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あらりん
あらりん
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試写会・イベント・teach-inに通うミーハー^m^ 出演者・監督の話を聞くのがスキ。プラス思考なので点数が甘め(^^♪ (^o^)/7月のイベント予定\(^o^) ☆兄に愛されすぎて困ってます(2日目舞台挨拶) ☆君の膵臓をたべたい(試写会)☆結婚(大ヒット舞台挨拶)
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13MP
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283MP
143MP
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レビュー への評価
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レビューした映画

by あらりん
  • 9月23日公開  
    ローラとケイト☆人の心を狂わす美しい姉妹
    タグ :
    • ジャパンプレミア
    • 新宿バルト9

    知的な美しさ。
    スタイル抜群。
    パドメ姫からのファンですが…彼女の魅力は進化中。
    今作でもステキなナタリー・ポートマンが観られます。
    しかも、リリー=ローズ・デップが妹役。
    消えてしまいそうな儚い可愛らしさ。妖精?

    美人姉妹。
    ポスターになっている2人のバスタイム・シーンもお見逃しなく。

    英語と仏語を自在に操るこの美しい姉妹がかっこいい。
    スピリチュアリストの妹。
    その妹の能力を使って生計を立てる姉。
    1人の映画プロデューサーとの出会いで運命の歯車が狂い出すーー。

    不思議な霊の世界。
    相手の見たいものを見せるという妹の才能。
    姉の深い愛。
    パリに降る雪や南仏の海の美しさ。
    見どころ満載。
    そして、ええーっ!
    そう来たかーー!!の展開&結末。

    美しい姉妹とレベッカ・ズロトヴスキー監督が創り上げる独創的な世界に、身も心もを沈めちゃってくださーい。

    神秘的でダーク&知的で美しい…
    独特なパワーを感じる映画でした。

    余談
    ジャパン・プレミア。人生で一度あるか?
    目の前にナタリー・ポートマンがいる!
    テンション上がりました。驚いたのはナタリーの日本語力!
    自己紹介がおもしろかった。酉年生まれなのね。

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  • 7月29日公開  
    食物連鎖の頂点はヒトだ、と教わったけれど…
    タグ :
    • 2日目舞台挨拶&
    • 公開記念舞台挨拶
    • 丸の内ピカデリー
    • 新宿ピカデリー
    • 怖い
    • 独創的
    • 悲しい
    • 衝撃的

    あ〜あ、美味しい!
    赤い瞳、肉に喰らい付きながら恍惚とした表情。
    うわーーっ!!
    リゼの迫力に初っぱなから喰種の世界に惹き込まれる。
    恐ーーーい。
    こんな蒼井優さんは初めて。

    人付き合いが苦手なカネキ。
    読書好き。友達はヒデ1人。
    人間と喰種の半々。
    戸惑いや苦悩を全身で熱演したカネキ=窪田正孝さん。

    正しく生きたい?
    でも人間を喰わなきゃ生きられない。
    その狂気&理性の狭間でのたうち回る姿に胸が苦しくなった。

    清水富美加さん=トーカのキャラやアクションもよかった。
    あの果敢な姿をスクリーンで観るのは最後なのかと残念。

    CCG捜査官…真戸=大泉洋さんの悪役っぷり。
    亜門=鈴木伸之さんの真摯な姿。
    ウタ=巳之助さんのキャラにびっくり!

    アクション&バトルシーンは大迫力。
    一人ひとり違う赫子(カグネ)に興味深々で色々調べた。
    原作も買わなきゃ〜。

    人間と喰種。
    欲望と理性。
    愛と悲しみ。
    各々の正義が炸裂ー。

    illionさんの主題歌〝ABANKA〟がステキ。
    エンドロールで余韻に浸る。

    こんな世界は間違ってるー!!
    苦悩するカネキの叫びが、ずっと心に響き渡って忘れられない。

    そして、映画のなかで出てくる食べ物が一つも美味しそうに見えない。
    食べること=生きること。
    食物連鎖の頂点はヒトだ、と理科の先生に教わった。
    その人間の奢り、人間の飽食に対する問題提起にも受け取れる作品。

    3回鑑賞した夏の思い出。
    実写化ありがとうの映画だった。

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  • 8月26日公開  
    もっと予習すればよかった、歴史が苦手な私
    タグ :
    • 公開記念舞台挨拶
    • TOHOシネマズ日劇

    岡田准一さん主演の映画を観たのは1年半ぶり。
    歴史が得意ではないので、あらすじと人物相関図は予習してから鑑賞。

    それでも不完全燃焼感。
    もともと言葉でしか物事を認識できないせいか、
    台詞が聞き取れないと焦ってしまう。(シンゴジラでも…洋画でも)
    映画自体を十分に楽しむことができなかった。

    だから、字幕版を見たいと考えています。
    歴史通、原作通、過去に放映されていたというドラマ通の人には楽しめるのでしょうか。

    豪華な俳優陣の演技は素晴らしく…
    西軍…三成=岡田準一さん。
    秀吉=滝藤憲一さん。島左近=平岳大さんの猛将っぷり。
    初芽=有村架純さん。花野=中越典子さん。蛇白=伊藤歩さん。
    女性陣も活躍。
    個人的には北政所=キムラ緑子さんがツボにはまった。
    東軍…家康=役所広司さんの役作りがいつもながら驚く。
    あっちこっち行ったり来たりの東出さんもよかった。

    そして、私はこの俳優さんを観に行った。
    赤耳=中嶋しゅうさん。
    急なご逝去のニュースに驚いた。
    舞台での活躍も観ていたお気に入りの俳優さんだったので、
    とても悔やまれる。
    本作で最後になる中嶋さんの一挙一動を見逃さないように観た。
    俳優人生最後の台詞が…
    “赤耳は、家康の首を狙ってみてえです”
    しゅうさんの役者人生と重なっているように思えて、思わず涙。

    三成と初芽にロマンスは、合戦シーンの長いこの映画では
    唯一気が休まるシーン。

    なんやかや言って見どころ満載。
    いや、見どころ多すぎる映画だった。
    今年も賞をもらうのだろうなあ…。

    邦画でNO.1大ヒットという理由がわかったような気がした。
    理解するまで何回も観てしまう、日本人の勤勉さ?が作用しているのかもしれない。
    そして、私もまた劇場へ行ってしまうのです。

    おまけ:
    原田眞人監督は岡田くんが大好きだからニコニコ顔。
    石田家後継者の話も聞けたので歴史の勉強になった。
    石田三成は緊張するとお腹が痛くなったらしい。
    石田家では「三成腹」と呼ばれているとか…
    岡田くんもお腹を意識して演じた!と言っていた。
    原田監督はアカデミー賞(アメリカの)ねらいたい野望を抱いているそうです。

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  • 9月9日公開  
    新☆心理サスペンス…鑑賞後に問いが残る
    タグ :
    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズスカラ座
    • 怖い
    • 知的
    • 衝撃的

    前作の「海よりも深く」の時も、
    そして今作でも、是枝監督は初日に外国にいた。
    舞台挨拶に通っているが初日にいない監督は珍しい。
    それだけ外国からの評価が高いということだろう。

    そして、ヴェネチアでのコンペティション部門の結果発表は、
    日本時間9月10日午前1時~2時。
    なんだかソワソワする。
    是枝監督のとびきりの笑顔が見られるかもしれない。
    この映画がヴェネチアで…そして、この日本でどう評価されるのか?
    とても興味深い。

    弁護士・重盛=福山雅治さん。
    勝つことにこだわる弁護士。
    2度目の殺人を犯した男の弁護を通じて、真実を追求しようと姿を変えていく。
    重盛と一緒に翻弄されながら、脳をフル稼働させて映画に入り込む124分間。

    対峙する殺人犯・三隅=役所広司さん。
    接見のたびに供述は変わり、動機もわからないまま。
    目つき、声色、供述、感情…
    三隅がどんな人間なのか、知りたい衝動に駆られる。
    本当のようにも、嘘のようにも…どちらにも見えるという役所さんの演技力に驚かされる。

    それと、司法というシステムへの考え方に対する問題提起。
    法廷は真実を追究する場所なのか。
    利害の調整するところではないのか。
    真実はわからないのではないか。
    人が人を裁くことは不完全なものではないか…等々。

    最後に明快な答えにたどり着くような謎解きではない。
    その逆で…最初に真実があるように見せかけて、見終わる頃に多くの謎や問いが残る。
    新しい形の心理サスペンス映画だった。

    一体、何が真実なのか…分からないまま。
    モヤモヤした感覚だけが残った。

    タイトルの「三度目の殺人」の意味が分かるとき…
    きっと、自分が知りたい真実にたどり着けるのではないだろうか。

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  • 8月25日公開  
    女も強くなれる…“愛”を信じることができれば
    タグ :
    • TOHOシネマズ日本橋
    • 切ない
    • 憧れる
    • 爽快
    • 泣ける
    • 興奮する
    • 元気になる

    アメコミ初心者です。
    ワンダーウーマン…
    キャラクターだけ、幼いころから知っていた。
    どんなヒロインなのか?
    全く予備知識なしに鑑賞。

    DCコミックスが生んだ女性ヒーロー。
    しかも何十年も前に?

    イスラエル出身ガル・ギャドットのエキゾチックな美しさ。
    ダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンに魅了された141分間。

    島のプリンセス!
    美しいアマゾン族の島で育つ。
    なんと女子好み。
    ダイアナが最強の女戦士=ワンダーウーマンに覚醒したエピソードに胸が高鳴るー。

    女しかいない島。
    プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。
    最強の者しか持てない剣。修行。
    彼女は自身の秘められた能力に気付く。
    …もうもう、憧れのシュチュエーション!
    女子は強~い女性に憧れて育つのです。

    「男=スティーブ」という存在がダイアナの運命を変えていく…
    って、なんだか昔も今もそこは似ている^_^;

    罪なき人々を救うため、向かっていく勇姿&音楽に胸が奮えた。
    感動して泣けた。

    観るまで、監督が女性だと知らず。
    パディ・ジェンキンス監督の経歴を後で読み、なるほど納得。
    映画界で色んな思いをしてきたのだろうな。

    女性目線だとか…酷評も目にしますが、
    女性ということで、色んな思いもしてきた人たちにとったら
    このワンダーウーマンは救世主。
    スカーッとした!気持ちがいい。
    自分ができなかったことを実現してくれた感。
    ありがとうー!!

    ダイアナ、君は世界を救え!
    …その台詞に泣けた。
    ああー、感動。
    エンドクレジットで流れる曲。
    Siaの「To Be Human」最高です。

    女性だから…と諦めることなく、
    強くなりたい!そう思えるパワーをもらった映画でした。

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  • 9月9日公開  
    「戦い」ではなく、生き残りをかけた「撤退」の物語
    タグ :
    • 新宿ピカデリー
    • 試写会
    • 怖い
    • 衝撃的

    1940年ドイツ・ダンケルク。
    映画が始まるとすぐ、私も戦場に立っていた。

    銃撃を逃れる若いイギリス兵=トミー(フィン・ホワイトヘッド)と同化し、自分も生きて故国に帰ろうと必死になった1時間46分。

    防波堤・海・空…
    至るところに主人公がいる。
    誰が主役でもない。
    兵士たちの背景は何も語られないから想像力をはたらかせて観るしかない。

    例えば…
    ケネス・ブラナー(ボルトン中佐)は防波堤に。
    ハリー・スタイルズ(兵士アレックス)は海に。
    トム・ハーディ(空軍パイロットのファリア)は空にいる。

    事前に予習していないので、共感できる自分の主人公を見つけて重ねて観るしかできなかった。
    トミーは何十万人という兵士の代表として描かれている。
    幼さを残した顔。
    生きて還れと、祈ってしまう。

    映像…
    全編IMAXカメラで撮影された究極の映像!
    陸も空も海も、そして敵機もリアルに迫ってきて目が回った。
    登場人物の上半身から撮るカメラが、これ程までに臨場感を高めるのか!と驚く。
    生き残りをかけてトミーと一緒に走り、潜り、泳いだ。
    トミーの視点から見るドイツのユンカース Ju 87 からの爆撃。
    あまりのリアルさに全身に鳥肌が立つ。
    2DでもこれだからIMAXはどうなるのか!?

    音響…
    チクタクという時計の音から入ってオーケストラに引き継がれる音。
    「無限音階」を使っている効果なのか、不安な気持ちになる。
    何か絶望的なことが起こりそうな予感。
    …いつ撃たれるか。
    私の心臓がバクバクする。

    そして、英国が35万人の兵士を救出するために使った物とは?

    日本公開は9月9日。
    アカデミー賞大本命として全米メディアで絶賛の嵐。
    クリストファー・ノーラン監督への世界中の注目が集まる本作。

    今までの日本の戦争映画の価値観を覆す、
    「戦い」ではなく、生き残りをかけた「撤退」の物語だった。

    次回は、ぜひIMAXで。

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  • 9月1日公開  
    鳥人間コンテストにかける熱い、熱―い青春
    タグ :
    • 初日舞台挨拶TOHOシネマズ新宿
    • 楽しい
    • 爽快
    • 元気になる
    • ハッピー

    鳥山ゆきな役の土屋太鳳ちゃんがコメディー初挑戦!?
    兄こまで近いものはあったけど、毒舌ツッコミ女子のヒロイン役での新境地。
    笑った、笑ったー!

    “僕らと一緒に飛びませんか?”
    甘いマスクと優しい声の高橋圭先輩=高杉くんに誘われて入ったTBT(チーム・バードマン・トライアル)
    そこに待ち受けていたのは…
    TBT史上最高のパワーを持つ先輩・坂場大志=間宮くん。
    キャラ濃――い。
    ちょっとクローズかぶれで強気と思いきや、いざって時に弱気。

    身体能力と言い、2人とも、ぴったりのキャラだよね。
    エアロバイク&ロードバイクの特訓シーンやら、ダイエットやら…
    揚げ物を取り合うシーンが笑うというより、切ない。
    そして、パイロットとしての猛特訓が熱――い。

    四六時中、喧嘩しているハイテンションな2人。
    毒舌でテンポの速いやり取りに付いていけない私。
    何割くらい聞き取れたのか…そこが残念。2回目観たい。

    部長の真宙くんが優しい。
    でも、人力飛行機にかけるメガネの奥の瞳が熱ーい。
    エライザちゃんがいい子で、かわいい。

    ラブコメ?
    いやいや、スポ根?
    …恋するばかりが青春じゃあない!!
    理系大学生の汗と涙と努力の結晶である、人力飛行機。
    鳥人間コンテストにかける熱い熱―い青春。
    プラットフォームから飛び立つ姿に羽鳥アナじゃなくとも、
    胸が熱くなって涙腺を刺激される。
    “空も飛べるはず”が流れるエンドロールもかわいい。

    自分が変わるきっかけは、きっと出会いにあるんだね。
    流されてばかりいた主人公2人がパイロットとして努力する姿が眩しい。
    前向きになる爽快な青春映画だった。

    • ◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています。
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  • 9月9日公開  
    一緒に生きたい…やがて世界が終わっても。
    タグ :
    • 丸の内ピカデリー
    • 完成披露上映
    • 切ない
    • 笑える
    • 怖い
    • 独創的
    • 興奮する

    1年ぶりに、お会いする黒沢清監督。
    またモヤモヤする難解な作品を世に送り出してくれた。

    「クリーピー」は難解で3回鑑賞。
    今作は黒沢監督作品だけれど、
    劇団イキウメ劇作家・前川知大さんの原作。
    しかも、人気舞台の映画化ということで初回から作品を楽しむことができた。
    不思議な近未来を描き出している作風が「太陽」を想起させる。
    私は前川作品が好きなのだなぁ…と
    映画に惹きこまれた129分間。

    地球への侵略者・宇宙人役…
    松田龍平さん。高杉真宙さん。垣松祐里さん。
    3人の表情や佇まい。突飛な言動。
    その宇宙人らしさがいい。
    夫・真冶=松田さんの言動が不思議で笑えるシーンもある。
    特殊能力を持つ宇宙から来た侵略者。
    人類にとって脅威のはずなのに、思わず3人に肩入れしてしまう自分がいた。
    私は何故、次第に侵略者を応援しているのだろう?
    高杉くんの演技や垣松さんの初アクションも見事。

    侵略者のガイド・人間役…
    妻・鳴海=長澤まさみさん。
    ジャーナリスト・桜井=長谷川博己さん。
    侵略者に協力させられながら、振り回される姿にハラハラする。
    やがて宇宙人と育てる絆に情や人間らしさを感じる。
    桜井・ハセヒロの戦闘シーン。
    マシンガン、空からの爆撃が大迫力。

    その他、品川・笹本さん率いる謎の集団が不気味に迫る。
    響くヘリ音が不安を掻き立てる。

    松田さんと長澤さんは初共演で夫婦役…
    前半ずっと怒っている妻・鳴海。
    感情の波がこちらまで伝わるかのよう…
    激変する夫・真治の行動に戸惑い、イラつきながらも夫を見捨てない姿がかっこいい。
    最後まで愛を貫く鳴海が魅力的だ。
    宇宙人と人間の夫婦に感動してしまって、
    胸が苦しくなる。

    そして、助演の豪華さも見どころ。
    鳴海の妹…前田敦子さん。
    近所の青年…満島真之介さん。
    鳴海の上司…光石研さん。
    刑事…児嶋一哉さん。
    その他、東出昌大さんと小泉今日子さんが重要なシーンで登場。

    人類を研究する宇宙人が、侵略を成功させるために人間から奪ったものとは…
    宇宙人が人間から〝あるもの〟を奪うシーンを観ながら…
    地球を守るために人類にとって大切なものは何か?
    人類にとって、なくてはならないものとは何か?
    …色々と考えさせられた。

    公開まで、あと少し。
    公開初日にまた鑑賞したい。
    難解だけど、味わい深い魅力がある作品。

    一緒に観た人と語り合いたくなる映画だった。

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  • 8月25日公開  
    青い海&空&湘南ミニFM☆キラキラした青春物語
    タグ :
    • よみうりホール試写会
    • 爽快
    • 心温まる
    • 元気になる

    湘南ミニFM☆彼女たちが起こすキセキの物語
    青い海と空、江ノ電、江ノ島…夏の湘南が舞台。
    女子高生たちが起こすキセキの物語。
    …ラクロス部の女子高生なぎさが偶然見つけるミニFMステーション。
    ラジオを通して育まれる友情に胸が温かくなる。

    “言葉には魂が宿る”と信じる女子高生なぎさ。
    素直で可愛い。
    部活、友情、自分の将来…難問が山積み。
    答えを先送りしていた彼女だけれど、ミニFMに本気で取り組みながら成長する。
    その姿が瑞々しい。

    新人キミコエ・オーディションで選ばれた若い6人の声優さんたちが魅力的。
    主人公なぎさ=片平美那さん。
    同級生かえで=田中有紀さん。
    同級生・雫=岩淵桃音さん。
    お嬢様・夕=飯野美紗子さん。
    謎の少女あやめ=神戸光歩さん。
    音大生・乙葉=鈴木陽斗実さん。
    そして、母が入院中の紫音=人気声優の三森すずこさん。

    劇中ライブで新人6人が歌う「キボウノカケラ」がとても素敵。
    声を通して、みんなの思いが届いた。

    起承転結が分かりやすくて、確かに予想外のことは起こらないけれど…素直に感動する映画。

    …LINE&SNSが気持ちを伝えるアイテムになった今だからこそ。
    言葉を「声」で伝える大切さ。
    言霊=コトダマが宿るという考えに自分もハッとさせられた。

    悪口はダメダメ。
    自分に返って来るよ!…と、なぎさに教えられた。

    公開は8月25日。
    舞台挨拶もあるらしい。
    いいなあ…彼女たちの生歌が聴きたい。
    忘れかけた青春が思い出せるかもしれないから…

    • ◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています。
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  • 8月4日公開  
    美しい杜王町を守る☆スタンド使いがカッコいい!
    タグ :
    • 公開記念舞台挨拶
    • TOHOシネマズ新宿
    • 切ない
    • 独創的
    • 悲しい
    • 衝撃的

    観た、観たー。ジョジョ!
    スペインで撮影された風景や町並み。
    建物、学校、石畳などがとても美しかった。
    そのスペイン風景の中…
    警察官のじいちゃん役の國村さん。
    ジョジョの母ちゃん役の観月さん。
    学生服の小松さん&女子高生たち。
    賢人くんや神木くんたち。学ランの高校生。
    そして、特殊能力スタンドが混じって…
    摩訶不思議なジョジョワールドに浸った118分間。

    実写化で懸念されていたスタンドの特撮部分。
    最新技術を駆使した素晴らしい仕上がり。
    実写映画&アニメ映画を両方観たようなお得感がいい↑

    少年ジャンプの三原則「友情・勝利・勇気」が根底に根付いていて、主人公=東方仗助(賢人くん)の心意気に感動。
    家族の大切さ、友情を大切さ、そして命の大切さ…
    人として大切なことについて考えさせられる。

    伊勢谷さん、まーちん、まっけん、神木くん、山田さん、小松さん、柳くん…
    助演陣の演技力&濃い個性で目移りしてしまう。
    主役ジョジョの印象や存在感が、少し優しめかもしれない。
    でも、シリーズ第一章ということで
    「ジョジョ」というイメージが、次回もっと強くなることを期待。
    体重増やしたり、筋トレしたりの努力は伝わった。

    血がドバーッ!…は、三池監督らしく万治を想起。
    神木くんの髪型が最高。
    小松さん、もっと出てきてもいいかな。
    虹村兄=まーちんの本心にウルッときた。
    スタンド使いが集まった序章。
    そして、続きが観たい!

    原作ファンが多いので賛否両論あるけれど…
    夏休みの小学生から大人まで楽しめる作品。
    続編を彷彿させるエンディングが面白かったー。

    そうだよね…
    力=スタンドは、守るべきも大切なもののために使うんだよね。
    ジョジョの若さと情熱がまぶしい映画だった。

    • ◆このレビューを 2人 が参考になったと投票しています。
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