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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/6月のイベント予定\(^o^) ☆22年目の告白(試写会) ☆武曲MUKOKU(初日舞台挨拶) ☆怪物はささやく(トークイベント) ☆22年目の告白(初日舞台挨拶) ☆結婚(初日舞台挨拶)
映画力パラメーター
19MP
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232MP
119MP
レビュー 登録数
157MP
レビュー への評価
3MP
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レビューした映画

by あらりん
  • 2月18日公開  
    いちフレ☆分厚い本と水玉模様の交換ノート
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    • 切ない
    • キュンとする
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    • 泣ける
    • 悲しい
    • ハッピー

    月曜の昼時だもの…平日はオトナ女子が多い。
    それでも、あちこちからすすり泣き…

    だっ、だって…切な過ぎるのよ~
    悲しくて、胸が締め付けられる~
    ドS王子じゃない、モテない賢人くんを初めて見た。その衝撃!

    この主人公…長谷くん。
    いつも寝癖。しかも漫研。ちょっとダサい系。
    勉強できない。いつもにこやか。みんなを笑わせる。
    こんな彼が見たかったー。
    剛力いじめ、二階堂いじめ…このままドSキャラじゃねえ。
    賢人くん、実力を発揮できないでしょ?
    それにしても、この路線、結構好きかも~(*^^*)

    タイトルの通り、一週間しか友達でいられない。
    面白いっていうより、とても残酷な設定だ。

    ヒロイン役の藤宮香織…
    ワケあって友達との記憶が一週間しか保てない。
    毎週月曜日からやり直し。
    本人も家族も苦しいよね。

    ただただ、悲しい(>_<)
    藤宮さんが?…いえいえ、長谷くんが。
    せっかく努力して彼女と友達になろうとしているのに、
    月曜日に会うときには記憶がリセットされている。
    ああ~もうっ、モヤモヤする。
    理不尽さがたまらなーい。
    ニコニコしながら、何度でも“友達になろう”なんて…
    私だったら言えるのかな。

    記憶をなくす系映画は暗い雰囲気になりやすい。
    でも本作、暗さは感じない。
    みんな美形からかな^m^
    それにしても、イケメン祭り!
    あの賢人くんが普通に見えるくらいに、周りもイケメン揃い。
    桐生くん・九条くんステキ。性格もカッコいい。
    女子も美しい。

    川口さんはいつもの感じで笑わない役。
    好きっていいなよ…のメイとキャラが似ている。
    もっと笑ってー!幸せになってー! と、思わず願う。

    私のスキな伊藤沙莉ちゃんが図書委員で登場。
    ふと場を和ませる。相変わらずいい味出してる。

    黒板、図書室、屋上、階段、ランタン祭り…
    季節の流れや背景が美しい。
    ロケ地は、旧足利西高校かしら?“ちはや”の…
    聖蹟桜ヶ丘にある階段は有名らしい。
    春になったら行ってみようっと。
    原作も買ってしまおうかな。読みたーい。

    図書カードから始まる、長谷くんの恋。
    …というより友情の物語。
    オトナ女子も、泣ける映画だった。

    主題歌はスキマスイッチ「奏for 一週間フレンズ。」
    いい曲だ。歌詞にまた泣けるー。

    まだ2月なのに…青春胸キュン映画が豊作。
    ああ~幸せ(o^^o)
    映画で青春、ありがとう。

    • ◆このレビューを 3人 が参考になったと投票しています。
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  • 1月21日公開  
    白鳥龍彦☆オレは歌舞伎町の番犬だー!!
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    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズ新宿
    • 興奮する
    • 元気になる

    待望の「新宿スワンⅡ」
    公開初日バンザ~イ!
    朝一上映で観ました(^^)v

    白鳥龍彦…無一文から始まった歌舞伎町スカウトマン・ライフ。
    …あれから一年。
    スカウトマンも板につき、すっかりエース格に成長。
    前作より3㎝大きくしたという、爆発キンパに胸おどるー。

    ええーっ!?
    初っ端から、それかーい?
    殴り合いシーンも迫力アップ↑
    それもそのはず…
    剛くんの願いが叶って、るろ剣の谷垣アクション監督が担当したんですもの^m^
    殴るは、蹴るは、倒れるは、落ちるは、ぶっ放すは…の、ド派手なアクションシーン満載!
    はらはらドキドキの133分間。見応えあり。

    今回のライバルは横浜ウィザード。
    新宿バーストとのつぶし合いが…
    全酒連、宝来会、紋舞会を巻き込んでの全面戦争へと突入。
    巨額のお金も動くよー\\\ 億だよ億。

    今作のマドンナはマユミ(アリスさん)
    借金返済のためにキャバ嬢に。
    心に闇を抱えているけれど、龍彦を頼りにしてる。
    変わらず、スカウトした女の子を、親身にフォローする龍彦。
    そんな龍彦が私は好きだ、大好きだあああー!

    それにしても…
    高級クラブ・ムーランルージュの涼子ママ(山田優さん)
    歌舞伎町の権力者たちを手玉に取るところが、
    惚れ惚れしちゃう。
    凛とした強さがかっこいいー!

    バースト関(深水さん)とウィザード滝(浅野さん)の切っても切れない絆に…涙がポロポロ。

    音楽は…UNDERworld、MY FIRST STORY、MAN WITH A MISSIONの曲が流れる。
    公開前日に3組スペシャルライブがあった。
    行けばよかったと激しく後悔↓
    エンドロールで流れる「Dead End IN Tokyo」がこの映画を世界観にぴったりでスキ(^^♪

    そして、何を隠そう私は真虎さん(伊勢谷さん)の大ファンなのです。
    …「真虎ちん」「涼ちゃん」と呼び合う2人の仲は?
    “あの”ライターの持ち主は?
    過去に何があったの?
    ああ、知りたーい!観たーい!
    だから、続編希望です(^^)v

    園監督
    お酒もいいですが…次回は登壇してくださいな。
    伊勢谷さん
    一日も早いご回復をお祈りしています。

    もう一度観に行きたーい!

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  • 2016年6月公開  
    欲や情のある甘い人間vs進化する好奇心旺盛なエヴァ
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    • DVD
    • 怖い
    • 独創的
    • セクシー
    • 衝撃的

    真夜中の一人映画会にぴったりの作品。
    アンドロイド化したアリシアちゃんのポスターを見ながらも
    見逃した。
    やっと鑑賞して嬉しい(^^♪

    まず、原題Ex Machinaについて…
    「機械仕掛けから出てくる神」という意味。
    悲劇や喜劇、オペラの表現技法らしい。
    劇の内容がごちゃごちゃになって、収拾がつかなくなった時に
    神様みたいな存在が現れて、解決に導く。
    水戸黄門的な?ヤンクミ的な?手法のことかな。
    日本語では、大どんでん返し?

    ガーランド監督のデビュー作。
    昨年、アカデミー賞映像効果賞に輝いたと知っていた。
    低予算でも、こんなスゴ映像が作れるのね~
    映像美に溜息(*^_^*)
    今後の作品も、楽しみ楽しみ~

    AI…人工知能搭載の美しきアンドロイド・エヴァ。
    人間そっくりの皮膚をまとった美しい顔と胸、手足。
    首から下は透けている。
    そのアンバランスさ。なのに、この艶かしさは何なの~!?
    全裸のアリシアちゃんよりも、色っぽい。

    エヴァは山奥の巨大IT企業社長の研究所でひっそりと作られた。
    ”チューリングテスト”をするためにプログラマーのケイレブがやって来るが…。
    あれれー?見たことあるぞ…と思ったら、
    『ハリー・ポッター』シリーズのビル・ウィーズリー(ドーナル・グリーソン)

    アンドロイドとのラブストーリー?かと勘違いの私。
    でも、SFスリラー映画という括りだし、
    恐い怖いと、みんなが書いてるし、
    ずっと不思議だった…
    終盤の“エクス・マキナ”で、納得!

    AIも恐ろしいけどね。
    検索履歴、インスタ、ツィート、Siriとの会話…
    データ化されちゃってるかもね(>_<)
    急にぞぞ~~と寒気がした。

    進化し続ける人工知能のもたらす未来はどうなっていくのか。
    暴走する神を鎮める力を人間は持っているか。
    同時に、情や欲…人間ならではの甘さや弱さが見え隠れする映画だった。

    美しく妖艶、賢く、好奇心旺盛…そして無慈悲。
    そんなエヴァの虜になってしまった私…
    怖ーい(^_^;)

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  • 2月11日公開  
    ダメ見本☆でも思わず応援したくなる鈴木家
    タグ :
    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズスカラ座
    • 笑える
    • 心温まる
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    • 興奮する
    • 衝撃的

    私には、最高に面白かったー!
    焦るは…笑うは…知るは…省みるは…
    これでもかー、これでもかーと攻めてくる久々の矢口監督。

    ある日突然、電気が使えなくなったら!?
    さあ、どうするー?
    スマホもPCもTVも使えない。
    そればかりか、冷蔵庫、水道、ガス、電車も…
    映画を観ながら、自分もシュミレーションしちゃったよ。
    なさそで、ありそな設定に胸がザワザワする。

    生き残れるかどうかの緊急事態。
    鈴木家のサバイバルライフをコミカルに描いたドラマ…
    口ばかりで冴えないダメお父さん・小日向さん。
    天然だけど、いざって時に賢いお母さん・深津さん。
    無口で、わが道を行く大学生・泉澤くん。
    スマホとツケマ命の女子高生…わかなちゃん。
    2人のベテラン俳優はもちろんだけど、
    子ども役の若い2人がとてもいい!

    途中で知り合った斉藤家
    …時任さん・紀香さん・大野くん・志尊くん。
    平均180cmの高身長。
    こちらは、サバイバル偏差値がとても高い。
    緊急事態でもスマートだし、この状況を楽しんでいる。
    斉藤家のサバイバル・テクは、覚えておこうっと。日頃から知識やアウトドア活動って大切なのね~
    鈴木家はダメ見本。
    平均身長160cm(^^;;
    でも、必死に自転車をこぐ4人をガンバレー!
    と、応援してしまった。

    それにしても矢口監督…やんわりと辛辣。
    風船みたいに持ち上げて、ふんわりと落とす。ちょっとドSさん?
    紀香さんをターゲットにして、
    天然さ&雨女ぶりをいじりまくっていた。
    でも、その姿を見て…ああ、なるほど!と気づいた。
    そういう方だから、今まで印象に残る作品を世に送り出したのだと。
    矢口監督…やっぱり大スキかも^m^

    ロレックスよりも、たった1本の水の方が価値ある世界で…
    トイレも使えない、食料もない極限生活。
    バラバラ気味だった家族が、やがて強める結束。
    子どもたちが、たくましく成長していく姿。
    人との温かい出会い…
    ガハガハ笑って、ウルウルする117分間。
    エンドロールで流れる
    “Hard Time Come Again No More”が優しく胸に響く。

    家族の絆とは?便利とは?
    スイッチ1つで暮らす贅沢な生活を反省させられる映画だった。

    余談:ちょうど1年前、矢口スタッフに呼び止められた。
    新作のタイトルを考えている。どれがいい?と…
    私も名付けに参加したので、特別な思いがある映画になった。
    大ヒット祈願(*^^)v

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  • 1月28日公開  
    佐々木蔵之介さんにギャップ萌え(*^^*)
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 笑える

    佐々木蔵之介さん。
    こんなキャラは初めて。
    ヤクザさんの役。
    目がつり上がった凄み。
    残忍さが、ちょっと恐い。
    でも、そのギャップに胸きゅん。(*^^*)カッコいい。
    アクションシーンもある。

    横山裕くん。
    映画初主演、おめでとう。
    少し、ぽわんとしていて
    なんだか、そういう世界の人に見えない。
    でも逃げない姿勢がいい。

    お互いをヤクビョーガミと呼びながら…離れられないバディ。
    それぞれの長所が、
    それぞれの短所を補っている。
    憎めないステキなコンビ。

    橋爪功さん。
    自称映画プロデューサー。
    かわいそう。痛そう。
    でも、抜け目なさに唖然(゚o゚;;

    次は、香港かしら?
    関西弁のやりとり。
    笑うのが、遅れてしまう私(^^;;
    テンポよく、笑いについていけるようになりたい。

    割引デイではないのに、満席の劇場。
    子どもを除く老若男女。
    様々な世代の観客。
    ある意味感激。
    …こういう邦画って意外とない。

    ドラマシリーズは未見。
    直木賞受賞の原作未読。
    予習さしたら、もっと楽しめたかな。

    続編を観るまでに、予習しておきます。
    関ジャニ∞の「なぐりガキBEAT」なかなかスキかも(o^^o)

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  • 1月27日公開  
    クルクル回る~(@_@)
    タグ :
    • TOHOシネマズ日劇
    • 感覚的
    • 独創的
    • 衝撃的

    アメリカ出身の同僚Kent君が…
    ーードクター・ストレンジはアメリカでとても人気があるよ。
    と言っていた。
    なるほど、だからシリーズ化するのね。
    これでもかー、これでもかーの続編PRも納得。

    アメコミはよく分からない。
    Marvelさん、ごめんなさい。
    でも、アカデミー賞を取ったという映像観たさで劇場へ向かう。

    主役は、イギリスの人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ。
    魔術を操る異色のヒーロー。
    ドクター・ストレンジにキャスティングされた。
    何しろ、天才神経外科医だからね。
    金、時計、女性…思いのまま。
    あのアクシデントまでは。
    っていうか…性格がね~
    難あり。
    天才的な技術を鼻にかけ、めちゃ傲慢だし、思い通りにいかないとヒステリックだし。
    あ~あ、レイチェルちゃんも愛想つかしちゃった。

    築いてきたキャリアの全てが崩壊とあっては、仕方ないかな。
    焦るは…アタるは…叫ぶは…
    金使い果たすは…
    まずは、性格を何とかしなさいよ!
    という感じ。
    でも、可愛い。
    人間らしくて、憎めない。

    失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索。
    とうとう魔術の力しかなくなって…
    魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれく。
    修行の動機が、自分の手を直すこと。誰かのために、闘うわけはないけれどね。
    そのくせ、医師としてのポリシーは曲げない。頑固者。

    エンシェント・ワンに共感して、彼は頑張った。
    ヒーローへの道の始まり、始まり~!

    ガジェットも次から次へと出て来て、メモしきれず。
    今回活躍したのは“アガモットの目”
    使い方は、劇場でヽ(^o^)

    映画は、面白かった。
    でも、三半規管が弱い私にはダメージが大き過ぎて。
    3日間真っ直ぐに歩けず(@_@)
    ミラー次元というやつ。
    クルクル回って街もビルも歪んで、助けて~。
    寝不足&ダイエット中の人は、要注意。

    ◯◯マントが認めた男、Dr.ストレンジ。
    手は未だ治らず。
    次回作までに、体調整えます(^^;

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  • 2月4日公開  
    歌♪アイオクリ♪2人の想いが心に響く!
    タグ :
    • アスミックエース試写室・
    • 初日舞台挨拶
    • TOHOシネマズ新宿
    • 切ない
    • 憧れる
    • キュンとする
    • 心温まる
    • 泣ける

    予告もチラシも見なかったので、ありがちなバンド系のlove storyかと勘違い。
    ところが、映画を観てびっくり!

    今回はコレですか?
    メルヘンというよりも漫画チックな仕かけに、
    ちょっと衝撃。
    この映画、ホントに泣けるんですか?と。

    坂口健ちゃんがイケメンだし、まっいいか。
    …くらいの気持ちで観た。
    頭ポンポン、手つなぎ、バックはぐ
    …出るは、出るはの健太郎攻め。
    いいなあ…。でも、ちょっとハズかしいかなあ。
    と、思いきや…キャタチューにキュン死!

    同じ場面に何回も戻るので、長く感じた116分間。

    葵海の視点から見たストーリーで始まる、この映画。
    葵海(あおい)
    幼なじみの陸に恋する大学生。
    バンドのボーカル。
    彼女にとっての陸は、完璧な男。
    余裕があって口惜しいほど、スマート。
    なんでも叶えてくれる頼れる存在。

    ところが、中盤に2人の秘密が明らかになった時、
    「君と100回目の恋」…このタイトルの持つ意味が心に迫ってきて、胸が“きゅん”と鳴いた。
    というか、“きゅん”と痛んだ。

    陸の視点から見たストーリーは…
    研究と努力と失敗の繰り返し。
    実は、完璧でもスマートでもない。
    表には出せない苦悩が、そこにある。
    スマートどころか、
    もう、めちゃめちゃ必死。
    そのみっともない姿に感動するし、
    一途さに、胸が苦しくなる。

    一人で抱えるには重過ぎる、大好きな彼女の運命。
    何十回も、運命を変えようと頑張る。
    でもね。どうしても、
    そこだけ変えられない。
    苦しいね。辛いね。
    陸と一瞬に泣いちゃった。

    葵海側から観るか。陸側から観るか。
    …で、ちがう味わい方がある。

    演技力は?だけれど…
    miwaの歌付き映画は、かなりの高ポイント。感動する。
    今回、一番泣けたシーンは…バンドのライブだった。
    劇中バンドThe Stroboscorpが演奏する「単純な感情」「アイオクリ」はmiwaの書き下ろし。
    思い合う2人の気持ちにシンクロした歌に、泣けてしまった。
    そして、坂口くんの歌に胸がふるえた。
    歌がとても上手なのね。
    歌えるなんて知らなかった。
    今まで塩顔とか言われ、イケメンだけど印象に薄かった。
    でも、この映画は彼の歌付き演技が花丸◎で~す!
    正真正銘のカッコよさ。太鼓判!
    やっぱりライブに行けばよかったと激しく後悔した。

    彼女の運命を変えるため100回人生を捧げようとした彼と
    彼の1回の未来を守るため自分の運命を決めた彼女

    …2人が奏でるlove songが、いつまでも心に鳴り響く
    切なく美しい映画だった。

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  • 1月28日公開  
    ソビトの-空人の夢☆青空に高く、舞い上がれ!
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    • 初日舞台挨拶
    • 丸の内Toei
    • 憧れる
    • 泣ける
    • 興奮する
    • 元気になる

    笑われそうですが…
    ずうーっと、心待ちにしていた公開初日。
    ドキドキして、朝早く目覚めた。

    色々頑張ったけれど、試写会も完成披露も行けなかったので、夢にまでみた初日。
    久々に心拍数上昇しちゃいました↑

    桃李くん、菅田くんに加えて、成田凌くん、流星くん、杉野くん。
    スーパーアリーナのグリーン・ボーイズのライブは、めっちゃ遠かったけど…
    映画館では、同じ空間にいる感じがした。

    映画は?というと、泣く系の映画じゃないのに泣いちゃった。
    。゜(゜´Д`゜)゜。何故なんだろう。
    人は、ひたむきな姿に泣けてしまうものだから。
    青春というひと言では、言い表せない…キセキの物語に感動してしまいました。

    私はGReeeeNファンだし、
    松坂桃李くんを、こよなくアイしてるので…期待値は高かったのです。

    そして、この映画には色んな奇跡が込められていました…

    まず、森田家の兄弟が桃李&菅田というキャスティングのキセキ。
    それから、グリーン・ボーイズの4人が送り出した曲「声」がキセキ。
    そして、菅田くんが歌う「キセキ」がキセキ!

    その上、何よりも興奮したのが…冒頭のJIN桃李くんが歌うメタル・ライブシーン。
    こちらもCD発売希望!
    これで最後なんて、言わないでね。桃李くん。

    医師である厳格な父親・小林薫さん。息子は敬語で話すところ、昭和の頑固親父という感じ。
    お前もGReeeeNみたいな曲を作れ!ってところで、感涙。

    母親役の麻生祐未さん。
    2人の息子をホントに愛していて、いいお母さんだなあ~。
    初CD発売に喜ぶ笑顔に、感涙。

    ヒデの彼女・理香役の忽那さんがヒデの背中を押す姿…
    いいなあ~と、感涙。

    GReeeeNの歌が支えになって手術に踏み切る平祐奈さんの想いに、感涙。

    兄JINの音楽への想いや、弟ヒデのバンドを懸命にサポートする姿に、感涙。
    …結局、泣いてばかりいた。

    歯科医と音楽…両立するのは至難の技。
    でも、5人は頑張った。
    周りの人の支えもあって、あの名曲「キセキ」が誕生!
    そして、今のGReeeeNがある。
    何故、どの曲も前向きな歌詞なのか…その秘密が、この映画で分かりました。
    曲を聴くだけで、生きる勇気がもらえる。明日も頑張ろうと思える。
    5人の歌は、全曲そういう前向きな気持ちになるのです。

    エンドロールで流れる「ソビト」もいい曲です。

    自分も身の丈に合ったことをしろ、と言われながら育ってきました。
    でも、欲ばって悪あがきしてもいいかなぁ…
    なんだか、背中を押されて…やる気になってしまう映画でした。

    ソビト-空人-
    果てしなく広がる、あの青空のように…みんなの夢、高く舞い上がってゆけ!

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  • 1月28日公開  
    我がいとしの“恋妻家”さま
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    • TOHO
    • 試写室
    • 笑える
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 元気になる

    いらっしゃいませ。デニーズへようこそ!
    熟年離婚あるある物語の始まり、始まり~

    ファミレス…確かに今作は、ファミレスみたいだ。
    ーーー色んな世代。色んな家族。色んな事情。色んな想い。
    人はそれぞれ抱えてる。
    はちゃめちゃだけど、愛おしい人たちに…
    ガハガハ笑わされ、挙げ句の果てにホロリと
    泣かされた117分間。

    グズグズして何にも決められない、優柔不断なダメっぷり。
    はっきりしない男を演じたら天下一品の阿部寛さん。
    今作でも憎めないダメ夫を演じている。
    料理する姿がギャップ萌え~(*^^*)

    決断力バツグン。さばさばした潔さ。
    でも、本心がちっとも見えない専業主婦に
    ぴったりの天海祐希さん。
    初めから終わりまで、ずーっとスッピン。
    白髪ちらりの天海祐希さん。なんて贅沢な使い方。

    それもそのはず。
    あの…「家政婦のミタ」や「◯◯妻」「偽装の夫婦」の脚本家・遊川和彦氏が初監督したのだから。

    胸の奥に積もる想いが湧き出しそう…でも読めない無表情な顔。
    あっ、そうだ!
    これは「女王の教室」のマヤ先生だー!
    気付いて懐かしさがこみ上げる。

    離婚届け…という夫婦の危機。
    しかも冴えない教師・陽平は、女子中学生からも呆れられる。
    踏んだり蹴ったり、さあ、たいへん。
    宮本陽平さん、どうするー?

    不器用な陽平に、初めは大笑いしてたけど…
    窮地に立たされながらも、生徒のため、妻のために…
    不器用に頑張る姿に、思わず応援したくなる。

    脇を固める豪華俳優陣。
    菅野美穂さんを久々にスクリーンで見た。
    夫の佐藤二朗さんとのケンカに何故か胸キューン。
    …こんな夫婦に憧れる~

    宮本家の嫁…佐津川さんの義父への一言も忘れられない。
    相武さん。早見さん&阿須加くん。富司さん…心に残る役柄。

    生徒・ドンの強烈ばあさんと洋平のバトル。
    陽平の口から出てくる言葉も、意外に説得力がある。
    それは多分、彼自身へ言い聞かせている言葉だから…

    正しいことは大切なこと。
    でも優しいことをするのは、もっと大切なこと。
    ……今後の参考にしちゃおうっと。
    自分がしてきた数々の選択が正しいと信じていこう。
    そう思えた。元気をもらえた。

    重松清氏の原作「ファミレス」は未読。机の上に待機中。

    吉田拓郎さんの曲…“今日までそして明日から”が心温まるユニークなエンディングを飾る。

    バックはぐ・壁ドン・愛してる…うまく表現できる“愛妻家”
    洒落たことは何もできずにオロオロしながら妻に恋する“恋妻家”

    たくさんのご夫婦が、ずっと幸せでありますように…

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  • 1月21日公開  
    “沈黙”する神 “転がる”人間
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    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズスカラ座

    場内は身動き一つする人もいない。
    息を飲んでスクリーンを見つめる162分間。

    蜩や虫の優しい声だけ流れる真っ暗な画面。
    それが明るくなった瞬間に、
    いきなり襲いかかってくる、衝撃的な幕開け。

    江戸時代の長崎…
    日本で捕えられ棄教したとされる宣教師フェレイラを追って潜入した弟子ロドリゴとガルペ。
    想像を絶する光景を目の当たりにして驚愕する。
    “隠れキリシタン”と呼ばれる日本人たちとの出会い。
    無残な処刑。踏絵。棄教を迫られることへの苦悩。
    観ていて胸が苦しい。

    語り手は、宣教師ロドリゴ。
    苦悩の中で、自身の信仰心と向き合っていく姿に
    胸が締め付けられる。
    ―――守るべきは信念か?
    それとも、目の前の弱々しい命か?
    追い詰められた彼の決断は…?

    名匠スコセッシ監督。
    100テイクくらい撮ったというこだわりの
    各シーンが心に残る。
    スコセッシの最高スタッフと時代考証&美術担当の
    日本人チームが力を合わせて完成した傑作。

    スパイダーマン…アンドリュー・ガーフィールド
    クワイ・ガン・ジン…リーアム・ニーソン
    ハンソロ&レイアの息子…アダム・ドライバー
    …日本ではおなじみの俳優陣の実力を見せてもらった。

    8年くらい前から始まったというオーディション。
    勝ち抜いてハリウッド・デビューを果たした…
    窪塚洋介さんと小松奈菜さんに拍手。
    2人の演技は、本当に素晴らしかった。
    通訳役の浅野忠信さんの流暢な英語にも感動。

    そして、たくさんの日本人俳優の出演。
    …奉行井上役のイッセーさん、加瀬さん、青木さん、AKIRAさん、はいりさん 等

    原作は、高1の時に読んだ。
    “隠れキリシタン”…歴史の教科書で説明されていた数行のなかに、こんなに重くて苦しい史実が隠されていたなんて。
    それと同時に、弱い者の命の扱いへの怒りがわき起こる。

    人間の強さ、弱さとは?
    信仰とは?生きることの意味とは?
    何が正しいのか?

    平和ボケした自分に、喝を入れられる映画だった。

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