
    そこで知った函館3部作。
    孤高の作家・佐藤泰志氏が書いた小説の映画化の2作目です。
    順番を逆走して観ています。

    綾野剛さんと池脇千鶴さん主演。
    そう聞くだけで、それはもう魅力的です。
    噂通り、本作は確かに重厚でした。
    公開当時、様々な賞を取っただけのことはあります。

    主演2人の体当たりの演技に圧倒されます。
    過去に起きた事故の責任を感じ、苦しみを抱える達夫。
    自分を捨て身を削りながら家族のために金を稼ぐ千夏。

    女性の監督ということで…
    悲しいストーリーの中にも繊細な優しさが見え隠れしていました。
    ラブシーンにはこだわりを見せたという呉監督。
    救いを求めるように、結びついていく2人の魂が切なくて。

    そして、千夏の弟・拓児役の菅田くん。
    本当は家族や友達思いの、心の優しい弟なのに…
    何故すんなり幸せにはなれないのか?
    その理不尽さに、怒りを覚えました。

    出会い、惹かれ合って、引き寄せ合っていく2つの傷ついた魂。
    それぞれ心にも体にも、深い傷を負っている。
    時がたっても消えないような、深すぎる傷だけど…

    もし、2人だったら。
    一緒に生きていけたら…幸せになれるのではないか。
    朝陽に照らされる2人を見ながら、
    そう願わずにはいられませでした。

    どんなに苦しくても、宿命から逃げようとしない2人の生き方。
    そんな人間の生き方について、考えさせられる映画でした。

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  • 2006年9月公開  
    炭鉱の町に咲く、赤い花
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    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 元気になる

    またまた、観てしまった。
    またまた、泣いてしまった。
    やっぱりいいなあ。
    何回観ても…

    昭和40年。高度成長期。
    それまで古くからやって来たことが、新しいやり方に変わった時期。

    炭鉱の町いわきに、新しい風が吹く。
    「常磐ハワイアンセンター」の創業に携わった人たちの人間模様。

    まどか先生がつれて来る新しい風を、きちんと受け止めて…未来を拓く少女たち。

    みんな生きることに必死で、
    悲しみも、苦しみも…笑顔にかえて。もうそれだけで、愛おしい。

    紀美子のダンスシーンは、何度見ても感動で胸が奮える。
    号泣してしまう。
    蒼井優さん、この頃若干20歳。
    もう、ただ者じゃない兆し。

    母親役の富司さん。
    女手一つで子どもを育て、気丈に生きた女性を熱演。
    前向きに生きる我が子の姿を、認めて影から支える昭和の母。

    そして、まどか先生。
    波乱万丈であろう人生と、フラガールとの強い絆にたくさん泣かされた。

    そして、なんと言っても色彩。
    初っぱなセピア色の映像が流れて、早苗のセーターだけが赤い。
    そして、フラガールの成長とともに、だんだん彩りを増していく。
    早苗から紀美子へ贈った、真っ赤なハイビスカス。
    クライマックスの鮮やかなステージ。
    「赤」で少女たちの密かな情熱を表現。
    なんて、ステキな映像。

    田舎町の風景とバックに流れるナレオの「ハワイアンアイズ」
    ミスマッチか思いきや…これから始まる少女たちの物語へと、爽やかにいざなう。

    李相日監督。
    10年前は、こんな分かりやすい作品つくっていたのね。
    近頃では、観る側にもパワーがないと理解できないようなヘビーな作品が多くなった。

    フラガール。
    私の邦画傑作第1位*\(^o^)/*

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  • 1991年7月公開  
    色と雪の切ないファンタジー
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    • 切ない
    • キュンとする
    • 泣ける

    数えきれないくらい何度も、観ました・・・
    大好きな作品です。

    いつ観ても、とても新鮮。
    ジョニーデップの作品は、全部観ていて
    パイレーツも100回くらい観ましたが、
    この「シザーハンズ」がMy bestかもしれません。

    ストーリーの舞台になる街の風景。
    色遣いが独創的で、最高なのです。
    ティム・バートン監督の世界観に驚きます。

    かなわぬ恋・・・胸が苦しくなる。
    うまくいくわけがない。
    それでも、惹かれあう2つの心が切なくて…

    この監督は雪を降らせることで有名ですが、
    この作品の雪は本当に切なくて美し過ぎる。
    涙が出ます。

    私にとって、ファンタジー映画の傑作(*^_^*)

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  • 2016年3月公開  
    靄のかかった沼の底
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    ただただ、切ない。
    切なくて、たまらない。

    夫に女性として生きたい、と言われた妻。
    愛し合う夫婦に、訪れた変化。
    夫婦の葛藤。決意と選択。
    静かな中にも、滾るように熱いアイナーの心。
    アイナー後にリリーの半生が、妻の視点から美しく描かれている。

    全てを受け入れた妻が、たった一度だけ言った本音が忘れられない…「私の夫を、返して。アイナーに会いたいの。」
    その溢れそうな想いに、涙が溢れた。
    誰よりも愛してるから、夫の本当の姿に気づいて導き出してしまったのね。

    本当の自分になれなければ、生きる価値はないのか?
    残された妻は、どうでもいいのか?
    笑顔で去るリリーの気持ちは、私には一生理解できそうもない。

    エディ・レッドメインの身体を張った演技。
    …真っ白い肌。細い顔。しなやかな仕草。
    本当に女性に見える。
    エディのことだから、相当な役づくりをしたに違いない。
    頭が下がる。
    …でも、例の“あの”場面は見たくなかったというの が本音。

    そして、夫の全てを受け入れた、愛に溢れる妻ゲルダを演じたアリシアに、魅了された。
    あんなに“いい女”どこにもいない。女性から見ても、惚れてしまいそうだった。

    1920年代のファッションや調度品。
    デンマークの風景が美しい。
    画家だったアイナーが、ずっと描いても描いても…足りなかった靄のかかった沼の風景の底には、本人さえ気づかなかった真意が隠されていたのかもしれない。
    女性になりたい。
    リリーとして生きたい。
    …という真意が。

    それでもゲルダは生涯…
    夫=リリーを忘れられずに、愛し続けたのね。
    また、泣ける。

    おまけ:本物のリリーの肖像画を調べてみた。
    頬が丸くて可愛らしい人。
    実在したリリー・エルベの日記を元に書いたという、
    原作本を是非読んでみたい。

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  • 2002年7月公開  
    再会…“さだめ”には抗えない~*\(^o^)/*
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    • 切ない
    • ロマン
    • 興奮する

    エピソード1で、ただならぬフォースの力を内に秘めた可愛い少年が…麗しい青年になり登場。

    10年後のアナキン・スカイウォーカーのカッコよさに、思わず叫んでしまった。ミーハーな私。
    アナキンに、護られたーい。
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    パドメよりも背が高くなって、
    ジェダイの修行を積んで…
    若さゆえ?
    はたまた、計り知れないパワーゆえ?
    愛する人たちのこととなると、やたらと熱くなり、平常心を保てない、その危うさ。恐れ。

    砂漠の国タトゥイーン。
    感情のままに、怒りに身を任せた彼の…
    その後に流れる、ワンフレーズ♪
    後に闇を支配する「あの方」のテーマソングが不気味に伏線を貼る。
    後に繰り広げられる壮絶な闘いや、アナキンの苦しみを知らせるかのよう…

    久々に見た、クローン軍隊。
    マスターヨーダが、大活躍*\(^o^)/*

    パドメは聡明で、強いね。
    アナキン、パドメ、オビ・ワンが捉えられ、
    3人で闘うシーンがスキ!

    ナヌーの美しい湖水地方。
    夕陽のなか、誓う愛。
    愛と呼ぶには、
    短すぎる2人の穏やかな時間が…

    先を知ってるだけに…
    ああ、泣ける。
    ・°°・(>_<)・°°・。

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  • 2005年7月公開  
    暗黒面…アナキーン、come back!!
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    エピソードシリーズの中でも
    ショックが大きい作品。

    アナキンの力は、IIのパダワンの頃から比べて2倍になり…顔つきも、すっかりジェダイ。
    師オビワンの命を、何度も助けるほどの実力。

    ジェダイの掟を破って結婚したパドメから、あの“報告”を受けた時…
    作品を通して、たった一回だけ最高の笑顔が見られる。
    幸せにしてあげかたかったよ~

    とにかく、アナキンの顔つきが変わっていくところが見もの。

    アナキンとオビワンは、パルパティーン最高議長を救出したって言うのに…
    アナキンはパルパティーンにそそのかされ…
    stop!と叫ぶ私。

    そして悪夢。
    母親の悲しすぎる思い出。
    どうしても、パドメを救いたかったのね。
    落ちていくアナキンが悲しくて胸が苦しい。

    パドメの愛だけでは、アナキンを救えなかったのね。
    もし、アナキンを真正面から受け止めであげる人がいたら…

    そして、パドメは最後の力を振り絞って、あの2人を。

    銀河帝国とダースベイダー誕生
    デススター建設の始まり始まり~

    ああ、イヤだ~(>_<)
    私のイケメンジェダイがぁ。
    あの姿に……
    アナキーン、come back!!

    ということで、おさらいも終了。
    フェリシティちゃんに会って来ま~す(^^)/

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  • 1999年7月公開  
    壮大な物語の、はじまりはじまり~*\(^o^)/*
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    DVDを観て気付いた。
    公開同時、何かに夢中になっていたのか?
    記憶がないだけなのか?
    この作品を観ていなかったんだなあ。

    エピソード1を観てないから、今まで腑に落ちなかったのね。
    やーっと、色々と繋がった。

    びしびし伏線張ってあった。
    アナキン・スカイウォーカーの過去が分かって、C-3POの生まれも分かって…
    壮大な物語の始まり、始まり~。
    可愛いアニー&パドメ
    今と比べると、可愛いCG
    レースシーンにヒヤヒヤする。

    アニー少年の脅威的な力にびっくり!
    ナヌーの女王パドメの美しさに惚れ惚れー!
    まだ幼顔のナタリー・ポートマン。はまり役。

    2人の出会いの言葉が心に残る。
    「きみは、天使?」
    …よっしゃー!恋に落ちたー。
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

    ああ、2人の運命が、宇宙が動き出す!

    そして、最新作まで
    遅ればせながら、私も走りまーす *\(^o^)/*

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  • 1983年7月公開  
    ルークの真っ直ぐで、人を信じる姿が眩しい!
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    レイアちゃん…そんなに露出しなくてもΣ(゚д゚lll)
    姫なんだから。で、始まるエピソード6。

    森林をヒュンヒュン飛ぶバイク的な、あの乗り物がツボ。

    シス→帝国→ファースト・オーダー
    形を変えて、迫り来る暗黒面。

    新兵器…スターデストロイヤー
    これまた、破壊しなきゃ。

    シールドを破壊するために、エンドアへ。
    原住民がかわいい~

    ハン・ソロの親友ランド。大活躍!

    ってか、´18年公開と噂の若かりしハン・ソロスピンオフで、ランドも出てくるとか。
    やんちゃしていたらしい。
    楽しみ、楽しみーo(^o^)o

    ここでの、ダースベイダー。
    心の奥底に閉じ込めていた、愛する者への想いが…
    表情の見えないマスクの下に見え隠れして、泣けた。

    自分の目で、一目見たい。
    ああ、泣ける。゚(゚´Д`゚)゚。
    レイアに会いたかっただろうな。

    もともと、愛が深すぎるアナキンが強すぎるフォースの力を違う方向へ使ってしまったのね。

    ルークの真っ直ぐで、人を信じる姿が眩しい。
    「僕は、ダークサイドには行かない!
    僕は、ジェダイだ!」

    レイアとソロの行く末は?
    ジェダイ騎士になったルークの未来は?

    ここで完結しなかったスターウォーズ。
    この度のローグ・ワンが、素晴らしかったので、
    エピソード8の期待はアップ↑

    祭りは、まだまだ続く~*\(^o^)/*

    キャリー・フィッシャーさん
    大好きでした。
    感動を、ありがとうm(__)m

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  • 1980年6月公開  
    役者が揃うエピソードⅤ、お帰りヨーダ!
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    帝国軍のデス・スターを破壊してから3年。

    反乱軍は極寒の惑星ホスに秘密基地を築いて時をうかがう。
    にしても、寒そうで観ていられなかった。
    ルーク死なないで~。

    ルークは惑星ダゴバにいるというジェダイ・マスター、ヨーダの元を訪れる。
    なんだか、初期のヨーダってだいぶコミュカル^m^

    ハン・ソロとレイアのロマンスが始まり(*^_^*)
    ソロの親友、ランド登場!(Ⅵで活躍するのよね。)

    ここで注目することは…ダース・ベイダーの「息子よ」宣言。
    今観ると、意外と早い。
    ルークと共に生きようとする光がちらほら。
    だが、父子対決が…(>_<)

    ハン・ソロが、あんな姿に!
    役者が揃ったね。
    さあ、次はエピソードⅥだ。

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  • 1978年6月公開  
    ここから、スターウォーズ伝説は始まった
    タグ :
    • ロマン
    • 爽快
    • 興奮する

    40年くらい前の映画なのですね。
    ルーク・スカイウォーカー&レイアがカワイイ~^m^
    ハン・ソロ、若くてカッコいい~(*^_^*)
    ついでに、CGもカワイイ~

    レイア姫はどうして、いきなり出てきたの?とか
    ハン・ソロって、何者?とか
    ダース・ベイダーとルークの関係は?とか…
    今回、1からおさらいしたので、よく理解できました。

    いきなり、レイアから始まり、
    デス・スターの設計図を託す。
    確かに???疑問でした。

    でも3人のカッコよさ&スカーッとした展開だけで
    このSF作品は、十分楽しかったのです。
    ルークは、そして3人は、自分にとって華々しい英雄でした。

    でも、それは名もないたくさんの戦士の活躍と
    命の犠牲の上に成り立っている。
    …そのことに、気付かせてもらった2016年冬。
    痛快なだけの映画ではなく、味わい深く、重みのある映画に変わりました。

    これからは…本当の“スターウォーズ”を理解できるかもしれません(*^_^*)

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