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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/6月のイベント予定\(^o^) ☆22年目の告白(試写会) ☆武曲MUKOKU(初日舞台挨拶) ☆怪物はささやく(トークイベント) ☆22年目の告白(初日舞台挨拶) ☆結婚(初日舞台挨拶)
映画力パラメーター
19MP
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232MP
119MP
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157MP
レビュー への評価
3MP
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レビューした映画

by あらりん
  • 5月13日公開  
    不器用で愛おしくて…明日が少しだけ光って見えた
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 完成披露上映
    • 切ない
    • 心温まる
    • 元気になる

    石井裕也監督の作品。
    最果タヒさんの詩から作られた本作。
    密度の高い一つ一つのセリフが心に響いてくる。
    心に刺さってくる。

    この作品を観て、明日からの自分の生き方が変わるのだろうな…と思いながら引き込まれた1時間58分。

    主演は池松さんと石橋さん。

    石橋静河さんは映画初主演。
    でも、もう既に只者ではない兆し。
    原田美枝子の次女ということで、笑顔がそっくり。
    そして、お父様の石橋さんにも顔立ちが似ている。
    これからの活躍が楽しみな女優さん。

    そして、池松くん。
    演技とは思えない、もしかしたらこれが本当の池松くん?
    というくらい慎二という青年にはまっていた。
    生きることが不器用で。でも、優しくて…

    大都会・東京…生きることや死ぬこと。
    渋谷・新宿。溢れそうな人々が行きかう中、出会った慎二と美香。
    不安や苦しみを背負って生きている。
    そんな2人が惹かれ合っていく過程を観ながら、
    会話を聴きながら、自分の生活や生き方が重なっていく。

    スマホばかりが頼りで、不安も迷いも悩みも怒りも…全てスマホで解決しようとする私たち。
    隣人が誰かも知らず、挨拶もしないで暮らす私たち。
    忙殺されそうな日々。
    空を見上げる暇もなく、その美しさにも気づかずにいる私たち。

    慎二が美香に優しいけれど、きっぱりと力強く告げる言葉が胸に沁みる。
    もし小さな「いいこと」を分かち合える誰かがいたら…
    そして嫌なことを半分にできる誰かがいたら…
    自分という存在はちっぽけだけれど、都会で生きるのも悪くないと思えるのかもしれない。

    エンディング曲 The Mirraz「NEW WORLD」
    を聴きながら思う。
    明日もしかしたら、とてつもなくいいことが起きるかもしれない、と。
    …そしたら、少しだけ明日が光って見えた。

    乾いた心に、ぽっと小さな花が咲いたような優しい力のある映画だった。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
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  • 3月25日公開  
    好きになった2人が付き合える唯一の方法
    タグ :
    • 初日舞台挨拶MOVIX柏の葉
    • 心温まる

    ええーっ!?
    PとJKの恋愛なんて∑(゜Д゜)
    しかも16歳なんて。
    その設定あり?
    ってことで、さすがの私も第1巻だけ読んでやめた別マ原作。
    亀梨くんと太鳳ちゃん主演の実写化と聞いて
    期待満々で観に行った。

    結果…女子中高生がときめく漫画チックな内容に、マジシャン廣木が良質な魔法をかけた感じだった。

    まず、函館の景色が、どうしよう!ってくらい美しい。
    ロケ地としては珍しくはない。
    でも、薄っすらとかかった靄のなかを歌子・太鳳ちゃんが軽快に走る姿に萌える。
    すぐ横を「ホーン」と汽笛を鳴らしながら
    走る路面電車にも萌え。
    太鳳ちゃんが自転車を漕ぐ街並に萌え。
    村上父さん&ともさか母さんが向かい合う窓外の夜景に萌え。
    …とにかく、もうワンシーンずつが息を飲むほどに美しい!

    そのバックに流れる曲がやたらと良い。
    ブルーノ・マーズの「Marry you」
    フリッパーズ・ギター
    「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」
    「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」
    胸キュン効果絶大!サントラほしい。

    そして待望のコスプレ祭り!
    亀梨くんの警察官姿&学ランに萌え。
    太鳳ちゃんのセーラー服&可愛いカッパ姿に萌え。
    好青年脱却、大神・高杉くんのキンパ姿に萌え。
    ミカド、ジロちゃん、いい子だ~に萌え。
    上司、田口トモロヲさんの優しさ温かさに萌え。
    女子中高生が夢描くような…
    秘密のシチュエーション&制服ハグに萌え。

    エンディングの長回し。
    ミュージカルみたいで萌えたー(^^)v

    好きな人と、ずっと一緒に生きる…当たり前だけど
    大切なことに気づかされる胸キュン映画でした。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
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  • 4月7日公開  
    ナカメ作戦☆こうして出会ったのも…何かのご縁
    タグ :
    • 公開記念舞台挨拶
    • 笑える
    • 心温まる
    • 独創的
    • 元気になる

    京都を舞台に描かれた、どこかファンタジックな青春恋愛物語。
    独創的な世界へいざなわれた93分間。

    日本のアニメってやっぱり最高!と思える作品。
    中村佑介さんのキャラクターが生き生きとスクリーンを動き回っていた。

    まあ、賛否両論あるのは…日本アニメで育っている観客の目が肥えているせいねえ~^m^
    鑑賞後に文学作品を読んだような気持ちになるので、
    私はスキ。

    第20回山本周五郎賞&2007年本屋大賞2位。
    ベストセラー小説のアニメ映画化だそうで原作は未読。
    完成作品を観て原作者の森見氏がびっくりしたということはだいぶ湯浅監督流なのね。
    原作も読みたい。

    「何回も見ているうちにはまってきて中毒性の高い楽しい作品だと思うようになりました。」by森見氏…分かる気がする。

    京都先斗町をどんどん歩く、酒好きな黒髪の「乙女」(花澤さん)
    大学クラブの後輩「乙女」に恋い焦がれる「先輩」(星野さん)
    京都先斗町の…まるで1年間のような不思議な一夜を…
    独創的な世界鮮やかなで色彩でアニメ化。

    チラシ&ポスターの雰囲気とはちがって、
    だいぶ展開は早く、個性的な面々が次から次へと登場。
    そして早口でセリフを言うので、テンポが良い。
    よく聞いてないとおいて行かれちゃうよーの域^m^

    「なるべく彼女の目に留まる」ことを目的とした「ナカメ作戦」を実行する日々を送っていた「先輩」…星野源さんの声が命を吹き込む。
    声優としての力量に感激!
    アフレコは2月ごろだったそうで、ちょうどあの逃げ恥…まっただ中。
    もう、星野源さんって才能のかたまりですねえ。

    個性豊かな登場人物も勢揃い。とにかく楽しい(^^♪
    キャラ占いができそうなくらい、多種多様な仲間たち。
    でも、みーんないい人だよー(*^_^*)
    特に私のお気に入りは…ロマンティストなパンツ総番長(ロバート秋山さん)
    そして、イケメン学園祭事務局長(神谷浩史さん)

    音楽はASIAN KUNG-FU GENERATIONによる主題歌「荒野を歩け」…欲を言うなら、源ちゃんにも歌ってほしかったな。
    エンドロールのロゴまで凝ったつくりで面白い。

    劇中出てくる「赤玉ポートワイン」を私は飲んだことがない。
    ぜひ飲んでみたいです。
    富豪の老人・李白さんの3階建てバスが今、都内を走っている。あと電車も…
    乗りたい。乗りたい。乗りたーい!
    応募しとけばよかったと激しく後悔(>_<)
    そのバスに乗って、偽電気ブラン(幻の酒)を飲みたーい!
    そうそう、酒好きには楽しめる映画。

    こうして出会ったのも…何かのご縁
    人とのつながりの大切さに気付かされる、心がぽっと温かくなる映画だった。

    おまけ:入場者プレゼント
    先輩から乙女への手紙は手に入れた。
    乙女から先輩への手紙が欲しいから…来週も観にいこうっと!

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  • 4月7日公開  
    ゴースト・魂は不滅☆スカヨハの魅力&映像美に拍手!
    タグ :
    • 試写会よみうりホール
    • 切ない
    • 独創的

    予告編から楽しみにしていた本作。
    コミック未読。
    SFアニメ版も観ていない。
    …“攻殻”初心者の私でも楽しめる映画だった。
    映像美とキャラに魅了された107分。

    初心者にも分かりやすい理由は
    …欲張っていないから。
    原作を意識するあまり、あれもこれもと取り入れて
    なんだかよく分からない映画をたくさん観た。

    公安9課のキャラが魅力的だから詳しく描写したいところ。
    でもあえて…最初から最後まで
    義体化された少佐の〝ゴースト=魂〟
    に焦点を当てたことで、一作品としてきちんと完結した感じ。
    鑑賞後のスッキリ感がある。

    対テロ捜査機関公安9課の上司・荒巻役のたけしさん。
    何故か?セリフは全て日本語。
    聞き取りにくいのが少し残念。
    英語字幕は付いてるけれど、
    日本語字幕も付けて欲しかった^_^;
    近未来では言葉の壁なんてなくなるのかしら。
    桃井かおりさんの英語がステキ。
    役柄もステキ。ウルっときた。

    公安9課のメンバーはなかなか良い。
    一人ずつに興味が出てしまう。
    オリジナルキャラのオウレイ博士役は名女優ジュリエット・ビノシュ。
    年輩だけど、美人。
    ミラを人間として扱ってくれる人。義体の母と言う感じ。
    その他に日本人キャストもたくさん出演。

    そして大迫力の映像に魅了される!
    近未来のビル街に鯉が泳ぐ…
    日本文化をめっちゃ意識した不思議な映像で迫ってくる。
    劇場公開したら、3D日本語吹き替え版でも観たいな~(^^♪

    主役…少佐ミラ。
    テロ攻撃にあい全身損傷。
    脳とわずかな記憶を残して義体化。
    彼女の疎外感と孤独。
    過去に隠された衝撃の事実。
    主役のスカーレット・ヨハンソン!
    その美しさにもうっ、ドキドキするー!
    ハリウッド実写化バンザ~イ\(^o^)/
    草薙素子バンザ~イ\(^o^)/という出来。
    傷つきながら戦う姿。バイク姿。
    アクションシーンも見応え十分。
    特に美し過ぎるラストシーンは何日たっても忘れられない。

    ゴースト=魂は不滅…
    〝自分〟を探そうとする少佐の姿と愛が胸に迫る映画だった。

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  • 3月18日公開  
    神木くんの演技☆桐山零は貴方しかいません!
    タグ :
    • 公開記念舞台挨拶TOHOシネマズ川崎
    • 切ない
    • 知的

    零くんはね…
    名前の通り0ゼロになった。
    将棋しかない。
    将棋を指すしかない。
    将棋で生きていくしかない。

    将棋を辞め医師を継いだ父親が、
    幼い零くんに将棋を教えた。
    育ての父親が零くんの才能に気付いて伸ばした。
    2人の父親の想いを背負って生きる零くん。

    あんな事故さえなければ…
    零くんは苦しまなくてもよかったのに。
    生きる道は他にもあったのに…
    にこにこ笑いながら医学部を受験していたかもしれない。
    でも、運命は零くんに冷たく微笑む。
    将棋の世界で闘え!と刃を向ける。
    自分だけ生き残った苦しみにもがきながら…
    たった一人で
    生きるために将棋を指し続ける。

    零くんの才能は決して幸せをもたらさなかった。
    引き取られた幸田家…
    義理の兄姉からの妬み嫉み。
    育ての父親幸田が愛したのは…
    葬儀の片隅で涙に堪える小さな肩?
    それとも将棋の才能?
    義父に勝って超えなていかなければ真の天才にはなれない。
    それが幸田家崩壊につながることになったとしても…

    中学生でプロ棋士。
    高校生で下町の川沿いアパートに一人暮らし。
    千駄ヶ谷の将棋会館と高校と
    対局の繰り返し。
    孤独な零くんが痛々しい。

    でも忘れないで…
    見守る味方がいることを。
    林田先生が一緒に昼ご飯を食べてくれる。
    出席日数を足して背中を押してくれる。
    川本三姉妹とおじいちゃんが夕食に招いてくれる。
    看病してくれる。
    二階堂が親友だと言ってくれる。恩人だと泣いてくれる。
    戦い方を教示する先輩がいてくれる。

    魂を込めた一手一手。
    将棋盤に響くそれぞれの音が…
    一人ひとりの生き様を物語る。

    神の子と呼ばれる宗谷名人。
    圧倒的な存在感の後藤九段。
    それぞれが抱えた苦しみが
    雷鳴とともに胸に轟く。
    その静かな激しい対局が美しい。

    順位戦最終対局3月…
    孤独だった零くんが愛を知ったとき…
    大切な誰かを守るために
    将棋を指すときに…
    心に隠れたライオンが
    やがて眼を覚ますのだろう。
    真の天才になるために…

    そして夏…
    宗谷名人との立石寺での対局。
    ああ、後編が待ち遠しい!

    追伸:神木くん初段合格おめでとう。
    将棋冊子に載ってる名前をしっかり見ました。
    努力に勝る天才はない…天才プロ俳優が天才プロ棋士を演じる。
    桐山零は貴方しかいません!

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  • 3月18日公開  
    4年もかけて創り上げた壮大なラブレター
    タグ :
    • 初日舞台挨拶
    • 新宿ピカデリー
    • ロマン
    • キュンとする
    • 爽快
    • 心温まる
    • 独創的
    • 泣ける

    賛否両論あり?
    でも、単純な私は十分楽しめた~\(^o^)/

    舞台は…東京オリンピック3日前の日本。
    主人公ココネは普通の女子高生。
    サイボーグでなく、特殊能力も持ってない。
    特技は昼寝。私も~^m^

    自動車修理工の父と2人暮し。
    ちょっと気が強く、思ったことはすぐ口に出す。
    行動力あり。全身で活動中。

    ココネの世界…現実と、
    エンシェン姫の世界…機械づくりの国“ハートランド”が、
    並行して描かれていく。
    なんだか始めは戸惑うけれど、この夢が仕掛けになるのだろうなあ、
    と丁寧に観ていく。
    すると…終盤に辻褄が合って、双方の世界が重なり合う。
    なかなか壮大&ハートフル。

    そして、素晴らしいボイキャス!
    高畑充希さんの声でゆるーり、ふわーりと…
    ココネの口から岡山弁が出てきて、独特な世界観を創り出す。
    それが、妙に不思議で心地よい。
    江口さん、高橋さん、満島さん…キャラの魅力をアップしている。

    岡山の児島が舞台。
    景色は日本アニメばんざい!の域。
    架空のハートランドも、そこに出てくるオニたちも
    なかなか楽しめる。

    …ココネが繰り返しみる夢の世界での出来事。
    夢の中に隠された、まだ知らない両親の秘密。
    現実と夢が関わっていることに気づくココネ。
    その本当の意味が分かった時…
    本当の主人公は別にいる!ということに私も気付く。
    それと同時に涙が溢れた。
    ココネは心羽。
    両親から心に羽をもらったんだね。

    この映画の魅力…
    父・桃太郎がステキ。
    志島会長がステキ。
    ココネを助ける幼馴染のモリオがステキ。
    志島自動車の社訓がステキ。
    そして、ココネに語られなかった父と母の物語がステキ。

    神山監督のインタビュー記事を読んでから観ることをオススメ。
    監督の言葉を、思いを心の隅に置いて映画を観ると、
    より深く作品が楽しめるかもしれないよ。

    009…など。正義や神、ヒーローを描いていた監督が…
    何故、今、昼寝なのか?
    何故、平凡な女子高生なのか?
    震災後、悩みに悩んで…しばらく作品を手掛けられなかったんだって。
    日テレのプロデューサーさんが、娘へ向けて作ったら?
    とヒントをくれたと言っていた。
    娘への壮大なラブレターを創ろうって、4年頑張った。
    実の娘さんに向けた隠されたメッセージが微笑ましい。
    …水色のランドセルをもう一度見たい!

    そして森川ココネ(みっちゃん)が歌も担当。
    単なる主題歌ではなく、映画を締めくくるダイアローグ。
    亡き母へのメッセージソングになっている。
    みっちゃんの澄んだ歌声とエンディングで流れる映像に
    胸がふるえる。泣けて泣けて…すぐに劇場の明かりがつくので困った。

    自動車産業、夢、近未来…という設定でありながら、
    実は父親の娘への愛を伝えたい映画。
    娘さんを持つ方々に、娘である方にぜひ観て欲しい。
    心に羽が生えるかもしれないよ(*^^)v

    神山監督が4年もかかって創り上げた壮大なラブレター…
    私もしっかりと受け取りました!

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  • 3月24日公開  
    究極の選択☆先生と同級生どっちと恋する?
    タグ :
    • 試写会
    • ニッショウホール
    • 笑える
    • キュンとする
    • 元気になる
    • ハッピー

    初っぱなから笑えた~^_^
    どアップ&ツインテールの芽郁ちゃん。
    ザ・田舎娘!

    原作は第1巻だけ読んだ。
    両親の海外赴任。
    ど田舎から東京の諭吉叔父さんの家へ引っ越すJKすずめ。
    そこでなぜか?モテモテ。

    イケメン担任…三浦翔平さん。
    イケメン同級生…白濱亜嵐くん。
    いいな、いいな、イケメンいいな。
    選べないな~(*^^*)

    担任に恋して、同級生に恋される…ちょい昔の設定。
    でも、でもね…かっわいーの!
    誰が?
    チュンチュン(芽郁ちゃん)が。
    言うことなすこと…
    ザ・天然!素朴で真っ直ぐで
    キュンキュンする。
    イケメン2人に、アイされちゃう理由。
    恋し、恋され、成長して綺麗になっていく。

    大人気コミックの映画化。
    登場人物のキャラが魅力…
    すずめの素直さにキュン(*^^*)
    先生のバックハグにキュン(≧∀≦)
    馬村のひたむきさにキュン(#^.^#)

    ゆゆか役の舞香ちゃん…ドSな友人。
    良い良い。こんな役が見たかった。
    イケメン亜嵐の初演技。
    なかなか良かったよ~
    三浦さん、さすがの三浦風。

    タイムリープはない。
    バンドもない。
    記憶もなくさない。
    生っ粋の胸キュン青春ラブストーリー。
    いやいや、たくさん笑えるからラブコメかな。

    会場いっぱいのJKが大興奮のクライマックス!
    さて、さて…究極の選択。
    自分だったら、どちらを選ぶ?
    すずめはどちらを選んだのでしょうか?
    公開したら劇場で確かめてね(^.^)

    先生に恋した☆同級生に恋された!
    究極の選択…初恋バイブルの誕生でーす!

    おまけ…他サイトの招待だーい∑(゚Д゚)えっ?

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  • 2月24日公開  
    運命の人☆私は2度とこの映画を観たくない…
    タグ :
    • TOHOシネマズ流山おおたかのもり
    • 切ない
    • 独創的
    • 泣ける
    • 悲しい

    私は…もう2度とこの映画を観たくない。
    だって…だって…この映画。
    鑑賞して3日たつというのに、
    まだ立ち直れないんだもの。

    初めに白状しちゃうと…ミュージカルが苦手。
    …長いPVみたいなミーハー邦画は好きなのに。
    セリフが歌になった映画が受け入れられない体質。
    だから作品を語る資格はない。

    じゃあ~アナタ、なぜ観たの?
    それは、予告編がよくできていて魅力を感じたから。
    しかもゴールデングローブ賞だ、アカデミー賞だ、最多受賞だ…との噂に公開を楽しみにした。
    もしかしたら、私のミュージカル・ライフの幕開けかと期待。

    …結局、チャゼル監督の思惑通りになってしまった。
    私のようにミュージカル苦手な人向けの反撃映画を作ったのね。

    「この映画はミュージカルが大嫌いとか、ジャズが聞こえてくるとラジオを止めてしまうような人にこそ見てもらいたい。こういうのもありなんだ。」byチャゼル

    冒頭のハイウェイのシーンは…
    あれよあれよーという間に6分間のワンカットで先制攻撃!
    溢れんばかりの音とリズム。
    そして色!色!色!
    ザ・ミュージカル!
    ザ・ハリウッド!バンザーイ。
    という感じで…もうクタクタ^^;
    そのまま一気にラストまで行ってくれたら、こんな気持ちにはならなかったのかな。

    売れない女優とジャズピアニストの恋。 ハリウッドで夢の大成功!
    ラストは笑顔のみんなでダンシング!
    …みたいな?そんな映画を予告から想像。

    でも、不意打ちを受けた。
    自分の夢を取るか?愛を取るか?
    どちらも手放すか?
    いえいえ、どちらも手に入れるか?
    人は欲張りだから…
    アナザーストーリーがあるよね。

    オスカーに輝いたエマの右ストレートでノックアウト!
    オーディションでの語りからラストまで、泣きっぱなし。
    しかも声を出して泣いてしまった。
    共感?同情?追体験?
    …思い出すと、今でも泣けちゃうから考えるのは止す。

    繊細で情熱的な演技で世界中をとりこにしたライアン。
    彼から受けた左フック!
    ジャズへの熱い思い。
    ミアへの深い愛。
    吹き替えなしの演奏シーンは圧巻!
    この作品への熱量が伝わってくる。

    曲は全部よかった。
    いいな、と感じたのは2人がグリフィス天文台で踊る幸せな曲。
    セブが弾くバラードは切なすぎる(>_<)

    ラストの2人が目に焼き付いて、一生忘れられない。
    だから、もう2度と観ない。

    ミアとセブは〝運命の人〟
    …2人みたいな形も運命の人と呼べるよね。
    美しくて、ただただ切なすぎるミュージカル映画だった。

    …そして、私は泣きたくない!という気持ちに抗いながら、
    きっとサントラを買ってしまう。
    スマホで曲を聴きながら、少しの狂気が胸の奥から湧き上がってきて、また夢と現実の狭間でのたうち回るのだろう。
    あー、イヤだイヤだ。また泣いちゃう…

    • ◆このレビューを 4人 が参考になったと投票しています。
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  • 2月25日公開  
    「スゲーじゃん、おまえ」は魔法の言葉
    タグ :
    • 初日舞台挨拶
    • TOHOシネマズ新宿

    キラくん大すき、キラくん大すき…つぶやく二ノンちゃん。
    もう、どうしましょ。
    二ノン役の飯豊さんが可愛すぎて…キュン度上昇↑

    ニックネームは鳥女。
    インコを「先生」と呼び、友だちがいない二ノ。
    鳥や動物の知識だけがハンパないオタク系女子。
    ニノの魅力が、みんなに分かるかなあ&#12316;?
    飯豊さんの声やしゃべり方、オドオドした動きも愛しくて…
    また観たくなる~(*^^*)

    そして、破天荒なキラくんには秘密がある。
    優しい心を隠して、だいぶ乱暴。
    中川くんに、役がぴったり。
    3月17日高校卒業おめでとう。
    ミタさん長男も卒業おめでとう。
    立派な俳優さんになったね、大志くん(^^)
    役作りのために10キロ以上減量したとか。
    二ノといる時のキラくんは、とびきりの笑顔!
    「オレの彼女になったから、だれもさわらないようーに。」
    …出っ、出ました。キラの名台詞!
    もうだいぶ前から、私はキラくんの大ファン。

    キラくんの親友、矢部くん…葉山くんが素みたいでステキ。
    幼馴染のドSな澪ちゃん…平さんがかっこいい。
    原作も大泣きしたけどね…
    映画では最初の台詞から泣けちゃったよ~
    予告編あるからいいかなぁ^_^;
    「私、365日キラくんといっしょにいます!」
    …出っ、出ました。ニノの名台詞。

    欲を言うなら…オカメ先生の出番がもっとあれば良かったかな。
    原作はオカメ先生が、もっと2人のために活躍。
    先生にも泣かされたのだけれど。

    主題歌はAlexandrosの「今まで君が泣いた分取り戻そう」
    ドロスのバラードもいいねっ(^^♪
    ボーカル川上さんが友情出演していて楽しい。
    飯豊さんは4年前にPV出演したことがあって、
    その時に映画の出ることになったら主題歌を担当すると約束したんだって。
    いいな~。いい話だなあ~。
    川村監督が曲を全部流したくて、凝ったエンドロールにしただけある。
    エンドロール、そこでも泣ける。

    映像化のアンケートに、いつも書いていたこの作品。
    原作のファンの私にも、満足のいく苦しくて切なくて…でもハッピーな映画だった。

    「スゲーじゃん、おまえ」
    …出っ、出ました。オカメ先生の名台詞!

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  • 2月25日公開  
    伝えたかったのは「、」の次に続く言葉
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    • 初日舞台挨拶
    • 新宿ピカデリー
    • 切ない
    • 心温まる
    • 泣ける

    もし、心が女性なのに
    身体は男性で生まれてきたら?
    自分はどうするのだろう。
    リリーやリンコさんを見ながら考える。

    自分では無意識のうちに、
    生田さん主演の映画を全て観ていたことに気付く。
    小説家・警視正・土竜…人気アイドルだというのに、
    難しい役への果敢なチャレンジ&キャリアの蓄積。
    そこが好きなのかもしれない。

    俳優人生の中で最も苦労した役だという、
    女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダーのリンコさん。

    優しい声。化粧やファッション。立ち居振る舞い。大きな母性。
    どんなに頑張っても変わらない大きな手。
    がっしりとした肩幅。
    生田さんを主演にした意味がわかる。
    リンコさんの苦しみが伝わってきて、胸が痛い。

    叔父であるマキオのところへ転がり込む小5のトモ。
    寂しいトモに惜しみない愛情と安らぎを与えてくれるリンコさん。
    2人の絆の深まりがいい。
    トモの心の成長も見える。
    柿原りんかちゃんの演技が胸に迫る。
    抱きしめてあげたくなる。
    涙なしには観られない(>_<)

    リンコさんを支える恋人のマキオ。
    桐谷さんには珍しく、ゆっくりと穏やかに話す。
    誠実さと深い愛。こんな彼が観たかった。
    マキオが撮影の現場を支えていたとか…本当にステキ。

    3人の食事シーン。
    愛情を込めた手作りのもの。
    食べることの大切さに気付かされる。
    自分をだいぶ反省&後悔。

    そして編み物シーン。
    3人がひたすら編み物をするのは何故なのか?
    本気で作っているものは何か?
    編んだ先にあるものは?

    それと、この映画には色んな母親が出てくる。
    トモの母。ネグレクト。
    リンコの母。味方する強い母。
    トモの同級生の母。偏見の塊。
    マキオの母(りりィさん)スクリーンで観るのは最後かも(>_<)
    実力派俳優陣の印象に残る演技だった。
    さて、自分はどんな母親になろうか。

    荻上直子監督。
    私は『かもめ食堂』や『めがね』が好き。
    5年ぶりの作品の完成にテンション上がる。
    川・池・海…今作でも水場がたくさん出てくる。
    真冬の枝。満開の花吹雪。葉桜…時の流れが美しい。
    何気ない日常を描いているようでいて、
    優しくやんわりと、でも鋭く…人として大切なことを提示する。

    LGBT問題。偏見や差別。
    理解すること。許容すること。
    家族とは何か。食事の大切さ。
    …周りの大人が子どもへの説明を避けていた課題に、荻上監督が敢えてチャレンジした映画。
    日本で作ったことに拍手を贈りたい。

    忙殺されそうな毎日…
    「大切なものを見失うな。」と教えられた気がする。

    いろんな愛の形、家族の形、生き方があるよねって思える映画だった。

    ベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞、観客賞
    おめでとうございます!

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